【TS/ラブコメ/エロコメ/艦これ】霧島さんは、ドMなニセ女のボクが22年間童貞で絶倫で未精通だって気づいてるのだろうか?~「如月忍法帖」外伝 作:如月真澄
章立てを変更し、旧第4章-6『「お菊」さんの「正体」』パートからを、第5章(ドMの絶頂)とします。
第4章-6だったここは、第5章-1となります。
また、第5章のオープニングナレーションを追加しました。
(改二)第5章-1.ドMの絶頂(1)~このまま「絶頂」して、霧島さんの待つ現実に帰るんだ!+幻覚の生おっぱいガン見
↓主人公↓↓↓↓↓↓
※主人公、如月真澄(男モード)のパジャマ姿
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません
↑主人公↑↑↑↑↑↑
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第5章 オープニングナレーション
(女性の声のイメージで):
「主人公の真澄ちゃんの『絶頂』が、少しずつ近づいています。
今は『幻覚』の中で、6歳に戻り、ムラムラもおさまる方向に向かっています。でも、それは一時的なもの。
これは本当に6歳だったときに17歳に変身して、爆発的な性欲に耐えるトレーニングをしたことの再現です。
しかも、こういう再現、気持ち良さについては過去以上に『盛られる』ことが多いですから、大人の姿になったら、たぶん一気に……。
『絶頂』の瞬間の真澄ちゃんの表情、今から楽しみですね」
↑第5章オープニングナレーション ここまで↑↑↑↑↑
<第5章-1-A.新たなる幻覚>
幻覚がまた切り替わりました。
ボクが6歳のとき、はじめての本格的な「性教育」を受けたときの再現です。
そのときも幻覚の中でした。講師のアマネさんが魔法をかけると……(魔法のように見えるだけで、実際は処女忍術なのですが)、ボクは魔法使いのお屋敷にいました。
アマネさんは、ボクと自分に幻覚を見せたのです。二人で共有できる幻覚を。
アマネさんも魔法使いの姿になっていて、そして
「さあ、授業をはじめましょうか」
↓魔法使いの姿のメガネ保険医↓↓↓↓↓↓
※アマネ(魔法使いVer.) 魔法使いになっても、マスミに性的なあれこれを教えてくれます
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません
↑ウィッチ・アマネ↑↑↑↑↑↑
<第5章-1-B.このまま、幻覚に流されていていいの?>
でも、このまま、幻覚に流されていていいのでしょうか?
……何かがおかしい気がします。
ボクは考えはじめました。
今までもリアルな幻覚が見えたことは、何度もありました。でも、何かが違うようです。
何だか、すごく長く幻覚を見続けている気がします。
普通なら性感が高まることが起きて、耐えても耐えても高まって、絶頂。
女体化している場合は絶頂。
勃起おちんちんが出ている場合は射精とともに絶頂。
それで幻覚が終わって現実世界に帰れるはずなんです。
幻覚は
まあ、射精後にセックス、とかの流れがある場合は、最初の射精では話は終わらず、クライマックスであるセックスのほうで射精して、そこで終わったりもしますけど。
そうならない、幻覚から現実に戻れない理由は……。
{終わらない原因}
そう。
幻覚が切り替わってるからです。
マコト兄さんにボク自身が電気アンマされる幻覚にはじまって、されるのがメイドのお菊さんに代わり、さらに……。そのたびに快感がゼロに戻り、また高まり、またゼロになりの繰り返し。これではいつまでも絶頂できません。
今までも、切り替わりが起きたことは、まれにはあったんです。でも、ここまで次々と起きたことはないはず。その理由は……。
理由は、性欲値が異常に高まっているからでしょう。まあふだんの、「思春期の男性の10倍」だって異様に高いんですが、そこまでは体が慣れていた。
ところが、それよりも大幅に高まったことで、心身の色々なところに異常が出ているのでしょう。
{切り替え対策は?}
では、切り替えを起こさない方法は?
今までだと、他のエッチなことを深く考えているうちに、幻覚の内容がそのことに変わりがちなようです。
だから、そういうことを考えなければいい。少し考えてしまっても、深く考えてしまう前に止めればいいんです。
マコト兄さんの電気アンマには、絶対にイカされたくなかった。現実でも必死で耐えて耐えて、最後にギリギリで逃げ出すことができたんです。
あのときは、どうしても続けたくなかったから、幻覚が切り替わってよかったのです。でも、その勢いで幻覚が変わり続けたので、困ったことになっています。
{好きな相手にジラされるのがツボだけど}
たとえ幻覚でも、兄さんにイカされるなんて、死んでもイヤ……。
いえ。正直に言いましょう。
心がそんな相手に、いえ、死ぬほどイヤがっているからこそ、ドMの体はそんな相手に気持ち良くされてしまうのを求めるのです。そして、そんな相手にイカされてしまうことを、激しく願ってしまうのです。
ーーー
それは、ボクのツボ、というか理想からは、はずれています。
お互いに好意を持ち合った女性に、徹底的に気持ち良くされ、
「お願い、もういいかげんにイカせて!」
「だーめ、まだイカせてあげない」
みたいな感じなのが、ボクのドMとしてのツボであり、理想なのです。
だから、「死ぬほどイヤな相手に、ムリヤリ気持ち良くされる」のは、ボクのツボからは、はずれています。
ーーー
しかし、ツボからは、はずれていても、(残念ながら)守備範囲ではあるのです。
完全な守備範囲外で、されればされるほど性的に盛り下がってしまうのなら、まだ良かったのですが。
悲しいけど違うのです。
心が死ぬほどイヤがろうが、本気で吐き気がしようが、胃液が上がってこようが、体はもっともっととほしがってしまうのです。
<第5章-1-C.このまま「絶頂」して、霧島さんの待つ現実に帰るんだ!>
{おっとキケン!}
おっと、
あまり深く考えると、またそっちに幻覚が切り替わってしまいかねません。
ーーー
ボクは帰るんです。
幻覚を切り替えずにこのまま「絶頂」して、霧島さんの待つ現実に帰るんです!
{切り替えないためには}
(アマネさんに『魔法』をかけられ、6歳から大人の姿にされ、どんどん気持ち良くされて絶頂。とっても気持ちよくなるんだー)
違うテーマで考えてしまうから、幻覚が切り替わってリセットされてしまうのです。
最初から、今起きているテーマで考えればいいんです。正確に言えば、この再現世界では「これから」起きること(そして、現実では「もう」起きたこと)ですが、テーマそのものは変わらないので、切り替えが起きないのです。
{リセット}
ほら、あの絶頂の気持ちよさを、思い出し……!
(あれ、思い出せない)
気持ち良さが全然思い出せません。
どんなプレイをしてそこに
(そうだ、体感がリセットされてるんですね)
再現幻覚を見るときに、今までもときどき起きてきたことです。
再現された時点で、体感をリセットするのです。それ以降体験したことは、記憶には残っていても体感からは消えています。
(今は気持ち良さは思い出せないけど、でも、お姉さんのハダカは思い出せるよ……、すごくキレイなんだよー)
<第5章-1-D.服が透けるという童貞くさい幻覚>
魔法使いのコスプレをするアマネさんを思い浮かべたら、そうしようと思ったわけでもないのに、胸のところの白い布が勝手に透けはじめました。
↓魔法使い姿のメガネ保険医の胸のところが透ける↓↓↓↓↓↓
※アマネ(魔法使いVer.)
服が透ける前
ーーー
服が透けだした
ーーー
服が透け切った
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しました。
服が透けだしたあとの画像はR-18指定します
↑ウィッチ・アマネ↑↑↑↑↑↑
(服が透け切って胸が丸見え……ってこれも幻覚だけど、リアルに見えてるもん。
ああ、やわらかそうな爆乳の真ん中に、ピンク色のキレイに乳首が……)
{}
「どうしたの、ボンヤリして」
気がつくと、アマネさんの顔が目の前にありました。かがんで、自分の顔をボクの顔の前に持ってきていたのです。
ちょっと心配そうな表情と声。
「あっ、ごめんなさい」
アマネさんのハダカを想像していたら、ご本人の顔が目の前にあって、罪悪感で反射的にあやまってしまいました。
アマネさんが、かがんでいた姿勢をもとにもどします。ボクを見下ろしているということは、ボクはまだ6歳。ボクが大人の体に変身するのは、これからでしょう。
アマネさんの顔を見上げて見つめていたのですが、罪悪感で恥ずかしくなって、視線を顔から下げます。
……ああ、下げたところに胸があって、ああ胸のところが勝手に透けるぅー。
↓魔法使い姿のメガネ保険医の胸のところが透ける↓↓↓↓↓↓
※アマネ(魔法使いVer.)
服が透ける前
ーーー
服が透けだした
ーーー
服が透け切った
※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しました。
服が透けだしたあとの画像はR-18指定します
↑ウィッチ・アマネ↑↑↑↑↑↑
{童貞くさい幻覚が、ご本人にバレた?}
「こら、おっぱいばっかり見てたらダメだぞ」と言いながら、アマネさんが手のひらを軽く横に振ります。
「あっ、ごめんなさい」そう言いながら、ボクはおっぱいから目を離すことができません。
おっぱいを包む布は透けきって、ボクには生おっぱいが見えています。それが幻覚だってわかっていますが、リアルに見えています。
そして、アマネさんが「ダメだぞ」と言いながら、手のひらを軽く横に振ったことで、そのおっぱいが左右にポヨーンとゆれました。
わかっています。幻覚は都合のいい方向に盛られがちだから、そう見えてるって。軽く手を振ったくらいで、そんなにゆれないって。それにそもそも、本当はブラもしてるし、服も着てるんだから、生おっぱいのようには、ゆれないって。
{童貞くさい幻覚が、ご本人にバレた!}
「もしかして、服の中の生おっぱい、想像してる?」
図星だったので「想像した、というよりは見てたら服がスーッと透けてきて。今生おっぱいがリアルに見えてます。」
自分で言ってから、失敗した、と思いました。ここまで(過去の)現実をほぼ再現してきましたが、はじめて大きく踏みはずしてしまいました。
現実で6歳のボクが言ったのは、「一緒にお風呂に入ったときに見たのを、思い出しちゃって」です。
{童貞くさい幻覚が、ご本人にホメられた!}
「6歳でそれなんて、
でも、たのもしい、とも言えそうね。服の上からその中身を想像するなんて、とってもドウテイっぽい。本当の17歳になったら、精神的なドウテイパワーが、すごく育ってそうね」
アマネさんはボクの頭をなでてくれました。ボクは(幻覚の)生おっぱいから目が離せません。
「本当の17歳」という言い方は、ボクがこれから「魔法」で変身し、「ニセモノの17歳」になるから。
ちなみに、このときのアマネさんの予想は、当たったというか、そうじゃないというか。
本当に17歳になったボクにアマネさんが言った言葉は、「予想以上だわ! 何このケタ違いのドウテイ
<第5章-1-E.ちょっとミスった>
「ごめんなさい、ボク、このキョニュウ、いやバクニュウが魅力的すぎて、目が離せません!」
「もう、どこで覚えたのよ」ちょっとあきれたような、でもうれしいようなニュアンスの声が聞こえます。6歳児ばなれしたこと(特にエッチなこと)について話すと喜んでくれるせいもあって、ふだんから色々調べていたのです。
「すてきなFカップ……」
「わたしEカップだよ? 誰かと
ーーー
またミスをしてしまいました。
最終サイズは確かにFカップです。でも、ボクが6歳のときですから、10歳年上のアマネさんはまだ16歳。バストはまだ発展途上で、ひとサイズ小さいEカップだったのです。
「まあ、あとワンサイズくらい、ふくらみそうだけどね。保険医見習いの大予想!」
(その予想、当たるよ)と思いましたが、声には出しませんでした。
ーーー
「えーと、そろそろ、おっぱいから目を離してもらえるかしら?
幻覚とはいえ、生おっぱいを見られ続けてるの、はずかしいし。いくらあなたが6歳でも、ね?」
(ごめんなさい、中身はほぼ22歳のエッチなお兄さんです)
「もうすぐ、このおっぱいで色々してあげるから、ね?」
ボクが(幻覚の)生おっぱいから目をそらすと、それは服につつまれたおっぱいに戻りました。
<第5章-1-F.そして実技の性教育へ>
「さて、そろそろ大人に変身して、実技の性教育……の前に、今のあなたの状態を記録します」
アマネさんはメモ帳を取り出し、ペンをかまえました。
<あとがき>
予告(ネタバレ?)ですが、次に真澄が絶頂したら、次章(「艦娘乱交未遂事件の会議」に進む予定