俺の事が大好きだった幼馴染の美人姉妹がマジカルチンポを持ったキモイおっさんに寝取られた話 作:雅2
背を向ける
君にさよなら
泣いているのは俺じゃない
◇◆◇◆◇◆
幼馴染の美人姉妹がいる。
俺より一歳上の澪と、一歳下の柚葉。小さな頃から俺たちは仲が良く、大人になったら三人で結婚しようね、などと話していた事もあったっけ。
幼かったあの頃は、三人で入浴した事もあった。
『洗いっこしよう』
そう言われたのは。ほのかに膨らみ始めた澪姉(みおねえ)の胸をチラチラと盗み見ていた時だった。
お互いの胸や股間をぬるぬると洗っていると、興奮した澪姉が体を擦り付けてきた。それだけではない、更に柚葉が未成熟な体を背中に押し当ててきた。
『私もする』
前後から幼い女体を擦り付けるように洗われた。
甘く淫靡な思い出。初めての自慰行為は、その時の事を思い出しながらだった。
♢
『好きな人でも出来た?』
澪姉にそう聞かれたのは、中学生の時だった。
『どうして?』
『だって、随分かっこ良くなっちゃって』
彼女の神秘的な美しさは月を思わせる。その頃の俺は、そんな澪姉に魅かれていた。
だから、当の本人にそんな事を言われて、心臓がどきりと跳ね上がった事を鮮烈に覚えている。
結局、その場は適当に濁してしまったけれど、正直に話していたら、どうなっていただろう?
♢
「今日は柚葉の15歳の誕生日だろう? これを……」
柚葉の黒髪に似合うだろうと選んだ朱色のリボン。
「あ、ありがとう、お兄ちゃん」
愛らしく微笑んで、リボンを受け取った柚葉は、自分のツインテールに、きゅっと結びつけた。
熱っぽい瞳で俺を見つめて、意を決したように口を開く。
「あ、あのね、私、お兄ちゃんの事が、好き。……好き、なの」
鼓動が高鳴っているのを感じる。
「俺も、好きだよ」
沈黙。
秒針が時を刻む音だけが流れていた。
「お兄ちゃんは、お姉ちゃんの事が好きなんだと思ってた」
憂いを含んだ少女の瞳は、しかし射抜くような鋭さを秘めていた。
「確かに、俺の初恋は澪姉だった。でも、今は……」
ぎゅっと、柚葉を抱き締めた。柔らかな感触に、心が幸福で満たされてゆく。
廊下から、パタパタと遠ざかる誰かの足音が聞こえた気がした。
♢
澪は失恋のショックに、溜息を吐いて、ふらふらと歩いていた。
もっと早く勇気を出していたら――、
そんな考えが頭をぐるぐる巡る。
(でも、お似合いだよね。柚葉ちゃん可愛いし、姉の私よりもおっぱい大きいし……)
澪自身もFカップの巨乳ではあったが、柚葉はそれを上回るHカップであった。
「ぶひひっ、お嬢さん元気ないね? どうしたの」
肥え太りハゲ上がった醜い男に声を掛けられ、澪は一瞬固まり、くるりと踵を返して足早に歩いた。
「無視しないでよ」
逃げようとした澪だが、ぐいっと腕を掴まれてしまう。そして、口に薬品をしみこませた布を当てられ、昏睡してしまった。
「ぐふふ、上玉だなぁ」
男は澪を人気の無い、汚い男子便所に連れ込んだ。
澪が目を覚ましたのは衣服を脱がされ、未だ一本も陰毛が生えていない秘部をぺちゃぺちゃと舐め回されている時だった。
「処女膜うめぇ。じゅちゅるる! べろべろべろ!」
「いやっ! やめて!」
澪は後ろ手に縛られている事に気が付き、絶望的な状況に蒼白になる。
「口でイカせることが出来たら、本番はしないでやる」
「ひっ! 臭っ!!」
男の男根は巨大で、びくんびくんと脈打っていた。包皮を押し下げ、ぶりゅんと露出した亀頭のカリ首は、びっしりとクリーム色のチンカスに覆われ、耐え難い悪臭を放っていた。
「ほ、本当に口でしたら、見逃してくれるんですか?」
「ああ。だけど、ぼくはそう簡単にイカないよ。しっかり舌を擦り付けてご奉仕するんだよ」
処女を守るため、澪は決死の覚悟でチンカスだらけの亀頭にむしゃぶりつく。
こんな男の汚らしい肉棒で処女を奪われるよりは――、そう考えての苦渋の決断であった。
「れろっ、うえっ! じゅぶっ、げほっ! うう、く、くさい、じゅろろっ」
「おお~、いいぞぉ~、随分ちんぽしゃぶり慣れてんじゃないの?」
「は、初めてです……」
イメージトレーニングをした事はあった。好きな人に、いつかしてあげようと思いながら。それが、こんな男を悦ばせることになろうとは。
「マジか! 処女膜しっかり残ってたし、もしかしてキスもしたことない?」
「ふぁい、ぷはっ、ううぅ……」
「ぶふふっ、キモいおっさんの何日も洗ってないくっさいちんぽがファーストキスの相手になっちゃたねw」
男はニンマリと気色の悪い笑みを浮かべた。
「ううっ、ひぐっ、んれろぉ、ちゅるるっ、れるれる」
澪は悲痛に顔を歪めながらも奉仕を続ける。
「可愛い女に臭いちんぽしゃぶらせるの興奮するなぁ~」
「じゅぽっ、ちゅぱっ、うげええぇ……」
「綺麗な髪だなぁ」
澪の艶やかな黒髪姫カットを、汚い手でなでなでと撫でる。
「んぐっ!」
さらに男は澪の巨乳をわしわしと揉んだ。
「ぶひひっ、良いデカパイしてるじゃないか」
(最低っ!!)
無遠慮に胸を揉みしだかれる不快感に耐えながら、舌を使いチンカスをこそげ落とす。だが、あまりの悪臭に耐え切れず、とうとう嘔吐してしまった。
「おえええええっっっ!! うえっ!! げぼっ!!」
「おい! きたないな!! ちっ! フェラはもういい、本番だ」
「そんな! ま、待ってください!」
「ふひひっ、処女のまんこナマで犯してやる」
ぶちぃ! ずにゅにゅにゅ
正常位の体勢で、避妊具も付けていない太く長いちんぽが容赦なく抉り込まれる。
「いやあああああっ!!」
(こんな汚い所で、こんな気持ち悪い男に、初めてを奪われるなんて)
「お~、さすが新品。まんこキツイなぁ♡」
「うぅ、こんなの酷い」
涙を流す澪であったが、男根で膣奧を突かれた瞬間、電流のように快感が流れた。
「おほぉっ♡ な、なにこれぇ♡」
「ぼくのちんぽを突っ込まれた女は、どいつもこいつもイキ狂うんだよ」
「嘘っ! は、はじめてなのに♡ おっ♡ イキまずっ♡」
ブシャー、と潮を噴射して澪は盛大にイッた。
「おっ♡ おっ♡ 強姦♡ レイプでイクなんて♡ こんなのありえない♡ あっ♡ おっ♡」
「派手にイキやがって。どうだ? ぼくの事が好きになってきたんじゃないか?」
ズンズンと男根で膣内を責め立てながら、男は囁く。
「おごぉぉ~~♡ 好き♡ 好きです♡ おじさんのおちんちん大好き♡ 生の中年おちんぽ気持ちいいっ♡」
「じゃあ、ぼくの女になれ」
「はいっ、おじさんの彼女になります♡ 彼女にして下さい♡」
「よーし、いい娘だ。両想い記念に膣内射精してやるからな」
「はいっ♡ 女子高生処女のパイパン無毛おまんこに、ブサイクおじさんの孕ませおちんぽ金玉汁びゅーびゅー膣内に射精して下さいぃ~~♡」
「もちろん責任取らないけど良いよね?」
「はいぃ~♡ 私が妊娠してもおじさんには何の責任もありませぇん♡ 私の卵子が糞雑魚なのが悪いんですぅ~~♡」
どちゅどちゅどちゅっ!!
ピストンが速まり、薄暗いトイレに水音が響く。澪は膣内の全てがGスポットになったかのような快感を味わっていた。
「おぉんっ♡ デカチンやばっ♡」
「出すぞっ! しっかり締めて搾り取れっ!」
ぬるぬるに濡れた膣肉が、ぎゅうっと男根を締め上げた。
どびゅどびゅどびゅどびゅる!!
キュンキュンと収縮する少女の子宮へ向けて、中年男性の濃厚な精液が大量にびゅるりびゅるりと射出されていく。
「おごっ♡ しゅ、しゅごいでてりゅ♡ おおっ♡ んん♡ またイク♡ ちんぽ以外何のとりえもない最低のデブハゲおじさんの精液子宮に叩き付けられてイキますっ♡ 中年金玉ちんぽ汁膣内射精レイプして頂きありがとうございました~~♡ んほぉぉぉ~~♡ イグッ♡」
澪は小便を撒き散らしながら絶頂に達していた。
「ぶひひっ、若いまんこ好き放題突きまくるの最高♪」
男の名は豚二郎。どんな女も堕とす、マジカルチンポの持ち主である。
♢
最近、澪姉がそっけない。
彼氏でも出来たのだろうか? それとなく柚葉に尋ねてみた。
「うん、はっきりとは聞いて無いけど、そんな雰囲気がする。何か急に色っぽくなったっていうか」
「そう……か……」
何処か寂しさを感じる。
「お兄ちゃんには、私がいるじゃない」
「そう、そうだな」
微笑み返すと、柚葉は真っ赤になっていた。
「えへへ……はは……」
気恥ずかしさを誤魔化すように笑って、柚葉は俺の手をぎゅっと握った。
手の平に伝わる温もり。
柚葉の愛らしい顔を見ていると、幸せな気持ちになる。
この幸せが、永遠に続きますように――。