ハーレムバイパーに落とされたワイ、貞操観念にトマホークをくらう 作:遅効性すぎてオリキャラひとつがBE
タイミングは『15歳私、沈む』の前後
シェアハウスに住んで少しした日のこと。
ワイこと日比谷要人は恋人の玲にセクハラを受けていた。
当たり前のように同衾、当たり前のようにワイの衣服ははだけさせられ玲の綺麗で細い指がワイの身体をなぞって行く。
その代価というべきか、玲の格好も扇情的で白い柔肌が黒い大人びた下着に包まれている。
「カナくん、もっと抵抗していいよ?」
そう言いながら微笑み、すっかり習慣になってしまったキスマークをつける位置を吟味している。
何度でも言うが、玲は齢15にして美人。
幸薄系儚げ属性を有しながらも取る行動は基本的に大胆不敵。度胸の有無でいえば間違いなくある方。
「大丈夫だから……明日に触るからほどほどに、ね?」
そう窘めるように言うと玲は頬をぷくーっと膨らます。
拗ねたフリであることはわかっているが、その様子はどうしても惚れた弱みも合わさり可愛らしさしか感じれない。
「私としては、ね?そろそろカナくんに治せない傷付けてもらいたいな。って思ってるの」
「……なおせない?精神的な話?」
その点で言うとワイは既に精神的な直せそうにない傷でズタボロであるのですが。
「正解だけどハズレ。三角、かな。答えは……」
玲の手が下半身に触れる。
ズボンの中はおろか下着の中にあるソレに直接……つまり
「だ、ダメだよ!?」
「でも、カナくんのおちんちん……硬くなってるよ?」
「それは……玲がそんな格好だから……」
「よくいえました」
遠慮なく細い指が意識させられることで固くなってしまった男性器に触れている。
「玲、本当にダメだ。君の身体が……」
「そんなに私が心配?でももう決めたの。カナくんが何処かに消えてしまわないように……私は全部を使ってカナくんを繋ぎ止める」
そういう玲の目は本気だった。
というか、いわゆる……獲物を定めた獣のような瞳。
「そんなに不安?」
「うん。だから……カナくんに傷だらけにされて、
どんな安心の仕方なのだろう。
たしかにワイは玲に相応しくないと思って勝手に距離を取って自暴自棄めいた時期もあった。それらが完璧に払拭できるまでには離れた時間よりも濃密なこれからが必要になる。
男子中学生と男子高校生のちょうど狭間にいる色気ずく多感な時期に、踏み潰したはずなのに勝手に実った初恋が、すっかり歪んでしまった欲求が晒されていくような感覚。
「玲、左手出して」
「うん」
すんなりと玲はその左手を差し出す。
それを掴み、薬指を口に含み。
「っぅ♡!!」
跡が残るように噛み付く。
赤い噛み跡玲の綺麗な指が台無しにするかもしれない。
けど、彼女を安心させるには一先ずはこれしかない……そう思った。
「朝はこれだけ、ね」
「……うん♡」
たったそれだけで顔を赤くし、蕩けた瞳になる玲に一抹どころか結構な不安を覚えながらもワイは立ち上がる。
そして、この行為が玲の欲望をこれまで以上に増長させることになり……
その晩。
欲望に満ちてしまった玲の姿をよく見る。
エロティックな下着に下腹部にあるハート……玲の願望の象徴である首輪。
大好きと想いが溢れたように呟いた彼女に対する愛しさと心を決める必要にようやく目を向ける。
好き放題にして好みの女にして欲しい。
そんなことを初恋の彼女に言われて興奮しない男はいない。それに、玲のせいでワイの普通の生活はもう手に入れることはできない。
こうなってしまったら……みんな、みんな手に入れたくなる。
「僕のこと、女誑しにできて満足?」
「……うん」
「そっか」
朝にはなかったそれらは意識してしまった玲が自分で用意してしまったモノ。
膨らみかけのおっぱいが玲の吐息と共に上下し、これまで感じたことの無い女を下にして支配しているような感覚。
ダメだ、と理性が呟く度にそれをかなぐり捨て腕を伸ばす。
ふにゅんと玲のおっぱいに触れる。
まだまだ小さいそれは男の好みになりたがるえっちな女の子のモノでドキドキとした胸の鼓動が伝わる。
「カナくん……」
潤んだ瞳で見られ、玲が期待していることが手に取るようにわかる。
すっかり悪い子になってしまった自分を罰してほしい。
好きな人を共有してしまう自分を壊して欲しい。
「私ね、カナくんに……■されるなら、本望だよ」
それは嘘偽りのない玲の本心。自分の全てをの傷痕として心と体に刻み付け合いたいという欲望を持つ恋人の本心。
頬が赤く染まろうとも、こちらを見る瞳は盲目的な愛で染まってしまっている。
いわゆる、被虐タイプのヤンデレ。
数年会わなかったうちに育まれてしまった想いが玲を変えてしまったのだろう。
ゲームでしか見ないような状態にさせてしまったのは間違いなく……避けてしまったせいだ。
「脱がせる、よ」
ブラジャーに手をかけホックを外しその育てがいのありそうなおっぱいを露出させ、色素の薄い同じ日本人とは思えない白い肌は既にしっとりと汗ばみ、始めてみる玲の乳首は淡い桃色でしゃぶりつきたくなる衝動を抑えるのに必死になってしまうほど可愛らしい。
「カナくんのすけべ……ふふっ、私はカナくんの
妖しく微笑む玲。扇情的な姿も相まって引き込まれるような魅力を感じる。
そんな玲に腕を捕まれ、一緒にベッドに倒れこまされる。
「私の体、好きにして」
胸を自分から揉ませ、微笑みながら誘う玲。
けれど、精一杯なのは見え透いている。
諭して辞めさせるべきなのはわかってる。でも、玲にここまで誘惑されて興奮しているのも、左手に伝わる柔らかな感触と綺麗な女体をもっと味わいたいのも、理解してしまっている。
向けられてる感情はかなり重くどろりとしたモノ……だけど、玲にそこまで想われているのは嬉しい。
芽生えてしまった欲が玲を味わいたい、深く傷を付けたい、ずっと支配したいと頭の中を反復し続けていた。
「あっ……はむ、んっ……」
無抵抗な玲の唇を奪い、染みひとつ無い身体を宝物を扱うように優しく壊れないように撫でる。
初めての女体に恐る恐る触るも興味と感動が勝る。
柔らかい肉体を堪能しつつも、唇は離さず。
玲の喘ぎは聞こえず、感じている様は身体が震えることで示される。
火照り、汗ばむ玲の瞳はもっとと訴えかけているようでどんどん歯止めが効かなくなっていく。
「はむっ、んっ……れりゅ」
気がつけば玲と舌を絡め合わせ互いに薄く目を開けながら深く繋がっていく感覚に没頭していく。
好きが大好きに、大好きが愛しているに変わっていく感覚。
目の前の
高校一年生で覚えてはならないそれらが脳を変えていく。
玲の思惑通りに集った女の子たちを、今度は自分の思惑で犯して離れられないようにする。
「ぷへ……」
互いに肩で息をし顔は真っ赤。口の中は玲の匂いで塗れていて、名残惜しそうに伸ばした舌先が唾液の橋で繋がり……ぷつりと途切れる。
ああ、きっとこの時、理性と貞操観念の糸も途切れてしまったのだろう。
玲の下着に、股を隠す黒い布をゆっくりと脱がす。
「あ……あああ……」
顔を赤くする玲。足が大きく開かれ犯される準備が出来ている彼女の股にそれを当てる。
グチュッ!と水音がひびき動きたい、犯したいという欲望が渦巻くも玲のされたいことをわかってしまっているから、ほんの少しだけ体位を変えた。
「カナくんの、おっきい……」
「玲が誘惑したからでしょ」
「えへへ……」
玲を抱きしめる。
痛く、わざと……心に残るように。
「あ、あぃっ♡……カナくん、うれし……♡」
「泣いても、止めないから」
「うん、うん……私の体に、カナくんを……傷痕を刻みつけて♡」
腰を引き玲の中に入っていく。
狭い入口が侵入物を拒むように締め付けるも、既に濡れきったそこでは気持ちよさしか与えられない。
「痛かったら、掴んでもいいし……噛み付いてもいいから」
「え……うん……」
「互いに刻みあってこそ、でしょ」
「……うん♡」
玲が懸命に力強く抱きつく、清潔好きな玲の爪は短く切られているから背中にそう言ったあとは付かない。
けど、玲の左薬指にある赤黒くなりつつある噛み跡が……欲しくなってしまった。
玲の体に傷痕を刻みつけるなら、こちらもそれをされる覚悟を決めないといけない。
直ぐに果ててしまいそうな初めて感じる気持ちよさにうつつを抜かさず、そのまま押し込む。
抵抗が一気に弱まりずりゅん!!と玲の腹奥を抉り腕の中で大きく痙攣。
「あ、あ……あぁっ♡おかされてるっ♡カナくんにっ♡」
「そんなこえ、出されたら……!」
甘い色の乗った幸福そうな女の声、理性が飛びそうになる愛してる玲の声、甘い言葉とは裏腹に締め付けて蠢く何重にも重ねられたヒダヒダに絡みつかれている感覚。
頭が沸騰しそうになる。
「カナ、くん……♡私のあそこ、ぐちゃぐちゃに濡れたおまんこ……カナくんのおちんぽでめちゃくちゃにひて♡♡」
無理だった優しくとか、そういうのは出来ない。
玲を抱きしめ逃がさないように腰を振り、気持ちいいを求めるケダモノになってしまった。
「んぁっ♡ぁ、ぁぁっん♡は、はげひっ♡♡ふわふわっ、とまらにゃっ♡あぁぁぁっ♡♡」
玲の喘ぎ声が心地いい。自分で啼かせている実感とアリもしなかった自信が芽生えそうになる。
だけど、いつもはあるマイナス思考が今は働かない。
それほどまでに気持ちいいからだ。
啼いて震える愛しい玲の痴態。
それを抱きしめて抑え込み、自分の思うがままに貪る背徳。
どうしようも無いほど甘くて、楽しい。
「玲、ごめんっ!僕、こんなになるまで不安にさせて……っ!ちゃんと愛するから、責任、とるからっ……!」
「んぅぅっ♡らいりょうふ、らいりょうふらゃから…………♡」
身勝手な宣言を呂律が回らなくなった言葉で受け止める玲。
でも、本当に想ってる。
勝手に突き放して、勝手に諦めて、勝手に納得してた。
それが誰でもない玲を一番苦しめる行為だと理解しようともせず、
首輪と噛み跡を欲する女の子にかえてしまった。
償いで抱いているわけじゃない。
償いで隣にいる訳じゃない。
けれども、今度は遠慮を置かずに対等に、ずっと居たい。
「カナくん、えんりょ、しないで」
そう考えているのを見抜いているのか、玲の言葉が脳を貫く。
……そうだ、玲はもう
「……好きだよ、玲。もう、離れないから」
「うん……うんっ♡」
玲の肩を甘く噛む、玲はこっちの首筋を甘く噛む。
互いに傷だらけにしたい欲深な男女はそうしながら卑猥な水音と共に互いの体を味わい続ける。
一番深く繋がりながら、女は正真正銘、男のモノにされたことに喜び。男は女を深く深く愛している。
……それが、誰かに見られていることを気にも止めず
ベッドを互いの体液で汚し、その時が来る。
「玲、出る、でるから……あし……っ!」
そう、射精だ。
さすがに未成年の高校一年生でデキてしまうことは世間体的には不味いとしか言いようがない。
腰を引いて抜こうとしても、玲が脚に力を入れて離れようとしてくれない。
あそこもきつく締め付け、倍増させられた気持ちよさが我慢の限界に導いていく。
「だめ、なかに……カナくんの、ほしい……」
玲が唾を飲み、熱に浮かされた瞳をこちらに向け言う。
息が上がり、初めてにも関わず痛みに耐え微笑む玲はまるでサキュバスのよう。
そんな彼女に対するお願いに、もとより断る選択肢を持ち合わせない男が首を横に振れる訳がない。
「わたしを……こわして♡」
その言葉にさらに下半身に血流が集まる。
反り返り玲のお腹の裏を刺激する。こっちの理性を削り取る魔性めいた恋人の理性を吹き飛ばすために、これまで玲がうるさくなったところを重点的に攻め始める。
入口付近にザラついた箇所、奥底の入口まで
なんども
「んぃぃっっ♡♡」
なんども
「ひぎゅぅぅっっっ♡♡」
なんども
「くるっ♡くるのっっ♡♡びり、びりぃって♡♡」
玲の身体を揺らし、顔もあそこも隠させずに悶え乱れるさまを網膜に焼き付ける。
こんな顔をさせるのも、こんな声を出させるのも
たった一人の為にしないといけない。玲を他の誰かに好きになんかさせたりしない。
ふつふつと湧き上がる情欲がおかしくなっていく。
「こわ、れりゅっ♡カナくんの、こと…………もっと、もぉぉぉっとすきになるっ♡♡」
その言葉に、なんて返したのだろう。
それとも返事をしなかったのか。
記憶が曖昧なのは二人だけのような錯覚を覚える体験の中で
初めて女の子の中で果てる感触が焼き付いてしまったから。
震える肉棒がポンプの役目を果たし、子どもを作るための精液を女の子の中に注ぎ込む。
震える玲の体がさらに強ばり、まるで注がれる精液を搾り尽くさんと蠢き互いに脳内を白く濁らせる。
イけた。一緒に、大好きなパートナーと。
その満足感、手を出してしまった罪悪感……そして
快感が脊髄を支配していた……
場所は変わって浴場の中。
共同生活をする為か広く設計された浴槽を引っ付くことで狭く使いながら体液まみれになった身体を清め、玲の手とワイの手を重ねる。
「あたた……遠慮なく噛んだね……」
湯船に入ると血流が良くなり色が良くなった肌に青く鈍い噛み跡がよく分かる。
胸板に首筋に腕に。至る所に付けられていた。
「カナくんの身体が……魅力的だったから、つい、ね」
肩をに頭を載せる彼女の顔は見えない。
けれど幸せそうだと言うのはよくわかる。
……まあ、手を出させたのは玲の側だから当然と言えば当然なのだろうけど。
「ふしぎ……まだカナくんのが中にあるみたい……」
「僕としては心配になってくるけどね」
なんと言ったって玲は病弱体質。ちょっとした事でも過敏に心配する程度で丁度いい。調子がいいからとかで割と無理しがちな彼女は頭がいいはずなのに、何処か頭が悪い。
「カナくんと付き合ってから、ずっと調子いいの。このままならトリオン体みたいに動き回れる……かも?」
その言葉に嬉しさより先にぞっとする。
トリオン体の玲は飛んだり跳ねたり壁を走ったり蜂の巣にしたりやりたい放題……それはもう満足に運動もできない体の鬱憤を晴らすかの如く。
それと……今の玲にそんなことができるようになってしまうと
それこそ、妊娠するまで犯されるかもしれない。
「大人になるまでに、治してカナくんの子ども、沢山産むからね」
「そんな事しなくても……」
「いいの。私の人生設計はカナくんが必須だから……離れないでね?」
「それはもちろん。もしさっきので……デきてても、離れないよ」
「ふふ……プロポーズみたい」
「……そのつもり、だけど」
「えー?じゃあもっとロマンチックなところで仕切り直して貰おうかな」
そんなことをいいながら二人でなんでもない時間を過ごしていく。きっとこれからも続く幸せの始まりに過ぎない……いや、トラブル塗れの日常の蓋が開かれてしまったかもしれない。
結局、こんなことをしてもワイの悪癖はそうそう治らず。
玲の思惑はさらに深く取り返しのつかないところまで進んでいく。
毒を食らわば皿までというが……
その毒は猛毒だった。
思春期の男女が知るには早すぎる性行為の快楽は凄まじく
「……カナくんのハーレムもっと頑張るね」
「それはある程度で勘弁してくれない!?」
芽生え始めた王様めいた支配欲にこれ以上はないほどの栄養を与え育てられてしまう。
もう、取り返しはつかない。
小夜子は幽体離脱でこんなのを見たのでつい叫んでしまうし
玲は一生の傷跡を付けられたことに満足してるし、要人は今後もセクハラされ続けます。
惚れた弱み+失いかけた恐怖の合成弾の威力は強烈だなぁ。
■の中身は各々ニキたちのSEで補ってくだされ。
要人の良識ぶっ壊れの直接的な原因となるシーン。
次やるならアホの子クニーチカのえっちかクマちゃんかなぁ
次えろー
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国近、背面座位ゲームしながら
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クマちゃん、汗だく野外えっち
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〜ここから先は未来の話
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