※この作品はR-18です。

生贄のボクが邪神様をハメ潰した話   作:らぴらぴ先生

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―ヒロインおさらい―

・ルダ=ガーネット
粗っぽい口調の元軍事貴族にして元天才軍師。
過去のトラウマからショタを攫って愉しむショタレイプ外道に堕ちていたが、無事アルフに敗けてメイドになる。

街では指名手配されているので仲間と共に街周辺の森に潜伏し、アルフが外に出ている時はお世話係として同行することが多い。

めっちゃ尻がデカい。
めっちゃ雄臭に弱い。

あとめっちゃ尻がデカい。


軍師の閃き

「―――調べて来たぜ。ディーネ=プレヤデス。『氷心』の二つ名がある冷静冷徹冷血の三拍子揃った近接戦闘型の魔術師だ。同じクランのリーナと同じくA級。クラン加入前からもう一人......B級冒険者のアーチェと組んで犯罪者相手に暴れてた生粋の対人系だ。悪魔憑きとか、悪霊憑きの対処も結構やってる」

 

「やっぱり淫魔たちの事がバレたってことかな」

 

「襲われた時に言ってたっつぅ諸々も含めれば、まぁ、そういうことだろ」

 

ライラを寝かせて、倉庫を出たボクは、今度は街の外へ出て、ルダと合流することにした。合流場所は隠れ家の小屋の地下室。ルダと会ういつもの場所だ。

 

彼女は天才軍師らしいから、こういう時は頼りになるだろう。そう思って聴いてみれば、既に個々人の調査は済ませておいたという。

 

有能だ......なんでショタ狩りに堕ちてしまっていたのか、未来の無い生活と、溜まった性欲が重なると人を狂わせるのだろうか。

 

「そうすると、ボクは指名手配される?」

 

「いや、どうだろうな。あいつら、自分たちの街と、特に仲間が汚染されたと思って独断で動いたフシがある。それは逆に、組織単位では受け入れられなかったってことだ。証拠不十分とか、あるいは思った以上に信頼を稼いでいてそう簡単に疑われなかったとかそういうことだろうよ―――とはいえ、実態は思いっきしクロだ。いずれは危ないだろうな」

 

そうなると、ボクは余りこの街に居続けるのは危ないだろう。

 

せっかくたくさん雌を手に入れられそうだったし、馴染んでもきたのに、残念だ。

 

「......なぁ、それでなんでこんな真面目な話してるのに、お前はアタシの尻を揉み続けてんだ?」

 

「ルダの存在価値じゃん」

 

「アタシは―――お、おい、それはズルだろ♡」

 

無駄なプライドでうるさいルダを黙らせるために、彼女を無理やりベッドへ放り投げ、抗議の顔を向けて来る彼女の顔の前に肉棒を突き付ける。

 

セラフィエットと交わり、ライラと交わり、身体は汗で気持ち悪かったので洗ったが、肉棒だけはまともに洗わず酷い状態のままで来た。そして地下室は密室で、臭いは拡散せず、ルダの全身を包んでしまう。

 

「アタシは真面目にお前のために―――」

 

「だから、ご褒美あげるって」

 

「な、ふざけんなよ! こんなくっせぇ......まじでくっせぇなおい♡ まじで......んなひっでぇ臭いが褒美だって言うのかよ!」

 

ルダは一瞬物欲しそうに舌を出しかけたが、流石にプライドが許さなかったのかすぐに正気に戻る。

 

ちょっと感心してみていると、既に股を擦り合わせているルダの顔はどんどん蕩けていく。

 

「アタシは変態じゃねえ......ただメイドとしてバカご主人様の身体ぐれぇ綺麗にしてやる......んじゅるるるるるるるる♡」

 

何も言わないでいれば、我慢できないと言った様子でボクの汚れ切った肉棒にむしゃぶりつき、丁寧に浮き出た血管の一筋一筋をなぞるような極楽の舌使いで全てを舐めとっていく。

 

「ふざけんな♡ なんだこれ♡ 美味すぎだろ......世界一のグロチンポのくせに、味も世界一かよ......どうせアタシのとこに来るまで別の女抱いてたんだろ......クソクソクソ、アタシのところにもっと来いよ♡ 汚れる暇もねぇくらい一日中しゃぶっててやるっての♡♡♡」

 

そういえば、あの敵対してしまった二人のうち、アーチェもこういう口調だった。ギャルっていうらしいけど、彼女もチンポ見せたら堕ちてくれないだろうか。

 

「おいてめぇ......アタシの事見ながら他の女の事考えてんだろ......浮気性なご主人様のチンポはこうしてやるよ―――んあぁ~~~♡」

 

ルダは、ボクの肉棒から口を話すと、口を大きく開き、唾液と先走り汁で濁った口内を見せつけ、喉まで開いていやらしさをアピールしてくる。だらしなく伸ばした舌は、ただ精液を欲するいやらしい雌のそれだ。

 

ルダの口内はまるで膣内のようだった。濡れ具合、ドロドロ具合、搾り取られることを予感させる肉の動き。

 

ぺちょっ

 

勃起した肉棒をルダの伸ばした舌の上に乗せる。

 

じゅぞぞぞぞぞぞぞぞ

 

すぐに閉じられて、唇が亀頭へ吸い付いてきた。先走りを吸引し、先端から根本へ、根元から睾丸へと精液を引っこ抜くための刺激が体内を駆け巡る。

 

この口の形をした雌穴に、たっぷり射精しよう......そう思い、全然したことのない我慢を今回もせず放出しようと思った......しかし。

 

出ない。見れば、ルダがニヤリと笑い、その両手で根元を抑えている。

 

「ここ抑えると射精できねぇんだろ♡ 知ってんぜ......じゅぞぞぞぞぞ♡ んちゅっ♡ どうよ、こんな射精待ちの雌を前にして、ギリギリ先走りの一部が漏れる程度のマーキングしか出来ねぇ気持ちは。アタシをメイド扱いなんかしてる罰だ」

 

 

※ ※ ※

 

 

「―――アタシをメイド扱いなんかしてる罰だ」

 

言った。

 

言ってやったぞ。

 

アタシは、アルフにイラついていた。いや、別に嫌いとかじゃねぇけど、あの日犯され、それからメイドとして外に出た時は付き合わされ、勃起したらこのでっかく育った尻を掴んで犬みてぇに後ろから雑にハメられて中出し......このガキ、アタシの天才軍師としての才を買ったクセに、チンポ打ち付けたら超キモチイイ尻としか思ってねぇ。

 

盗賊だった時のアタシはもうヤケクソだったが、今はちょっと違う。少しずつプライドが戻って来てるし、天才軍師として、この愛しい雄の役に立ちてぇと思ってる。

 

だからこそだ。だからこそ、アタシはアルフにナメられちゃいけねぇ。大体、アタシみたいな女がいながら他の女とぱこぱこぱこぱこ......淫魔を囲ってるようなやべぇ雄だから仕方ないかもしれねぇけど、アタシはアタシの存在感を主張してぇんだ。

 

これは、浮気性のアタシの男への罰......

 

 

「へぇ。ボクの射精を拒むんだ」

 

 

ぞくり、と悪寒が走った。

 

いや、悪寒じゃねぇ、これは、快楽の予感だ。その声に込められた雄の意思だけで、アタシはうっすら絶頂したんだ。膣肉が収縮して、尻が弾んで、愛液が漏れてやがる。

 

「へ、へっ、んな事言ったって、根元抑えてりゃどうしようもねぇだろ。それとも、ご主人様はメイドを殴ったりする雄なのか? そりゃがっか―――」

 

「普段、ボクが我慢せずに射精するのは、気持ちいいのを我慢するなんて何度も射精できるボクからすれば無駄だから......だけじゃないんだ」

 

「?」

 

「ボクが我慢すると、硬く、大きくなりすぎるし、射精量が増えすぎて相手が壊れちゃうんだ」

 

「......そ、そんなチンポあり得ないだろ」

 

「我慢するってことは、もっと精液を熟成して、もっと濃縮して、その間もたくさん犯すってこと......やったからには耐えてよルダ」

 

アルフは必死にフェラで引き留めようと吸い付こうとしたアタシを嘲笑うように腰を引き、股を開かせる。

 

力、つっよ......逃げようとしても脚掴まれてるだけで微動だにしねぇ。

 

チンポでっか......元々でけぇけど、なんだあれ。子供の身体についていていいもんじゃねぇ......いや人間の身体についていていいもんじゃねぇだろ。馬並みってガチであんのかよ......

 

しかも血管の浮きも、傘の張りも、段差もやべぇ......

 

「いや、待てっ、待てアルフ! 冗談だろ......? あ、アタシが悪かった、ごめ――」

 

「もう遅いよ。ルダのせいなんだから」

 

言い訳を紡ごうとしたアタシの唇は、アルフの冷徹な、だけど愉悦に満ちた瞳を見た瞬間に凍りついた。

 

ガチだ。このガキ、本気でアタシを壊しにかかってやがる。

 

「ッ!?」

 

有無を言わさぬ剛力がアタシの両足首を掴み、ガバッと天井に向けてM字に開かせた。

 

無防備に晒されたアタシの割れ目は、すでにアルフの匂いだけで蜜を溢れさせていやがる。

 

そこに、限界を超えて怒張したドス黒い質量が容赦なく押し当てられた。

 

「ひ、あ、でっか……ッ! 無理、入らねぇよこんなのッ! 裂けちゃう、裂けちゃうってぇ!!」

 

ていうか、こいつ、まだ対して我慢してないのに実際は気持ちの問題かよ......そんなことを言ってやろうと思ったアタシは、次の瞬間、全てが悲鳴を上げていた。

 

「壊れないように優しくしてあげてたのに......耐えてね?」

 

「んぎゅ、あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ッ!!」

 

亀頭が膣口を突破して、信じられない力で肉壁を押し広げていく。

 

いつもならズルリと滑り込むはずの雌穴が、凶暴化した肉棒の太さに悲鳴を上げている。

 

傘の段差がアタシの一番キツいところをパツパツに拡張しながら、ズリズリと奥へ、奥へと侵入してくる。

 

「嘘、嘘嘘嘘だろ♡ 熱いっ、熱すぎるッ♡ お腹の形が変わっちゃうってッ♡♡」

 

「怪我はしないから大丈夫だよ。ルダがせき止めたせいで、ボクのドロドロに濃縮された精液。本気で全部ルダの子宮の中に出すまで頑張ろうね」

 

「ひぎぃぃぃッッ!!??」

 

ズドン、と衝撃が走った。

 

最奥までぶち込まれた衝撃で、アタシの脳内は真っ白に弾け飛んだ。

 

太い。硬い。そして、あり得ないほど熱い。

 

いつもならここから気持ちいいピストンが始まって程なく射精するはずなのに、アルフは根元まで埋め込んだまま、わざと腰を大きく回してアタシの内壁をゴリゴリと削るように抉ってきた。

 

「あぐっ、う、あぁぁぁぁッ! あ、頭おかしくなるッ! それ、一番ダメなとこ、あッ、あッ、あぉぉぉぉーーーッ♡♡♡」

 

「元貴族で軍師様なのに、もうまともな言葉喋れなくなっちゃった。 でも、ここからが本番だよ。我慢した分、たくさん犯すって言ったでしょ」

 

「あ、ひ、やめ、ま、待っ――」

 

どちゅっっっっ!!! どちゅっっっっ!!! どちゅっっっっ!!! どちゅっっっっ!!!

 

尻に向かって腰がぶつかり、卑猥な肉音を立てる。

 

尻肉が押し潰れる程に腰を押し付けられながら、アルフがその腰を回し、角度を変えながら、獣が激突してくるような猛烈なピストンが始まった。

 

一突きごとにアタシの身体がベッドの上で跳ねる。アタシの中がわけわかんねぇぐらいにぐちゃぐちゃに掻き回され、膣肉がこねくり回されてアルフの形になるというよりは、そのバカチンポが好きに動けるスライムみてぇな状態になろうとひたすら柔らかく、それでいて無駄なく密着できるようにチンポに縋りつく。

 

「んぉぉぉッ♡ ひぎぃッ♡ ぁんッ♡♡♡ すげッ♡ やべっ♡ 極太チンポぉぉぉおッ♡♡」

 

プライド。

 

軍師の威厳。

 

そんなもん、この絶頂の暴風雨の前には塵同然だった。

 

浮気への罰を考えていたはずの脳みそは、今やこんな雄を縛ろうとしてたのが間違いだったと悟っていた。

 

こんな奴、一人の雌で独占なんかしたら死んじまう。

 

「ほら、さっきの生意気な口、もう一回利いてみてよ」

 

「無理ぃッ♡♡♡♡♡ アタシがバカでしたぁッ♡♡♡♡♡ 生意気言ってごめんなさいぃぃッ♡♡♡♡♡ アタシは、チンポ専用のザーメンタンクですぅぅぅッ♡♡♡♡♡ だからこれ以上はぁぁぁぁあああ♡♡♡♡♡」

 

「しょうがないなぁ、ルダは壊したくないし、これぐらいにしてあげるよ」

 

アルフの腰の動きが、一瞬、ピタッと止まる。

 

尻肉にぎゅーぅっと埋もれるように前回まで腰を押し付けて、奥の奥までチンポをねじ込み、止まる。

 

今まで犯された時とは比較にならないほどの、圧倒的な質量がアタシの子宮の中で膨張するのが分かった。

 

「あ......これやべっ―――」

 

「ルダの欲しがってたショタのザーメンだよ。全部、飲み干してね」

 

 

ドグンッ!!!

 

ドクドクドクドクッッッ!!!!

 

 

「ぅぅぅうううううううううッッッッッ!!!!!?????」

 

おぞましい量の精液だった。

 

瞬時に胎内を一杯に埋め尽くした精液は、行き場を失って逆流し、膣壁を限界まで押し広げる。

 

胎内どころか全身を精液に塗り潰されるような快感に、アタシの目は完全に白目を剥き、手足が ビクビクと痙攣を始めた。

 

「ひあ、あ、ガハッ、んぐぅぅぅッ♡♡♡」

 

出され続けている。一発の射精なのに、いつまで経っても勢いが衰えない。

 

アルフのお腹から、アタシのお腹へと、ドロドロとした大量の液体が絶え間なく注ぎ込まれ、アタシの下腹部が物理的にぽっこりと膨らんでいくのが分かった。

 

変な感じだ。抱き締められて身体の外から雄を感じるのと逆。身体の中全てにアタシを犯す雄がいて、内側からアタシという女をモノにしている。そんな風にしか言えない、完全な被征服感。

 

「んんぅぅッ、あふ、うあぁぁ......ッ♡♡」

 

どれぐらいたったか、意識が曖昧だったアタシには分からない。

 

ただ、ようやくアルフの脈動が収まったとき、アタシの結合部からは、まるで決壊したダムのように大量の精液が溢れ出し、ベッドをドロドロに汚していた。

 

「一応加減はしたけど、こうなるからボクに我慢させちゃダメなんだよ、ルダ。フェロモン漬けになりすぎてしばらくはボクの臭いがとれないし、発情しっぱなしになって脳のやられた性奴隷みたいになっちゃうと思うけど、これぐらいなら元に戻るから安心してね」

 

ズルリとペニスが引き抜かれる。

 

アタシの膣口は完全に開き、そこから止めどなく白い液体が溢れ出てくる。

 

もったいねぇな。そう思っても、閉じる体力がない。

 

「あ、う......あ、るふ......っ♡」

 

完全に骨抜きにされ、アタシは泥のようにベッドに沈んだ。

 

指一本動かせない。だけど、頭の中は異常な充足感と幸福感に満たされていた。

 

あぁ、クソ......やっぱり、このガキには 勝てねぇか......でもそれがクッソ気持ちいいなんてもう終わってんな......アタシ......

 

既に支配済みだったというのに、アタシを完全に再支配したアルフは、満足そうに打ち捨てられたカラダを眺めながらべちょり、と汚れを拭うようにチンポを顔にぶつけ、そのまま口に潜り込ませてきた。

 

その瞬間に、蕩け切ったアタシの脳髄に最悪で最高な作戦が閃いてしまった。

 

あいつらに個人的な恨みはねぇが、アタシのご主人様を害したんだ。ご主人様の雌奴隷に堕ちるのぐらい仕方ねぇだろう。大体、このガキの雌奴隷は―――ご褒美なんだからな。拒ませやしねぇ。

 

「こ、これだろ......これでなら、拒絶してる雌でも堕とせる......んじゅろぉ......♡」

 

「......なるほど?」

 

アタシは、淫魔共に介抱されながら、その作戦を伝え―――同時にちょっとした工作を開始したのだった。

 

―――これ上手く言ったらまたヤってくれっかなコレ......♡♡♡♡♡




作戦(?)―――ヨシ(?)
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