※この作品はR-18です。

蓮ノ空発情スクールアイドルクラブ   作:らぶらばえろ

1 / 1
これからよろしくお願いします


104期開始前
安養寺姫芽の発情


俺、西村健一は雨の日にホームで足を滑らせて線路に落ちた挙句、来た新快速に引かれて即死した。そしてその時手から離れたスマホには"リンクラ"のアプリが開かれていた。

 

「うぅ…ここは?」

 

俺は良く分からない空間に居た。

 

例えるなら無重力の宇宙に浮いているような感じだ。

 

「あなたは新快速列車に引かれて死にました」

 

(だろうな)

 

俺はあっさりと納得していた。

 

「俺は天国にでも行くんですか?」

 

すると天からの声が少し笑うと告げる? 

 

「いえ、あたなには第二の人生をLink!Like!ラブライブ!の世界…つまり蓮ノ空で過ごしていただきます」

 

「!?」

 

蓮ノ空と言えば俺がハマってたシリーズじゃねぇか。

 

「と言う事は女性に転生…?」

 

「いえ、適当に共学にしておきます」

 

適当かよw

 

「あと、2つだけ能力を差し上げましょう」

 

「このすばみたいにあなたを…と言うのは無理ですよね」

 

「はい(即答」

 

俺は苦笑する。

 

「能力はランダムにも出来ますが…」

 

「そうします」

 

俺は頷く。

 

「ではあなたを転送しますね」

 

すると視界が眩く光って気を失った。

 

 

 

気付けば俺は外に居た。

 

そして目の前の建物には見覚えがあった。

 

カクカクとした建物で突出した前の部分には校章がある。

 

ここは蓮ノ空の校門のようだ。

 

「?」

 

校門の学校名を見た俺は驚きいた。

 

『蓮ノ空学院』

 

本当に女学院じゃなくなっているのだ。

 

「そう言えば俺の能力は…?」

 

すると目の前に透過したタブのような物が表示される。

 

「作曲と発情…発情!?」

 

一瞬スルーしかけたがヤバい能力があるのだ。

 

「まぁ、とりあえず入ってみるか」

 

俺は教室へと向かった。

 

 

「やっと着いた…」

 

色んな子に聞いて何とか教室に辿り着いた。

 

どうやら俺は1年らしい。

 

その時俺は前の席の子に目が止まる。

 

ピンクの髪を3つに束ねていて、髪の先は黄色、ピンクのパーカーを来た女子生徒。

 

安養寺姫芽だ。

 

(とりま話かけてみるか)

 

「あの…安養寺姫芽さんだよね」

 

「うん?うん。そうだけど、君は?」

 

安養寺さんは興味津々に聞き返してくる。

 

「俺は西村健一。よろしくな」

 

「よろしく〜」

 

安養寺さんはいつものようにマイペースに答える。

 

「あの、安養寺さんは好きな事とかあるの?」

 

俺は知ってはいるけど聞いてみる。

 

「私はやっぱりゲーム!ゲームを布教する事!」

 

(ですよねー)

 

心の中で苦笑する。

 

「得意なゲームとかあったりする?例えば"対戦"とか」

 

「うん!対戦は一番得意」

 

安養寺さんは今までで一番明るい声を出す。

 

やっぱりゲームの話題を振ると安養寺さんは目をキラキラさせていて可愛い。

 

俺はとある提案をしてみることにした。

 

「俺も対戦得意だし、一緒に対戦してみたいな」

 

すると安養寺さんは嬉しそうに目を輝かせる。

 

「うん!」

 

~数時間後~

 

チャイムが鳴り昼休みになる。

 

俺は勇気を出して聞いてみた。

 

「安養寺さんはお昼どうするの?」

 

安養寺さんは振り向くと告げる。

 

「お弁当だよ。良かったら一緒に食べる?」

 

(まさかのお弁当!?さらに一緒に食べるって)

 

「うん。そうしようか」

 

ドキドキしながら返事した。

 

~~

俺は購買でパンを買って再び席に戻った。

 

「「いただきます」」

 

パクパク

 

パンを食べながら彼女のお弁当を眺める。

 

キッチリ色合いも考えられたお弁当だ。

 

「良かったらお弁当少し食べる…?」

 

安養寺さんはほんのり顔を赤くしながら聞いてくる。

 

「お、おう」

 

「じゃあ」

 

安養寺さんはお弁当から箸で卵焼きを取ると箸を差し出してくる。

 

「あーん」

 

その顔は恥ずかしそうに顔を赤らめていた。

 

パクっ

 

(周りからの視線が色々と凄い…)

 

そんなこんなお昼を食べた。

 

~放課後~

 

俺はとりあえず少し話がしたかったので一旦安養寺さんと俺の寮の部屋に向かう。

 

「失礼しまーす…」

 

安養寺さんは俺の寮の部屋に入る。

 

すると直ぐに立ち止まった。

 

「おやおや〜ティッシュのゴミがずいぶん多いですね〜ニヤニヤ」

 

安養寺さんはごみ箱を凝視しながら言う。

 

「せんぱいにもやっぱりそういう欲あるんですね〜ちなみに誰が好きなんですか〜?」

 

続けて興味津々に聞いてくる。

 

「あ、安養寺さん…だよ」

 

俺は諦めて正直に告げた。

 

「…アタシ!?」

 

安養寺さんの顔がみるみるうちに真っ赤になる。

 

その後安養寺さんは何かを言おうとしていたが結局言わずに

 

床に座った。

 

その後はゲームの話をひとしきりしてから安養寺さんの部屋に移動した。

 

~~

安養寺さんの部屋はゲーム関連の"トロフィー"や"るりめぐ"のアクスタが置かれていた。

 

「さっそくやるか」

 

「……」

 

猫耳のヘッドホンを付けた安養寺さんは俺の方を見つめていた。

 

「大丈夫か?」

 

「えっ?あ、うん。大丈夫!やろっか……//」

 

安養寺さんはカァーと顔を赤くして机に向き直る。

 

俺は不思議に思いながらも目線を膝に落とす。

 

借りている安養寺さんのサブパソコンがある。

かなりスペックが高そうだ。

 

こうして俺と安養寺さんは対戦した。

 

~数時間後~

 

「ハァハァ」

 

あれから数時間が経ち、外も暗くなってきている。

 

そして俺は安養寺さんに全敗した。

 

流石は配信者ツマヨウ寺…

 

すると安養寺さんは窓の外を見て驚いたように言う。

 

「もう、こんな時間!?夕飯どうする?」

 

「食堂でも良いけど…私が作ろうか?」

 

安養寺さんは意外な事を告げてきて驚く。

 

「じ、じゃあ頼もうかな」

 

「わ、分かった」

 

安養寺さんは驚いたように、そして少し恥ずかしそうに告げた。

 

~数分後~

 

ラウンジに移動した俺の目の前には安養寺さんが作ってくれた"炒飯"がある。

 

寮のキッチンを借りて作ったようだ。

 

まぁ、ストーリーでも言ってたし一番得意なのか。

 

「いただきます」

 

俺は一口食べる。

 

「めちゃくちゃ美味い」

 

「あ、ありがとう」

 

安養寺さんは照れたように俯く。

 

現世でみたストーリーでは姫芽は一度も照れ顔を見せなかったから新鮮な気がする。

 

~数分後~

 

夕飯後、俺はまだ安養寺さんの部屋に居た。

 

(そろそろ実行するか)

 

俺はそれとなく安養寺さんの手に自分の手を重ねると念じる。

 

(発情!)

 

すると手が一瞬光る。

 

そして安養寺さんの目がとろーんとしたかと思うと思いもよらぬ事を言う。

 

「アタシ、健一君のおちんちんが欲しい」

 

「あ?あ、おう」

 

(ちょ、効くの早すぎないか)

 

目も虚ろで淫乱と言う方が正しいかもしれない。

 

「健一君、もう伸びてるじゃん」

 

姫芽は色っぽい目で俺の飛び出し始めているズボンを見ながら言う。

 

「あぁ、じゃ始めるか」

 

俺は安養寺さんを押し倒すとスカートを捲って自分の息子を出して安養寺さんに差し込む準備をする。

 

安養寺さんのピンクのパンツが露わになっている。

 

「いくぞ」

 

「うん」

 

俺は息子を差し込むと腰を振る。

 

「ん、あっあっ」

 

安養寺さんは気持ちよさそうだ。

 

「あっあっもう…ダメ」

 

「はっ♡あっあつ」

 

安養寺さんも気持ちよさそうに下半身を動かしている。

 

「イッちゃう…ひゃっあっあっ」

 

それからすぐに安養寺さんは潮を吹く。

 

「はぁはぁ…アタシも…健一君が好き」

 

安養寺さんは息を整えながらそれでいて照れたように告げてくれる。

 

「あぁ、俺もだ」

 

俺は安養寺さんを抱きしめる。

 

安養寺さんは嬉しそうに抱きしめ返してくれる。

 

「健一君の部屋に行った時にアタシを好きって言ってくれて……私も自分が健一君の事を好きなんだって気付けたの」

 

こうして一人落とす事が出来た。

 

ちなみにこのあと結局3回戦までやってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 




どうでしたでしょうか?
次回は姫芽ちゃん以外も出てきます!
お楽しみに。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。