※この作品はR-18です。

【TS/ラブコメ/エロコメ/艦これ】霧島さんは、ドMなニセ女のボクが22年間童貞で絶倫で未精通だって気づいてるのだろうか?~「如月忍法帖」外伝   作:如月真澄

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('26/9/6 AM5:55)章の最初にナレーションを入れることにしました。
☆演出
☆ストーリー構成をわかりやすくする(例:この物語はどういう物語なのか)
 という意図もあります。が。
☆一人称回想上の問題
 を解決するため、というのもありまして。

 一番大きな問題としては、このあとの第1章。
 第0章よりあとの時間から回想してるの?
「ボクはどうなっていまうのだろう」って、あなたはもう、知ってるんじゃないの?(少なくとも、このことに関しては)っていう。

 いや、それを言い出したら、一人称で「あとから思ったことだが」って入れざるをえない部分は、すべて同じ問題を抱(かか)えるわけで。
 根本的解決にはなっていない、といえばそうなんですが。まあ一番大きく気になるところは、対処できそうだ、と。

ーーー
('26/9/4 AM7:50)※旧第1章-1.にあたるものを数話に分けます。新第1章-1.はここで確定としますが。

'26/8/31 PM10:45
 第1章-1(ここ)の全面書き直しをはじめました。

<まえがき>
’26/8/6 AM5:50
「夜の童話:メガネのシンデレラ/第1夜」を追加しました
 要するに、ネタバレです。

{真澄の語りにまかせよう→すごく先になりそう}
 「性転換」タグがついてる時点でネタバレはしてるわけですけど。
 「カウンター」については、一応ミステリー風に伏せていますが、いつまでも伏せるようなものでもないかと、考えていました。これはミステリーではなく、フェチ小説ですし。

 ただ、これは真澄の一人称で進む話であり、真澄がこのことに語るのはストーリー上かなり先になりそうなのです。彼の心理的に、モノローグの中であっても語りたくないことでしょうし。
 何か決定的な危機に直面したときには、こういう仕組みになっているんだけど、どうすればいいんだろう、と考えそうだ。そのときに……と想定はしていました。しかし、それだとずいぶん先になる……

{切っても切っても}
 予定ではあと5話くらいでたどりつけそうなんですが、そう言ってたどりつけたことがない。短くて倍、普通で3倍、長くて5倍かそれ以上。

 いや、長くしようと思ってやっているわけじゃないんです。本気で長くしようとすると10倍~15倍になります。そこから切って切って、
「この話は丸々切る」
「この設定は、想定はするけど今オモテで語る必要なし」
「ここはクライマックスになる前に必要だが、あとに回すべき」

 さらに
「これ、書きはじめちゃったけど、よく考えたら番外編的な内容だよね……」
て気づいたものは、とりあえず番外編と明記して、更新を中断(本編を先に)

 で、これを全部やっても本筋が想定の2倍~3倍(以上)になってしまう、という。

{そして、夜の童話へ}
 どうすりゃいいんだ、と思っているうち、思いつきました。
「そうだ、童話風の語りで、話の内容をほのめかす、という手があったぞ」

 いえ、今回は、ほのめかすというよりは、答えをそのまま書いてるようなものです。でも、ここではその方が適切な気がしてきたので。

ーーー
’26/6/10 PM10:30
主人公の顔画像を、「カスタムメイド3D2」で作成してアップロードしました。
(「カスタムメイド3D2」はR-18作品ですが、今回の画像はR-18レベルの画像ではありません。そもそも顔しかないし)

あと、主人公に対し、重大な設定の描写(「ボーイッシュ」である)が抜けていたので、第1章-1-Bに追加、前後の描写も修正しました。
第1章-2.の前書きでは書いています。(この子はもともとボーイッシュな子です。「わたしが考えている、他の物語世界」から連れてきたけど、そこでもボーイッシュ)

でも本文からは抜けていたのに気づいた(大汗)ので修正。



第1章.如月くノ一処女性欲術の秘密あるいは「艦娘乱交未遂事件」
(改)第1章-1.合法ロリ巨乳女体に吹き荒れる性欲の嵐 ※冒頭に<夜の童話:メガネのシンデレラ/第1夜/性転換の忍術(魔法)とドーテイ死守>


<ここから本文>

※主人公、如月真澄の上半身(※「艦これ」の提督服と、色々違いはありますがご容赦下さい)

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

 

<夜の童話:メガネのシンデレラ/第1夜/性転換の忍術(魔法)とドーテイ死守>(※第2夜は「第5章-1.」へ)

 むかしむかし、あるところに、マスミというひとりの少年(シンデレラ)がおりました。

 マスミ(シンデレラ)は、「鏡よ鏡、世界で一番かわいらしいのはだーれ?」というと水晶玉にうつしだされるほどの美少年……だったりするはずもなく。親戚の、如月(きさらぎ)の一族の女性がみんなアイドルのような美少女や美女であるなか、そこそこ可愛(かわい)らしいぐらいの感じでした。

 

 女顔でメガネが似合う、つまりは男でありながら「地味な眼鏡っ娘」のような感じだったのです。

 

※こちらでも主人公、マスミ(シンデレラメイドVer./成長後)

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

 

 

 そんなマスミ(シンデレラ)は、毎日親族のお姉様にいじめられ……たりはせず、まるで妹のようにかわいがられておりました。

 

 

{あなたはドーテイを守ったまま、大人になるの。そうしたら女の子になる忍術(魔法)が使えるの}

 マスミ(シンデレラ)が4歳のとき、アマネという、赤いメガネが似合う顔なじみの保健医(魔法使い)が家にやってきて、こう告げました。

 

 

※アマネ(魔法使いVer.) こちらの世界でも、マスミに性的なあれこれを教えてくれます

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

 

 

「あなたが大人になったら、女の子に変身できる忍術(魔法)が使えるようになるわ。セーエキという『白いおしっこ』が身体(からだ)で作られるようになって、それを忍術(魔法)の力の源(みなもと)にして、女の子に変身できるようになる。

 だけど、ドーテイは絶対に守らなければダメ。

 

 セーエキは出しちゃってもいいの。すぐに女の子に変身することはできなくなるけど、5日くらいセーエキをためこめば、また変身できるようになるの。

 でも、ドーテイだけは、絶対うしなってはいけない。もし、ドーテイを守れなかったら、あなたは二度と、女の子に変身できなくなってしまう」

 

 そして、保健医(魔法使い)は、こんなふうに言葉を続けました。

 

「そのドーテイを守るために、大事なことがあるわ。それは3回続けてイってはいけない、ということ」

 

<夜の童話:メガネのシンデレラ/第2夜(「第5章-1.」)につづく>

 

===

ナレーション(女性の声のイメージで):

「時間は少し戻りまして。祝勝会の少し前。

 『女』提督の如月真澄(きさらぎ ますみ)にとって、祝勝会のような会は、あこがれだったようなのですが、そのわりには表情が冴(さ)えません。

 

 『彼女』の前に立ちふさがってしまうかもしれない、性的な試練(しれん)の嵐の予感、それにおびえているご様子(ようす)。

 

 もしその嵐に呑(の)み込まれれば、たとえ性的に非常に鈍感な体を持っていても、めちゃくちゃに感じさせられてしまう……。

 

{敏感すぎる体、強すぎる性欲}

 そして、『彼女』の体は鈍感ではまったくありません。非常に敏感です。

 なにしろ『彼女』は、絶倫である如月一族の血を引いています。たとえ女性であっても、男性的な性欲に振り回されるのが普通。その性欲の強さは、思春期の男子と比べて3倍だったり、5倍だったりする人が多いほどです。

 

 これ、『思春期の男子』が基準ですからね。女性は1倍でも、異常に性欲が強いことになるんです。

 それが3倍や5倍、8倍の人もいるようです。

 

ーーー

 で、『彼女』、如月真澄(きさらぎ ますみ)の性欲は……なんと『思春期の男子』の10倍だそうです。絶倫一族の間でも一番高い数字だとのこと。

 しかも、今『彼女』には、ムラムラが高まる異常が連鎖(れんさ)的に起こっています。このままでは、祝勝会のときには、10倍だったものが、15倍や20倍になってしまいそう。あるいはそれ以上かも?

 

 もし非常に鈍感な体を持っていても、めちゃくちゃに感じさせられてしまう『嵐』。それが来たら、あまりにも敏感すぎる彼女は、どうなってしまうのでしょうか?

 しかも『彼女』がおびえているのは、『人前で感じさせられ、イカされること』そのものではないようなのですが……?

 

{それでも}

 本当は祝勝会は開くべきでなかったかもしれません。

 翌日正午からの解散式は開く義務がありますが、祝勝会は義務ではない。『嵐』がもし来るのであれば、お祝いどころではなくなってしまう。いえ、『お祝いどころではなくなってしまう』だけなら、まだいいのですが……。

 

 あるいは、祝勝会そのものは開いても、自分はそこに出ずに、提督室に引きこもって『嵐』が過ぎるのを待つこともできるでしょう。

 

 でも、できなかったんです。あきらめられなかったんです。

 長い、長ーい、あこがれだったから。どうしても会を開いて、自分がそこに居(い)たかったんです。ええ、その気持ちは良くわかりますよ。

 

ーーー

 さてさて、『嵐』は本当に来るのか?

 来たとしたら、『彼女』はそれに耐え切れるのか?

 

 耐え切って、明日正午からの解散式でゴールすることができるのか?

 

 その答えは……物語の続きをご覧下さい。」

 

※ナレーションはここまで

 

 

<第1章-1-A/鎮守府は夜の7時>

 

※主人公、如月真澄の上半身(※「艦これ」の提督服と、色々違いはありますがご容赦下さい)

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

 

 その日の夜7時、というか19時。海軍式に言えばヒトキューマルマル。 戦勝会を1時間後にひかえ、ボクは秘書艦の霧島さんとともに会場に向かった。

 

 会場は広い。この鎮守府の一部は、民間の施設を再利用したものであり、その施設にはホテルも含まれていた。

 そして、ここはホテルの別館だったところであり、大規模なパーティ用に広い部屋が作られていたのだ。もともとある程度大きい部屋が3部屋隣接していて、間の間仕切(まじき)りを動かして取っ払うことができて、それにより3倍の大きさの部屋を一時的に作ることができるやつ。

 

 まあ、ホテルの宴会場ではよくあるタイプではある。

 

<準備「は」順調>

 準備は順調、というかもう終わっていた。

 

 丸テーブルも、もともとホテルで使われていたものだけに、ある程度の高級感がある。

 

{実は庶民的なホテル}

 ある程度、というのは、ここは超豪華ホテルではなかったからだ。ビジネスホテルがメインなところが作った、ちょっと高級なホテル。庶民もちょっとガンバレば手が届くような、お値打ちな宿泊料金。それでいて、お値段の割りには高級感が味わえる、という。

 つまり、準豪華ホテルくらいの感じなのだ。

 

 ここは海の見える観光リゾート地。ここのような、ちょっと高級なホテル、以外にも、本当の高級ホテルや、本当の 超 高級ホテルが数多くある。

 それが選ばれなかった理由は何か。

 

{リゾートではなく、戦争に来ているから}

 それが選ばれなかった理由は何か。

 海軍はここにリゾートではなく、深海棲艦との戦争に来ているから、だ。

 

 居住空間として、ある程度の快適さがあった方が良い。志気も上がる。

 だが、わざわざ超豪華ホテルを借りる理由はない。借りる料金が高くなる、という面もあるが、何より……。

 

 鎮守府が軍事拠点である以上、敵にボロボロにされる危険性があるからだ。

 

{今回はそうならなかった、が}

 さいわい、今回はそうならなかった。この鎮守府が大きな被害を受けることはなかった。

 敵がここに向かってくることは何度もあったが、

 

・制空権はガッチリ握(にぎ)った上で

・多めに配置した高射砲で、敵の爆撃機を撃ち落とし

・艦娘も守備重視で立ち向かう

 

 それでも多少の被害は出たが、建物がボロボロにされることはなかった。

 

 が、戦況しだいでは追い込まれてボロボロにされる可能性もあったのだ。

 

 そうなった場合、直す費用は、もちろん海軍がすべて負担する。(※戦争による損害は、保険の対象外なので、保険に入ってまかなうことはできない)

 「ここまで壊れたら、一度壊して建て直した方が良い」となれば、海軍の費用ですべて建て直しがされる。

 

 だから、そういう意味でも超豪華ホテルではなく、準豪華ホテルくらいの方が良いのだ。

 

{追記}(※9/4 PM0:55ごろに追記)

 もっとも、ここで良く海軍の研修が行われており、それの印象がよかった、ということも、ここに決まった一因であったようだ。

 深海棲艦の復活により、ホテルはすでに休業状態だった。が、現場の人間からは、自分のいたホテルが壊される(かもしれない)のは、いい気持ちがするものではない。

 

 ホテルの現場にいた人間から、「あの海軍さんのためなら……」との声があったことが、ここに決まる上で、かなり大きかったとも聞く。

 

<部室での打ち上げの豪華版>

 部屋が(一応は)豪華な割りに、テーブルに並んだ飲食物はシンプルである。サンドイッチなどの軽食に飲み物(種類はかなりある)。作戦参加艦娘が百人近くで、そのほとんどが来ているわけなので、量的にもすごいのだが。

 いや、ボクがシンプルなメニューでよし、と言ったんだが。そしてそれには理由があるのだが。

 

 まあ、如月家の美女シェフが調理した料理も、ある程度は並んでいるけども。

 

ーーー

「これじゃあ、どこかの部が部室での打ち上げをやるようなノリじゃない。それよりは豪華だけね。

 だからモテないのよ」

 

 この祝勝会の準備会議で、ゆりえ姉さんにからかわれたことを思い出す。

 立花(たちばな)ゆりえ姉(ねえ)さんは、今や海軍最高位の地位にあり、そして総務省の省長でもある。

 

※主人公、如月真澄のいとこ「立花ゆりえ」の提督服(上半身)(※「艦これ」の提督服と、色々違いはありますがご容赦下さい)

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

 

 一方で、彼女はボクのいとこでもある。いとこだけど、姉のような存在だ。ナチュラルに姉(ねえ)さん呼びするくらいの距離感だ。実際に何年か同居し、家族のようにすごしていたこともある。

 だから「モテない」とからかってきたのだが……。いや、姉さんに女性の「恋人」が何人もいて、ボクが彼女いない歴=生まれてからずっと、つまり21年っていうか、もうすぐ22年なのは本当なんだけれど(泣)

 

{ボクのひきこもりの過去}

 でも、そんな姉さんだから、本当はすべてをわかっている。

 

・ボクが10歳のとき、あることが起こり、それがきっかけで学校にいけなくなったこと

・美女の家庭教師が何人もやさしく教えてくれたことで、学力は人並み以上につけることができたこと

・だけど「部室での打ち上げ」みたいなことは体験できず、ずっとあこがれだったこと

 

 だから、こんな危険が避(さ)けきれない祝勝会を開くことに、反対はしなかったんだ。

 

<第1章-1-B/あいかわらずネガティブなボク>

 などと想(おも)いをめぐらせていると、となりにいた霧島さんが声をかけてきた。

 「一人も欠けることがなくて、良かったですね」

 「運が良かっただけだよ」

 今回の作戦で轟沈した艦娘は、一人もいなかった。それは事実だ。

 しかし、運が悪ければそうなっていた場面は、何度もあった。あのときと、あのときと、あのとき……。過去のシーンが、目の前に浮かんでくる。

 

 いや、ひとり反省会は、よそう。ボク(たち)は勝ったんだ。

 

 今、艦娘は目の前の部屋にはほとんどいない。他の部屋やロビーなどにいる。

 でももうすぐ、この(元)ホテルに百人近くの艦娘が集まり、楽しいパーティーがはじまる。それが、平和が戻った証明じゃないか。

 

 

 ……と思ってはみたものの……。

 

 

<第1章-1-C/我が合法ロリ巨乳な女体。あるいはそこに吹き荒れる性欲の嵐のはじまり>

 「なんだか元気がないですね。どうしたんですか。」ボクの表情を見た霧島さんに話しかけられる。「女だてらに、あの深海棲艦をほぼ壊滅させた提督。評判も上々ですよ」

 「女だてらに、ね」

 

 一度彼女に向かいかけた視線をそらすと、部屋の壁に付けられた大きな鏡が目に入った。

※挿し絵は、主人公(「女提督」)の上半身画像

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

※「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦を。

 

 そこにうつる提督服に包まれたわが女体は、21歳とは思えない合法ロリっぷり。15歳、いや12歳と言っても信じられるくらいの幼さだ。身長も145センチ弱。とどめに、声も高いソプラノボイス。

 

 顔は、中性的、というかボーイッシュな感じだ。ものすごい童顔だし、実年齢は別としてショタ感がある。両親が芸能人レベルの美男美女なのに、自分にはあまり反映されていない気がするけど(泣)。ショタ顔ということで得をしているのかもしれない。(女の子の顔としては、そこそこなのに、少年だと思って見てみると美少年に見えてきたこと、経験ありません?)

 

 そしてその顔にかかってるメガネのフレームが丸く、細いピンク色。(今は提督だし、知的なイメージを足そうとしたからだ。)

 ちなみに最初のころは、太い黒ブチメガネだった。(純粋で素朴なイメージを足そうと思ったから)

 

 そして全体的に幼い中、胸だけはEカップとバカでかい。

 まあ、この中に入ってるのが、わたし自身、っていうのが最大の問題だよね。ここに他の人の心が入っていたら「なかなか、かわいいじゃん!」って素直に言えたかもしれないなあ。

 

{鏡の中の自分の提督服が、透けて見えはじめた件について}

 などと、鏡の中の自分の胸を見つめていると、提督服が透け、ブラジャー姿の自分という幻が勝手に見えてしまった。

 

↓R-18画像↓↓↓↓↓↓

主人公如月真澄が、鏡の中の自分の提督服姿を見る

→それが透け、その下のブラジャーを幻視(R-18)

 

透け第一段階/第二段階

 

【挿絵表示】

 

【挿絵表示】

 

※本絵を「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しました。

この画像もR-18指定しています。

※提督服が、「艦これ」の提督服とは色々違いますが、ご容赦下さいませ。

↑R-18画像↑↑↑↑↑↑

 

(いや、ボクは確かに、思春期の男子みたいな性欲の持ち主だけど!

 っていうか、性欲の強さは思春期の男子の10倍かそれ以上、ってメガネの保健医さんに言われているけど!

 

 だから、他の服が透ける幻覚を見たことは何回も、いや何十回もあるけれど。

 まさか自分相手にそうなるなんて……)

 

 正直、かなりのショックを感じた。

 こんなに極端にムラムラが高まって、だいじょうぶなんだろうか。

 

 このあと「欲情エネルギー」 が一晩中飛んでくるかもしれないのに……。




<あとがき>
('26/9/4 AM7:50)※旧第1章-1.にあたるものを数話に分けます。新第1章-1.はここで確定としますが。

====

※以下は第0章の<まえがき>に置いていたものです。
 あまりに長くなってので、記録的な意味もこめて、ここに移しました。

('26/9/6 AM5:51)章の最初にナレーションを入れることにしました。
☆演出
☆ストーリー構成をわかりやすくする(例:この物語はどういう物語なのか)
 という意図もあります。が。
☆一人称回想上の問題
 を解決するため、というのもありまして。

 一番大きな問題としては、このあとの第1章。
 第0章よりあとの時間から回想してるの?
「ボクはどうなっていまうのだろう」って、あなたはもう、知ってるんじゃないの?(少なくとも、このことに関しては)っていう。

 いや、それを言い出したら、一人称で「あとから思ったことだが」って入れざるをえない部分は、すべて同じ問題を抱(かか)えるわけで。
 根本的解決にはなっていない、といえばそうなんですが。まあ一番大きく気になるところは、対処できそうだ、と。

ーーー
('26/9/5 AM3:46)(書き直し部分に限りませんが)「修正しました告知」については、するとは限りません。ある程度大きな修正については告知する場合もありますが、大きいかどうかは作者の主観で決めます。また、伏線部分を入れる修正など、(本当は大きな意味があるんだけど、告知でネタバレしたらどうしよう)と思った場合には告知しないこともあります。ご了解ください。

ーーー
(’26/8/26 PM8~8/27 AM6)(やけに長時間なのは、途中で寝落ちしてしまったため(汗))
 突然ですが、この小説を最初から書き直すことにしました

 とはいっても、直すのはおもに以下の2点です。
1)モノローグで女体化していることをボカさず書く
 →「それをボカしたせいで、ボカして書くしかなかったこと」がハッキリ書ける
 主人公は、忍術で女体に化けている男性です。

{読者のみなさまには伏せていなかった(伏せようもなかったけど)}
 このことは、読者のみなさまには最初から伏せていませんでした。「性転換」タグを付けていたので。(このタグは必須タグなので、伏せようもなかったとも言う)
 さらに、'26/7/30にタイトルに性転換ものであることをしめす「TS」を入れました。

{小説本文では伏せた、が}
 一方、小説本文では、女体化のことは伏せていました。

 それによる叙述トリックも色々仕掛けていたんです。
 たとえば、こんな感じ。
「如月一族では、女性でも男性的な性欲を持つのが一般的な中で、真澄は『お姉様よりも激しい、男性的な性欲』に振り回されていた。」

 これ、真澄が女性だと思って読むと
「如月一族では、女性でも男性的な性欲を持つのが一般的な中で、(同じ女性である)真澄は『お姉様よりも激しい、男性的な性欲』に振り回されていた。」

 しかし、真澄が男性だと知って読むと
「如月一族では、女性でも男性的な性欲を持つのが一般的な中で、(本当は男性であるためか)真澄は『お姉様よりも激しい、男性的な性欲』に振り回されていた。」

(「そんな文章あったっけ?」と思われたあなた。鋭(するど)いですねえ。
 上の文章は、あくまで「こんな感じ」ということで、今作ったものです。

 確か、何カ所か書いてるところがあったはずなんですが、少し探しても見つからなかったですし、「こんな感じ」が伝わればいいから、今書いた方が話が早いと)
 
{デメリット}
 しかし、男性であることをボカしたため、たとえば
「ボクは絶倫一族である如月家の男性(21歳)であり、実は生まれてから一度も射精できていないんだ。
 一度射精しちゃうと、5日くらい精液をためなおさないと女の子に変身できなんだ。だから、ずっとガマンしてきたんだけど……。

 あああ、エッチなスイッチが入るとヤバい……ずっとためてきた男の性欲が煮えたぎっちゃううう。理性があああ、理性があああ」みたいな描写もできないわけで。

 ぶっちゃけ、この小説はマゾ物語であることがポイントなので、それができないのは大きなマイナスなのです。

 あともう一点
2)変身バレ条件の明示
「2回イクと、すぐに身体が部分的に男に戻る。
 3回目で射精すると、完全に男に戻る」
 これが、この小説の変身バレ条件なのですが。1)の制約があるので書けなかったという。

{条件がわからないと、見ている側が「このままだと変身バレしちゃう」とハラハラできない}
 魔法少女もの(あるいは変身系戦闘美少女もの)で、見ている側が「このままだと変身バレしちゃう」とハラハラする展開、あるじゃないですか。
 他人の目があるなか、このままだと変身解除条件が満たされてしまう。問題は変身解除そのものではなくて、それによって変身後と変身前が同じ人物だと、それを知らない人に知られてしまう「変身バレ」なわけですが。

 これは見る側が、解除条件を知っているからハラハラできるわけで。

 でも、これについては、途中から劇中劇「メガネのシンデレラ」を入れて説明したのでフォローしてはいるわけですけれども。

<今後の予定>
 そんなわけで全面的な書き直しに入ります。
☆全面的に、とは言いましたが、<番外編>である第2章~第4章については置いておきます
 書き直すとすれば、将来番外編の更新を再開したあと(おそらく本編完結後)です
☆書き直し完了したものは、本文に書くだけでなく、目次に<改>(※)などと入れる予定
 (※「艦これ」で艦娘改造後に艦名に付く)
☆基本的な流れは生かす予定ですが、シーンの順番の入れ替えや、丸々カットもでてきそう
 書き直し前のものは、番外編用に確保した場所に置いておく予定です。
 今までも、あとがきに「こんな文章あったけど削除した/書き換えた」と置いたことはありますが、そういうレベルでもないので」
☆逆に今後(男バレ後)のために取っておいた描写・展開を入れることも多そう

 なにしろ、全面書き直し。長い旅になるかもしれませんが、よろしくお願いします。
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