※この作品はR-18です。

【TS/ラブコメ/エロコメ/艦これ】霧島さんは、ドMなニセ女のボクが22年間童貞で絶倫で未精通だって気づいてるのだろうか?~「如月忍法帖」外伝   作:如月真澄

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<まえがき>
('26/10/17 AM7:43)総務省職員(男)のときに、メガネツインテビッチちゃんに童貞を奪われかけた話、はしょっていたのを大幅に書き足しました。


(改二)第3章-4.ドM(エム)の本懐(ほんかい)(4)~幻覚はなぜ見える?/男女2階建ての性欲とその暴走

※主人公はずっと、エッチでリアルな幻覚を見続けていて、その中では少年の姿に戻っていますが、現実では女体化したままです。

 

↓主人公↓↓↓↓↓↓

※主人公、如月真澄の提督服姿(※「艦これ」の提督服と、色々違いはありますがご容赦下さい)

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

↑主人公↑↑↑↑↑↑

 

<第3章-4-A.幻覚の中でマコト兄さんのバーチャル電気あんまは続く>

 ボクは、リアルな幻覚の中で、マコト兄さんに「電気あんま」をされ続けています。ベッドに押し倒された状態で、ボクのおちんちんを踏み続けられているのです。

 もちろん、直接踏まれているわけはなく、パンツと、青いパジャマごしですが。

 

↓「電気あんま」される、パジャマ姿の主人公↓↓↓↓↓

※マコト兄さんに、「電気あんま」され、ムラムラをおさえきれない男モードの如月真澄(パジャマ姿)

 マコト兄さんは青のシルエットになっています。

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが。この画像もR-18指定しました↑主人公↑↑↑↑↑↑

 

 2年半くらい前の事件の再現です。

 

<第3章-4-B.幻覚は、なぜ見える?>

 幻覚は、ボクの場合

  精神的にも肉体的にも性欲がタマりまくった状態

 で、

  エッチなものを見たり、

  エッチなことを考えたりする

 ことが引き金になっておこる

ことが多いです。

 

{体を刺激されたとき}

 その状態で肉体を(激しく)愛撫された場合、絶頂に向かって肉体と精神の両方が高まっていきます。

 

{精神的な刺激だけを受けたとき}

 ところが、性欲がタマりまくった状態で「エッチなものを見たり」「エッチなことを考えたりする」ことが引き金になると、精神的な性欲だけが爆発します。それによってリアルな幻覚が見えるのです。

 

 もちろん、その状態では「肉体的な刺激によって、肉体の性欲と精神の性欲の両方を満たしたい」という強い欲求が生じます。つまりは「オナりたい!」(オナって身も心もスッキリしたい!)ということなんですが。

 しかし、

★ムラムラする→オナりたい→今、オナれないのでガマンする

★もっとムラムラする→もっとオナりたい→今、オナれないのでもっとガマンする

★もっともっとムラムラする→もっともっとオナりたい!→だから今オナれないんだってば! で、必死でガマンする

 

 というのを無限にやっていると、どこかで限界が来て、精神的な性欲だけが爆発→リアルな幻覚が見える、という結果になってしまうのです。

 

{実は会議中に}

 実は大きな声では言えませんが、会議中にそうなって、トイレに駆け込んでオナってしずめたことが、何度もあります。

 「まずい、このままだと幻覚が見える!」「もう幻覚見えてきちゃった!」で「ごめん、ちょっとトイレ!」で。

 

 まあ、おかげで「オシッコが近いらしい」とか「おなかがゆるいらしい」と思われちゃって。いやそっちも、実はちょっと本当だったりしますが。

 

<第3章-4-C.男の性欲と女の性欲の2階建て>

 今「性欲」と一口で言ったけれど、実はそんなに簡単な話ではありません。

 

 幻覚のボクは男に戻っています。男の時は話は簡単です。

 でも、現実のボクは女体化しています。そのときのボクの性欲は、男の性欲と女の性欲の2階建てになっているのです。

 

 すでに述べたように、女体化するためには男の性欲が必要です。絶倫の男の場合で約5日、精液を貯め、女体化の呪文を唱えると、女になれるのです。

 つまり、まず「男の性欲」で1階を作らないといけないのです。そうしないと2階である「女」を作れないのです。

 

 逆に言うと、女体化とは2階の「女」を作ってそれだけを見せる、本当は1階の「男」があるけど、それを隠す術だとも言えるでしょう。

 

 そして、女として2回イクことができる、と言いました。これにより、2階にある「女の性欲」を解消できます。

 しかし、女としていくらイっても、1階にある「男の性欲」は解消されません。射精しない限り、解消されないのです。

 

 女として2回イクと、おちんちんが出て行きます。2階の「女」だけを見せていたのに、隠していた1階(「男」、おちんちん)がバレてしまうのです。

 

 なお、興奮をしずめていけば、体は戻っていきます。体に絶頂カウンターがあると思えばいいでしょう。

 

 絶頂カウンター0→(女の子としてイク)

→絶頂カウンター1→(女の子としてイク)

→(数分後に)絶頂カウンター2=おちんちんが出てくる

→絶頂カウンター3=射精、女体化術が解ける

 

 絶頂カウンター2以下の場合、興奮をしずめることで→1→0に戻すことができます。

 ボクが身につけている腕時計には、このカウンターを見る機能があります。(カウンターが0に戻った瞬間は、腕時計で見ないとわかりにくいので)

 

<異常性欲の原因、半分は1階=男の性欲の暴走>

 ボクの性欲値に話を移します。

 少し前までのボクの性欲値は、思春期の男性平均と比べて10倍で安定していました。

 

 いえ、この10倍と言う数値がもともと高いのですが。

 

 なにしろ、思春期の男性、という性欲のカタマリみたいに言われているのが「1倍」なんです。

 色欲魔神のマコト兄さんでさえ、5倍です。(5倍ってメチャクチャ高くはあるのですが)

 

 ボクの10倍って、兄さんの倍なんですよ! どういう高さですか!

 

ーーー

 ……しかし、少し前まで、安定はしていました。

 まあ、今と比べれば安定、ということで、つらいことはたくさんありました。何とか乗り越えましたけど。

 

 しかし、深海凄艦を(ほぼ)壊滅させたことで、タガがはずれてしまったようなのです。10倍ではなく、12倍…いや15倍前後にはなってそうです。(幻覚の中では腕時計を見られないので、確認できませんが)

 ボクは、生まれてほぼ22年の間、一度も射精できていません。「1階=男の性欲」は射精しないと解消できないのに。そして絶倫の家系に生まれたから、ふつうの人が22年未射精な場合(それも、とんでもなくヤバいですが)と比べて、ケタ違いにヤバいんです。

 

 それが、ボクの今の異常性欲の……半分です。

 

<残りの半分は女の性欲の暴走>

 しかし、残りの半分は「2階=女の性欲の暴走」です。

 

 最終決戦の最後、深海棲艦を撃破した日を0日目とします。

 1日目と2日目までは、それこそドロのように寝ていました。あれほど自分を苦しめていた激しすぎる性欲も完全に眠っていました。

 

 3日目。祝勝会がさらに3日後(6日目)に開かれるので、その準備のための会議に午前中から、出ていました。(実は、「深海棲艦の残党が、今回も欲情エネルギーを投げつけてきたら、どうすべきか」あたりが、本当の)

 それそろ体力も回復してきましたし、性欲も復活するのではないか、と警戒していたところだったのです。

 

★あの苦しい性欲(とても気持ち良くもあるけど)が突然復活するかもしれない

★いきなり、オナることしか考えられなくなってしまうのかも

★「エッチなことが目に入ってしまう」「エッチなことを考えてしまう」ことが引き金になって性欲大爆発、のパターンもあれば、きっかけらしいきっかけがないまま、そうなることもある

 

 と、これくらい警戒していたんです。

 

 「性欲は眠っているだけで、いつ目を覚ますかわからない」わけですし。「眠っている間も、性欲はタマり続ける」わけですから。

 

<異次元の快感と、精通の予感>

 で、会議中は結局何事もなく、その後少し寝たあと、食堂で夕食を取りはじめたら、そこで「性欲モンスター」が突然目を覚ましまして。

 

 一瞬で「オナニーのことしか考えられなくなった状態」になったんです。でも、そこまでは想定の範囲内。

 食事を中断して、提督室(の中の仮眠室)のベッドにダイブ。提督服の上から、左手で右乳首、右手でクリトリスを軽くかわいがりはじめたのですが……。

 

 今まで感じたことのない、異次元の快感が走り抜けました。

 そして一瞬で見えたんです。指が止められず、クリトリスで2回イく。そして、生えてきたおちんちんを全力でこすり続ける。生まれてから約22年、ずっとガマンし続けてきた射精が、異次元の快感にガマンしきれず射精(だ)してしまう未来が。

 

ーーー

 これはただごとではありません。

 

 ボクは約22年間未精通、つまりまだ一度も射精していません。

 童貞で皮かむりなおちんちんですが、性豪でも乗り切れたかどうか、というハードな修羅場を何度も耐えきってきました。

 

<第3章-4-D.メガネツインテビッチちゃんに襲われ、童貞喪失の危機!>

 一番キツかった例だと、媚薬を飲まされたあと、ハードなプレイをされ続けたけど、射精をギリギリ耐え続けたやつ。

 ボク15歳のとき。ボクは軍の総務省に入りました(このときは女体化はしてない。少年モード)。するとそのあとで、丸メガネツインテールのウブっぽい女の子が入った。と思ったらとんだ食わせものビッチで、ボクの童貞を奪いに来たんです!

 

ーーー

 横須賀鎮守府の総務省のメンバーの飲み会に呼ばれたときのことです。まだ15歳でしたし、お酒を勧められても断っていました。まあ、海軍の軍人的には「いいから飲め! もう15だし!」と言われるところですが、参加した総務省のメンバーがボク以外女性だったこともあり、強くは勧められませんでした。

 

ーーー

 ところが、トイレに行ったときに人目につかないところに連れ込まれて、襲われてしまいました。

 当時のボクは極端に感じにくい体質でした。しかしそれは、RPG(ロールプレイングゲーム)に例(たと)えれば、それは鎧(よろい)の防御力が強力だっただけで、まったく感じなかったわけではありません。

 

 たくさんのチェリーくんを狂わせてきた、魔性(ましょう)の指使いでの執拗(しつよう)な愛撫。鎧(よろい)も少しずつ剥(は)がされ、強制勃起のあと、性感が本来の射精限界の1割→2割→3割と、じわじわと、しかし確実に高まっていきます。

 

ーーー

 当時のボクは、性的には充分(じゅうぶん)すぎるくらい発育していました。

 15歳という、普通の男子でも性感の高まっている時期なのに、普通に男子と比べても見事なほど発育していました。鎧(よろい)のせいで、それを感じにくくなってはいましたが。

 

 一方で、女性経験もほとんどありませんでした。ほとんど、と言ったのは、ゆりえ姉さんに女体化時の性感トレーニングを1日だけ受けていたんです。1回目はクリ責めでイカせあいっこ。2回目では膣へ指責めされる→気持ちは良かったもののイキそうではなかったので、クリ責めされてフィニッシュ。出てきたおちんちんに手コキされましたが、こちらはイケなかったのです。

 

 つまりは女性経験は皆無ではなかったものの、女慣(な)れしているわけではまったくない。という感じだったのです。

 

 つまり、鎧(よろい)をすべて剥(は)がされたら、大変なことになるのが目に見えていたわけなんです。

 

ーーー

 そんなわけで必死に耐えていると、あやしげな液体を飲まされました。

 

 ペットボトルの青い液体を口に含み、キスをせまってきたのです。ボクは全力で抵抗しましたが、一応男とはいえ、元ひきこもりで筋力もなくて。相手は年上のお姉さん。

 ボクの唇(くちびる)に相手の唇(くちびる)が少しずつ近づいてくるのが止められず、最後には唇(くちびる)を奪(うば)われ、舌を入れられ、あやしげな液体を流し込まれてしまったのです。

 

ーーー

 ブルーハワイ系の甘い味がして、アルコールが入っていることまでは気付けました。

 (これは……飲んだらダメだ!)と抵抗したのですが、舌使いに誘導されて少しずつ飲まされ、最後にはすべて飲まされてしまいました。

 

 そのあとも愛撫に耐えていたのですが、急に体が熱くなり、ジワジワと上がっていた性感が一気に高まって、鎧(よろい)も一気に吹っ飛んで。

 「お酒だけじゃなくて、媚薬が入っていたの」と言われ、おちんちんを撫(な)でられて激しい射精感に耐えながら、「あなたのチェリーくんをずっとねらっていたの。いくらあなたが奥手でマジメでも、もうガマンできないわよね」

 

 童貞喪失の恐怖にガタガタと震えていると、

「こわいの? かわいい! もっともっといじめてあげる。だいじょうぶよ、すぐに気持ち良さしか感じなくなるから」

 

 童貞喪失がこわいのは、今まで積み上げてきた童貞忍術の能力を失ってしまうから。

 でもこの話は言うわけにはいきませんし、言っても信じてもらえるはずもありません。

 

ーーー

 そこで、ボクが未精通だと口走ってしまったのが、良かったのか悪かったのか。

 

 責めの目的がセックスから、ボクの初射精を奪うことに向きました。

 そして、人生で一番つらい射精ガマンがはじまってしまいました。手コキされた時点で、ボクの性感は、効きはじめた媚薬のせいで、思春期の男子の約5倍(※メガネ保険医さんと事件を振り返った結果による推定)

 

 そして、フェラ→(合法ロリっぽさがある姿に似合わない)巨乳によるパイズリ→パイズリフェラとプレイが進む中で、媚薬は本格的に効き、性感も約5倍→約10倍→約15倍→約20倍とアップ。

 

 約10倍でも、絶倫如月一族が誰も達していない異常値なのに。そして約15倍でも、今のボクが達成してしまって色々壊れそうになっているのに。それを超えたのです。

 

ーーー

 日常的に約10倍、というのは大変ではありますが、慣れる部分も(多少は)あります。

 

 ふだん性感が鈍く、あまり感じたことがない状態で、極端な性感と刺激に耐えなければいけないなんて。

 

ーーー

 ボクはずっと「射精はまあ、ムリにガマンしなくてもいいわ。童貞だけは、全力で守って」と言われてきました。だったら、射精はしてもいいんじゃないかって?

 

(ああ、もう射精ガマン、ムリ……。ダメダメ、射精しちゃったら、次は童貞をねらわれちゃう! そうしたら、こんな状況では長くは抵抗できないよぉ。

 絶対に射精しちゃダメ)

 

と死に物狂いで抵抗したんです。

 

ーーー

 ゆりえ姉さんに助けられるまで、本当につらかった……。

 

 今振り返れば、ある意味これも、ドM(エム)の本懐(ほんかい)だったかもしれませんけど。

 

<第3章-4-E.そこまで耐えたおちんちんに「ムリだ」と直感させるほど>

 そんな修羅場をぐぐり抜け続けたボクのおちんちんなのに、

(絶対これは耐えられない)

と直感した。それも、おちんちんが出て責められたときの快感で判断したのではなく、乳首とクリへの異次元の快感で、直感したんです。

 

 どれだけ異次元だったか。




<あとがき>('26/10/14 AM7:55追記)
 ドMな電気あんまパートを作ったまでは、いいものの、プレイ的には変化が少なくはあります。
 ずっと踏まれてるだけなので。

 もちろん、同じように踏まれていても、意味合いが変わっては来るのです。
 
 踏まれ出したときの初々(ういうい)しい感覚。
 ちょっと慣れだしたところで、勃起感が高まってくる。
 ガマンしきれずに勃起。しかし、今度は射精感が高まってくる。

ーーー
 足で踏まれる、というのは、セックスと比べものにならない強い刺激です。
 セルフ手コキで、セックスとは比べものにならない刺激を受ける(男の手ですからね)、それで膣内射精障害に(セックスではイケなくなる)、というのはよく聞きますが。

 足で踏まれる、というのは、そんなセルフ手コキと比べてもケタ違いな刺激なわけで。
(ドM的には心理的な意味合いも強いですけれども)

ーーー
 で、そんな強すぎる刺激で、すぐに射精寸前まで追い込まれる。
(ダメ、もう、でちゃ…う…)
 限界ギリギリ、いや本来の限界を超えてガマンを続ける、が。

 トドメとばかりに、足の動きを速くされ、体重も今まで以上にかけられてしまう。
(ただでさえ限界なのに…ムーリー!)

 とうとうパンツの中におもらし射精

===
 みたいな感じかな。

 ただ、これが「電気あんまを激しく愛する人専用」だったら、(バリエーションはつけつつ)ソレばっかりでもいいかもしれませんけど。
 ドM向けではありますけど、そこまで限定はしてないし。

 それに純粋エロシーンばっかりでも、マヒしてくるところはあるので。
 ということで、今回エロの関連設定ではあるけど、純粋エロシーンでないかなー、的なところを書きました。

ーーー
 今後のエロシーンのためでもあるんですけどね。
(だめ、射精しちゃう! そう、この幻覚そのものが、ボクを幻覚の中で射精させ、精神的に満足させるために作られたんだもの!)
 みたいな。

 この話はこのへんで。
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