※この作品はR-18です。

【TS/ラブコメ/エロコメ/艦これ】霧島さんは、ドMなニセ女のボクが22年間童貞で絶倫で未精通だって気づいてるのだろうか?~「如月忍法帖」外伝   作:如月真澄

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(改二)第3章-3.ドMの本懐(3)~マコト兄さんのバーチャル電気あんまと、勃起寸前ムラムラ寸止め数十分コースの地獄

<第3章-3-A.バーチャル(=幻覚)電気あんまの相手が兄さんに!?>

↓主人公↓↓↓↓↓↓

※主人公、如月真澄(男モード)のパジャマ姿

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

↑主人公↑↑↑↑↑↑

 

 2年半くらい前のあの日、まだ前線指揮提督だったマコト兄(にい)さん(※)はあの日、ベロンベロンに酔っ払って如月のお屋敷に帰ってきました。(※「兄さん」と呼んでいますが、本当はイトコです。でも、本当の兄弟のように育ったので)

 楽しくて飲み過ぎたというよりは、イヤなことがありすぎて飲み過ぎた。そんな感じだと言うことは、何となく伝わってきました。

 

 ボクは兄さんのことが大嫌いになっていましたが、さすがに気の毒になり、コップにお水を入れて持って行ったんです。

 提督服を着たまま、ベッドに横たわっていた兄さん。上半身を起こして、お水を一気に飲んでくれた、までは良かったのですが。

 

 「お礼をする!」と言ったあと、ボクを押し倒し、ボクのおちんちんをパジャマごしにグイグイ踏みはじめ……って、本当に踏まれてる? あの日の出来事を思い出してただけのはずなのに、本当に踏まれてるよ!

 

{幻覚}

 いや、落ち着いて流れを確認しないと。

 

 あの日のことを思い出す前……は、そう、金剛さんにおちんちんを踏まれていたんです。パジャマ越しに。

 というか、踏まれる幻覚を見ていたんです。

 

 「パジャマの股間を踏まれるつながり」で、マコト兄さんに踏まれたあの日のことを連想して、思い出していたら、幻覚そのものが「兄さんとのあの日」に入れ替わったわけです。

 

{鈍感なおちんちんの再現}

 さらに大きなポイントは、踏まれているボクのおちんちんが鈍感で、ほとんど気持ち良くなっていないことです。

 

 実際、あの日のボクのおちんちんは、それくらい鈍感でした。今でこそ、「性欲が思春期の男子平均の10倍(以上)」ですが、当時は逆に「性欲が思春期の男子平均の0.1倍か、0.2倍」だったのです。

 

(あのときの鈍感さが再現されてるんだ)

 

<第3章-3-B.おちんちんが超鈍感だと、変な耐久度がどんどんアップ>

 さて、ここでポイントなのは

 

 おちんちんが

  鈍感だと

  変な耐久度が付きがち

 

 ハードなオナニーをやっても、イカない。それどころか、あまり気持ち良くもならない。

 つまり、

  自覚なしにハードなオナニー=ハードなトレーニング

 を繰り返してしまう

 

わけです。

 そりゃ、おちんちんにやたらと耐久度が付きがちなわけです。

 

<第3章-3-C.おちんちんが超敏感になっても、それまでについた耐久度は消えない>

 しかし、ここでもう一つポイントがあります。

 

 あとから、

 おちんちんが敏感になっても

  鈍感なときに付いた耐久度は、消えない

ということです。

 

{真澄の場合}

 ボクの場合、1年半前に鎮守府に提督として正式着任するまでは、おちんちんは超鈍感でした。

 しかし、その少し後に一気に超敏感になってしまいました。

 

 つまり、

 ☆超敏感で今にもイキそうなのに、

 ☆耐久力強すぎで、なかなかイカない

 

 これってある意味、「ドM(エム)の本懐(ほんかい)」なのかもしれませんけど……。

 

<第3章-3-D.勃起ガマンなムラムラへの耐久力のせいで……>

 さて。

 

 今のボクには、過去の感覚が戻っています。

 無自覚ハードオナニーを重ね続けてたためか、耐久力がすごいことになってしまいました。具体的には、勃起前のムラムラした状態がずっと続いています。

 

 本来の限界の5倍くらいまで、耐えられるようになってしまったようです。

 今、おそらく本来の限界の2倍くらい。人類が本来経験できないはずのもどかしさで、気がヘンになりそうです。

 

 (これが本来の限界だー、っていう感じで何分も耐えたときも、間違いなく気がヘンになりそうだったのに。さらに倍ひどくなってるうぅ-)

 

{勃起寸前のもどかしさが、何十分も続く地獄}

 しかも、極端に感じにくい感覚が戻ったせいで、兄さんの電気あんまでも、少しずつしかムラムラが高まりません。

 本来は、刺激としては十分すぎるはずなんです。踏み方におふざけが入っているとはいえ、屈強な軍人のゴツゴツした足で踏まれ続けるのは。

 

 しかし、少しずつしかムラムラが高まらない。逆にいうと、どんなに耐えてもおさまってくれない。じわりじわりと高まっていくのです。

 2/5の今まで体感10分ほどですから、5/5になって解放されるまで、単純計算で……10/2=5に5をかけて……25分。

 

 つまり、勃起寸前のもどかしさがそれだけ続くのです。地獄です。こんなの地獄です。

 

{この地獄は盛られている?}

 しかし、何かおかしいです。

 確かにあの日、似たようなもどかしさは感じました。でも、こんなに長時間のはずはないのに……。

 

 そこで思い出しました。メガネの保険医さんが言っていました。

「幻覚の世界は、過去の忠実な再現じゃなくて、いろいろ『盛られて』たりするの。快感が何割増しとかになってたり、耐久力がそうなってたり、あるいは両方だったり」

 

 そんな感じで、あちこち盛られているのかもしれません。

 

 たとえば実際の耐久力は、あの日は本来の限界の2倍くらいで、それが今は3倍になっていて、さらに盛られて5倍になっているとか。

 ムラムラ感の高まり方も、あの日よりも、ゆっくりになっているのかも。

 

 そうやってあっちもこっちも盛られている、と考えると、この状況は理解できます。理解できます、が。

 

(この地獄から、誰か助けてよーー!)

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