中編:睡眠姦+感覚解放中出し+強制胎内透視二重中出し絶望絶頂調教
後編:???
ホラーヒロインの前に聖女がホラーを......?
下半身で描いてるせいで予定と違うぞ......?
『何を寝ておる』
「ぐっ! はっ! な、なんだ、耳元で影女の声が」
『おぬしに憑依してやったのよ。安心せい、既にここは現実じゃ―――悪夢は終わっておらんがな』
「きっさまぁ......!!!」
目が覚めた私は、怪異の女に同化され、浄化部屋で目を覚ました。
無惨にも精液を詰め込まれた膣内の感触は名状し難い程に悍ましく、気持ちいい。
完全におかしくなってしまった肉体は、魔力もなく、もはや特製の剣を持ち上げるのさえ重たく感じる程だ。
それに、剣を構えようが斬る相手が自分の肉体にいてはどうにもならない。憑依型は肉体が死ねば本当の意味で主導権を得る。自害とは、実は最悪手になると私は知っている。
「安心せい、この肉体で遊ぶだけじゃ。目的を達したら出て行ってやる」
(これは、奴が私の口で喋っている!?)
「まずはそこの少年を起こしてやるかの......『治癒光』」
眠ったまま倒れていたらしい少年にかけられた治癒魔術。それにより、徐々に少年の目が覚めていく。操られ終えた彼は恐らくその身に巣食っていた奴が抜け出た際にショックで気絶していたのだろう。
そこまで思い、すぐに自分の身を確認する。服は犯されていた時と変わらず着ている。股布が裂けている。寝ている間に使われる際に裂かれたのだろう。だが外目には分からない。
少年は普通の服装だ。問題ない。行為の跡も掃除されたようで既になく、表面上であれば今の状況は私と少年が浄化部屋へ入った時と変わっていないと言えるだろう。
「少年、目が覚めたんだね。良かった、悪い怪異はもういない。ただ、身体にかなり負担がかかっただろうから、ウチでマッサージしてあげるよ。おいで」
「わ、分かりました」
(ウチでマッサージだと......? どういうつもりだ......は?)
ある任務で遠出してきた私には、この街での持ち家は無い。
拠点は教会だ。奴は一体、どこへ少年を連れて行くつもりなのか。
目的とは何だ、私の肉体ならもう手に入れているというのに、これ以上何をするつもりなのか。
嫌な予感がする。
ゾクゾクと快楽が押し寄せてくる。いけない、まさかこの程度の恐怖とも絶望とも言えない感情でさえ反応してしまうのか。
「ここだよ」
「ここ......セラフィエットさんの家......?」
「そんなようなものさ。さ、ここに寝て」
奴が少年を連れ込んだのは、ある倉庫だった。
到底家ではない。裏路地にある放棄されたであろう倉庫の中で、いやに綺麗だがベッド1個しかない妙な場所。
だが、それゆえに目的はよく分かった。
奴は、私の身体で少年を犯すつもりだ。
(やめろっ! もう受精......受精してるんだぞ! これ以上は快楽を貪るだけの冒涜的な性交―――)
「ほぅら、寝転がって、服は脱ぐんだ。私が気持ちのい〜いマッサージ♡ してあげるからね」
「は、はい......」
静止の声を聞きもせず、奴は少年の服を脱がせ、横になるようにいう。疑問に思いながらも信頼しているのか、困惑したまま指示に従う少年に心の中で何度も逃げろと叫ぶが、私の口は支配されて一切思ったことを発してはくれない。
私は服を着たまま一緒にベッドへ寝て、横になった少年を抱き締める。
「怖かったね、もう大丈夫。でも、悪いモノが憑いていたからそれを吐き出さないといけないんだ」
「えっ!」
「怖がらないで! 大丈夫、チンポが腫れているだろう? 出して、私のここに挿れてごらん。大丈夫、簡単に入るから」
私の手が、勃起している少年のペニスを膣口へ誘導する。服を着たままでも、そこだけ裂かれているのだから簡単だ。
いやらしく言葉を使いながら、善行を働くように被害者の少年を襲う私の身体は、どうしようもなく発情していた。
「あ、あの、ボク、部屋で、変な夢を見て」
「どんなだい?」
「あの、部屋で人形みたいになったセラフィエットさんと......その......」
「あぁ、大丈夫だよ。それはいい夢さ。今から現実にしてあげるね」
少年にとっては夢だったらしいあの経験。
だとすれば、今から少年にとっては初の私との性交だ。
それが関係しているのかは分からない。けれど、少年のペニスは私が夢で犯されて感じていたそれよりもっと大きく、雄々しくなっているように感じた。
ぬぢゅり、と悍ましい水音がして大きすぎる亀頭がめり込み、徐々に私の中へ帰ってくる。
拡がる。散々犯されたこのペニスが、さらに大きくなって拡げてくる。
「あぁ、もう、焦れったいなぁ」
「わっ」
(んぁぁああっ♡♡♡)
横向きで抱き合っていた姿勢でゆったりと挿入していたそれを、私の体が堪らず動き、少年をベッドに押さえつけ、ベッタリと密着したまま押しつぶすように挿入を深めて、そのままナメクジのようなキスをする。
「んぶっ、んぢゅっ、あ〜、うめぇ〜、デカチンポ少年の困惑した唇マジでうめぇ〜」
「セ、セラフィエットさん!?」
「いいから黙って犯されなよ少年、そのデカチンポで私の事犯せよ♡ こっちは聖女のイメージ守るために溜まってんだぞ♡」
(私のカラダでなんてことを―――あぁああああやめろおおおおおおその上げた腰をどうするつも―――りぃだぁぁああああ♡♡♡♡♡♡♡♡)
ばっっっっちゅんっ♡♡♡♡♡
尻だけを限界まで上げ、ギリギリ抜けない程度に亀頭の先の先を捉えつつ、重力落下より早く奥の奥まで届くとんでもないデカチンポに尻をぶつける。
魔力なんて無くても鍛えた筋力で隅々まで締め付けて味わえば、脳内には死にそうなほどの快楽が流れ込んでくる。
子宮は既に屈服している。なにせ既に身体はこの少年の妻にされたのだ。本能は微塵も行為を拒んでおらず、ただ愛しい雄を抱き締めながら腰を擦り付け、早く射精しろと促すだけの交尾をすることに、何か問題があるのだろうか。
一瞬、奴の思考と、私の異常な思考がリンクしていた事に気付く。またあれだ。アレが来る。
ゾクゾクゾクゾクゾクゥッ!!!
「あっ―――ひぃやぁぁぁああああああ♡♡♡♡♡」
背筋を走る冷たさと、胎内から脳までを走る電流、そして絶頂しても奴が無理やり動かし続ける尻から一生伝わってくる追撃の快楽に、目の前の愛らしい少年の口を貪る私の口。
少年の体液が何から何まで美味しすぎる。これは罪だ、聖女教会として裁くべき罪だ。
「ぬぢゅぅ~♡ じゅるるっ♡ べぇ~~~......んむっ♡」
キスしながら振り続ける腰。
少年の舌を貪れば、少年が逃げ、逃げた少年に舌を出して煽れば、少年ももはや正気ではないのかそれに貪りついてくる。
少年を大人の女のカラダで釣るの楽しぃ~~~......そう全身で表現するこの終わってる女は、最悪な事に外見は完全に私なのだ。
私はこれからどうすればいいのだろうか。少年は私のことを精狂いの馬鹿女として認識するだろう。
出会うたびに暗がりに連れ込まれて犯され、生ハメされて中出しされるのだろうか。
もしかしたらチンポしゃぶれと命令されて、場末の酒場で机の下に潜り込み、口内で精液を飲まされ続けるかもしれない。
あぁ、森の中に連れ込まれるのはどうだろう。人目も無く、魔物の危険がある中で、何にも危機感持たずに馬鹿セックスする獣じみた少年と私。そのお腹にたぷたぷに詰め込まれた精液の臭いを漂わせながら、衛兵に鼻を摘ままれつつ街に戻る。
終わった。
私の人生―――終わった。
聖女セラフィエットは、これから少年のデカチンポハメ奴隷としてこの街で犯され続けて、任務もほっぽって除籍されて、怪異に操られたとして討伐隊を差し向けられて終わるんだ。
あっ、でも無理か。
私、勝っちゃうし―――じゃあ一生このまま......か......
救けは来ない。来ても救えない。
少年とのせっくすきもちいい。やめたくない。
からだ、べっちゃべちゃにくっつけてるのしあわせ。
しょうねんのちんぽ膨れるのわかる、でる、だされる、だされてイク。
「―――堕ちた聖女というのは、古来から不思議と美しいと言うが―――こんな無様でブサイクなのは初めて見る」
「はえっ? なんで、なんでおまえ、おまえ、わたしの、めのまえに」
「おぬしのカラダ、感じすぎて頭がぶっ壊れるかと思うたわ。だから憑いてられんくて出て来たんじゃ。今、おぬしはなんの呪縛も受けておらん―――ただの変態女じゃ」
「あっ――――――――――――――」
※ ※ ※
いちにちめ。
私は、教会に怪異の報告をしました。
帰り道、少年に会いました。宿に入って、いっぱいぱこぱこしてもらって、いっぱい中出ししてもらえました。
でも、路地裏だったから何人かにみられました。少年は隠したのでだいじょうぶです。
※ ※ ※
ふつかめ。
私は教会に影女の調査進捗を記録しました。
帰り道、少年に会えませんでした。少年に会いたくて、いっぱいオナニーしてたら、男が寄ってきました。全員ぶっころしました。
少年がかけつけてきて、連れていかれました。いっぱい罵倒されて、いっぱい叩かれて、きもちよかったです。
※ ※ ※
みっかめ。
牢屋の中で目が覚めました。
どうなるかすごく怖くて、少年に会えないか泣いて、そしたら気持ちよくてイキました。衛兵に連れられた少年が牢屋の前に来ました。
ちんぽ! ちんぽ! ちんぽ! ちんぽ! ちんぽ! ちんぽ!
叫んでいたら殴られて昏倒しそうになりましたが、衛兵を逆にぶっとばしました。
牢屋を破壊して少年を連れ込んでいっぱいぎゅーってしながらべろべろちゅーして、ぱこぱこしたらだたくさん中出ししてくれました。マジできもちよかったです。
※ ※ ※
よっかめ。
街を追われました。教会は私を破門しました。
追手は全員ぶっころしました。でも、少年が遠くなってしまいました。教会が保護したのです。
どうしたらいいかわからなくて、森で泣きながら絶頂していたら、ゴブリンが寄ってきました。全部ぶっころしました。このカラダは少年のためにあるので、吐息一つかけられてはいけないのです。
※ ※ ※
いつかめ。
少年が来てくれました。血塗れだった身体を洗ったらせっくすしてくれました。
少年にいわれて、チンポ以外にもいろいろ覚えました。少年は私のために勉強してくれたみたいです。うれしいうれしいうれしい。
いつもよりいっぱい中出ししてもらって、少年が眠ったら彼を誘拐しました。
気持ちよかったです。
※ ※ ※
???日目。
受精卵の数はもう100個以上あります。
受精卵ってそういうものだっけ? よくわかりません。
ここはどこだっけ? よくわかりません。
少年が横にいて、少年のチンポが私のオナホマンコにでたりはいったりしています。
きもちいい、きもちいい、ざーめん、ざーめん。
からだじゅう、少年にまーきんぐしてもらいました。
少年以外がわからなくなりました。
まいにち、せすじがこおります。
まいにち、つめたくぜっちょうします。
もう服はきていません。
もう魔術はわすれました。
もう剣はすてました。
もう私はおわりました。
だれもさがさないでください。
ころします。
だれもみつけないでください。
ころします。
だれもたすけないでください。
ころします。
だれも―――
※ ※ ※
「―――さん―――セラフィエットさん!!!」
「......?」
目を覚ますと、見知らぬ―――いや違う、浄化部屋の中だった。
私は床に倒れていたらしい。少年に抱きかかえられ、目を覚ましたということだ。
何をしていた―――そうだ、少年のチェックだ。
「あ、あぁ......ごめんね、とりあえず改めて見た限り大丈夫だから。でも、外にはしばらく行かない方が良い。あの影女がまた出てくるかもしれないから」
「はい、でも、ボク、お金稼がないと、冒険者だから......」
「なら、しばらくは『あの倉庫』で過ごせばいい。私が生活する分の食事は届けてあげるよ」
「倉庫......どこですか?」
「ん......? どこって......あれ? ごめん、他の街の事だったかな......ちょっと意識を失っていたせいか混乱してるみたいだ......」
「大丈夫ですよ。それにボク、とりあえず知り合いの冒険者のクランハウスに泊めて貰ってますから。事情を話せばしばらくは養ってもらえると思います」
「ん、そっか。なら安心だね。じゃあ、次会う時までに『マンコ準備しておくから』、安心して眠っていいよ。少年」
「マンコ......?」
「―――はっ!? なっ、ななな何を言っているんだ私は!? 忘れて、忘れてくれ少年! 『チンポ苛立ったならハメていいから!』」
「そっ、そうですか。わかりました」
危なかった。
私としたことが、あんなはしたない単語を口走るなど、気が動転していてもどうかしてる。
もしかしたら影女から何か影響を受けたのかもしれない。教会に帰ったら『オナニーして何度かイけば』治るだろうか。
あっ、そうだ。
影女を祓ったら、少年に報告に行く。
そしたら、その時に少年に『マンコ奥までデカチンポでかきかきしてどっぷりザーメン出して貰えば治まるじゃないか』?
いや、それだと発情してしまうかも。
ふふふ、ちょっと疲れてるのかな。一回休んでから影女の追跡をして、終わったら本来の任務に戻る前にもう一度ちゃんと休もう。
あぁ―――なんだろう。背中がぞくぞくして、気持ちいいなぁ......♡
セラフィエット編はこれにて終了。
セラフィエットさんの今後は―――どうなるのかなぁ(暗黒影女微笑)