俺の事が大好きだった幼馴染の美人姉妹がマジカルチンポを持ったキモイおっさんに寝取られた話 作:雅2
明くる日、澪姉(みおねえ)にホテルの一室に呼び出された。
「こちら、私の彼氏の豚二郎さん」
「ぶひひっ、よろしくね」
そいつは醜く肥えて禿げ上がった中年男性だった。
こいつが澪姉の彼氏? どう考えても相応しくない。
「豚二郎さんがね、妹の写真見せたらヤリたいって」
何を言っている? 心が言葉の意味を理解する事を拒んでいる。
「お、お姉ちゃん……」
怯えた表情の柚葉は、身動きが取れない様に縛られていた。
「ぶひひっ、でもチャンスを上げるよ。柚葉ちゃんは処女だって言うし、君たち二人は恋仲みたいだからね。三分以内に君が挿入出来たら僕は何もしないよ」
「何で、そんな事」
あまりの不快さに、じっとりと汗が滲み出る。
「断ったら、澪のハメ撮り映像を売り捌くよ」
「ふざけるなっ!!」
俺は怒りに任せて豚二郎に殴りかかった。だが―――、
「ぶごぉっ!!」
――カウンター。
無様に殴り飛ばされたのは俺の方だった。
「君なんて、どうにでも出来るんだよ」
俺は不気味な笑みを浮かべる男に、恐怖心を抱いてしまった。逆らっても勝てない、なら――。
「目を覚ましてくれ、澪姉!」
必死に訴えかける。
「ごめんね、私もう、豚二郎さんのおちんぽ無しじゃ、いられなくなっちゃったの」
「そ、そんな……」
うっとりした目で豚二郎を見つめる澪姉は、もう俺の知ってる澪姉じゃなかった。
「お、お兄ちゃん。お願い、私の初めて貰って下さい……」
そうだ、俺と柚葉がセックスをすれば手は出されない。初体験がこんな形になってしまうのは残念だけど。
「柚葉、いいんだな?」
「うん、お兄ちゃんなら、いいよ♡」
するりとショーツを脱がせる。
「綺麗だよ」
「やっ、恥ずかしい////」
そこには一本の毛も生えておらず、割れ目はぴったりと閉じていた。
優しく撫でるように触れる。
「んっ」
わずかに身をよじる柚葉。制限時間は三分、前戯にあまり時間をかけていられないか?
俺は柚葉の秘部に男根を押し当てた。だが――、
へにょっ
緊張のあまり勃起が不十分だった。芯の無いちんぽは、固い処女膣穴に虚しくはじき返されてしまう。
「あ、あれ?」
「お兄ちゃん?」
俺は焦った。だが、焦ると余計に勃たない。オナニーの時はあんなにビンビンなのに。
「はい、あと一分!」
ヤバイ。早く挿入しないと、あの男に柚葉の処女が奪われてしまう!
俺は焦燥感に身を焦がし、何とか勃たせようと、以前読んだエロ小説の一節を心の中で唱えてみたり、興奮したエロ画像を記憶の中から引っ張り出した。
「ううっ、お兄ちゃん、私の事好きじゃないんだ」
俺のふにゃふにゃとした小さなちんぽを見て、柚葉が悲しい目をしている。
「ち、違う! そんな事はない!!」
責められたからだろうか。ちんぽはますますふにゃふにゃになっていた。
勃て!!
頼む! 勃ってくれ!! 今勃たなきゃ、すべてが滅茶苦茶になってしまう!!
柚葉の股間を凝視しながら、祈る様にちんぽを扱く。にも関わらず、俺のちんぽはピクリともしなかった。
「はい時間切れー!」
「そ、そんな! 待ってくれ!!」
俺の叫びが空しく響き、ガチャリと手錠を掛けられた。これでは抵抗出来ない。
「じゃあ、柚葉ちゃんの処女、頂いちゃうね。」
豚二郎の男根は太く長く、格の違いを見せ付けるかの様に逞しく勃起していた。
「このちんぽで、柚葉ちゃんの処女まんこ目茶苦茶に突きまくってあげる」
「ひっ! あ、あ、あ、あ」
信じられないほど巨大な男根で頬をぺちぺちと叩かれ、柚葉は恐怖で固まってしまった。
仰向けの柚葉の足首が掴まれ、大きく広げられる。
「いや、ヤダっ!! 助けて、お兄ちゃん!!」
ぶちぶちぶちぃ
コンドームも付けていない、極太の男根がメリメリと柚葉の処女膣を貫いていく。
「ひひっ、キッツキツで気持ちいいぞ~。やっぱり若い処女メスは、いい使い心地だなぁ~」
俺が……、俺が柚葉の処女を貰える筈だったのに!!
ビキビキに勃起した醜い男の太長いちんぽに、目の前で破られていく。俺は悔しさにギリギリと歯噛みした。
「ひぐっ、お兄ちゃんに処女貰って欲しかったのに。ううぅ、お兄ちゃんのインポ!!」
す、すまない柚葉。
涙を流し苦痛に耐える柚葉だったが、二、三度ピストンされただけで声に甘い響きが混じり始めていた。
「んんっ♡ ああ♡ おおぉっ♡ な、なんで? セックスってこんなに気持ち良くなるものなの?」
「ぶひひ、俺のちんぽは特別なんだよ」
このままでは、柚葉の心まで奪われてしまう。澪姉のように。
「うぅ、柚葉ぁ」
不安で、呻くように情けない声を漏らしてしまう。
「ふふっ、ねえ柚葉ちゃん、こんなインポマンの情けないインポちんちんより、豚二郎さんのおちんぽの方が良いんじゃない?」
「う、うん! お兄ちゃんの糞雑魚ちんぽと全然違う。こんなインポお兄ちゃんより、おじさんの太くて硬いおちんちんの方が好き♡」
そ、そんな……。
「あっ♡ あっ♡ すいません。おじさんの素敵なデカチンを、挿入も出来ない、肝心な時に役に立たないインポマンの短小勃起不全EDちんぽと比べるなんて失礼でしたね。おぉっ♡」
「そうね、ただでさえ小さいのに、勃起もしない情けないちんぽなんて。まさか幼馴染がこんな性的不能インポちんちんだったなんてね。スクワットして亜鉛とエビオスとプロテインとマカでも飲んだ方が良いんじゃない?」
姉妹に罵倒される俺のちんぽ。だが、醜い男に犯されて喘いでいる柚葉を見ていると……
「あれ? でも、だんだん勃起してきてるね。もしかして柚葉ちゃんがヤられてるのを見て興奮してるの?」
「お兄ちゃんの変態寝取られインポテンツ!」
柚葉の表情は嫌悪に歪んでいた。
「本当に最低の変態インポ野郎ね。このEDオス」
優しかった澪姉に、汚物でも見るかのような目で見下されている。
「ぶひひっ、もしかしてぼくの尻を見て興奮してるんじゃないか? 頼むからぼくの肛門に挿入しないでくれよ」
ふざけるな! 誰がそんな事!
「やだぁ、きもちわる~い」
全然そんな気無いのに、まるで俺がホモであるかのように罵られる。理不尽だ。
「おおっ♡ おっ♡ デブハゲおじさんの変態ロリコン生ちんぽきもちいい♡」
「ぶひっ、柚葉ちゃんの生まんこが、ぼくのちんぽに甘えるようにうねうねスリスリしてるぞぉ。名器だなぁ。この絶品まんこに、あとちょっとで挿入できなかった彼氏カワイソw」
嘲笑されてもなお、俺は二人の性交から目を離せなくなっていた。さっきまでふにゃふにゃだったちんちんは、いまさら硬く勃起していた。
柚葉の衣服は乱暴に脱がされ、Hカップのおっぱいが乱暴に揉まれている。
「妹の癖に、お姉ちゃんよりデカパイなんだね。すんごいドエロボディ」
「おほぉ♡ 私のえっちな体で気持ち良くなって下さいぃぃぃん♡」
その言葉に興奮したのか、豚二郎の腰の動きが速度を増していく。
ドチュドチュドチュ♡
「あ~膣内射精するよっ! 妊娠させちゃうからね!」
何だと!? 興奮していた頭が急速に冷える。
「やめろっ! それだけはっ!」
「射精して下さいぃ~~♡ おじさんのロリコンおちんぽ、柚葉のパイパン女子中学生おまんこで、気持ち良く無責任膣内射精してぇぇぇ~~♡」
激しく突き上げられて、ぶるんと大きなおっぱいが揺れた。
どびゅるるるる!!びゅるるるる!!
「あぁぁぁぁん♡ 金玉ちんちん汁が奥にびしゃびしゃ当たってる♡ キモいおじさんのブサメン精液で妊娠させていただきますっ♡ イクイクイク♡イッちゃうぅ~~♡」
柚葉が全身を震わせ、びくんびくんと痙攣している。
「んおぉぉ~~♡ 臭くて汚いおじさんのレイプでイキました♡ 中年男根孕ませ汁♡まだびゅっくびゅくでてますぅ~♡」
「ふ~、良かったぞ♡ ぶちゅううう♡」
豚二郎は恍惚の笑みを浮かべ、柚葉の唇を貪るようにディープキスをした。
俺だって柚葉とキスした事ないのに……。
「むちゅうう♡ 膣内射精ありがとうございました♡」
柚葉はうっとりとした顔で、恋人同士のようにキスに応じている。俺の胸に敗北感が去来する。
豚二郎はしばらくグリグリと腰を押し付けた後、ずるりと男根を引き抜いた。どろどろと、膣穴から流れ出る大量の精液。嫉妬と興奮が入り混じる感情。
「今度は私にして下さい♡」
裸になっていた澪姉が両手でおまんこを広げ誘う。
「よし、上になれ」
「おぉん♡ ちんぽふっとぉ♡」
騎乗位で、澪姉の無毛の膣が太く長い巨根をずぶずぶ飲み込んでいく。
「私のセックス専用おまんこで気持ち良くなって下さいね♡」
上下に腰を振りたくり、肉が弾ける音が響く。
「おまんこの使い方が上手くなって来たじゃないか」
「ありがとうございます~~♡ 豚二郎さんのご指導のお陰です~~♡ ああんっ♡ 激キモ中年ちんぽきもちいいです~~♡」
豊満な尻が淫らに弾む。
「ぶひひっ、これは良い全自動オナホだ」
こんな、澪姉がモノみたいに扱われて喜んでいるなんて。涙が出てきた。
「お姉ちゃんの、ご奉仕騎乗位見ながらオナニーしても良いよ」
ちらりとこちらを見て、澪姉が言う。俺は猛烈な勢いでちんぽを扱き始めた。
「ふふっ、ちっちゃいね」
柚葉が嘲るように笑う。その瞬間――、
びゅるっ
一瞬で射精してしまった。
「あ、インポマンがインポ汁出してる」
「おじさんとは比べ物にならないしょぼい射精だね。インポお兄ちゃんの童貞インポ汁じゃ、きっと誰も妊娠させられないよ」
「本当に情けない童貞インポね。あんな糞雑魚インポ汁を中出しされたら、インポがうつりそうw」
「あんなインポちんちんじゃ、一生誰ともえっち出来ないよ」
「生涯童貞インポ確定ね。短小勃起不全インポテンツおちんちんに相応しい結末だわ」
「最近は勃起薬処方してくれる病院も多いらしいよ」
大好きだった二人の心無い言葉。散々な言われように、胸が苦しくなってくる。だが、何故だろう。俺の陰茎はさらに興奮していた。
豚二郎は二人を並べて四つん這いにさせ、大きな尻を鷲掴んだ。二人のつるつるとした滑らかで形の良い尻は、いかにも触り心地が良さそうで、好き放題に触っている男が心底羨ましくなってくる。
「ぶひひっ、二人ともでっけえケツだなぁ。まんこもヒクヒクさせて涎を垂らしてるぞ。このドスケベパイパンムチムチシスターズが!」
パァンと尻を叩く音が響く。
「あぁん♡」
「おほぉっ♡」
「ぶひひっ、美少女姉妹に無責任生ハメたのしー♪」
「あはっ♡ おじさんのビキビキに勃起した、たくましいおちんぽで妊娠させて下さい♡」
「溜めまくった濃くて臭い精液まんこにびゅーびゅーしてぇ♡ おぉっ♡ しきゅうっ♡ えぐられるっ♡」
豚二郎は二人に交互に挿入し、姉妹のまんこの感触の違いを楽しんでいた。
パンパンパン!!
腰を叩き付け、肉と肉がぶつかる音は、祝福の拍手に似ているな、と思いながら俺は自分のモノをしごく。
「おぉん♡ ブサイクデブハゲマジカルちんぽでイクイクイクぅぅぅ~♡」
「ああっ♡ 美少女なのに、最低最悪なロリコンキモメン中年金玉ちんぽ汁で孕ませていただきますぅ~~♡」
「イケッ、メスブタどもっ!!」
びゅっ!びゅっ!びゅー!!
「ああっ♡ 中年おちんぽ孕ませ汁が凄い勢いで子宮にぃぃぃ♡」
「んおぉぉ~~♡ ブサメン金玉妊娠汁でてりゅっ♡」
三人は何度も交わり、二人の膣内で幾度となく男根が精を放つ。俺は魅入られたように自慰行為を繰り返し、際限なく射精していた。
「口で綺麗にしろ」
「んじゅるじゅる、れろれろ~~♡ おじさんのキンタマ男根汁おいひぃれふぅ~~♡ じゅぞぞぞぞっ♡」
精液に塗れた醜悪な豚二郎の男根に、柚葉の華憐な唇がむしゃぶりつく。純情だった柚葉のそんな姿、想像すらしていなかった。
「しっかり精液舐め取れよぉ~。澪はケツ穴舐めろ」
何て汚い事をさせるんだ。俺は怒りのあまり、唇を噛み、ぎゅっと拳を握った。
「はい♡ 悦んで♡ 肛門舐めさせていただきます♡ んちゅううう♡ れろっ♡ れろぉっ♡」
かつて、憧れていた事もある澪姉の唇が、あろう事か肛門に口付けて、あまつさえレロレロとケツ穴の中心部へ、念入にべったり舌を這わせていた。
「ぶぢゅるるじゅるべろぉ♡ ぢゅるぢゅる~~♡」
まるでディープキスじゃないか。あんなに激しく、抉るように肛門を舐めるなんて……酷く吐き気がする。
「ぶひっ、イクよっ! 顔にかけてやる」
豚二郎は、澪姉に肛門を舐められながら、柚葉にフェラされて、恐らく凄まじい快感を味わいながら、絶頂に達した。びしゃびしゃと、大量の精液が柚葉の顔に降り注ぎ、更にリップクリームの様に亀頭で唇に塗り付けられてしまう。
「んっ♡ あんなに中に出したのに、凄い量♡」
見ているだけで幸せな気持ちにしてくれた柚葉の愛らしい顔が、汚らしいどろどろの精液で汚されている。しかも柚葉はそれをニコニコと笑顔で受け入れているのだ。胸が掻き毟られる衝動に、俺は再び自慰行為を始める。
「あ~ん、いいなあ、柚葉ちゃん」
「お前にはこれをくれてやる」
じょ~~~じょろじょろじょろ~~じょぼぼぼぼ
信じられない事に、豚二郎は澪姉の顔面に向けて放尿を始めた。
「んぶっ!! ありがとうございます♡ ごぼっ!」
憧れていた、月のような神秘的な美しさに、小便がぶちまけられる。無残な光景を目の前にして、俺は嗚咽を漏らしながら幾度目かの射精をしていた。
「ふ~~すっきり。柚葉ちゃん、また綺麗にして」
「はい、おちんぽお掃除お任せ下さい♡ ぶぢゅううう♡ ずぞぞぞっ♡ ぢゅぼぼぼぼっ♡ ぶはっ、ションベンまみれのちんぽうっま♡ ぶぢゅるるるっ♡ べろべろぉっ♡」
べったりと精液に塗れた顔のまま、柚葉は夢中で豚二郎の陰茎をしゃぶり続けた。
柚葉が俺の顔を覗き込むように見ていた。
「お兄ちゃん。お兄ちゃんは、本当はまだ、お姉ちゃんに未練があったんじゃないの? だから私で勃起しなかった」
わからなかった。
本当のところ、姉妹の事をどう思っていたのか、俺にはもうわからなかった。
無様な俺に、冷たい瞳の澪姉がゆっくりと告げる。
「私だって、あなたの事が好きだったのにね」
憐れむように、そして責めるように、吐き出された言葉――、
心が鋭利な刃物で切り裂かれたような痛みが去来する。
ああ、これは罰なのだろうか。
「ねえ、見てて、お兄ちゃん」
いたずらっぽく笑った柚葉は、ツインテールに結び付けているリボンを、しゅるりと解くと床に置いた。
その上にしゃがみ、股間に力を込めて、柚葉の腰がぶるりと震える。
ぶびゅるるっ!
音を立てて、膣内射精された大量の精液が、どろりどろりとひり出される。俺がプレゼントした、朱いリボンの上に。
おぞましく黄ばんだ白色がぼたぼたと垂れ落ちて、思い出までもが穢されていく感覚に――
俺の男根は涙のように汁を垂らして、びくびくと歓喜していた。