性欲がついに復活してきた私は、ついに続きを描こうとするのであった……
やべっ♡
まだ尻痛いから勢いが出ねぇっ♡
ボクの武器とはなんだろうか。
そう、ボク自身。淫魔たちが懇切丁寧に育て、ボク自身が鍛え上げ、皆が育ててくれたこの身体そのものだ。
精液というのはそんなボクが持つ、女特効とでもいうべき体液の中で最も強いもの。それを、高慢に身を守り、メスを磨きながらもメスを鍛えなかった淫魔。
「っ……♡ くっ……これはっ……♡」
人形の糸が緩む。ネドリアーナの魔法が弱まっている。効いている――!
冷静になってはいけない。ボクは肉体で、性欲でここまで来た。ぶっかけで解決するなどという滑稽な方法かもしれなくてもそれでいい。
もっとだ。まだ追い打ちを……!
「『手を止めろ』!」
「!」
「その特濃の精液は、私の力になる。顔にもかけたのは失敗だったようね! げほっ、味濃っ……」
ネドリアーナは外だけでなく、飲み込んだことで内側からも浸蝕し始めたオスの熱量に顔を歪め、よろめきながらも魔術の糸を再び紡ぎ出す。絡みつくそれを無理やり振りほどこうとしながら、ボクはネドリアーナの肉体に集中し、性欲を高めながら自慰をして射精を狙う。
一進一退。
しかし、ネドリアーナは毒のように身を犯す精液の影響を受け続けるのに対し、ボクはただ拘束されているだけだ。しかもその拘束は徐々に弱まり、ボク自身も徐々に進化する。命令を変え、糸の操作を変えても攻防の傾きは変わらない。
「ふ、ざけないで……私は、この村の……新時代の女王よ……オスガキ程度に、屈するわけが……っ!」
「本能が求めてるオスを認めた方がいいんじゃないかっ……!」
「黙れ汚らわしい! 家畜風情が私の夫になろうなどと!」
糸が千切れ、手が自由になる。
しごく。戦闘と並行してネドリアーナの裸体とそれを犯すイメージでひたすら自分を昂らせ、少ししごけば射精できる状態を維持している。それを分かっているネドリアーナは徹底して腕の自由を奪おうとする。
そうして傾きつつあった均衡は、唐突に解れた。
手ではなく、肉体を吊り、縛っていた糸が千切れたのだ。
腕だけが拘束されているが、他を留められなくなったネドリアーナの発情した肉体は既に無意識に深呼吸を繰り返し、オス臭を好んで取り込んでいる。本能は最初から嫌気など感じていない強力な遺伝子を前に屈しているメスの部分が女王のプライドを超えた。
「け、汚らわしい……! こんなの、ただの繁殖猿の体液に過ぎないというのに……っ!」
怒りに顔を俯かせ、キッと鋭い眼光でボクを睨もうとするネドリアーナ。
でもそれはもう遅かった。ボクは既に接近を終え、ネドリアーナの上げた顔にべたっと勃起したこのチンポを乗っけていたのだ。
「ひゃっ……!? ぁ、あ……嘘、こんなガキのオスチンポが、私の顔に……っ!」
「どう? さっきまで『自分で扱いて桶に出せ』って言ってたけど、やっぱり直接味わった方が体の芯まで染みるでしょ」
「んっ……ふぁ、お、おすのにおいが……鼻の奥まで、頭が溶けるっ……やめなさい、離しなさいよ……っ!」
唇や鼻先に押し付けられる熱い肉の感触と、息をするたびに肺に入り込む猛毒のようなオス臭に、ネドリアーナの瞳孔が潤み、焦点が定まらなくなっていく。プライドの仮面が音を立てて砕け散り、口を開けば、よだれが糸を引いた。
「汚い汚い汚い♡ 乾いてもいない精液に、汗に、先走りに、こんなもの、女に嗅がせていいモノじゃない♡♡♡」
「あ~、ネドリアーナの凄く綺麗な顔でチンポ掃除するの気持ちいいかも……」
「こんの……下種なオスガキがぁ……っ♡」
顔面に押し付けられた熱い肉の感触と、鼻腔を強制的に満たす猛毒のようなオス臭に、ネドリアーナの美しい顔が苦悶と陶酔に歪んだ。
反抗しようと開いた口の隙間に、零れ出た先走りや濃厚なオス汁がねっとりと絡みつく。
もはや彼女の身体は、拒絶の意志とは裏腹に、オスの体液を喉の奥へと無意識に引き込もうと小刻みに震えていた。メスの本能が理性を超えて、ただただ濃いオスの遺伝子に完全に屈服し、狂いそうになっている。
その場に縫い付けられたように動けず、チンポ拭きに蕩けるネドリアーナの顔をぐりぐりと愛撫しながら、ボクはさらに腰を押し付ける。
こういうメスには、もっと濃い部分でマーキングしないといけないだろう。
「なっ♡ この無礼な♡ そんな根本の――熱っ……そんなくっさい睾丸を私の唇に――!?」
怒りと羞恥に震えるネドリアーナの声を遮るように、ボクはさらに腰を押し込み、その整った顔面を完全にマーキングしていく。
べたべたと、脂汗に濡れた蒸れたタマをなすりつけ、唇の感触に震え、ちょっと射精する。
ネドリアーナは降り注ぐ精液以上に、屈辱的なマーキングに心を折りそうになっているようだった。
「んむっ……ちゅ、っ……ぁ、くっさい、こんなのっ、顔が汚される……っ! やめなさい、私は――っ!」
「はいはい。ボクのチンポの妻になるんだよね」
「誰がそんな――んぶっ♡」
口元だけでなく、鼻先や頬の至る所にねっとりとした先走りと擦り付けていく。
視覚も嗅覚も触覚も、すべてがボクの匂いと熱量で満たされていくにつれ、ネドリアーナの抵抗の意志はみるみるうちに溶けていった。
あれほど冷徹で蛇のように鋭かった瞳は完全に潤み、熱に浮かされた乙女みたいで愛らしい。
「ぁぁあああっ……頭が、壊れる……♡ こんなガキの、精液まみれの肉塊のせいで、私が……っ!」
押し倒す。
無抵抗にベッドへ仰向けになったネドリアーナの顔の上にタマの裏側を置きながら、後ろ手に伸ばした指でドロドロに濡れている彼女のメスマンコに侵入した。
柔らかい。硬さなんて微塵もないのに、処女膜はある。ただの食べごろの御馳走だ。
「あ……あっ、ま、待って、そこは……っ♡ 私の大事なところ――っ♡♡♡」
「ぐずぐずで、チンポ突っ込んだら凄く気持ちよさそうだね……挿れちゃだめ?」
「だ、ダメ♡」
「でもボクの精液を餌にするつもりだったんでしょ?」
「そ、それは、口で飲めばいいから――んひっ♡」
羞恥と快楽で潤んだ瞳を限界まで見開き、か細い悲鳴を上げた彼女は、美しく整えられたスレンダーな肢体を痙攣するように跳ね上げ、あっさり絶頂する。
顔の上には相変わらずボクの熱を帯びた陰嚢と肉塊が鎮座し、呼吸をするたびに濃厚なオスの匂いが肺の奥まで強制的に送り込まれているだろうに、もっともっとと唇が吸い付き、ついには舌で舐め始めた。
「んふっ……あ、あっ、あぁぁんっ……♡♡」
「ほら、ネドリアーナの身体はボクのこと好きだって」
「い、や……っ! こんなの、指だけで……っ、おかしくなるぅ……頭が、まっしろに……っ♡」
何度か絶頂させ、指を引き抜く。
顔面騎乗の姿勢からゆっくりと腰を浮かせ、完全にトロンと蕩けきったネドリアーナの顔を覗き込む。蛇のような冷徹な瞳はもうどこにもなく、あるのはただ、ボクのチンポを待ちわびる欲情に濡れた雌の眼差しだけだ。
茫洋としているネドリアーナはもう抵抗の魔術も無く、ボクがねっとりと濡れた膣口に亀頭を真っ直ぐ押し当てた瞬間、ハッとして咄嗟に腕を突き出してくる。
それを掴み、恋人つなぎにしてぬぢっ、ぬぢっ、と腰の動きで割れ目に裏筋を擦りつけた。
「欲しいよね」
「ほしい、よね……って、なにを……っ!?」
拒絶しようと繰り出した腕は、ガッチリと恋人つなぎに絡め取られて逃げ場を失う。
そのまま、ぬぢっ、ぬぢっ、と意思を持つかのように波打つ極太の亀頭が、愛液でぐずぐずになった秘所の割れ目と敏感な裏筋を容赦なく擦り上げられた。
「チンポ」
熱を帯びた肉塊がねっとりと肌を這い回るたび、ネドリアーナの背筋が激しく弓なりに跳ねる。
「い、や……っ、こんなの、私は、愛しい男に、恋して、デートして、ロマンチックな夜に身を捧げて――んあぁっ♡」
「乙女だね。でも、そんなロマンチックよりも、ドスケベ交尾の方が気持ちいいよ」
「ドスケベ交尾なんて、そんなの♡ 私は、欲しく……ないっ♡♡♡」
煮え切らない態度を断ち切るように、ボクは腰を一段強く押し込んだ。
ぬぷっ、と音を立てて、極太の亀頭が熱を帯びた秘所の最奥へとねじ込まれていく。長年男を知らず、純潔を守り続けてきた淫魔の肉壁が、限界まで広げられていく感覚に美しい顔が苦悶と陶酔に染まった。
「うそ……やめて、そんなに深く突いたら、頭が、おかしっ、壊れちゃうからぁ……っ♡」
初めて味わう極上の快楽と、脳髄を直接揺さぶるようなオスの熱量に、彼女のプライドの欠片は完全に消え去った。
新時代の女王として君臨し、世界を従えようとしていた誇り高き村長の身体は、今やたった一人のオスのチンポに屈服して、性欲の虜となっている。
「だめ……こんなの、女王の私が、ただのメスとして……あぁっ、イク、こんなの知らなかった、イクからぁっ……♡♡」
腰をがっちり掴んで、遠慮なく腰を押しつけて振りまくる。
余裕のない戦いのせいで昂ぶっていたボクはいつもより乱暴かもしれない。無数の人形を撃破してきたこともあって肉体が完全に目覚めていて、ネドリアーナのみちみちに広がったドロドロマンコを隅々まで味わい尽くす。
あっと言う間に射精感が込み上げて来た。
襲いかかった強烈な射精感に合わせ、ボクはさらに腰の振りを激しくする。
どちゅっ! どちゅっ! という激しい水音と共に、冷徹だった蛇のような瞳は完全にひっくり返り、ただの快楽に狂った牝の眼差しへと変わっていった。
彼女の理性の糸が完全にプツリと切れた瞬間、ネドリアーナは自らスレンダーな腰を大きく跳ね上げ、ボクの腰にしがみつきながらより深い結合を貪り始め、そのモノにした感覚にボクが限界を超える。
びゅるるるるるるるるるるっ!
どびゅるるるるるるるるるる!!!
びゅぐっ、びゅるるるる!
ごきゅっ、ごきゅっ♡ とネドリアーナの子宮が精液を飲んでいく。
淫魔の本能のままに行われるそれは、ボクの優越感をひたすらに高め、さらに腰を押し付けさせた。
子宮の最奥へと亀頭をめり込ませ、ボクはそのまま熱を帯びた濃厚な精液を何度も大量に打ち放つ。
ドロドロとした白濁液が子宮口の奥深くまで直接注ぎ込まれる感触に、ネドリアーナは全身を激しくエビ反りにさせ、本日一番激しい痙攣とともに白目を剥いて絶頂の彼方へと堕ちていくのだった。