※この作品はR-18です。

【TS/ラブコメ/エロコメ/艦これ】霧島さんは、ドMなニセ女のボクが22年間童貞で絶倫で未精通だって気づいてるのだろうか?~「如月忍法帖」外伝   作:如月真澄

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('26/11/5 PM0:20)
 章立てを変更し、旧第4章-6『「お菊」さんの「正体」』パートからを、第5章(ドMの絶頂)とします。
 第4章-6だったここは、第5章-1となります。

 また、第5章のオープニングナレーションを追加しました。


第5章.ドMの絶頂
(改二)第5章-1.ドMの絶頂(1)~このまま「絶頂」して、霧島さんの待つ現実に帰るんだ!+幻覚の生おっぱいガン見


↓主人公↓↓↓↓↓↓

※主人公、如月真澄(男モード)のパジャマ姿

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

↑主人公↑↑↑↑↑↑

 

===

第5章 オープニングナレーション

(女性の声のイメージで):

「主人公の真澄ちゃんの『絶頂』が、少しずつ近づいています。

 今は『幻覚』の中で、6歳に戻り、ムラムラもおさまる方向に向かっています。でも、それは一時的なもの。

 これは本当に6歳だったときに17歳に変身して、爆発的な性欲に耐えるトレーニングをしたことの再現です。

 

 しかも、こういう再現、気持ち良さについては過去以上に『盛られる』ことが多いですから、大人の姿になったら、たぶん一気に……。

 

 『絶頂』の瞬間の真澄ちゃんの表情、今から楽しみですね」

 

↑第5章オープニングナレーション ここまで↑↑↑↑↑

 

 

<第5章-1-A.新たなる幻覚>

 幻覚がまた切り替わりました。

 ボクが6歳のとき、はじめての本格的な「性教育」を受けたときの再現です。

 

 そのときも幻覚の中でした。講師のアマネさんが魔法をかけると……(魔法のように見えるだけで、実際は処女忍術なのですが)、ボクは魔法使いのお屋敷にいました。

 アマネさんは、ボクと自分に幻覚を見せたのです。二人で共有できる幻覚を。

 

 アマネさんも魔法使いの姿になっていて、そして微笑(ほほえ)みながら言いました。

「さあ、授業をはじめましょうか」

 

↓魔法使いの姿のメガネ保険医↓↓↓↓↓↓

※アマネ(魔法使いVer.) 魔法使いになっても、マスミに性的なあれこれを教えてくれます

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

↑ウィッチ・アマネ↑↑↑↑↑↑

 

<第5章-1-B.このまま、幻覚に流されていていいの?>

 でも、このまま、幻覚に流されていていいのでしょうか?

 

 ……何かがおかしい気がします。

 ボクは考えはじめました。

 

 今までもリアルな幻覚が見えたことは、何度もありました。でも、何かが違うようです。

 何だか、すごく長く幻覚を見続けている気がします。

 

 普通なら性感が高まることが起きて、耐えても耐えても高まって、絶頂。

 女体化している場合は絶頂。

 勃起おちんちんが出ている場合は射精とともに絶頂。

 それで幻覚が終わって現実世界に帰れるはずなんです。

 

 幻覚は明晰夢(めいせきむ)、「これが夢であると自覚できている夢」に似ています。そういう夢で絶頂した場合は夢が終わりますし、幻覚の場合は現実に戻ります。今までの経験からすると。

 まあ、射精後にセックス、とかの流れがある場合は、最初の射精では話は終わらず、クライマックスであるセックスのほうで射精して、そこで終わったりもしますけど。

 

 そうならない、幻覚から現実に戻れない理由は……。

 

{終わらない原因}

 そう。

 幻覚が切り替わってるからです。

 

 マコト兄さんにボク自身が電気アンマされる幻覚にはじまって、されるのがメイドのお菊さんに代わり、さらに……。そのたびに快感がゼロに戻り、また高まり、またゼロになりの繰り返し。これではいつまでも絶頂できません。

 

 今までも、切り替わりが起きたことは、まれにはあったんです。でも、ここまで次々と起きたことはないはず。その理由は……。

 理由は、性欲値が異常に高まっているからでしょう。まあふだんの、「思春期の男性の10倍」だって異様に高いんですが、そこまでは体が慣れていた。

 

 ところが、それよりも大幅に高まったことで、心身の色々なところに異常が出ているのでしょう。

 

{切り替え対策は?}

 では、切り替えを起こさない方法は?

 今までだと、他のエッチなことを深く考えているうちに、幻覚の内容がそのことに変わりがちなようです。

 だから、そういうことを考えなければいい。少し考えてしまっても、深く考えてしまう前に止めればいいんです。

 

 マコト兄さんの電気アンマには、絶対にイカされたくなかった。現実でも必死で耐えて耐えて、最後にギリギリで逃げ出すことができたんです。

 あのときは、どうしても続けたくなかったから、幻覚が切り替わってよかったのです。でも、その勢いで幻覚が変わり続けたので、困ったことになっています。

 

{好きな相手にジラされるのがツボだけど}

 たとえ幻覚でも、兄さんにイカされるなんて、死んでもイヤ……。

 いえ。正直に言いましょう。

 

 心がそんな相手に、いえ、死ぬほどイヤがっているからこそ、ドMの体はそんな相手に気持ち良くされてしまうのを求めるのです。そして、そんな相手にイカされてしまうことを、激しく願ってしまうのです。

 

ーーー

 それは、ボクのツボ、というか理想からは、はずれています。

 お互いに好意を持ち合った女性に、徹底的に気持ち良くされ、

「お願い、もういいかげんにイカせて!」

「だーめ、まだイカせてあげない」

みたいな感じなのが、ボクのドMとしてのツボであり、理想なのです。

 

 だから、「死ぬほどイヤな相手に、ムリヤリ気持ち良くされる」のは、ボクのツボからは、はずれています。

 

ーーー

 しかし、ツボからは、はずれていても、(残念ながら)守備範囲ではあるのです。

 完全な守備範囲外で、されればされるほど性的に盛り下がってしまうのなら、まだ良かったのですが。

 

 悲しいけど違うのです。

 心が死ぬほどイヤがろうが、本気で吐き気がしようが、胃液が上がってこようが、体はもっともっととほしがってしまうのです。

 

<第5章-1-C.このまま「絶頂」して、霧島さんの待つ現実に帰るんだ!>

{おっとキケン!}

 おっと、危(あぶ)ない。兄さんと電気アンマのことを考えすぎてしまいました。

 あまり深く考えると、またそっちに幻覚が切り替わってしまいかねません。

 

ーーー

 ボクは帰るんです。

 幻覚を切り替えずにこのまま「絶頂」して、霧島さんの待つ現実に帰るんです!

 

{切り替えないためには}

(アマネさんに『魔法』をかけられ、6歳から大人の姿にされ、どんどん気持ち良くされて絶頂。とっても気持ちよくなるんだー)

 違うテーマで考えてしまうから、幻覚が切り替わってリセットされてしまうのです。

 最初から、今起きているテーマで考えればいいんです。正確に言えば、この再現世界では「これから」起きること(そして、現実では「もう」起きたこと)ですが、テーマそのものは変わらないので、切り替えが起きないのです。

 

{リセット}

 ほら、あの絶頂の気持ちよさを、思い出し……!

(あれ、思い出せない)

 気持ち良さが全然思い出せません。

 どんなプレイをしてそこに至(いた)ったのかは、思い出せます。絶頂の瞬間、鏡の中に見えた、それはそれは気持ちの良さそうな自分の顔、それも思い出せます。でも、あんなに気持ち良かった体感が思い出せない……。

 

(そうだ、体感がリセットされてるんですね)

 再現幻覚を見るときに、今までもときどき起きてきたことです。

 再現された時点で、体感をリセットするのです。それ以降体験したことは、記憶には残っていても体感からは消えています。

 

(今は気持ち良さは思い出せないけど、でも、お姉さんのハダカは思い出せるよ……、すごくキレイなんだよー)

 

<第5章-1-D.服が透けるという童貞くさい幻覚>

 魔法使いのコスプレをするアマネさんを思い浮かべたら、そうしようと思ったわけでもないのに、胸のところの白い布が勝手に透けはじめました。

 

↓魔法使い姿のメガネ保険医の胸のところが透ける↓↓↓↓↓↓

※アマネ(魔法使いVer.)

服が透ける前

 

【挿絵表示】

 

ーーー

服が透けだした

 

【挿絵表示】

 

ーーー

服が透け切った

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しました。

 服が透けだしたあとの画像はR-18指定します

↑ウィッチ・アマネ↑↑↑↑↑↑

 

(服が透け切って胸が丸見え……ってこれも幻覚だけど、リアルに見えてるもん。

 ああ、やわらかそうな爆乳の真ん中に、ピンク色のキレイに乳首が……)

 

{}

「どうしたの、ボンヤリして」

 気がつくと、アマネさんの顔が目の前にありました。かがんで、自分の顔をボクの顔の前に持ってきていたのです。

 ちょっと心配そうな表情と声。

 

「あっ、ごめんなさい」

 アマネさんのハダカを想像していたら、ご本人の顔が目の前にあって、罪悪感で反射的にあやまってしまいました。

 

 アマネさんが、かがんでいた姿勢をもとにもどします。ボクを見下ろしているということは、ボクはまだ6歳。ボクが大人の体に変身するのは、これからでしょう。

 

 アマネさんの顔を見上げて見つめていたのですが、罪悪感で恥ずかしくなって、視線を顔から下げます。

 ……ああ、下げたところに胸があって、ああ胸のところが勝手に透けるぅー。

 

↓魔法使い姿のメガネ保険医の胸のところが透ける↓↓↓↓↓↓

※アマネ(魔法使いVer.)

服が透ける前

 

【挿絵表示】

 

ーーー

服が透けだした

 

【挿絵表示】

 

ーーー

服が透け切った

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しました。

 服が透けだしたあとの画像はR-18指定します

↑ウィッチ・アマネ↑↑↑↑↑↑

 

{童貞くさい幻覚が、ご本人にバレた?}

「こら、おっぱいばっかり見てたらダメだぞ」と言いながら、アマネさんが手のひらを軽く横に振ります。

「あっ、ごめんなさい」そう言いながら、ボクはおっぱいから目を離すことができません。

 おっぱいを包む布は透けきって、ボクには生おっぱいが見えています。それが幻覚だってわかっていますが、リアルに見えています。

 

 そして、アマネさんが「ダメだぞ」と言いながら、手のひらを軽く横に振ったことで、そのおっぱいが左右にポヨーンとゆれました。

 わかっています。幻覚は都合のいい方向に盛られがちだから、そう見えてるって。軽く手を振ったくらいで、そんなにゆれないって。それにそもそも、本当はブラもしてるし、服も着てるんだから、生おっぱいのようには、ゆれないって。

 

{童貞くさい幻覚が、ご本人にバレた!}

「もしかして、服の中の生おっぱい、想像してる?」

 図星だったので「想像した、というよりは見てたら服がスーッと透けてきて。今生おっぱいがリアルに見えてます。」

 自分で言ってから、失敗した、と思いました。ここまで(過去の)現実をほぼ再現してきましたが、はじめて大きく踏みはずしてしまいました。

 現実で6歳のボクが言ったのは、「一緒にお風呂に入ったときに見たのを、思い出しちゃって」です。

 

{童貞くさい幻覚が、ご本人にホメられた!}

「6歳でそれなんて、末恐(すえおそ)ろしいわね……。

 でも、たのもしい、とも言えそうね。服の上からその中身を想像するなんて、とってもドウテイっぽい。本当の17歳になったら、精神的なドウテイパワーが、すごく育ってそうね」

 アマネさんはボクの頭をなでてくれました。ボクは(幻覚の)生おっぱいから目が離せません。

 

 「本当の17歳」という言い方は、ボクがこれから「魔法」で変身し、「ニセモノの17歳」になるから。

 

 ちなみに、このときのアマネさんの予想は、当たったというか、そうじゃないというか。

 本当に17歳になったボクにアマネさんが言った言葉は、「予想以上だわ! 何このケタ違いのドウテイ力(りょく)!」

 

<第5章-1-E.ちょっとミスった>

「ごめんなさい、ボク、このキョニュウ、いやバクニュウが魅力的すぎて、目が離せません!」

「もう、どこで覚えたのよ」ちょっとあきれたような、でもうれしいようなニュアンスの声が聞こえます。6歳児ばなれしたこと(特にエッチなこと)について話すと喜んでくれるせいもあって、ふだんから色々調べていたのです。

「すてきなFカップ……」

「わたしEカップだよ? 誰かと勘違(かんちが)いしてない?」

 

ーーー

 またミスをしてしまいました。

 最終サイズは確かにFカップです。でも、ボクが6歳のときですから、10歳年上のアマネさんはまだ16歳。バストはまだ発展途上で、ひとサイズ小さいEカップだったのです。

 

「まあ、あとワンサイズくらい、ふくらみそうだけどね。保険医見習いの大予想!」

(その予想、当たるよ)と思いましたが、声には出しませんでした。

 

ーーー

「えーと、そろそろ、おっぱいから目を離してもらえるかしら?

 幻覚とはいえ、生おっぱいを見られ続けてるの、はずかしいし。いくらあなたが6歳でも、ね?」

(ごめんなさい、中身はほぼ22歳のエッチなお兄さんです)

 

「もうすぐ、このおっぱいで色々してあげるから、ね?」

 

 ボクが(幻覚の)生おっぱいから目をそらすと、それは服につつまれたおっぱいに戻りました。

 

<第5章-1-F.そして実技の性教育へ>

「さて、そろそろ大人に変身して、実技の性教育……の前に、今のあなたの状態を記録します」

 アマネさんはメモ帳を取り出し、ペンをかまえました。




<あとがき>
 予告(ネタバレ?)ですが、次に真澄が絶頂したら、次章(「艦娘乱交未遂事件の会議」に進む予定
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