※この作品はR-18です。

【TS/ラブコメ/エロコメ/艦これ】霧島さんは、ドMなニセ女のボクが22年間童貞で絶倫で未精通だって気づいてるのだろうか?~「如月忍法帖」外伝   作:如月真澄

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<まえがき>
('26/10/10 PM9:45)
 ここは最初は、第2章-6.でしたが、第3章-1.に変更しました。
(あと、第3章オープニングナレーションを追加)

 「バーチャル電気アンマ」パートから第3章に変更したのです。
 まあ、これは「ドM」小説だし!


 「艦娘乱交未遂事件」から話がそれてきましたし……。いえ、事件についてもきちんと考えてはいますが、ドMパート終了後(第4章)の予定。
===

 多忙でまとまった時間が取れなかったこともあり、約2週間ぶりの更新となってしまいました。すみません。
 しばらく、更新ペース復活の予定です。

 なお、主人公マゾ描写を強調して改二にする、第1章からやる……的なことを言いましたが、書
き直してばかりでは進まないので、そちらは保留します。

ーーー
 改の直し(女体化や変身バレで、変にボカしている部分を直す)はそのまま継続。構成も色々変わってきますし。
※M関係の修正もついでにやるので、修正後は改二になります。


第3章ドM(エム)の本懐(ほんかい)
(改二)第3章-1.ドM(エム)の本懐(ほんかい)(1)~バーチャル電気あんまの誘惑


↓主人公↓↓↓↓↓↓

※主人公、如月真澄の提督服姿(※「艦これ」の提督服と、色々違いはありますがご容赦下さい)

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

↑主人公↑↑↑↑↑↑

 

===

第3章 オープニングナレーション

(女性の声のイメージで):

「主人公の真澄ちゃん、とうとうエッチな幻覚が、リアルに見えるようになってしまったようです?

 だいじょうぶなんでしょうか。

 

 まあ、性欲が『思春期の男子の10倍(以上)』なんていうデタラメなことになっているので。色々こわれはじめてるのかも、しれません。

 

 しかし、それで見る幻覚が『電気あんま』。つまり、股間を踏みつけられて気持ち良くなること。ドM(エム)ですねー。

 

 果たして、彼はドM(エム)の本懐(ほんかい)を、心からの満足を果たすことができるでしょうか?」

 

↑第3章オープニングナレーション ここまで↑↑↑↑↑

 

===

<第3章-1-A.バーチャル電気あんまの幻覚>

↓主人公↓↓↓↓↓↓

※主人公、如月真澄(男モード)のパジャマ姿

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

↑主人公↑↑↑↑↑↑

 

{リアルな幻覚に襲われるボク}

 目の前に、なぜかセーラー(夏服)服姿の金剛さんがいます。微笑みを浮かべながら、こちらにゆっくりと近づいてきます。

 

 見回すと、そこは教室でした。窓からは夕日の出すオレンジ色の光が差し込んでいます。

 

 なんだか、とても見覚えのある教室。記憶の中を探(さぐ)っていくと……。

(そうだ、ボクがいた小学校です。小学校の教室です。

 と、いうことは、これは幻覚?)

 

{「電気あんま」のトラウマ}

 ボクは10歳のとき、放課後のこの教室で転校してきたメスガキに押し倒され、半ズボンの上からおちんちんをグイグイ踏まれつづけました。いわゆる、「電気あんま」というヤツです。

 ボクは射精こそしなかったものの、その寸前まで追い込まれました。そしてそれがトラウマになり、学校に行くことができなくなってしまったのです。

 

 だから、自分がいた学校は小学校しかなくて、自分がいた教室は小学校の教室しかないんです。

 そんな過去のせいか、ここはエッチな夢や、幻覚の舞台になることがよくあるのです。

 

(これは幻覚だ。だって、その前と全然つながっていない)

 

{「あの日」と同じ}

(落ち着け! 落ち着いて状況を把握(はあく)しなければ)

 ボクは、教室の窓に近いところに立っています。出口は反対側で、でもその手前に金剛さんがいます。そして、ジリジリとボクに近づいてくるのです。

 

 同じです。何もかもあの日と同じです。

 

 違うのは、

  メスガキが「これからお前をいじめてやる」オーラを出しながら、

  イジワルな笑いを浮かべていた

のに対し

  金剛さんは「あなたが大好きデース」オーラを出しながら、

  ラブラブな微笑みを浮かべていた

ところですが。

 

{状況把握}

 これから金剛さんに股間を踏んでもらえるのかと思うと、ワクワクが止まりません。

 M(マゾ)の心をおさえることができません。ああ、あの長身の体と、長い脚(あし)から繰り出される、力強いストローク……。

 

(などと浮かれている場合なのか。状況把握を続けよう。

 ボクの体は男女どっちなんだっけ?)

 

 ボクは今……男の体です。おちんちんがついていて、勃起(ボッキ)こそしていないものの、最高にムラムラしています。ああ、勃起寸前特有のムラムラ感がたまらない。

 服装は……パステルブルーのパジャマです。そう、ボクが回想シーンで着ていた服です。ボクは「ゆりえ姉さんがボクに、前線指揮提督をお願いしてきた」のを思い出していたのです。そのとき着ていたパジャマが、幻覚に反映されたのでしょう。

 

↓主人公↓↓↓↓↓↓

※主人公、如月真澄(男モード)のパジャマ姿

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

↑主人公↑↑↑↑↑↑

 

(女体で2回イったあとの体になっている?)

と考えてみたものの、それも違います。

 その場合、クリトリスに化けていたモノは、完全におちんちんに戻ります。

 しかし胸は、女のとき(Eカップ)と男のとき(ぺったん)の中間、Cカップくらいになるはずです。

 

 見下ろしたボクの体には、そんなものはありません。

 普通に男の体のようです。

 

{いよいよ}

 などと考えていたら、目の前まで来ていた金剛さんに押し倒されました。あの日と同じです、

 メスガキが突き飛ばすように倒したのに対し、金剛さんは抱きかかえるように、そっと押し倒したのが違いますが。そして抱きかかえられたときの女体のやわらかさが、勃起の一歩手前まで来ているボクには刺激的すぎましたが。(耐えましたけど)

 

 そしてボクの股間に、白いソックスにつつまれた金剛さんの足がせまってきます。

 これから電気あんまをされていまうのかと思うと、わくわくとムラムラがたまりません。

 

<第3章-1-B.バーチャル電気あんまの誘惑>

 幻覚の中なので、「バーチャル電気あんま」です。でもそれでOK。

 現実だったら、艦娘におちんちんをいじめてもらうために、「ボクが本当は男だ」だってバラさらないといけません。秘書艦の霧島さんにも、それができないまま今日まで来てしまいました。

 

 バーチャルなので、男バレを気にしなくていいし。幻覚で射精しても、バーチャルだし、本当に射精するわけではないのでOK。本当に射精したら、完全に男に戻ってしまうけど、それもないのでOK!(肉体的なムラムラは上がってしまいますけど、それはしょうがない)

 

 そして、ボクの股間の上にかざされていたその足は、おもむろに下(お)ろされ……。

 

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