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[あらすじ]
「次はもっと気持ちいいことしてあげる♡」
あの、初めての精通体験から数日後。再びフレ◯に会いに行ったタケルは、今度はお姉さんと一緒に二人でお風呂に入ることに。フレ◯お姉さんの無防備なナイスバディにドキドキが止まらないタケルだが……
かーっ! 俺も年上の無防備お姉さんとお風呂で洗いっこする少年時代を送りたかったなー! ということで、フレ◯をヒロインにしたおねショタミニシリーズの第二話です。私と同じ感想を抱いた人は、是非高評価とGOODボタン、チャンネル登録、ハイプもよろしくお願いします。何、そんな機能どこにもない? よく探せ。
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お題箱始めました。
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【プロローグ】タケルの決意
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あの日から、タケルの頭の中はフレンのことでいっぱいだった。
学校から帰ってきても、晩ご飯を食べていても、お風呂に入っていても、こうしてベッドに横になっても。亜麻色の長い髪。宝石のような赤い瞳。そして、あのとんでもなく大きくて柔らかいおっぱい。
(フレンお姉さん……)
目を閉じると、あの日の記憶が鮮明に蘇ってくる。
カルピスをこぼして、股間を拭いてもらったこと。半ズボンの中に手を入れられて、おちんちんを触られたこと。そして、フレンの温かい口の中で、生まれて初めて射精したこと。
タケルのちんぽがむくむくと硬くなる。パジャマのズボンがテントを張るように持ち上がる。
(また、おっきくなっちゃった……)
ここ数日、タケルは毎晩のようにこうだった。フレンのことを思い出すだけで、股間が熱くなる。勃起する。そして、あの日フレンに教えてもらった「射精」を、自分の手で何度も何度も繰り返していた。
布団の中で、タケルは勃起したちんぽを握りしめる。まだ陰毛も生えていない、つるつるの下腹部。小学生らしい小さなちんぽだが、精一杯の硬さでびんびんに屹立している。亀頭の先端からは、透明な先走りがじわりと滲んでいた。
シコシコ、シコシコ。
タケルはフレンの顔を思い浮かべながら、ちんぽを扱き始める。
あのピンク色の唇。舌でぺろぺろと亀頭を舐められた時の感触。口の中に咥え込まれて、ちゅぱちゅぱと吸われた時の快感。
(お姉さんの口、すごく気持ちよかった……また、してもらいたいな……)
「また遊びにおいでね」
最後に別れる時、フレンはそう言ってくれた。
「お姉ちゃん、タケルくんのこと、もっともっと可愛がってあげるから」
あの言葉が、タケルの胸の中でぐるぐると渦を巻いている。
もっともっと可愛がる。
それはつまり、また、あんなことをしてくれるということ。いや、もっとすごいことを教えてくれるのかもしれない。
シコシコシコシコ。
タケルの手の動きが速くなる。亀頭を包皮で包んだり剥いたりしながら、裏筋を指の腹でこする。お腹の奥から、じんわりと熱いものがせり上がってくる。
(出る……フレンお姉さんのこと考えてたら……また出ちゃう……っ)
びゅくっ、びゅくっ、びゅくっ。
ちんぽから噴き出した白い精液を慌ててティッシュで受け止め、タケルは荒い息をついた。
射精するたびに、フレンのことをもっと好きになっていく気がする。体が、フレンを求めている。
(明日……明日こそ、お姉さんに会いに行こう)
タケルは決意を固めた。
◇ ◇ ◇
翌朝、タケルは窓の外を見て少しがっかりした。
空は一面の灰色。しとしとと肌寒い雨が降り続いている。夏休みに入ってからというもの、毎日うだるような暑さだったのに、今日に限って雨とは。
でも、雨だからといって諦めるつもりはなかった。
(今日こそ、フレンお姉さんに会うんだ)
タケルは傘を手に取り、家を出た。
雨の中、ユウキの家へと向かう。いつもより足取りは軽い。今日もまた、あの金髪のお姉さんに会えると思うと、胸がドキドキして仕方がない。
交差点で信号待ちをしていた時だった。
ブロロロロッ!
猛スピードで走ってきた車が、道路脇の水たまりを踏み抜いた。
ザバァッ!!
「うわっ!?」
泥混じりの水が、タケルの全身に降りかかった。傘を持っていたのに、下からの跳ね上げには意味がない。足元から胸のあたりまで、Tシャツも半ズボンもびしょ濡れになってしまった。
「最悪……」
タケルは思わず天を仰いだ。車は何事もなかったかのように走り去っていく。
服が体に張り付いて気持ち悪い。冷たい水が肌を這って、ぞくりと震えが走る。
(どうしよう……帰った方がいいのかな……)
でも、ここから自分の家に引き返すより、ユウキの家の方がずっと近い。それに、せっかくフレンに会いに来たのに、このまま帰るのは嫌だった。
(とりあえず、行こう。お姉さんに会いたい)
その一心で、タケルは濡れた体のまま歩き出した。
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【第1章】びしょ濡れの訪問
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ピンポーン。
タケルはインターホンを押した。びしょ濡れの体から、ぽたぽたと水滴が垂れ落ちる。濡れたTシャツが肌に張り付いて気持ち悪い。半ズボンの中まで水が染み込んで、パンツまでぐっしょりだ。夏とは言え、濡れたままだと結構寒い。
(帰るほうがよかったかな……濡れたままだと迷惑かも……)
しばらく待つと、玄関のドアがガチャリと開いた。
「あれ、タケルくん?」
現れたのはフレンだった。
亜麻色の長い髪が、ドアの向こうからふわりと揺れる。赤い瞳がタケルを見つけて、嬉しそうに細められ──そして、すぐに驚きで大きく見開かれた。
「……って、うわっ! どうしたのその格好!?」
フレンが素っ頓狂な声を上げる。
今日のフレンの格好は、オーバーサイズの白いパーカー。袖が余って指先が隠れるほどダボダボで、裾は太ももの半分まで隠れる長さ。下に何を履いているのかわからない。短パンなのか、パンツすら見えないのか。生足がすらりと伸びて、とにかく眩しい。
(お姉さん、今日もかわいい……)
びしょ濡れで震えながらも、タケルはそんなことを考えていた。
「車に水はねられて……」
タケルは力なく答えた。濡れた前髪が額に張り付いて、水滴が頬を伝って落ちていく。
「えー! かわいそう! 大丈夫? 冷たかったでしょ」
フレンが心配そうな顔で、タケルの濡れた体を見つめる。
「あの、ユウキ、いる……?」
「ごめんね、ユウキは今日も塾なんだ」
フレンが申し訳なさそうに眉を下げた。
「また二人きりだね」
その言葉を聞いた瞬間、タケルの心臓がどくんと跳ねた。
また、二人きり。
前回と同じだ。フレンと二人きり。あの日と同じ状況。
(よかった……)
びしょ濡れで寒くて惨めな気持ちだったのに、タケルの胸にじわりと温かいものが広がる。ユウキがいなくて、むしろホッとしている自分がいた。
その気持ちが、自然と口をついて出た。
「……べつに、いいよ」
「え?」
「今日は、フレンお姉さんに会いに来たから」
言ってから、タケルは自分の言葉に驚いた。なんでそんなことを言ってしまったんだろう。恥ずかしくて、顔が熱くなる。
フレンが、一瞬固まった。
赤い瞳がまんまるに見開かれる。白い頬が、ほんのりと赤く染まっていく。
「……っ」
フレンが何か言いかけて、口をつぐんだ。そして、照れたように視線を逸らす。
「もう、タケルくんってば……」
小さく呟くような声。
「そういうこと言うんだ……」
でも、その唇は嬉しそうに綻んでいた。頬の赤みは消えない。むしろ、どんどん濃くなっていくように見える。
(お姉さん、照れてる……? ぼくの言葉で……?)
タケルの胸が、ドキドキと高鳴る。
フレンがこちらを見た。さっきまでの照れた表情から一転、悪戯っぽい笑みを浮かべている。
「じゃあ、中入って。さあさあ、そのままじゃ風邪引いちゃうよ♡」
フレンの細い手が伸びてきて、タケルの手首を掴んだ。濡れた肌に触れるフレンの指は、温かかった。
「ほら、早く早く♡」
手を引かれて、タケルは玄関の中へ足を踏み入れる。
ドアが閉まる。外の雨音が遠くなる。
薄暗い玄関の中で、フレンの体温と甘い匂いがタケルを包み込んだ。
(フレンお姉さんと二人きり……また、あんなことしてもらえるのかな……)
びしょ濡れで震える体とは裏腹に、タケルの股間がじんわりと熱を持ち始めていた。パンツの中で、おちんちんがむくむくと硬くなっていく。
濡れた半ズボンの前が、少しだけ膨らんだ。
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【第2章】すぐにお風呂へ
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玄関に入っても、タケルはその場に立ち尽くしていた。
びしょ濡れの体から、ぽたぽたと水滴が床に落ちる。濡れた靴下が足に張り付いて気持ち悪い。このままリビングに上がったら、床を汚してしまう。
「えっと……タオルとか……」
フレンはタケルの言葉を遮るように言った。
「お風呂入っちゃおう、今すぐ!」
「え……お風呂……?」
「うん。お湯溜まるまでの間に体洗っちゃえばいいし。ほら、こっち」
フレンはタケルの手首を掴むと、ぐいぐいと廊下の奥へ引っ張っていく。
(お風呂……フレンお姉さんと……?)
タケルの心臓がどくどくと暴れ出す。脱衣所へ向かうということは、服を脱ぐということ。裸になるということ。
もしかして──フレンも一緒に入るんだろうか。
廊下を歩きながら、タケルの股間がさらに硬くなっていく。濡れた半ズボンの前が、テントを張るように膨らんでいく。
脱衣所のドアが開く。白いタイルと洗面台、洗濯機。そして、曇りガラスの向こうに浴室が見える。
フレンは浴室のドアを開けると、蛇口をひねってお湯を出し始めた。じゃばじゃばと音を立てて、浴槽にお湯が溜まり始める。
「よし。じゃ、服脱いで」
フレンが振り返って言った。
「濡れたのは洗濯機に入れとくから」
「う、うん……」
タケルは顔を真っ赤にしながら、びしょ濡れの服に手をかけた。
まず、Tシャツを脱ぐ。水を吸った生地が重い。頭から剥ぎ取るようにして脱ぐと、冷えた肌が空気に触れて鳥肌が立った。
次に、靴下。濡れて気持ち悪い感触から、ようやく解放される。
そして──半ズボン。
タケルは一瞬躊躇した。半ズボンを脱いだら、パンツ一枚になる。その下の、勃起したおちんちんが、フレンに見えてしまう。
でも、フレンは待っている。
意を決して、タケルは半ズボンのボタンを外し、ずるりと下ろした。
パンツ一枚の姿。白いブリーフが濡れて半透明になり、中の勃起したちんぽの形がくっきりと浮き上がっている。
「あら」
フレンが、タケルの股間を見て、くすりと笑った。
「もう元気になってるんだね~♡」
「ご、ごめんなさい……勝手に……」
「謝らなくていいよ。男の子なんだから当然だって」
フレンはにこにこと笑っている。恥ずかしいのに、その笑顔を見ると、タケルは安心してしまう。
「はい、パンツも脱いで」
「う……うん……」
タケルは観念して、濡れたパンツに指をかけた。ずるり、と下ろす。
ぴょこん。
勃起したおちんちんが、パンツのゴムから解放されて跳ね上がった。
まだ陰毛も生えていない、つるつるの下腹部。小学生らしい小ぶりなちんぽが、精一杯の硬さでびんびんに屹立している。皮が剥けかけた亀頭は赤紫色に充血し、先端の小さな穴から透明な先走りがとろりと滲んでいた。
全裸になったタケルは、両手で股間を隠そうとする。
「ふふ、隠さなくていいのに♡」
フレンが近づいてきて、タケルの手をそっとどかした。
「タケルくんのおちんちん、もう元気いっぱいだね」
そう言いながら、フレンの細い指がタケルのちんぽをちょんちょんとつつく。
びくんっ!
「ひゃっ……!」
タケルの体が跳ねる。ちんぽが触れられた刺激で、びくびくと脈打つ。先走りがじゅるりと溢れ出て、亀頭を濡らした。
「あはは、敏感。かわいい♡」
フレンは楽しそうに笑いながら、指を離した。
「じゃあ、お姉ちゃんも脱ぐね」
(え……お姉さんも、脱ぐの……?)
タケルは息を呑んだ。
フレンがパーカーの裾に手をかける。するり、と頭から脱いだ。
中に着ていたのは、白いキャミソール。胸元が大きく開いていて、Fカップの巨乳を支えるには薄すぎる生地だ。揺れるたびに、ノーブラの乳房がぷるんぷるんと震える。乳首の形が布地にくっきりと浮き上がっていた。
フレンはそのキャミソールに手をかけ、するりと頭から脱いだ。
ぷるんっ!
巨大な乳房がこぼれ落ちるようにして露わになった。
「……っ!」
タケルは声にならない声を漏らした。
目の前に、フレンのおっぱいがある。
Fカップの巨乳。白くて滑らかな乳肉が、重力に逆らうようにぷるんと張りのある形を保っている。頂点には、ピンク色の乳首がちょこんと鎮座している。乳輪は小さめで、つんと上を向いている。
(おっぱい……フレンお姉さんの本物のおっぱい……)
以前チラチラと見えたのとは違う。今度は、隠すものなど何もなく、目の前に晒されている。
フレンは次にショートパンツに手をかけた。親指をウエストにひっかけて、するりと下ろす。白いパンツも一緒に脱いでしまう。
ぺろん、と布地が足元に落ちた。
フレンの全裸が、タケルの目の前に晒された。
「は……っ」
タケルは呼吸を忘れた。
白くて滑らかな肌。首筋から肩へ、鎖骨へと流れる美しいライン。大きくて形のいいFカップの乳房が、呼吸のたびにふるふると揺れている。
くびれたウエストから、丸みを帯びた腰へ。すらりと伸びた太ももは白くて柔らかそうで、その付け根には──
薄い金色の陰毛が、整った形で控えめに生えていた。
その奥に、うっすらとピンク色の裂け目が見える。ぷっくりとした外陰部。きれいに閉じた縦のスジ。女の人の、あそこ。
(お姉さんの……まんこ……)
タケルにはまだ「性器」という言葉の語彙がない。でも、本能的に、そこがとても大事な場所だということはわかった。
タケルのちんぽがびくびくと脈打つ。先走りがとめどなく溢れ出して、亀頭をてらてらと濡らしていた。
「ど、どう?」
フレンが、少し恥ずかしそうに聞いてきた。
「お姉ちゃんの裸」
赤い瞳がタケルの視線を受け止めている。頬がほんのりと赤い。
「……きれい」
タケルは、かすれた声で答えた。
「すごく……きれい……」
「ほんと? 嬉しいな」
フレンがにっこりと笑う。その笑顔だけでも十分に眩しいのに、全裸で微笑まれると、タケルは頭がくらくらしてくる。
「あ、そうだ」
フレンはタオルを手に取った。
「髪の毛濡らしたくないから」
長い金髪をくるくるとまとめ、頭の上でタオルを巻いて固定する。腰まであった髪がすっかり隠れて、代わりにうなじが露わになった。
首筋から背中へと続く、白くてなめらかなライン。普段は髪に隠れて見えない場所が、惜しげもなく晒されている。
「よし、準備OKだね!」
フレンがタケルの手を取った。
「入ろっか」
温かくて柔らかい手のひら。引かれるままに、タケルは浴室のドアをくぐった。
全裸の美少女と二人きりの、お風呂。
タケルのちんぽは、限界までびんびんに勃起していた。
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【第3章】洗体サービス
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浴室に足を踏み入れた瞬間、タケルは思わず声を上げた。
「すごい……広い……」
フレンの家の浴室は、タケルの家とは比べものにならないほど広かった。
洗い場だけで、二人が並んでゆうゆうと座れるスペースがあり、浴槽も広い。今、じゃばじゃばと音を立てて、お湯が溜まり続けている。
床はタイル張りで清潔感があり、隅には洗面器やボディソープ、シャンプーが綺麗に並んでいる。
そして──
洗い場の真ん中に、変わった形の椅子が置いてあった。
「この椅子なに?」
タケルは首をかしげた。
普通の風呂椅子とは明らかに違う。オレンジ色のアクリルの細長い板を、ロの字型に折り曲げて成形したような形。一番奇妙なのは、座面だ。座面が中央で縦に分断されていて、真ん中にスリットのような幅広の隙間が空いている。
「これ? くぐり椅子っていうの」
フレンが楽しそうに説明した。
「座ったまま股間を洗えるんだよ。便利でしょ?」
「股間……?」
「そ。お尻とか、おちんちんとか」
フレンがにやりと笑う。その笑みの意味するところを想像して、タケルの顔が熱くなった。
「じゃあまず、体温めようね」
フレンはシャワーを手に取って、お湯を出した。温度を確かめてから、タケルの体にかけ始める。
「あ……」
びしょ濡れで冷えていた体に、温かいお湯が降り注ぐ。じんわりと温まっていく感覚が気持ちいい。
ざあああ……
シャワーの音が浴室に響く。お湯がタケルの肩を、胸を、お腹を流れていく。
「気持ちいい?」
「うん……」
タケルは目を閉じて、お湯の感触に身を委ねた。シャワーと一緒に、フレンの手がタケルの体を撫でている。肩を、背中を、腕を。素手で、優しく。
「ん……」
温かいお湯と、フレンの柔らかい手のひら。二つの感触が混ざり合って、とろけそうに気持ちいい。
(お姉さんの手、すべすべだ……)
「よし、じゃあ体洗おうか」
シャワーを止めて、フレンが言った。
「ここに座って」
くぐり椅子を指差す。タケルはおずおずと、その奇妙な形の椅子に腰を下ろした。
「じゃあ、私がタケルくんの体洗ってあげるね♡」
フレンはボディソープを手に取り、たっぷりと手のひらに出した。両手をこすり合わせて泡立てると、白いもこもこの泡が両手を覆う。
「タオルだとゴシゴシで痛いでしょ?」
フレンがにっこりと微笑む。
「お姉ちゃんの手で洗ってあげる」
フレンがタケルの後ろに回った。
「まず背中からね」
そう言って、フレンの泡だらけの手がタケルの肩に触れた。
ぬる……
「わっ……」
タケルは思わず声を漏らした。
泡のぬるぬるとした感触。その下に、フレンの柔らかくて温かい手のひら。素手で、直接、肌に触れている。
フレンの両手が、タケルの肩から背中へと滑っていく。泡がぬちゅぬちゅと音を立てる。肩甲骨のあたりを円を描くように撫で、背骨に沿って下へ下へと滑っていく。
「ん……お姉ちゃんの手、気持ちいい……」
「ふふ、でしょー?」
フレンが体を寄せて、タケルの腰のあたりまで手を伸ばす。
むにゅ。
「っ……!」
背中に、柔らかいものが当たった。フレンのおっぱいだ。洗体に夢中になっているうちに、自然と体が密着してしまったらしい。
(お、おっぱいが背中に……)
タケルの心臓がどくんと跳ねる。でもフレンは気にもせずにそのまま腰を洗い続ける。
「よし、背中終わり。次は前ね」
フレンがタケルの正面に回った。
目の前に、フレンのおっぱいがある。
Fカップの巨乳が、タケルの顔のすぐ前でぷるんと揺れている。泡だらけで、ぬるぬると光っている。ピンク色の乳首が、手を伸ばせば届きそうな距離にある。
(ち、近い……おっぱいが近い……)
タケルは顔を真っ赤にして、視線をそらそうとする。でも、どこを見てもフレンの裸体しかない。
「はい、胸洗うよ」
フレンの手がタケルの胸に触れた。泡だらけの手のひらが、小さな胸板をくるくると撫でる。
「ん……」
「ここも綺麗にしないとね」
フレンの指が、タケルの小さな乳首の上をなぞった。
「ひゃっ……!」
タケルの体がぴくんと跳ねる。
「あ、ごめん。くすぐったかった?」
「ち、ちょっと……」
「ふふ、じゃあ優しくするね」
フレンは微笑みながら、お腹の方へと手を移動させた。タケルの脇腹を撫で、お腹をくるくると洗っていく。
「次は手ね」
フレンがタケルの腕を取った。手首から肘、肘から肩へ。一本ずつ丁寧に、泡を擦り込んでいく。
「手、開いて」
言われるままに手のひらを開くと、フレンの指がタケルの指の間に入り込んでくる。まるで恋人繋ぎのように指を絡めながら、泡をすり込んでいく。
ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ……
指と指が絡み合う、不思議な感触。
(こんなの……指を洗ってるだけなのに……なんでこんなにドキドキするんだろう……)
次は足。フレンはタケルの足元にしゃがみ込んで、足首から洗い始めた。ふくらはぎを泡だらけの手でさすり上げ、膝の裏を撫で、太ももへ。
内腿に触れられると、タケルは思わず足を閉じそうになった。
「こら、開いて」
「で、でも……」
「大丈夫だって。お姉ちゃんに任せて」
フレンの手がぐいっと太ももを押し開くと、勃起したちんぽが前へ突き出される。フレンはピクピクと震えるちんぽにニンマリとした笑顔を送りながら、内腿のきわどい部分を泡だらけの指先でさわさわと撫で始めた。
「あ……あ……」
太ももの付け根、股間のすぐ近く。でもまだ、ちんぽには触れない。じらすように、周りを撫でるだけ。
フレンの顔の間近でタケルのちんぽがびくびくと脈打つ。先走りがとろりと溢れて、亀頭を濡らしていった。
「はい、お尻も洗うね」
フレンがくぐり椅子の正面に回り込んだ。そして、分断された座面の隙間から、タケルの股間に手を伸ばす。
まず後ろ──お尻の方から。
「ひゃっ!」
泡だらけの指が、お尻の割れ目に入り込んできた。
「ここも綺麗にしないとね」
フレンの指が、割れ目の奥をなぞる。そして──
ぐりっ。
「っ!!」
アナルの周りを、指先でくりくりと撫でられた。
「や、やだ……そこ……っ!」
「えー、ダメ? 男の子ってここも気持ちいいんだよー?」
フレンは意地悪そうに笑いながら、アナルの周りを執拗に刺激する。穴の入り口を指先でつつき、円を描くように撫で回す。
ぐりぐり、くにくに……
「ひぁっ……やぁ……へんな感じ……っ!」
タケルは今まで感じたことのない刺激に、体をよじらせた。恥ずかしい。でも、気持ちいい。おしっこする穴の近くを触られているのに、ちんぽがびくびくと跳ねて、先走りがだらだらと垂れていく。
「ふふ、いい反応♡」
フレンはたっぷりとアナルを弄んでから、ようやく手を股間の方へ移動させた。
そしていよいよ──
「ここが一番大事だもんね」
泡だらけの手が、タケルの勃起したちんぽを優しく包み込んだ。
「念入りに洗ってあげる」
にゅる……っ
「あっ……!!」
タケルは声を上げた。
泡のぬるぬる。フレンの手のひらの柔らかさ。ちんぽ全体を包み込むような温かさ。気持ちよすぎて、頭が真っ白になりそう。
フレンの手が、ゆっくりと動き始めた。
しゅく、しゅく、しゅく……
泡まみれのちんぽを、両手で扱き上げる。包皮をずらして亀頭を剥き出しにし、敏感な先端を指の腹で撫でる。
「あ……あっ……お姉ちゃん……それ気持ちいい……っ」
「ふふ、おちんちん洗ってるだけだよ?」
フレンはくすくすと笑いながら、手の動きを続ける。玉袋も優しく揉み、裏筋を指でなぞり、亀頭の先端をくりくりと刺激する。
しゅぽしゅぽしゅぽ……
もはや洗体というより、完全に手コキだった。
「お姉ちゃん……もう……出ちゃう……っ」
タケルは快感に耐えられなくなって、悲鳴のような声を上げた。お腹の奥から、熱いものがせり上がってくる。もう射精寸前──
ぱっ。
フレンが手を離した。
「えっ……」
「まだダメ♡」
フレンがにやりと笑う。
「本番はこれからだから。まだ我慢してね~?」
タケルのちんぽが、空を切るようにびくびくと震える。寸止めされた快感が、行き場を失ってぐるぐると渦巻いている。射精したいのにできない。もどかしくて、切なくて、でも気持ちよくて。
「次はお姉ちゃんの番ね」
フレンが、悪戯っぽい笑みでタケルを見下ろした。
「今度はタケルくんがお姉ちゃんを洗ってくれる?」
━━━━━━━━━━━━━━━
【第4章】タケルがフレンを洗う
━━━━━━━━━━━━━━━
「え……ぼ、ぼくが?」
タケルは驚いて聞き返した。
「うん。お姉ちゃんも綺麗になりたいなぁ♡」
フレンが甘えるような声で言う。上目遣いで見つめてくる赤い瞳。
(お姉さんの体を……ぼくが洗う……?)
それはつまり、フレンの体に触れていいということ。おっぱいにも。まんこにも。
タケルの心臓がどくどくと暴れ出した。
「わ、わかった……やってみる……」
「ありがと♡ じゃあ、お姉ちゃんここに座るねー♡」
タケルに代わって、次はフレンがくぐり椅子に腰を下ろした。
タケルはボディソープを手に取り、たっぷりと出す。ヌルヌルの液体を両手でこすり合わせて──
「あれ……」
うまく泡立たない。フレンみたいにもこもこの泡にならない。
「ふふーん♡ ちょっとねぇ、水足すといいんだよー♡」
フレンに言われて、タケルはシャワーで少し手を濡らした。もう一度こすり合わせると、今度は白い泡が手を覆った。
「で、できた……」
「じゃあ、お願いね♡」
フレンが背中を向けた。白くてなめらかな背中。肩甲骨のラインが美しい。
タケルは緊張しながら、泡だらけの手をフレンの肩に置いた。
「こ、こう……?」
「うん、そうそう。もうちょっと力入れていいよ」
タケルの小さな手が、フレンの肩から背中へと滑っていく。泡がぬちゅぬちゅと音を立てる。
「んっ……」
フレンが小さく声を漏らす。
「タケルくんの手、あったかい……」
(お姉さんの背中、すべすべだ……)
タケルは一生懸命、フレンの背中を洗った。肩甲骨のあたりを円を描くように。背骨に沿って下へ下へ。腰のくぼみを撫で、脇腹へ。
手つきはぎこちない。どこを洗っていいかわからない。同じところを何度も擦ってしまう。
でも、その一生懸命さが、フレンには伝わっていた。
「んっ……上手だよ、タケルくん……」
フレンは目を閉じて、タケルの手に身を委ねている。
「お、おっぱいも……洗っていい?」
タケルが恐る恐る聞いた。
「いいよ。好きなだけ触って」
フレンがくるりと体を向けた。正面から、Fカップの巨乳がタケルの目の前に現れる。
(おっぱい……また、触れる……)
さっきはフレンの方から押し付けてきた。でも今度は、自分から触るのだ。
タケルはおそるおそる手を伸ばし、両手でおっぱいを包み込んだ。
むにゅ……
「わ……やわらかい……」
ぷにぷにとした感触。泡でぬるぬるになった乳房が、タケルの手の中で形を変える。
大きすぎて、両手でも包みきれない。指の間から乳肉がはみ出て、むにゅむにゅと溢れてくる。
「ん……そこ気持ちいい……」
フレンが甘い声を漏らす。
タケルは夢中でおっぱいを揉んだ。下から持ち上げたり、左右から押し潰したり、ぷるぷると揺らしたり。泡だらけの手が、乳肉の上を滑り回る。
(お姉さんのおっぱい、すごい……こんなに大きくて、柔らかくて……)
タケルはおっぱいが大好きだった。お母さんのおっぱいを吸っていた記憶なんてないはずなのに、なぜかおっぱいを見ると心が落ち着く。触りたくなる。何度も揉みたくなる。
そしてフレンのおっぱいは、今まで見たどんなおっぱいよりも大きくて、きれいで、柔らかかった。
むにゅむにゅ、ぷにゅぷにゅ……
「ん……タケルくん、おっぱい好きなの……?」
「……すき」
タケルは正直に答えた。恥ずかしかったけど、嘘はつけなかった。
「ふふ……いっぱい触っていいよ。お姉ちゃんのおっぱい、タケルくんのものだから♡」
その言葉に、タケルの胸がどきんと跳ねた。
タケルはさらに夢中でおっぱいを揉みしだいた。下から持ち上げて、ぷるんと落とす。左右から寄せて、谷間を作る。両手で包み込んで、ぐにゅぐにゅと揉みくちゃにする。
「んっ……あっ……タケルくん、激しい……っ」
フレンが甘い声を上げる。でも、嫌がっている様子はない。むしろ気持ちよさそうに目を細めている。
「おっぱいの先っぽも……洗ってくれる?」
「う、うん……」
タケルの視線が、乳房の頂点に吸い寄せられた。
ピンク色の乳首。さっきよりも硬く尖って、ぷくりと膨らんでいる。乳輪は小さめで、薄いピンク色。その中心に、つんと主張する乳首がちょこんと立っている。
タケルの指が、ピンク色の乳首に触れた。
コリッ。
「んっ……!」
フレンの体がびくんと震える。
(柔らかいけど、少し固い……グミみたい……)
タケルは指先で乳首を摘まんだ。親指と人差し指で軽く挟んで、くりくりと回すように触る。
「あっ……ん……タケルくん、上手……っ」
フレンの吐息が熱くなる。頬がほんのりと赤く染まっている。
(お姉さん、気持ちよさそう……ぼくの手で気持ちよくなってくれてる……)
嬉しくて、もっと触りたくなる。タケルは両方の乳首を同時に摘まみ、くりくりと刺激した。
「やっ……そこ……敏感なの……っ」
フレンが甘い声で喘ぐ。その声を聞くと、タケルのちんぽがびくびくと脈打った。
タケルは乳首をいじる手を止めなかった。もっとフレンの声が聞きたい。もっと気持ちよくさせたい。
くりくり、こりこり……
乳首を摘まんで引っ張ったり、爪の先でちょんちょんとつついたり、指の腹でくるくると円を描いたり。
「あっ……あっ……タケルくん……乳首ばっかり……っ」
「だって……お姉ちゃんの乳首、触ると気持ちよさそうだから……」
「んっ……そんなに触ったら……っ」
フレンの息が荒くなる。おっぱいが上下に揺れて、乳首がタケルの指の中でぷるぷると震える。
タケルは乳首を摘まみながら、同時におっぱいも揉み続けた。乳肉を揉みしだきつつ、指先は乳首を執拗に刺激する。
ぐにゅぐにゅ、こりこりこり……
「やっ……両方同時は……っ!」
フレンの体がびくびくと震え始める。
タケルは乳首を引っ張って、パチンと離した。するとぷるんと乳房が揺れて、乳首がびよんと弾ける。
「ひゃっ……!」
それが気持ちいいのか、フレンが大きく声を上げた。
タケルは何度もそれを繰り返した。乳首を引っ張って、離す。引っ張って、離す。そのたびにフレンの体が跳ねて、甘い声が浴室に響く。
「あっ……あっ……タケルくん……乳首……だめ……っ」
「だめ……? やめる……?」
「やめないで……っ! もっと……もっとして……っ」
フレンが切なげな声でお願いしてくる。
タケルは嬉しくなって、さらに乳首いじりに夢中になった。
今度は、乳首をくりくりと回しながら、時々きゅっと強く摘まむ。
「ひゃっ……!!」
フレンの体が大きく跳ねる。
「そこ……強いの……っ、でも気持ちいい……っ!」
タケルは両方の乳首を同時にきゅっと摘まんで、ぐりぐりとこね回した。
「やっ……やぁっ……乳首……っ、乳首いじられて……っ!」
フレンの腰がくねくねと動き始める。太ももをすり合わせて、必死に何かを我慢しているように見える。
「お姉ちゃん……大丈夫……?」
「大丈夫じゃ……ないかも……っ」
フレンが潤んだ瞳でタケルを見た。
「タケルくんが……乳首いじるの上手すぎて……っ、おまんこがじんじんしてきちゃった……っ」
その言葉に、タケルの股間がびくんと跳ねた。
──おまんこがじんじん。
それは、フレンが気持ちよくなっているということだ。ぼくが乳首をいじっているせいで。
(もっと……もっとお姉さんを気持ちよくさせたい……)
タケルは乳首を摘まみ上げながら、ぐりぐりとこね回した。同時に、おっぱいを下から押し上げて、乳首を突き出させる。
「ひゃあっ……!! そこ……そうやって……っ!」
フレンの喘ぎ声がどんどん高くなる。
タケルは右の乳首を摘まみながら、左の乳首を指の腹でくるくると撫でた。左右で違う刺激を与える。
「あっ……あっ……タケルくん……乳首だけで……っ」
「乳首だけで……?」
「乳首だけで……イきそう……っ!」
その言葉に、タケルは驚いた。乳首をいじるだけで、イけるのか。
──でも、イかせたい。
タケルは両方の乳首を同時にきゅうっと強く摘まんだ。そして、ぐりぐりとこね回しながら、引っ張って、ねじって、また押し込む。
「あっ……あっ……あっ……!!」
フレンの体がびくびくと痙攣し始める。
「やっ……だめ……乳首……乳首でイっちゃ……っ!!」
タケルは乳首をいじる手を速めた。
こりこりこりこり……!
「ひゃあぁっ……!! イクっ……乳首でイっちゃうっ……!!」
びくんびくんびくんっ!
フレンの体が大きく震えた。太ももがぶるぶると痙攣して、股間から透明な液体がとろりと垂れ落ちていく。
「あっ……あっ……はぁっ……っ♡」
フレンは甘い吐息を漏らしながら、タケルの体にもたれかかった。おっぱいが上下に揺れて、硬く尖った乳首がぷるぷると震えている。
「お姉ちゃん……イったの……?」
「うん……乳首だけで……イっちゃった……」
フレンが潤んだ瞳で微笑む。
「タケルくん……おっぱいいじるの、すごく上手……♡」
その言葉に、タケルは嬉しくて胸がいっぱいになった。自分の手で、フレンをイかせることができた。
◇ ◇ ◇
「次は……お腹も洗うね」
タケルは手を下へ移動させた。フレンのくびれたウエストを撫で、柔らかなお腹を泡でぬるぬると洗っていく。
おへその周りをくるくると撫でて、さらに下へ。下腹部に手が届く。
そして──
「……タケルくん。ここも、洗って?」
フレンがそっと足を開いた。
タケルの目の前に、フレンの秘部が晒される。
薄い金色の陰毛が、整った形で生えている。その下に、ぷっくりと腫れ上がった丘。縦に走るピンク色の裂け目──さっきよりもさらに充血して、赤みを帯びている。
至近距離で見る、女の人のあそこ。
「……っ」
タケルは息を呑んだ。
縦のスジが、さっき見た時よりも明らかに綻んでいる。乳首でイッた後で、まんこ未だ疼いているのだろう。内側のピンク色のひだひだが、もうはっきりと見えている。
(お姉さんのまんこ……さっきよりも……濡れてる……)
泡と一緒に、透明な液体がとろとろと溢れ出ていた。お湯じゃない。フレンの体から出ている愛液が、さっきイッた時よりもさらに増えて、止まらなくなっている。
「ど、どうすれば……」
タケルが震える声で聞く。
「優しく……そう、指で撫でるように……」
フレンが、少し荒い息で答える。
タケルの震える指が、フレンのまんこに触れた。
ぬるっ。
「あっ……!」
フレンの腰がぴくんと跳ねる。
泡でぬるぬるになった指が、割れ目の上をなぞる。外側のふっくらした部分を撫で、中央のスジに沿って上へ下へと滑らせる。
「んっ……! そこ……っ、敏感……っ」
「こ、ここ……?」
タケルは恐る恐る、もう少し奥に指を進めた。割れ目の内側に、指先が沈み込む。
ぐちゅじゅるっ……
「ひゃっ……!」
フレンが甘い声を上げた。さっきイッたばかりで、まんこが過敏になっているのがわかる。
タケルの指が、フレンの割れ目を開いていた。ピンク色の内側が露わになる。ひだひだした粘膜がひくひくと震えている。その奥に、小さな穴がくぱぁと開きかけている。
ねっとりと濡れている。フレンの愛液と泡が混じり合って、どろどろじゅくじゅくと音を立てる。乳首でイッた時よりも、さらに愛液の量が増えている。
「上の方……小さいの、あるでしょ……?」
「あ……これ……?」
タケルの指が、割れ目の上の方にある小さな突起に触れた。
「ひゃっ……! そ、それ……クリトリス……っ!」
フレンの体がびくびくと震える。
「さっきイッたばかりで……すごく敏感だから……優しくね……っ」
タケルは言われた通り、優しくその突起を撫でた。くるくると円を描くように。
「あっ……あっ……タケルくん……上手……っ! さっきより……もっと感じちゃう……っ!」
フレンが喘ぐ。腰がぴくぴくと痙攣している。一度絶頂を味わった体は、すぐに次の快楽を求めてしまう。
(すごい……お姉さん、ぴくぴくってすごく感じてる……)
タケルは一生懸命、フレンのまんこを洗った。クリトリスを撫で、ひだの間を優しくなぞり、穴の入り口をくるくると刺激する。
「んっ……やっ……そこ……っ! さっきイッたばかりなのに……っ、もう気持ちいい……っ!」
フレンの喘ぎ声が大きくなる。愛液がどぷどぷと溢れ出して、タケルの指をねっとりと濡らしていく。
そうして指を下へ下へと滑らせていくうちに、タケルはふと、まんこの奥に別の穴があることに気がついた。
(あれ……ここにも、穴がある……)
ピンク色の割れ目から少し離れた場所。お尻の谷間の奥に、小さくすぼまった穴がある。
(これは……お尻の穴……?)
「お姉ちゃん、ここも……洗った方がいい……?」
タケルが恐る恐る聞くと、フレンは一瞬びくりと体を震わせた。
「あ……そ、そこ……?」
フレンの声が、さっきまでと違う。ちょっと戸惑ったような、でも期待しているような。
「う、うん……タケルくんが洗いたいなら……いいよ……」
タケルは言われるままに、泡だらけの指をフレンのアナルに近づけた。
小さくすぼまった穴。ピンクがかった茶色。きゅっと締まっていて、まんこよりもずっと小さい。
指先がその穴に触れた瞬間──
「ひゃっ……!」
フレンの体が大きく跳ねた。
「タケルく……っ、そこも……敏感……っ!」
タケルは驚きながらも、言われた通り優しくその穴を撫でた。穴の周りをくるくると円を描くように。
ぐり、ぐり……
「あっ……あっ……やぁ……っ! 気持ちいい……っ!」
フレンの反応が、まんこを触った時よりも激しい。既に一度イッた後で、全身の感度が高まっているのだろう。腰がぴくぴくと震え、お尻の穴とまんこの穴が同時にひくひくと疼いている。
(お姉さん、すごい……お尻の穴触ってるだけで、こんなに……さっきイッたのに、もう……)
「タケルくん……っ、中も……洗って……っ」
「え……中……?」
「うん……指……入れて……?」
フレンが熱っぽい声でお願いする。
タケルは泡で滑りやすくなった指を、フレンのアナルに押し付けた。そっと力を入れると──
ずぷっ。
「っ!!!」
フレンが声にならない悲鳴を上げた。
タケルの人差し指が、フレンのアナルに呑み込まれていた。
きゅうっと締め付けてくる感触。まんこよりもずっとキツくて、熱い。指がぎゅうぎゅうと圧迫される。
「お、お姉ちゃん……大丈夫……?」
「だい……じょうぶ……っ、動かして……っ」
タケルは恐る恐る、指を動かし始めた。アナルの中で、ゆっくりと前後に。
ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ……
「あっ……! あぁっ……! そこ……っ! また……っ、またイきそう……っ!」
フレンの喘ぎ声がどんどん大きくなる。アナルがタケルの指をぎゅうぎゅうと締め付けて、放してくれない。さっきイッたばかりなのに、もう次の絶頂が迫っている。
(お姉さんのお尻の穴……すごい……こんなに締まってる……お姉さん、また……)
タケルは指を曲げて、アナルの内壁をくりくりと刺激した。泡が潤滑油になって、ぬるぬると指が動く。
「やっ……そこ……だめ……っ! また……またイっちゃ……っ!」
フレンの体がびくびくと痙攣し始めた。乳首でイって、今度はお尻で。短時間に二度も絶頂を与えられて、体が快楽に抗えなくなっている。
「イク……っ! お尻で……また、イっちゃ……っ!!」
びくんびくんびくんっ!!
フレンの全身が大きく震えた。アナルがタケルの指をぎゅううっと締め上げ、まんこからは愛液がどぷどぷと噴き出すように溢れ出す。一度目よりも明らかに激しい絶頂。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……っ」
フレンが荒い息をつきながら、椅子にもたれかかった。二度目の絶頂の余韻で、体が小刻みに震え続けている。
「タケル……くん……すごい……短い時間で……二回も……っ」
潤んだ瞳でタケルを見つめる。頬は真っ赤に染まり、全身が汗と泡と愛液でてらてらと光っている。
「乳首でイッて……お尻でもイかされて……タケルくん、悪い子なんだ♡ お姉ちゃんをこんなにイかせるなんて……♡」
(ぼ、ぼくがお姉さんを……二回もイかせた……?)
タケルは自分がしたことの意味がよくわからなかったが、フレンがとても気持ちよさそうにしているのは確かだった。ぼくの手で、お姉さんが二回も……
「タケルくん……」
フレンが、潤んだ瞳でタケルを見つめた。
「ありがとう。すごく気持ちよかったよ♡」
フレンがタケルの顔を両手で挟み込んだ。そして──
ちゅ。
額に、柔らかい唇が触れた。
「タケルくんは、一生懸命で偉いね」
フレンが優しく微笑む。
「うん。お湯も溜まったみたいだし、湯船に入ろっか♡」
浴槽を見ると、いつの間にかお湯がたっぷりと溜まっていた。じゃばじゃばという音はいつの間にか止まっている。
フレンがタケルの手を取って、立ち上がる。
「さ、おいで♡」
全裸の美少女に手を引かれて、タケルは湯船へと向かった。
━━━━━━━━━━━━━━━
【第5章】浴槽でキス
━━━━━━━━━━━━━━━
ざぶん。
フレンが先に湯船に入った。お湯がちゃぷちゃぷと揺れる。
「あー、あったかい……」
フレンが気持ちよさそうに目を細める。お湯の中で、Fカップの巨乳がぷかぷかと浮いている。
「タケルくんも、おいで」
フレンが手招きする。
タケルは浴槽の縁に手をかけて、そっとお湯の中に体を沈めた。
「あ……」
ちょうどいい温度のお湯が、全身を包み込む。洗体で火照った体に、温かいお湯が染み込んでいく。
「こっちおいで」
フレンがタケルを手招きした。
タケルがそばに寄ると、フレンはタケルの体を引き寄せて、自分の胸に抱き込んだ。
むにゅ。
「っ!」
タケルの背中に、柔らかいものが押し付けられた。フレンのおっぱいだ。お湯の中でぷかぷかと浮いた乳房が、タケルの背中にむにゅりと密着している。
「ふふ、気持ちいいでしょ」
フレンの腕が、後ろからタケルの体に回される。ぎゅっと抱きしめられる。
(お姉さんに抱きしめられてる……おっぱいが背中に当たってる……)
柔らかい。温かい。お湯の中で、フレンの体温がじんわりと伝わってくる。
後ろから、フレンの吐息が耳にかかった。
「タケルくん……」
「な、なに……?」
「今日、タケルくんがお姉ちゃんに会いに来てくれて、すごく嬉しかった」
フレンの声が、いつもより甘い。
「あの言葉……『フレンお姉さんに会いに来た』って……私すっごく嬉しかったの」
「……ぼくも」
タケルは小さな声で答えた。
「お姉さんに……会いたかった……」
「ふふ……」
フレンがくすくすと笑う。その笑い声が、耳元で響いて、くすぐったい。
「かわいいなあ、タケルくんは」
フレンがタケルの頬に顔を寄せてきた。吐息が肌にかかる。
「ねえ、タケルくん」
「ん……?」
「キス、してもいい?」
タケルの心臓が、どくんと大きく跳ねた。
キス。唇と唇をくっつけること。男女がするもの。大人がすること。
タケルは振り返って、フレンの顔を見た。
赤い瞳が、すぐ近くにある。濡れた金髪がタオルにまとめられて、うなじが綺麗に見えている。頬がほんのりと赤い。
こんなに綺麗な人に、キスしてもらえる。
タケルは声が出なくて、こくりと頷いた。
フレンが微笑んだ。そして──
ちゅ。
柔らかいものが、タケルの唇に触れた。
「……っ!」
フレンの唇だ。ぷにぷにと柔らかくて、温かい。少し湿っていて、ほんのり甘い香りがする。
ちゅっ、ちゅっ。
フレンが唇を離し、またくっつける。軽いキスを、何度も何度も繰り返す。
「上手だね、タケルくん」
「……お姉ちゃんが……初めて……」
「そっか」
フレンがにっこりと笑った。
「じゃあ、タケルくんのファーストキスも、もらっちゃったね」
フレンの瞳が、嬉しそうにきらきらと輝いている。
「初めての射精も、ファーストキスも、全部お姉ちゃんがもらっちゃった」
(そうだ……ぼくの初めて、全部お姉さんにもらってもらってる……)
タケルは胸がきゅうっと締め付けられるような気持ちになった。嬉しくて、恥ずかしくて、でも幸せで。
「じゃあ、もっと大人のキス、教えてあげる」
「大人の……キス……?」
フレンがタケルの唇を再び塞いだ。今度は──
ぬるり。
「んっ……!?」
何かが、タケルの口の中に入ってきた。熱くて、柔らかくて、ぬるぬるしたもの。
フレンの舌だ。
「んっ……ん……」
フレンの舌がタケルの口の中を探るように動く。歯の裏を舐め、上顎をなぞり、そしてタケルの舌に絡みついてくる。
ちゅる、ちゅる、ちゅるる……
唾液が混じり合う。フレンの味が、タケルの口の中いっぱいに広がる。
タケルは最初、何をすればいいかわからなかった。でも、フレンの舌の動きを真似して、自分も舌を動かし始める。
「ん……じょうず……」
フレンがキスしたまま呟く。その声が、口の中で響いて振動する。
「タケルくん……覚えるの早いね……」
舌と舌が絡み合う。ぬるぬると唾液を交換し合いながら、互いの口の中を探り合う。
ちゅぷ、ちゅぷ、んちゅ、れろ……
キスが止まらない。何度も何度も角度を変えながら、唇を重ね合わせる。
(気持ちいい……お姉さんとキスするの、すごく気持ちいい……)
タケルの頭がぼうっとしてくる。酸素が足りないのか、それともフレンに酔っているのか。
そしてキスしながら──
ぬるっ。
「んっ……!?」
お湯の中で、フレンの手がタケルのちんぽを握った。
勃起したままだったちんぽが、フレンの柔らかい手のひらに包み込まれる。お湯でぬるぬるになった手が、ちんぽ全体を優しく握りしめる。
しゅく、しゅく、しゅく……
フレンの手が、ゆっくりと動き始めた。キスしながら、手コキしてくる。
「んむ……ちゅっ……ちゅるっ……」
キスと手コキが同時に襲ってくる。舌を絡めながら、ちんぽを扱かれる。二重の快感で、タケルの頭は完全にとろけていた。
「お姉ちゃ……っ……んぷ……」
何か言おうとしても、フレンの舌が口を塞いでいて、うまく喋れない。
しゅぽ、しゅぽ、しゅぽ……
フレンの手の動きが速くなる。亀頭を包皮で包んだり剥き出しにしたり、裏筋を指の腹でこすったり。
「んっ……ん……んんっ……!」
タケルの腰が勝手に動き出す。お湯の中で、フレンの手にちんぽを押し付けるように、腰を振ってしまう。
「ふふっ……んちゅ……気持ちいい……?」
フレンがキスの合間に聞いてくる。
「うん……っ、お姉ちゃん……また……来そう……っ」
「いいよ……んっ……出して……お湯の中だから……汚れても大丈夫……」
フレンはキスを続けながら、手の動きをさらに速めた。
じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽっ!
「んっ……! んんっ……!!」
タケルはフレンとキスしたまま、絶頂を迎えた。
びゅくっ、びゅくっ、びゅくっ!
お湯の中に、白い精液が放たれる。白濁した液体がお湯に溶けていく。フレンの手がちんぽを握ったまま、最後の一滴まで搾り取る。
「んっ……ふぅ……」
フレンがようやく唇を離した。二人の唇の間に、キラキラと光る唾液の糸が伸びている。
「いっぱい出たね」
フレンが満足そうに笑う。
「お姉ちゃんの口の中じゃなくて、ちょっと残念」
「はぁ……はぁ……」
タケルは荒い息をつきながら、フレンの胸にもたれかかった。キスと射精の余韻で、体に力が入らない。
「大丈夫?」
「うん……気持ち……よかった……」
「ふふ、よかった♡」
フレンがタケルの頭を撫でる。湯船の中で、二人は抱き合ったまましばらくじっとしていた。
「さてと」
しばらくして、フレンが声を上げた。
「体も温まったし、そろそろ本番いこっか」
「本番……?」
タケルが首を傾げる。
「うん。もっともーっと気持ちいいこと、してあげる」
フレンの赤い瞳が、妖しく輝いた。
「お姉ちゃん、ちょっと用意してくるね。タケルくんは先にお風呂から出て、洗い場で待っててくれる?」
「わ、わかった……」
タケルは湯船から出て、洗い場のタイルの上に座った。体からはまだ湯気が立っている。
フレンも浴槽から出ると、脱衣所の方へと消えていった。
(本番って……何するんだろう……)
タケルのちんぽは、さっき射精したばかりなのに、もうまた半勃ちになっていた。
━━━━━━━━━━━━━━━
【第6章】マットプレイ
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しばらくして、フレンが脱衣所から戻ってきた。
その手には、大きなビニールマットが抱えられている。
「じゃじゃーん♪」
フレンが得意げにマットを掲げる。
「なにそれ?」
「この前、庭で水遊びした時に使ったやつ。まだ片付けてなかったの」
フレンがにやりと笑う。
「これを使って、もっともっと気持ちいいこと、してあげる」
フレンは洗い場の床に、大きなビニールマットを広げた。
カラフルな縞模様。表面はつるつるで、お湯がかかると滑りやすそうだ。
フレンはシャワーを取って、マットの上にお湯をじゃばじゃばとかけた。そして、ボディソープをたっぷりと垂らす。
「はい、タケルくん」
フレンがマットの上をぺたぺたと叩いた。
「ここに寝転がってみてよ」
タケルは言われるままに、マットの上に仰向けに寝転がった。
ひんやり。
「っ……」
背中にビニールの冷たい感触。でも、すぐに体温で温まってくる。泡とお湯でぬるぬるになったマットの上で、体がつるつると滑る。
「今度はね、お姉ちゃんの体ぜーんぶ使って、タケルくんのおちんちん気持ちよくしてあげる♡」
フレンが妖しい笑みを浮かべた。
ボディソープをたっぷりと手に取り、自分の体にべったりと塗り始める。
おっぱい、お腹、太もも、お尻。全身が泡だらけに、ぬるぬるになっていく。
「お姉ちゃんの体中、おっぱいもおまんこも、ぜーんぶタケルくんに擦りつけちゃうから♡」
フレンがタケルに並ぶように、マットの上に寝そべった。
そのまま、横からタケルの体に密着してくる。
むにゅ。
「っ……!」
全身が触れ合う。泡だらけのフレンの肌が、タケルの肌に押し付けられる。おっぱいが胸に、お腹がお腹に、太ももが脚に。
フレンが体を上下に滑らせ始めた。
ぬるぬるぬる……
「わっ……!」
タケルは声を上げた。
フレンの体が、自分の体の上を滑っていく。おっぱいがタケルの胸から腹へ。太ももがタケルの脚に絡みつく。
ボディソープでぬるぬるになった肌と肌が擦れ合う感触。気持ちよすぎて、頭がぼうっとする。
「んっ……気持ちいい……お姉ちゃんの体、ぬるぬる……」
「ふふ、タケルくんのおちんちんにも当たってるよ? ほら、お姉ちゃんのおまんこ、こんなにぬるぬる……」
フレンが体勢を入れ替えながら、何度も横滑りを繰り返す。
今度はおっぱいがタケルの顔に押し付けられた。むにゅむにゅと頬を包み込まれる。
「んむっ……」
次は、フレンのまんこがタケルの太ももに当たった。ぬるぬるの泡と愛液が混ざり合って、じゅるりと滑る。
「ん……タケルくんの太もも、お姉ちゃんのおまんこでこすこすしてあげる……気持ちいいでしょ?」
フレンが甘い声で囁きながら、キスをしてくる。
ちゅっ、ちゅっ、んちゅ……
見つめ合いながら、体を擦り合わせながら、キスをする。イチャイチャと絡み合いながら、全身でお互いを感じ合う。
「ん……次ね。今度はタケルくんのおちんちんに、お姉ちゃんのおまんこ、いーっぱいこすりつけてあげる♡」
フレンが体を起こした。
「今度は上に乗るね」
フレンがタケルの上に跨った。騎乗位の姿勢だ。
タケルのお腹の上に、フレンのまんこが乗っている。ぬるぬるの泡と愛液が、タケルの肌を濡らしていく。
「手、繋いで」
フレンがタケルの両手を握った。指を絡ませるように、恋人繋ぎ。
「このまま、お姉ちゃんが前後に滑るからね……おまんこ、よーく見ててね?」
フレンが繋いだ手を支えにして──
ずるっ。
体ごと大きく前にスライドした。
「わっ……!」
フレンの体が、タケルの上を滑っていく。まんこがタケルのお腹を通り過ぎ、胸を通り過ぎ──
そして、タケルの首元、顔のすぐ前まで迫ってきた。
「す、すごい……」
フレンのまんこが、目の前にある。薄い金色の陰毛。ピンク色の割れ目と膣穴。愛液でてらてらと光っている。
「どう? お姉ちゃんのおまんこ、こんなに近くで見たことないでしょ♡」
フレンがにやりと笑う。
そして今度は、後ろへスライドした。
ずるるっ。
まんこがタケルの顔の前から離れていく。お腹を通り過ぎ、股間を通り過ぎ、太ももの上まで滑っていく。
──その途中、フレンの裸のまんこが、タケルのちんぽに触れた。
ぐにゅ。
「あっ……!」
二人同時に声を上げた。
ぬるぬるのソープで滑りが良くなった肌が擦れ合う。まんこの柔らかな肉がちんぽに巻きつくように触れて、すぐに離れていく。
「んっ……お姉ちゃん……おちんちんに当たってる……」
「当たってるね……お姉ちゃんのおまんこに、タケルくんのおちんちんがぐりぐりって……気持ちいい……♡」
フレンが前後のスライドを続ける。
前に滑ると、まんこがタケルの顔の前に迫ってくる。
後ろに滑ると、まんこが股間を擦りながら遠ざかっていく。
そしてまた前へ。また後ろへ。
ぬるぬる、ずるずる……
「ほら、またおまんこ来るよ……んっ、通り過ぎちゃった……あ、またおちんちんに当たっちゃう……♡」
フレンが楽しそうに実況しながら、スライドを繰り返す。
「すごい……お姉ちゃんのまんこが、目の前まで来る……」
タケルは繋いだ手を握りしめながら、夢中でフレンの動きを見つめていた。
スライドを続けていると──
ぐにゅっ。
「あっ……!」
「やっ……おちんちんが……おまんこに引っかかっちゃった……っ!」
角度の関係で、ちんぽの先端がフレンの膣穴に引っかかった。
二人とも動きを止める。
亀頭が、膣口に軽くめり込んでいる。挿入一歩手前の状態。
タケルの心臓がどくどくと暴れる。
(入る……入っちゃう……っ!)
でもフレンは、慌てた様子もなく──
「あん……おちんちんの先っぽ、おまんこに当たってる……気持ちいい♡」
にやりと笑って、体を前にスライドさせた。
ふにゅっ。
ちんぽが膣穴から外れる。
「お姉ちゃん……」
「挿入はまだダメだよ。でもね……」
フレンがウインクした。
「こうやって、おまんこにおちんちんがぐにゅって入りそうになるの、すっごく気持ちいいの……もっとやろ?」
フレンがスライドを止めて、騎乗位の姿勢で腰を前後に動かし始めた。
ぐにゅ、ぐにゅ、ぐにゅっ……
「あっ……お姉ちゃん……っ」
「んっ……いいよ……このまま、おまんこでこすって……イかせてあげるから……♡」
ちんぽがまんこの割れ目に沿って擦られる。クリトリスに亀頭が当たるたびに、フレンが甘い声を漏らす。
「んっ……これ……いいね……おちんちん、お姉ちゃんのおまんこでぐちゅぐちゅ……」
フレンの腰の動きがどんどん激しくなる。
ぬるぬる、ぐちゅぐちゅ……
ちんぽがまんこの割れ目を行ったり来たりする。愛液と泡でぬるぬるになったまんこが、ちんぽを包み込むように挟み込んでいく。口を開けた膣穴に、小さなちんぽが何度も引っかかっては離れていく。
「んっ……」
クリトリスにちんぽの先端が当たるたびに、フレンが甘い声を漏らす。
「お姉ちゃん……お姉ちゃんも気持ちいいの……?」
「うん……すごく気持ちいい……タケルくんのおちんちんで……っ」
フレンの頬が紅潮している。目がとろんとして、唇が半開き。
おっぱいが揺れるたびに、ピンクの乳首がぷるぷると震える。
「タケルくん、おっぱい触って……」
タケルは言われるままに手を伸ばした。フレンの乳房を両手で掴む。
むにゅ。
柔らかい。温かい。揺れに合わせて揉みしだくと、フレンがさらに甘い声を上げた。
「んっ……そこ……いい……っ」
タケルはおっぱいを揉みながら、フレンの動きを感じていた。
ちんぽがまんこに擦られる感触。クリトリスの硬い突起が亀頭に当たる度に、ぞくぞくと快感が走る。
「んっ……あっ……タケルくん……イきそう……」
フレンの腰の動きがどんどん激しくなる。
ぐちゅぐちゅぐちゅ……
まんこがちんぽを擦るたびに、濡れた音が浴室に響く。
「お姉ちゃん……ぼくも……また来る……っ!」
「いいよ……出して……おまんこに精子いっぱいかけて……っ!」
びゅるるっ!!
タケルが射精した。
精液がフレンのまんこにかかる。白い液体がピンクの裂け目を汚していく。
「あっ……あったかい……っ」
フレンが震える声で呟く。
──でも、フレンはまだイってない。
「タケルくん……」
フレンが潤んだ瞳でタケルを見つめた。
「お姉ちゃんまだなの……おまんこ、もっとこすこすして……?」
「う、うん……」
フレンがタケルの上から降りた。そしてマットの上に仰向けに寝転がる。
足を開いて、タケルを誘う。
ぷっくりとした外陰部。精液で汚れたピンクの裂け目。その奥に、膣口がぽっかりと開いているのが見える。
「上に乗って……おちんちんで、お姉ちゃんのおまんこ気持ちよくして……」
タケルはフレンの上に乗った。
まだ硬いちんぽが、フレンのまんこに触れる。
「入れないで……おまんこの外で、おちんちんこすりつけて……ね……?」
タケルは頷いた。
正常位の体勢。フレンの上に覆いかぶさるように乗って、腰を振り始める。
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ……
ちんぽをまんこの割れ目に押し当て、上下に腰を動かす。
亀頭がクリトリスを擦るたびに、フレンの体が震えた。
「あっ……そこ……いい……っ!」
「こ、ここ……?」
タケルは一生懸命腰を振る。フレンを気持ちよくさせたい。
クリトリスにちんぽの先端を押し当てて、くりくりと刺激する。
「タケルくん……上手……っ、そのまま……っ!」
フレンの両手がタケルの背中に回った。ぎゅっと抱きしめられる。
二人の体が密着したまま、タケルは腰を動かし続けた。
むにゅむにゅ。
おっぱいがタケルの胸に押し付けられている。乳首と乳首が触れ合って、さらに興奮する。
「あっ……あっ……だめ……イっちゃう……っ!」
フレンの声が高くなる。体がびくびくと震え始める。
「タケルくん……もうすぐ……っ」
フレンが自分の両手を股間に伸ばした。
「ほら……お姉ちゃんのおまんこ、こうやって広げるから……ここに精子いっぱいかけて……っ♡」
フレンの指が、自分のまんこをぐいっと広げた。
両手の指で、外陰部の肉を左右に引っ張る。ぐぱあ、と音がしそうなくらい大きく開かれる。
「……っ!!」
タケルは息を呑んだ。
フレンのおまんこの中身が、余すところなく晒されている。
ピンク色の小陰唇が、左右にびろんと引き伸ばされている。その奥に、膣口がぽっかりと口を開けていた。
穴の中まで見える。ピンク色の粘膜がてらてらと光っていて、奥がひくひくと脈打っているのがわかる。愛液がとろりと溢れ出して、穴の縁を濡らしていく。
クリトリスの突起が、膨れ上がって皮から飛び出している。ぷっくりと腫れて、ピンク色に充血していた。
こんなに近くで、こんなにガバッと開かれたおまんこを見るのは初めてだ。
その光景に──タケルも限界を迎えた。
「お姉ちゃん……っ!」
びゅるるるるっ!!!
タケルの精液が、フレンの広げたまんこに向けてぶちまけられた。
白い液体がピンクの粘膜に降りかかる。膣口に垂れ、ひだの間を埋め、太ももを伝っていく。
「ひゃぁっ……!! 熱い……っ、タケルくんのせいえき、熱いぃっ……!!」
フレンの体が大きく跳ねた。精液が敏感なまんこに直接かかった刺激で、一気に絶頂が押し寄せる。
「イクっ……おまんこイっちゃうっ……潮吹いちゃうっ……♡♡!」
ぴゅうぅぅっ!!!
フレンの体が激しく震えた瞬間、尿道口から透明な液体が勢いよく噴き出した。
「ひゃああぁっ……!! 出てる……っ、潮出てるぅっ……♡♡」
びちゃびちゃびちゃっ!!
潮がタケルの顔やお腹にまで飛び散る。温かくて、少ししょっぱい香りがする。フレンの体から噴き出した潮が、タケルの射精した精液と混ざり合って、二人の体を濡らしていく。
「あっ……あっ……止まらない……っ! イク……まだイってる……っ♡♡!」
びくびくびくっ……ぴゅるっ、ぴゅるっ……
まんこがひくひくと痙攣するたびに、小さく潮が噴き出す。フレンは自分で広げたまんこを閉じることもできず、タケルの目の前で膣穴を広げながら潮を吹き続けた。
「はぁっ……はぁっ……っ!! こんなの……初めて……っ♡♡!」
フレンは快感の余韻にビクビクと体を震わせ、長く続く絶頂の波に溺れていた。
タケルはその光景を、呆然と見つめていた。精液をかけたまんこから潮が噴き出し、自分の顔まで濡らしていく。
(お姉さんが……ぼくのせいえきで……潮吹いて……イってる……)
自分がフレンを潮吹きでイかせた。その事実が、タケルの胸を熱く満たしていく。
「はぁ……はぁ……」
ようやく痙攣が収まって、フレンがぐったりとマットの上に沈み込んだ。
「すごかった……」
潤んだ瞳でタケルを見上げる。
「タケルくん……すごく気持ちよかった……」
タケルもフレンの上に崩れ落ちた。
何回も射精して、全身から精気が抜けたようだった。でも、心は温かくて、幸せで満たされている。
二人はマットの上で重なり合ったまま、しばらく動けなかった。
フレンがタケルを優しく抱きしめる。
「お疲れ様、タケルくん」
耳元で囁くような声。
「いっぱい出してくれてありがとう」
「……お姉ちゃんも……気持ちよかった……?」
「うん……すごく気持ちよかった……タケルくんのおかげで……」
フレンがタケルの額にキスを落とした。
「また、こういうこと……してくれる?」
タケルはこくりと頷いた。
フレンに会いたい。また一緒にお風呂に入りたい。また気持ちいいことをしたい。
そんな気持ちが、タケルの胸に溢れていた。
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【エピローグ】ユウキが帰宅
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しばらくして、二人はようやく体を起こした。
「シャワー浴びよっか」
フレンがマットから立ち上がり、シャワーを手に取った。
温かいお湯が二人の体を流していく。泡と精液と愛液が、排水溝へと流れ去っていく。
「髪もちゃんと洗わないとね」
フレンがシャンプーを手に取り、タケルの頭を洗い始めた。
「んっ……」
フレンの指が頭皮をくりくりとマッサージする。気持ちよくて、タケルはされるがままになっていた。
「髪の毛、さらさらだね」
「えへへ……」
タケルは嬉しくなって、にへらと笑った。フレンに褒められると、どんなことでも嬉しい。
シャンプーを流して、最後にもう一度湯船に浸かる。
温かいお湯が、疲れた体を癒していく。二人は肩を並べて、ぼんやりと天井を見つめていた。
「今日のことも、内緒だよ?」
フレンが囁くように言った。
「うん……約束する……」
タケルは真剣に頷いた。
この秘密は、二人だけのもの。誰にも言わない。ユウキにも、お父さんにも、お母さんにも。
「いい子」
フレンがタケルの頬にキスを落とした。
◇ ◇ ◇
お風呂から上がり、脱衣所で体を拭いた。
タケルの服は洗濯機の中だ。代わりに、フレンがユウキの服を持ってきてくれた。
「これ、ユウキの。勝手に借りちゃうけど、いいよね」
Tシャツと短パン。サイズはタケルにぴったりだった。
着替え終わった頃──
ガチャ。
玄関のドアが開く音がした。
「ただいまー」
ユウキの声。
タケルの心臓がどくんと跳ねた。
(ユウキが帰ってきた……)
フレンはいつもの無邪気な笑顔で、玄関へ出ていった。
「ユウキ、おかえりー。タケルくん、来てるよー」
「え、マジ? タケル来てたんだ」
ユウキがリビングに入ってきた。塾帰りの疲れた顔だが、タケルを見ると嬉しそうに笑う。
「ちょうどいい、ゲームしようぜ」
「う、うん……」
タケルは平静を装いながら、ユウキと一緒にリビングへ向かった。
いつものように、テレビの前に座る。コントローラーを握る。ゲーム機を起動する。
対戦ゲームの画面。いつもの対戦。
──でも、今日のタケルはまったく集中できなかった。
ピコピコピコ。
「あ……」
タケルのキャラが、簡単な攻撃を食らって吹っ飛んだ。
「タケル、今日弱すぎじゃね? どうしたの?」
「え……ちょっと、眠くて……」
本当は眠いわけじゃない。頭の中で、さっきのお風呂の出来事がぐるぐると回っているのだ。
フレンの裸。おっぱい。まんこ。キス。マットプレイ。射精。絶頂。
思い出すだけで、股間がじんわりと熱くなる。
「雨の中来たから疲れたのかな。まあいいや、勝ち越しもらっとく!」
ユウキは嬉しそうにゲームを続ける。
タケルはフラフラしながら、コントローラーを握っている。ボタンを押し間違える。反応が遅い。判断がおかしい。
また負けた。
「え、タケルどうしたの。5連敗だぞ」
「う……ごめん……」
「いや謝んなくていいけど。今日のタケル、ホント変だな」
ユウキが不思議そうに首を傾げる。
その時──
タケルは視線を感じた。
リビングのソファで、フレンが二人のゲームを見ている。
いつもの無邪気な笑顔。
「二人とも楽しそうだね~」
のんびりとした声。何も知らないユウキは、「姉ちゃん見てんなよ。集中できん」とぼやいている。
でも──
ふと、タケルとフレンの目が合った。
フレンが、ぺろりと唇を舐めた。
そして──片目をつぶって、ウインク。
タケルの心臓がドキンと跳ねた。
「タケル? おいタケル、お前の番だぞ」
「あ……ご、ごめん……」
ゲームの画面を見ると、また自分のキャラが負けていた。
──これが二人の、雨の日の秘密。