今日と明日はちょっとね......ちょっと......ちゃんとイく時間も無い......
※ちょっと話タイトルが味気なかったので変更しました。
―――夢で遊んでから1週間。
リーナとコユキのおかげで大分鍛えられて来たボクは、今日、初めて一人で冒険者活動をしていた。
依頼内容は簡単。駆け出しであるE級冒険者にとっても難しくない、街のすぐ外でのビーツマンの採取だ。
ビーツマンというのは、赤っぽい大きな木の身型の身体を持つ魔物で、元気に走り回るが無力で無害。野菜の仲間でありながら果物のように食べられて美味しいと専ら評判の庶民的食物魔物である。
そんなビーツマンを探して捕まえ、潰さずに籠に捕らえて持って帰る。足が速ければ下手すれば子供でも完遂できるこの依頼がオススメだとリーナが見繕った。
文句は無い。ボクはイマイチ自分が強いのか弱いのか、その辺がよく理解できていないし、足の速い子供でも云々言っていて思ったが、ボクは子供だ。精力の影響で肉体は強いけれど、自惚れてはいけない。
だから、しっかり準備し、鉄棒を磨き、よし、と昼前に街の外へ出たボクは―――運悪くなぜか街の近くで伏せていた盗賊団に誘拐された。
「......そんで、アタシへの土産として攫ってきたわけか」
「最初はちょっと遊んでやろうかと思ったんスけど、このガキ、中々姐さん好みかと思いやして」
袋詰めにされて、運ばれて。辿り着いたのはどこかの暗い地下室の中だった。
ボクを後ろから羽交い絞めにして拘束しているのは三下っぽいお姉さんだ。名前は知らないが、まぁまぁでっかい乳サイズだったため、暫定で三下おっぱいさんと呼ぶことにする。
―――名付けておいて何だが、三下おっぱいさんはどうでもいい。ボクの目の前には、いかにもワルって感じの風貌をした、盗賊団の女頭がいた。
ボクを品定めする女頭の名前はルダ。意外と清潔にしている長い赤髪と、やたらと煽情的な軽装ですらない露出マシマシな装備が目に付く彼女は、その最大のメスポイントとして凄まじいデカ尻を持っている。
もう言えることがほとんどない。デカい。そしてちゃんと形がよく、ハリがあり、盗賊稼業のおかげか、努力の賜物か、引き締まった腰の細さも相まってそこだけ凄く強調されて見えてとてもエッチだ。いや、ドスケベと言った方がいい。
しかもどうやらこのルダさん。ボクのような少年を犯すのが好きなエロお姉さんだというのだ。ついこの間ノクトレアを分からせたばかりだというのに、またしても子供の雄を狩ろうとする愚かな女だが運がいい。
ボクは村での経験のせいか、こういう調子に乗った雌女に中出し征服セックスして、どっちが本当の家畜なのか思い知らせてやるのが大好きなのである。
「確かにいいなぁ、味見してみっか。お前はどうする?」
ルダに誘われた三下おっぱいちゃんは、いえいえと恐れ多そうな様子で遠慮する。
なら見てろ、とボクをベッドに放り投げ、手足を拘束しつつ片手で服を脱がせてくれるルダは余裕を見せつけているのかニヤニヤとしつつ、もう一方の空いている手で軽くオナニーを始める。
いい景色だ。ルダの全容が見えて、彼女自身の伸びた手がぐちゅぐちゅとボクのために女の準備をしてくれている。もはや据え膳どころかカモがネギと醤油で味付けしてくれているレベルの好機に、期待も高まるというもの。
「ん? おい、こいつなんかパンツに隠してんぞ。小型の―――んなっ!?」
当然、隠している武器とかではなく、一般的なマナーに従って収納していたボクの肉棒である。
ルダはさっきまで余裕たっぷりの逆レイプ女の顔をしていたのが、耳まで真っ赤にしてボクの肉棒に釘付けだ。ついでに見物している三下おっぱいちゃんも真っ赤である。遠慮したのを少し後悔していそうな、物欲しそうな表情だ。
「なっ、中々ぁ、デケェな。くっせぇし、こりゃこのルダ様が―――が......っ―――んぼっ♡ じゅるるるるるるる♡」
何やら偉そうに強がっていたルダは、途中で我慢できなくなったのか意外に小さい口を思い切り開けて、ボクの肉棒を頬張れるだけ頬張り、隅々まで味わおうと頑張っている。唇に力を入れて、肉棒の汚れをこそぎ落としてくれる徹底っぷりだ。余程気に入ったらしい。
「あぁ、マジくっせぇし、ひっでぇ味だしよ......♡ ガキ、お前このバカチンポ結構使ってんだろ♡ しかも使った後洗ってねぇな......マジ最悪だわ♡♡♡」
ぷしゅっ、と小さく音がしたと思ったら、再び肉棒を咥えたルダの股から潮らしきものが漏れているようだった。貪るように肉棒へ集中しているルダのカラダが邪魔で良く見えないが、顔の方にそのバカデカスケベ尻をくれれば色々してあげるのに、ボクが怖がっていると勘違いでもしているのだろうか。
ルダは肉棒に夢中すぎてこっちの顔を見もせず、ひたすらしゃぶり続けている。ちょっと面白かったし、気持ちいいので何も言わずただしゃぶられていたけれど、そろそろ下の口でも相手して欲しい。
そういうわけで、ボクは何も言わず、ルダの小さな口の中に射精した。
「んぐ―――っ♡」
「あ、姐さん......姐さんが男のザーメン飲むなんて......」
「ごきゅっ......ごきゅっ......♡ ごくっ―――ば、馬鹿野郎。こんなガキなんだぞ、それぐれぇはしてやんねぇと、か、可哀そうだろ」
―――この時のボクは知らない事だったが、このルダという肉棒大好き盗賊女はしょっちゅう好みのショタを攫っては楽しみ、仲間たちで泣くまで犯し、その精液は全部空中に空打ちさせるという雄の射精を馬鹿にした遊びに興じる変態盗賊団だったらしい。メンバーも全員女だという。なんか少しだけスケールが違う似た話を聴いたことがあるような。
街のすぐそばを頻繁に偵察し、ボクの様な駆け出しや、街から街へ移動する商隊などを襲うルダの盗賊団は変態リーダーが率いているクセにかなり強く、逃げ足も速く、アジトも不明という優秀っぷり。
攫ったショタは返すし、人は殺さないし、金品は強奪しないという徹底した仕事っぷりは奇怪だが、まぁなんというか、信念はあるようだった。
それを先に知っていたら、今まで攫われてトラウマか性癖を植え付けられたショタの皆には悪いけれど、ボクは彼女たちがやたら見た目の良いだけの一般盗賊だと思っていた。
殺人、強盗、強姦、誘拐、奴隷商売。こういう時犠牲になるのは女が多い。ボクは自分の餌になるかもしれない女達を脅かすような相手は明確に敵だと思っているし、そういう相手には何をしても良いと思っている。
要するに、何が起きたかと言えば、容赦せず反撃し、ボクがレイプすることにした、ということだった。
※ ※ ※
(......んぉ? 寝ちまってたんスか、あたし......あれ? 何してたんだっけ......)
声が聴こえる。
発情した雌犬が交尾しているような醜い雌の声。
んぉっ、んおぉっ、って情けない。
(ん......あれ? 立てないッス......腰が震えて......)
どぼっ、と何かが零れた。
温かい、股の間から零れたそれが外に出てしまった事が、なんだかとんでもない損失のように感じられて、私は慌てて力の入らない脚を出来るだけ強く閉じ、股を封鎖した。
そうして、ようやく目を開けると、目の前はセーフハウスとして使っているアジト近くの地下室で、尊敬する団長―――ルダの姐さんが犯されているところだった。
「んぉっ♡ このマセガキチンポッ♡♡ マジすげっ♡♡♡」
姐さんはうつ伏せの姿勢でベッドに頭を押し付けられ、背後から攫ってきた少年のバカデカいチンポで串刺しにされながら喘いでいた。
結合部からはドロドロに混じり合った精液と愛液の混合液が溢れており、ベッドの上は既に軽い水溜まりだ。一体何度、どれだけの量射精されたのか見当もつかず、ただ充満する雄の強い臭いが鼻を、脳を犯してくる。
この雄、臭いだけでカラダが準備させられる。そこで気付いた、そうか、そうだ。私もあの少年にオマケみたいに犯されて、一回中出しされただけで意識が飛んだんだ。
だから、この私の股から漏れようとしてる愛しいのは、彼の精液なのだった。
(あっ、ダメっす......これ以上出ていっちゃ、せっかく出してくれたのに......♡)
冷静な自分の頭は正気に戻って、姐さんを救って、あのおかしな少年を街へ返してこいと言っている。
でも、無理だった。姐さんの顔を見たら、今が人生で一番幸せな瞬間なんだって、気付いてしまったから。
「やっ♡ 急に中出しすんなっ♡♡♡ 子宮もう躾られてっから♡♡♡ ガキチンポの便所になってっから♡♡♡ やべっ♡♡♡ おぉぉぉぉぉぉおおおおおお♡♡♡♡♡」
どびゅるるるるるっ、と少年が腰をぐりぐり押し付け、姐さんの大事な子宮に精液をみっちり詰め込んでいるのが分かる。
あり得ない、あの姐さんが、抵抗も出来ずにそれを受け入れて、喘いで、ただ嬉しがっている。意識を失っているうちに何があったのか分からないし、私の記憶も飛んでいるのは、あんなふうにグチャグチャにされたからなのだろうか。
少年は姐さんの腰をガッチリつかんでまた腰を振り始める。女の事をモノとしか思っていないような力強い腰振り。膣奥を亀頭で殴るようなエグい征服セックス。ふと周りを見てみれば、攫ってきた当初はいなかった他の仲間たちも精液を垂れ流し、うわ言を言いながら倒れている。
「頑丈だなぁ。でも罪人の女の人って案外いいかも。壊しても問題ないわけだし......何気絶しているのルダ、起きろ」
ばちゅんっ!!!
勢いで姐さんのデッカイ尻に叩きつけられた少年の腰と金玉がそんな音を立てるぐらいに、とても恋人同士だったらあり得ない痛みすら伴う雄の都合100%の突き込みが、長い中出しで意識を失っていたらしい姐さんを叩き起こす。
そうか、姐さんは私達が全員ヤられたから、ああやってずっと使われているんだ。よく見れば、姐さんのマンコは赤く腫れ、掴まれ続けていたのか尻には手形がクッキリあり、夥しい量の汗が流れて意識を失うのはソレも原因の一つになっていそうだと分かる。
―――姐さんが危ない。
本能的に感じた危機に声をあげたくても、私は動けなかった。
頭、脳、どころではない。
遺伝子の底の底まで、たった一回の中出しで怯えてしまったようだった。この雄に、この年端もいかない少年の存在に。私は幸運にも中出ししてもらえてしまったその幸せを噛みしめながら、この偉大な雄の邪魔をしないように生きているべきなのだと。
『旦那様、この者達について、少々お耳を―――旦那様が思っている程の悪人ではないかもしれません』
「?」
どこからか聴こえてきた小さな女の声。
ルダの姐さんから凄まじい粘ついた水音と共に少年のチンポが引き抜かれ、黒ずくめの女に姐さんが水を飲まされているのを見て安堵した私は、再び意識を失ったのであった―――
明日は投稿できるか不明ですが、致し方ありません。
なぜなら、1日お預けを喰らってしまうと、帰宅後に我慢できずイってしまい賢者モードになって書けない可能性があるからです。
皆なら―――分かってくれるよね―――