※この作品はR-18です。

【TS/ラブコメ/エロコメ/艦これ】霧島さんは、ドMなニセ女のボクが22年間童貞で絶倫で未精通だって気づいてるのだろうか?~「如月忍法帖」外伝   作:如月真澄

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<まえがき>
('26/10/10 PM9:45)
 ここは最初は、第2章-7.でしたが、第3章-2.に変更しました。

 「艦娘乱交未遂事件」から話がそれてきましたし……。いえ、事件についてもきちんと考えてはいますが、ドMパート終了後(第4章)の予定。



(改二)第3章-2.ドM(エム)の本懐(ほんかい)(2)~セーラー金剛さんの電気あんま……?

↓主人公↓↓↓↓↓↓

※主人公、如月真澄の提督服姿(※「艦これ」の提督服と、色々違いはありますがご容赦下さい)

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

↑主人公↑↑↑↑↑↑

 

<第3章-2-A.バーチャル電気あんまの快感>

↓主人公↓↓↓↓↓↓

※主人公、如月真澄(男モード)のパジャマ姿

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

↑主人公↑↑↑↑↑↑

 

{いよいよ「電気あんま」されちゃう}

 ここは、いまだ幻覚、つまりバーチャルの中。

 セーラー服(夏服)姿の金剛さんが、純白のソックスにつつまれた右足を、ボクの股間の上にかざしました。

 位置調整が行われます。タマタマではなく、サオの部分を踏めるように。そしてサオの先っちょの部分を、重点的に踏めるように。

 そして、その足は、おもむろに下(お)ろされ……

 

「ああんっ」

 あまりの快感に、女の子のような声が出てしまいました。

 

ーーー

 男の子のときのボクの声は、男のわりにはかなり高くて。女の子みたいな声だね、とよく言われます。(もちろん、「声だけ聞いたときに女の子だと思われる」ほどでは、残念ながらありません。女体化しているときのソプラノボイスとは、高さが全然違います)

 

 声質が高めで、という意味で「女の子みたいな声」、ではあるのですが。

 一方で、快感を叩(たた)き込まれて、メス堕(お)ち感が出てしまったという意味でも「女の子みたいな声」です。

 

 そして極限まで性欲が高まったボクは、そんな自分の声にも、ちょっと欲情してしまいます。

 本来は絶望するところですが、すでに鏡の中の自分にハードな欲情(&絶望)済の今となっては、あまり気になりません。

 慣(な)れってこわいですね。

 

ーーー

 そんなわけで、メス堕ち感がある声が出てしまったボク。

 パステルブルーのパジャマ(とブリーフタイプのパンツ)につつまれた、ボクのおちんちん。そこを軽く踏まれただけなのに。

 すでに勃起(ボッキ)の一歩手前。体重もかけないような、静かな踏まれ方であっても、十分すぎました。

 

{「電気あんま」開始}

 そしてその足は、ゆっくりと前後に動かされはじめました。

 

 もともと、たまらない快感だったのが、さらに何倍にもなります、

「ぐおおー」と今度はケモノのような声が出ました。

 

 ゆっくりだった足の動きは、どんどん加速していきます。

 スピードだけでなく、力強さも増していくのです。長身の体と、長い脚(あし)から繰り出される、力強いストローク。期待以上。

 

{兄さんと「電気あんま」の思い出(天国と地獄編)}

 足の裏、ってそんなにやわらかいものではないです。でも、やっぱり乙女の足には独特のやわらかさがあってたまりません。

 

 えっ、まるで「乙女の足」じゃないものも経験して、それと比べてるような言い方ですって?

 えーと……マコト兄(にい)さんにされたの。

 

 ほとんどはおふざけの電気あんまで、最初のときとか、まだどちらも小学校入るまえだったなー。絶頂まではいかなかったけど、幸せでしたよ。天国。まだ、兄さんのことが大好きだったから。

 そのときはショタの足ですから、まだやわらかかった。

 

 で、兄さんが嫌いになってからも、ときどきやられて。もちろんおふざけで。本気にはなりませんでしたよ。ボクが勃起しそうになったり、勃起しちゃったら「気持ち悪い」って言ってやめてたんですよ。ひどい言い方ですよね。自分がそうさせたのに。

 

{兄さんが突然}

 でも、1回だけ本気でイカされそうになったことが。

 それは2年半くらい前、兄さんがまだ前線指揮提督だったとき。

 

 その夜、兄さんはベロンベロンに酔っ払って、如月のお屋敷に帰ってきて。

 そのまま、自分の部屋のベッドに倒れ込んで。

 

 大嫌いな兄さんだけど、さすがに心配になってコップにお水を入れて持って行ったんです。

 で、起き上がって飲んでくれた、までは良かったのですが。

 

「お礼をする!」と言ったあと、ボクを押し倒し、ボクのおちんちんをグイグイ踏み出したんです!

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