※この作品はR-18です。

【TS/ラブコメ/エロコメ/艦これ】霧島さんは、ドMなニセ女のボクが22年間童貞で絶倫で未精通だって気づいてるのだろうか?~「如月忍法帖」外伝   作:如月真澄

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第2章「艦娘乱交未遂事件」の真実
(改)第2章-1.危機ポイント3/3:「艦娘乱交未遂事件」の真実(1)~実質「欲情エネルギー夜通し投げつけ事件」(?)


↓主人公↓↓↓↓↓↓

※主人公、如月真澄の提督服姿(※「艦これ」の提督服と、色々違いはありますがご容赦下さい)

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

↑主人公↑↑↑↑↑↑

 

===

第2章のオープニングナレーション

(女性の声のイメージで):

 

「引き続き、祝勝会がはじまる前の会場です。

 

 過去を振り返って、考えと気持ちを整理しようとしていた、如月(きさらぎ)真澄提督。

 話はいよいよ、前回の戦勝会で起きた、深海棲艦の残党による「欲情エネルギー夜通し投げつけられ事件」に移ります。

 

 話の核心です。何しろ、同じことが今夜起きそうなのですから。

☆前回起きたとき、提督のマコト兄さんと、秘書艦の金剛さんはどうしたのか

☆そこから教訓として何を学ぶのか

☆そして、対策としてどう生かすのか

 

 さあ、じっくり考えて下さい。

 ここで考えたことが、もしかするとあなたたちの命運(めいうん)を分けるかもしれないのですから。

 

↑第2章オープニングナレーション ここまで↑↑↑↑↑

 

 

<第2章-1-A.危機ポイント3/3:「艦娘乱交未遂事件」の真実(1)~実質「欲情エネルギー夜通し投げつけられ事件」(?)>

「指令、どうされましたか」霧島さんが声をかけてきました。

「色々考え込まれているようですが」

 

↓主人公↓↓↓↓↓↓

※主人公、如月真澄の上半身(※「艦これ」の提督服と、色々違いはありますがご容赦下さい)

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

↑主人公↑↑↑↑↑↑

 

「まあ、色々と……。そう、たとえば、深海棲艦が欲情エネルギーを、夜通し投げつけてきた事件とか」

「心中お察(さっ)しします。やはり気になりますよね」

 

(本当は、これから考えようとしていたところ、だったんですけど、ね)

 

 でも、霧島さんもそう思うくらい、重要なことなんです。

 

 3つの危機ポイントの3つめで

 

3.前回の祝勝会で、欲情エネルギーを丸一晩、投げつけられ続けたことの恐怖

 そして、それが今夜また来そうだという恐怖

 

と書いた通り。今夜、また起きそうなことなんですから。

 

{ここは、深海戦艦戦の会議室でもあった}

 ここは鎮守府の中の、戦勝会の会場。色々と思いだします。

 

 元々ホテルなどの民間施設があったところを改造して、鎮守府として使っています。

 会場は、元ホテルの宴会場だったところ。深海戦艦と戦っていたときは、作戦会議によく使われていました。

 

 こういう部屋は、ホテル時代から、宴会だけでなく講演会、あるいは企業の研修会などに使われていたのです。

 つまり、会議に必要な備品がそろっていたのです。PCと接続可能な巨大モニター。あるいはプロジェクターに、超巨大スクリーン。

 

 参加人数にかかわらず、マイクは使用されることが普通でした。

 ゆりえ姉さん(ボクのいとこだけど、姉に近い距離感なので、そう呼んでいます)がリモートで参加していたので。過労で初代の前線指揮(担当)提督をやめたあとも、作戦立案担当者(事実上の総司令官)として、かかわっていたので。

 

↓主人公のいとこ↓↓↓↓↓↓

※主人公のいとこ、立花ゆりえ(※「艦これ」の提督服と、色々違いはありますがご容赦下さい)

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

↑主人公のいとこ↑↑↑↑↑↑

 

 もともとこの世界は、スマホが普及しているくらいには、IT技術や通信技術が進んでいました。

 

※作者注

 「艦これ」の(少なくとも原作ゲームの)世界では、スマホが普及している描写があります。

 原作ゲームで、潜水艦娘のイムヤ(伊168)ちゃんの母港のセリフに、「スマホとかで遊んでたんじゃないからね」とあります。(少なくとも艦娘の間では)スマホは当たり前にあるようです。

 

<参考>艦隊これくしょん -艦これ- 攻略 Wiki*「伊168」

===※作者注ここまで===

 

{三つ編みメガネのマッドサイエンティストが率(ひき)いる、優秀な軍の技術班}

 かつて「もっと予算があれば、何でも開発してみせるのに」が口癖(ぐせ)だった軍の技術班……というか、それを率(ひき)いる三つ編みメガネの、マッドサイエンティストっぽい女性。

 

 「人類存亡の危機だから&艦娘の戦いを支援できれば、勝機(しょうき)をつかめるから」という理由で、大量の予算がついた技術班。予言通りに、水を得た魚のように、開発を進めていきました。

 もともと進んでいた、IT技術や通信技術。それがさらに、一気に進んでいったのです。

 

 リモート技術を含む、会議システムもそう。(通信内容はもちろん、高度に暗号化されています)

 性欲値測定器を兼(か)ねた、ボクの腕時計もそうです。

 

<第2章-1-B.「艦娘乱交未遂事件」報告書作成会議>

 ボクがはじめて、軍の、そして艦娘会議に正式メンバーとして呼ばれたのは、「欲情エネルギー夜通し投げつけられ事件」の報告書を作るときでした。

 

 あ、もちろん「欲情エネルギー夜通し投げつけられ事件」なんて正式名ではありません。この事件、海軍での公式事件名は

 「艦娘乱交未遂事件」

だと、報告書作成会議の時点で、決まっていました。

 

 事件の実態に全然合ってない気がしますが、そこには大人の事情ってやつがあります。まあ、そのへんは、とりあえず置くとして。

 

ーーー

 なんで呼ばれたか。それはボクが、女の子としてのボクが、次の、3代目の前線指揮担当提督の候補になったからでした。

 

 ゆりえ姉さんにそう言われた、そのときまで、ボクが指名されることなんて考えもしなかったんですけど。

 でも、軍に上層部にボクを推薦したのは、姉さん自身だっていうんです。

 

 その理由は……。

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