淫辱昇天☆ホロミルキィ 出張事務所 作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)
―― 仮想世界『バーチャルスクエア』 ――
「あひっ♡はひぃっ♡ すいちゃん、だめっ……♡おまんこ、ほじほじっ……あっ♡イく、イくっ……♡あぁーんっ……!!♡」
「おクスリ入れてんだからヘンな声出すなっつーの! っていうかおつゆ垂らしすぎ! 床びっちゃびちゃなんだけど……!」
快適度と名声上限が拡張されたアイドル事務所『ホロミルキィ』では、パートナーの指を膣に突っ込まれ、おっぱい丸出しの無様がに股ダンスで腰をヘコらせる爆乳少女がよがり散らしていた。
ぷしゃあっ♡ぷしゃあっ♡と溢れる蜜液はわずかに発光しており、弱肉強食の世界で勝ち抜くために大事なエネルギーを勝手に排泄してしまっている。
ねっ……ちょぉ……!♡と本気汁まみれになった指を引き抜き、すいせいは、あくあのふっくら股間を間近で凝視する。ずる剥けてピンピンと勃起している陰核亀頭をつまみ、「おほひぃいいっ!?♡」と性楽器を鳴らすと――たっぷん♡たっぷん♡と暴れていた乳房からもミルクが噴き出し、光の量を増した絶頂蜜を顔全体にぶっかけられた。
「…………強制エナジー排出の永続デバフ、アバター用の万能薬じゃ治らないな……どーりで報酬が多いと思ったよ……。あの変態どもめ、めんどい置き土産を…………ッ……!?♡」
口に入ってしまった、甘ったるいアイドル汁を飲んだすいせい。舌に染み入る、本能をくすぐるような甘美な刺激に思わず顔を赤らませていると――体内に浸透するエネルギーが活力を湧かせた。
「……っぶね、イきかけたっ……♡ あくたんのミルクってさ……これ、私の回復アイテムになるくね……?♡」
「はひぃ……はひぃ……♡ ふぇ……?♡ すいちゃん、何シてっ――きゃあんっ!?♡」
すいせいは空のマグボトルを取り出しながら爆乳を掴み、ぷっくり♡と膨らんでいたデカ乳輪で蓋をする。しっとりと吸い付く柔肉に手指を食い込ませ、ゆるゆるになった乳腺を刺激し――どぽぽぽぽぽっ……!♡たぽぽぽぽっ……!♡――とミルクを搾り取った。
「む、ぉおおっ……!♡ おっ♡おほっ♡おっぱい、出ちゃってる……♡ あっ……あ、ぁっ……~っ……!♡ き、キてる……きもちいのっ……♡ あ、ひっ……♡くひぅっ……ぅううっ~っ……!!♡」
しゃぱぱぱっ♡ ぶびゅびゅっ♡びゅう~っ♡ あくあは身体の至る部位から蜜を垂らし、雑にオーガズムへ達する。桃尻や乳肉をぶるん♡ぶるんっ♡と揺り乱し、光を散らして痙攣を続けていた。
だらしないトロ顔と噴乳姿を見て……アイドルとしてのあくあを尊敬していたすいせいが、思わず頬を引き攣らせる。みゅぽんっ♡と乳房の先端を抜いたボトルに蓋をしながら、あくあと同じ永続効果を受けている自分の下腹部をさすり、これからのことを真剣に考えていた。
……………………。
事務所の後片づけを終えた後、あくあとすいせいはエリアホワイトの外れにある研究開発地区を訪れていた。その中の一つである『オーカミ・ラボ』の機械的な自動扉を通り抜け、中でフラスコとにらめっこをしていた黒髪ストレートの眼鏡な研究者に挨拶を済ませる。
「オーカミ博士、こんちゃーっす。ちょっと相談事があるんスけど」
「おやおやっ、君たちはすいちゃんとあくあちゃんではないか~! アバターが健在のようで何よりだよ!」
「ンな大げさな……って言いたいとこだけど、ハンターなんて危険な仕事してますからね……」
――ミルキーウェイは〝昇天〟に頼らなければ敗北していただろう戦いがとにかく多い。斃されてアカウントにペナルティを受けるハンターの方が多いため、『現在も活動できている』時点で十分なほどに幸運なのだ。
「そうだよぉ? オーカミさん的にはね、もうちょっと頻繁に顔を見せてくれてもいいと思うんだなぁ」
「すみませんねぇ。この子が……えーっと……ここ、あんまり好きじゃないみたいで」
「………………べつに、そういうワケじゃないけど……」
すいせいの背中に隠れて、陰キャの固有スキルで気配を消していた少女がぼそりと呟く。
野生の猫のように警戒しているあくあを見て、研究者はからからと笑っていた。
「んで、私を信用できないあくあちゃんとすいちゃんはどういったご用件かな?」
「ああ、そうだ。ちょっと相談したいことがあって――」
――かくかくしかじか。すいせいは自分のことをひかえめに、あくあのことは事細かに説明した。
「……なるほど……あくあちゃんのおっぱいが元々クソザコで、エナジーをびゅうびゅうとおもらししてしまうようになった、と……」
「…………間違ってはないよ……? でも、なんか理不尽じゃない……!?」
催眠状態で恥ずかしいことを口走ったり絶頂しまくったりしていたことをバラされた少女は、耳まで真っ赤にして地団太に近い足踏みを繰り返していた。
「まあ、そういう感じで……カミっさん、私たちの身体も治せないかな~と思いましてね」
すいせいは、あくあのミルクを採取したボトルを研究者に手渡した。
「ふーむ、オーカミさんも壊したり作ったりするのは得意だけどねぇ、治すのはあんまりなところもありまして……ちょっとおまんこ触るよ?」
「んひっ……!?♡ ちょっと、もう触ってるじゃんっ……くっ……んふっ……♡」
「ひひひっ♡ すいちゃん、ちょっと触られただけでエロい声っ――おひゅっ!?♡ あっ♡あっ……まだ、さっきのがっ……あぁんっ……♡」
手袋を噛んで声を抑えるすいせいと、唇を突き出して嬌声をくぐもらせるあくあ。ただ触られているだけなのに、二つの膣はなめらかに濡れて、くちゅ♡くちゅ♡と蜜気を帯びた音色を奏でてしまう。
人差し指と中指の付け根が膣肉にめり込むまで触診肉棒を突っ込み、異常な感度や悪影響が残る膣奥の状況を探っていく――にゅぽんっ♡と指を引き抜き、ビククンっ♡と跳ねた被検体たちから床に絶頂汁を滴らせて、オーカミは首を横に振った。
「ん~、快感にも弱くなってるし、エーテルを含めた生命エネルギー全般がだだ漏れだね……相変わらずエレクトの薬液は面倒だ……。『今すぐにできる』とも、『いつかできる』とも言えないけど……まあ、他ならない君たちの頼みだからね! 変身戦士の専門研究施設として、どうにか試してみようじゃないか!」
すいせいの量が多いアクメ汁とあくあの粘っこいおつゆをそれぞれ試験管に垂らし、オーカミはドンと胸を叩いた。
「ふぅ……ふぅ……♡ あ、あざっす……! さっすが私たちのコアユニットと装備の開発者、頼りになる……!」
「へへへ、よせやいっ。あのコアは、お下がりのボトルたちをちょこっと改造しただけだからねぇ! 装備といえば、そろそろ武器もチューンアップしていくかい?」
「……そうだなぁ……この前のスケモンテイマーでけっこう稼げたし、できるだけ強化しとく?」
「っ……♡ふ、へ……♡ あ、あ、うん……! それは、ぜひ、お願いしたいかも……! ロッドモードの心許なさがヤバいから……!」
「……あくたん、弱そうなスライムみたいなヤツに負けたもんね……ソッコーでミルク搾られてたし……」
「あ、相性の問題だよ!? すいちゃんだって、ちっこい鬼みたいのにおちんちん突っ込まれて「おほーっ!♡」ってヘコヘコしてたクセに!!」
「はいはい、カスみたいなケンカはヨソでしなよ! それじゃ、そこの装置にセットして――たかたかたかッターン!」
オーカミがコンソールを操作すると、ロボットアームが残像を生むスピードで乱舞して周囲にボコスカジャンジャンと光を撒き散らす。
「ブルーアンカー、コメットテールに蓄積されていたエネミーデータを解析……エレクトの下級怪人(フィジカル)からは『ライフアップ』、スケモンテイマーからは『種族特効(ビースト)』を抽出完了! それぞれの武器の基礎性能を引き上げるよ!」
ぼしゅう!と蒼い煙を吐いた装置から、存在感と輝きの増した装備が飛び出し、持ち主たちの手に収まった。
――あくあのブルーアンカーはビーム刃の出力アップと燃費改善、すいせいのコメットテールは鋭利さとハンドリングの向上が行われた! 撃破した敵に応じた能力を得た! 長所を伸ばし、短所を減らす調整によって新しい技も使用できるようになった!
「よぅし、強化かんりょーだねぇ! 一応、現時点では〝壁〟に達したようなのでね、もっと強化したいなら特殊な素材を持ってきてね!」
「なんか違うハンター要素出てきたんだけど……やっぱりこの人、超うさんくさい……!」
「まあまあ。私らが狩ってるのもほぼモンスターみたいなモンだし。ハンターとしての活動は、この人の協力あってこそだからさ……上手く付き合っていこうよ、あくたん」
「……わ、わかってるよ……。敵視してるわけじゃないし……感謝も、ちゃんとしてる。その、ありがとうございましたっ」
あくあはぺこりと頭を下げて、そそくさとラボを後にした。ため息をついたすいせいがその背を追おうとしたとき、研究者が「そういえば、すいちゃんさぁ」と引き留める。
「そのキズ、『エリアレッドで負った』って言ってたよねぇ?」
「そうですけど、なんで?」
「いやね、最近エリアレッドに関するヘンな噂を聞いてさ……すいちゃんたちが潰したっていうエレクトの下部組織、まったくの無関係ってワケじゃなさそうだなぁ、と思いましてねぇ」
「……ヘンな噂、ですか」
「うむ。怪人たちが使ってる装置や技術がどんどん簡便な物になって、市民にも流出しているらしいのだ。それを悪用して、札付きじゃない一般人もギルティなことを手軽にできるようになると……治安維持要請の幅も広くなるし、治安が一気に悪くなりそうでねぇ……どーにかできないもんかねぇ……」
「なるほど……まあ、私たちとしては仕事が増えていいような気もしますけど。ちゃんとしている人は、そういう欲望に流されずに健全な毎日を送っているはずなので」
「はっはっは! すいちゃんらしい、ストイックな言葉だねぇ。良い意味でも、もちろんそれ以外の意味でも、だけどさ」
研究者はくつくつと笑って、不思議そうな顔をしているメンタル強者を舐めるように見る。
「ま、簡単に言えば『用心しなよ』ってことさぁ。たしかに、いろんなタイプの性癖と戦えばユニークなデータも武器に蓄積されて、新しい力に転換できるメリットも増えるし。私は……君たちの、そのまっすぐすぎて怖いぐらいの夢を応援しているのだよ」
「はぁ……ありがとうございます……?」
口をへの字にひん曲げたすいせいが、眼鏡越しに見える碧い瞳の奥底を見抜こうとして――三秒も待たずに諦めた。その行為に何のメリットも見出せなかったのだ。
「ところで、すい?」
「なんですい?」
「真面目に聞けっての。一応武器のログは見ているから大丈夫だとは思うけど……エーテルを使っててさ、エネルギーが赤く光ったことはあったかい?」
「……赤……? エーテルって蒼い光――天界の力ですよね? 赤ってのは、たぶん、なかったと思いますけど……私たちの力に『何か』があるってことですか……?」
「…………いやぁ、深い意味はないんだよぉ♪ もし赤くなったら、すぐに戦闘を止めて撤退してねぇ~♪」
「絶対に深い意味があるやつじゃんかよ……わかりましたよ、親切な忠告として受け取っておきますから」
「うむうむ、それでよいのだっ♪ では、また遊びに来たまへ~♪ オーカミさんはいつでも待っておるぞよ~♪」
すいせいは、非日常的なパワーを使うことができる自分の手を見下ろしながら、機械の扉をくぐり抜ける。
絶頂すればするほどに昂り、天へ近づくほどに増えていく不思議な力――エーテル。それが何であろうと、悪を討ち、夢を叶えるために『使えるもの』に変わりはない――黒い空だからこそ、星は強く輝いて見えるのだ――すいせいは、拳を硬く握って、信頼できる相棒の下へ走っていった。
「天使ってのはね、合理性を追求した、世界の理(システム)なんだ。せいぜい、あくたんに狩られないように気をつけるんだぞいっ♪」
……………………。
「んふふっ♡ちゅっぱ♡ちゅっぱ♡ぺろぉっ……♡ おちんぽ……♡おちんぽ、んまぁっ……♡」
「ぐ、ぇっ……♡ く、くっせぇっ……♡ キモすぎ……ぇぉ……♡れろぉっ……♡」
――あくあとすいせいは既に敗北していた!! 敗北RTAの記録は脅威の0分00秒だった!!
うずたかく積まれたゴミに遮られ、朝日が差し込まない部屋の中には悪臭が満ちており、肉棒を舐める音だけが響いている。
解いた髪を汗と体液で湿らせ、ほぼ全裸になるまでコスチュームをひん剥かれ……四つん這いで尻を振りながら巨根を舐めしゃぶる少女たちの姿が、不潔を体現したような場所にあった。
「ああ、気持ちいいよぉ……! エサを必死にねだるペットは本当に可愛いなぁ……つい犯したくなっちゃうよ……!」
二匹の飼い主となった、脂ぎった巨漢の男が口奉仕に励む愛玩動物の頭を撫で回す。あくあの尻穴に挿し込まれた牛尻尾がご機嫌に揺れ、すいせいの尻穴を拡張する豚尻尾がビンと逆立って怒りを表した。
――それは、現時点から一日近く前――ラボから事務所への帰り道のことだった。治安維持アプリの警報で『エリアレッドにて札付きが悪事を働いている』という情報を得た二人は、その場で変身して現場へ急行したが――そこでは騒ぎが起こっている様子がなかった。その場に居た、明らかに一般人だった中年男性に話を聞いたところ――おまんこなめなめ団の構成員も使っていた催眠装置を使われ、戦う間もなく負けていた。
(……うかつだった……! アラートを誤作動させる装置もあるなんて……治安維持アプリに情報が登録されていなかった時点で、全てを警戒すべきだったのに……!)
状態異常への耐性が高く、ことエレクトによる強力な催眠技術にも精神だけは抵抗できるすいせいが、浮き立つ血管にチュロリと舌を這わせながらペニスを睨んだ。
その反抗的な態度や魅力的な視線すらも気に入っている男は、すいせいの舌をつまんで捻り上げ、飢えで溢れる唾液をダラダラと首に滴らせる。
「すいせいちゃん!君は本当に可愛いねぇ~! でも、悪い子はご飯抜きにしないと躾によくないからねぇ……ごめんね……ああ、チンポ出るよ……あくあちゃん、お口出して……!」
「むふぅ、ちゅるちゅぶっ――ん゛も゛ぉおおっ!?♡ お゛っ♡お゛ごっ……む゛ぉおおっ……!!♡」
あくあの小さな口に、子供の腕のように太い巨根を捻じ込み――ブビュビュビュ!ビュルルルッ!!ビュウウウッ!!――肉欲をコトコト煮詰めた、愛情たっぷりご飯を発射する。粘度の高い白濁はあくあの口内を埋め尽くし、喉奥までビチャビチャと糸引く飛沫を跳ねさせた。
「ぇおっ♡ほぉっ♡んぉっ♡んお゛ぉおおっ……!♡ えぅっ……♡じゅる、じゅる……くちゃっ……んまぁっ……♡」
ビュウウーっ……!ビュルルーっ……!と長い時間をかけて吐き出される精液が、あくあの体内に極上の食糧として飲み干されていく。一昼夜をかけてエナジーをとことんまで搾り尽くされた身体は、その貴重な生命エネルギーを発光させ、本能を総動員して力に変えようとしていた。
「おっと! ザーメン出したら、ちゃんとおっぱいを搾ってあげないと! 『初心者でも飼えるメス肉ペット! 変身ヒロイン編』は名著だねぇ!」
敵にわざわざ抵抗する力を与えてしまった男は、すいせいに命令を出しながら、じゅぞぞ♡にゅぼんっ♡とフィーダーを引き抜く。蜜液が溢れるあくあの花びらをすいせいに舐めさせながら――自身はあくあの髪を掴んで持ち上げ、豊満に育った乳房を握り潰した。
おっぱいがPカップになるまで肥育できたメス乳牛の乳肉をくびり、カタチの悪いひょうたんのように変形させて、にゅむんっ♡と乳輪を張らせる。
勃起して膨らんだ乳首が、ぴんっ♡ぴんっ♡とヒクつき――びゅるるっ♡びゅうっ♡びゅうう~っ♡――できたてのエネルギーを含んだ特濃ミルクを噴き出した。
「ふきゃああっ!?♡ はぇっ♡あっ♡ おっぱい、出ちゃうっ♡もーっ♡もぉーっ♡んもぉ゛おおっ……!!♡」
男の手が、にゅう~っ♡と乳房を下へと引き伸ばし、乳牛の乳首のようにミルクを搾る。何度も握り込んで乳肉を凹ませ、中に芽生え始めたエネルギーを根こそぎ吐かせていく。
ぶっびゅううっ♡びゅうううっ!!♡と溢れる甘蜜は、きらきらと光りながらゴミまみれの床にこぼれ、無駄に消費されていった。
「んぶっ!?♡ あくたっ、んぅっ……!♡ お潮、噴かないっ……ぐぶぶっ……!!♡」
ぷりゅん♡と剥いた大粒豆を舐めていたすいせいの顔に、アクメ汁が浴びせかけられる。ひからびていた喉と胃にエネルギージュースが染み込み、男物のシャンプーで軋んだ髪に潤いが与えられた。
「ふふふ! おっぱい搾り、気持ちよさそうだねぇ! よかったねぇ! おじさんも嬉しくて勃起が止まらないよ!」
陰茎を跳ねさせる男は、だぷるんっ♡と重たく揺れる乳房を捻り上げて乳首を口に含む。歯ごたえのある乳首を甘噛みしてあくあを軽く絶頂させ、濃くて甘いミルクを直飲みしていく。
「あひゃぁああっ!?♡ おっぱいっ♡おっぱい、気持ちいいっ♡あっ♡あっ♡あぁ゛~っ……!!♡ あ゛はっ!?♡それやばいっ♡めっちゃ出るっ♡もっ♡んむぉっ……!♡むほぉおおおっ……!!♡」
髪で宙吊りにされたあくあが舌をとろけさせ、瞳を狭めて下品なアクメ顔を晒す。世界を魅了できる美少女の顔が快楽に染められ、芸術作品にペンキをぶっかけたような背徳が完成していた。
乳房をミルクバーにした男は、間近で見られる至高のオカズに愉悦しながら美酒を味わう。
(い、今だ……!! あくたんの力、分けてもらって……このオッサンを……!!)
これまで催眠で操られ続けていた肉体を、約一日ぶりに自らの意思で動かす。あくあと交互にペニスをハメられ、「お化粧だよぉ」と顔にザーメンを擦り込まれ、風呂場で中出しされた精液を掻き出され、まんぐり返し手マンで自分のアクメ潮を顔にぶっかけられ……人としての尊厳を奪われた恥辱の時間を思い出し、激情で視界が赤らんだ。
「もーっ♡もーっ――おほひっ!?♡ ひゃあっ♡おまんこっ♡おまんこすごいっ♡あっ♡あっ♡クリ、しびれっ――あ、イく、イくっ♡イっ……んぎゅぅうううっ……!!♡」
「ぢゅるるん? すいせいちゃん、頑張ってるねぇ! おじさんの言うこと聞いてくれて偉いよぉ!」
先ほどとは反対側の乳房を揉みしだきながらミルクを啜っていた男が、ぢゅうううっ!♡とあくあのエネルギーを吸い尽くしてから上半身を解放する。そして、蒼白に発光する体液を必死に舐めていたすいせいを背後から捕らえ、腕で首を締め上げながら、濡れそぼっていた膣にペニスをぶち込んだ。
ずぎゅぎゅっ!♡ずぢゅう――ぢゅぶんっ!!♡ じゅっぱんっ!♡にゅぱんっ♡にゅぱんっ!♡ずぱぁあんっ!!♡
「あぎぎぎひぃっ!?♡ ぐっ♡おっ♡ふんぉおおおおっ……!?♡」
「ごめんねぇ、これは命令したおじさんが悪いねぇ。あくたんのマン汁飲んだら、おトイレ近くなっちゃうよねぇ!」
男は、つぱんっ!♡つぱんっ!♡と子宮を揺さぶるほどにハードな抽挿を繰り返し、既にピストン続きで赤らんでいた桃尻を瑞々しく波打たせる。すると、昂っていた身体がすぐに絶頂に達し、すいせいは天界のエネルギーを受け取り始めた。
しかし――初心者向けのヒロイン飼い方マニュアルを舐めるように読み尽くしていた男に、死角はなかった。下腹部で蒼白い光が強まり始めた段階でピストンをゆるやかなものに変え――ちゅこちゅこちゅこ♡にゅちゅっ♡ちゅるんっ♡――膣の浅部にある、Gスポットをくすぐり始める。
「んひ、ぁああっ……!?♡ ひゃんっ♡あんっ♡おいっ♡やめろっ♡ いやっ♡やぁ~っ!!♡それだめぇっ!!♡ 漏れるっ♡エーテル、出る……ぐ、ぁっ……あぁああ~んっ……!!♡」
既におちんぽ媚び媚びダンス中に開示済みの弱点をほじられ、すいせいは甘い絶頂地獄に突き落とされる。天上まで吹き飛べるほどの快感は得られず、ただ、気持ちいい浮力にまとわりつかれ――ぶっしゃあああっ♡ぷしゃあああっ!!♡しゃああああっ……!!♡――ピストンに合わせ、派手に潮を噴き散らすことしかできない。
「あっ♡あっ♡あ゛ぁああああっ……!!♡ せっかくっ♡溜めたのにっ……!♡ ふひっ♡ふひぃっ……♡エーテル……っ♡だめっ♡もう、出るなっ――ん゛ぁああああっ……!!」
低い唸り声とともに体液が溢れ出て、すいせいの〝力〟が無惨にも奪われる。一瞬だけ見えた希望の光が粉々に砕け散り――ぺしゃり♡と、あくあの潮にまみれた床に、すいせいの美顔がへたり込んだ。
「ふぅ~! ペットに囲まれる生活って退屈しないで最高だねぇ! そろそろお散歩に行く時間だよ!」
不休で雌穴をハメ続けている男は、仰向けに転がしたあくあの腹に跨り、左右にとろけながらも弾力たっぷりに上向いている乳房を掴んで勃起を挿入する。
「おっほ!あくあちゃんのおっぱい、最高だねぇ……チンポがとろけるぅ……!」
にゅぷんっ♡たぽんっ♡だぷるんっ♡ぶるるるっ!♡ 腰のカタチに合わせて、焼きたての食パンのように隆起したPカップおっぱいが震える。
飼い主はミルクが枯渇した乳首を指でギチギチとつねり上げ、下乳を尻に見立てたピストンを繰り返して射精し――ブビュルルルルッ!とあくあの顔に目覚ましザーメンをぶっかけた。
「んぶぁっ!?♡ うっ……く、っさぁ……♡ 飼い主様ぁ……なぁに……?♡」
「お散歩に行くよ! お外に行くために、おめかしをしようねぇ!」
「あ、へひっ……?♡ おさんぽ、やったぁ……!♡ あんっ……はぁんっ……♡」
あくあに自分からむぎゅっ♡と乳房を寄せ上げさせ、ずぱんっ♡ずぱんっ♡とおっぱいオナホを犯しながら、男はあくあの解けていた髪をセットし始める。〝愛玩動物〟を気持ちよく飼うために、『エリアピンク』の風俗店に通って髪いじりを学んだスキルが活かされていた。
アイドルのあかしである、潤い渦巻くツインテールを完璧に再現しつつ、あくあのお尻のようにデカいおっぱいを馬乗りで溺愛する。乳圧たっぷりに亀頭へ吸い付き、肉竿の内側までこそぐような快感に男根が昂り続けていた。
「ああ、気持ちいい……! あくあちゃんのアイドル乳牛おっぱい、最高だよぉ……!」
「あんっ♡あぁんっ♡ほんとぉっ?♡ やったぁ~っ♡ おちんぽっ♡飼い主様のおちんぽ、大好き~っ♡」
「ええッ、可愛すぎる…………ウッ……!!」
乳首がみゅんみゅんとしなって揺れ暴れていた乳内の奥まで突き込み、男が至福の絶頂に達する。みっちり♡と合わさった谷間に、ビューっ♡ビューっ♡と乳内を温める情愛ザーメンを注いであげると、目にハートを浮かべた少女がうっとり♡と見つめ返してくれる――飼い主は、人生で最高の射精快感を味わっていた。
「ぐ、ぅ……ひぃ……!♡ さんぽ……なんて……ふざけんな……ぁっ……!♡」
ゴミと潮、そしてアクメミルクにまみれた顔を地面に擦り付けながら、強固な意思で催眠に抗う少女が脱出を図っていた。
しかし、ぷりんっ♡ふりんっ♡とジューシィに揺れる完熟ピーチはすぐに捕まり、豚尻尾を引っ張られて引き戻される。
「んぎぃいいっ!?♡ おっ♡おしりっ!?♡ うそっ♡あ゛っ♡あっ♡ヌけるっ――んぉ゛ほぉおおおっ……!!♡」
アヌスのナカで〝返し〟が引っかかり、くるくると可愛らしく渦巻いていた尻尾がまっすぐに伸びる。極太のプラグを貪欲に咥え込んだ菊の花が窄まるようにめくれ、その下でヒクつく割れ目が花開き――ぷしぃいいいっ!!♡と水鉄砲のようなイキ潮を噴射した。
「ほっ♡ほっ♡んほ、ぶほぉっ……!♡ ほへぇ……ほ、ぉ゛おおっ……!!♡」
すいせいは尻穴からモノをヌかれる直接的な快感で意識を飛ばし、四足歩行のケダモノのように低い声で唸り続けた。
潮をびゅうびゅうと漏らす陰唇に、膨らんだ亀頭が愛に満ちたキスをし――ずぎゅにゅるっ♡じゅぼんっ♡と侵入する。蜜まみれで歓喜に震えるヒダを掻き分け、Gスポットをこそぎ、あくあのミルクまみれになった姿見の前で雌犬のように犯し尽くす。
「おへっ♡へっ♡んぎぃっ♡ひっ♡ぃいいいっ……!♡ このっ♡くそっ♡くそちんぽっ……!!♡ あっ♡ぐっ……ん゛ぅううううっ……!!♡」
比較的おだやかな抽挿のせいで、すいせいは深くまでイききれない――顔も尻も真っ赤にし、リキんだ股から、ぶっしゃ♡ぶっしゃ♡と感情的なエネルギーを排泄する自分の情けない顔を見続けた。
男は口笛を吹きながらペニスで女陰を抉り、鏡に向かって喘ぎ散らしているすいせいの髪をセットする。乱れた顔も、アイドルらしいサイドテールもバッチリなおさんぽスタイルを完成させ――隣で雌牛として四つん這いで待機させていた、あくあの長くて大きな垂れ下がり乳房にパイズリ射精してから家を出た。
……………………。
―― きょうのまんこ ――
――バーチャルスクエアのエリアレッドにある、女飼(おながい)さんのお宅。そこには、二匹のまんこが暮らしています。
「んもぉっ♡もぉーっ♡ ふひぅっ……んひゅぅうっ……!♡ お、おっぱい、擦れてっ……イきそうっ……!♡ イく、イくっ……~っ……!!♡」
――名前は、あくあ。クソザコ乳首のPカップはいつもおっぱいミルクを漏らしています。
「ひーっ♡ひーっ♡ 誰も通るな……誰も通るな……っ……!!♡ 認識阻害の力も使えないのに……見られたら、終わる……っ……!♡」
――名前は、すいせい。ちょっぴりやんちゃで、お潮をたくさん漏らして女飼さんを悦ばせています。
「すいせいちゃん、お外で人語を喋ったら、アイドルだってバレちゃうよ? みんなの前でマンコほじくられたいの?」
「~~っ……!!♡ ぶ、ひ……ぶひぃ……!!♡」
――女飼さんは、二匹のまんこを指でほじくって、可愛い声を響かせながらおさんぽを続けます。すると、エッチな香りに誘われた、動物好きな全裸のおじさんたちが遊びに来てくれました。とっても勃起をしています。
「おー! 可愛いまんちゃんですね!」
「おっぱいとおまんこ、触ってもいいですか?」
「どうぞどうぞ! この子たち、触ってもらうのが大好きなんですよぉ! ねえー! あくあちゃん、すいせいちゃん!」
「もーっ♡もぉっ♡んっ、もぉおっ……ん゛ぅもぉおおおっ……!!」
「ぶぅ、ぶぅ……むひぃっ!?♡ いやっ、やだ、触るなっ……ぅひっ!?♡ ぶひ、ぷひっ……ぷぎぃいいっ……!!♡」
――おっぱいをもみもみ。乳首をくにくに。おまんこをほじほじ。おじさんたちに触られて、とってもご機嫌なまんこたち。お外と、知らないおじさんの手に緊張しているのか、すぐにビクビクとイッておつゆを漏らしちゃいます。
「くぅー、可愛いですね! エサとかあげちゃダメですか?」
「ああ、無添加チンポなら大丈夫ですよ! でも、射精するときはお乳とマン汁を搾ってあげてくださいね!」
「そうですよね! 『初心者でも飼えるメス肉ペット! 変身ヒロイン編』にも書いてありました!」
「こっちのすいせいちゃんはアナルほじりが大好きみたいでねぇ。尻尾、引っ張ってあげてもらえます?」
「もちろん! ほーら、お尻ずぽずぽするよ~!」
――おじさんたちは、まんこが本当に大好きのようです。やんちゃなお肉に足をかけて尻尾を引っ張り、ミルクたっぷりのおっぱいを踏み潰し……ちゃんとマナーを守ってエサをあげてくれました。
ずっぽ♡ずっぽ♡ずにゅるっ――にゅろろろろ――ずぼんっ♡ ずにゅにゅっ♡にゅるんっ!!♡
「んぐぉおおおっ!?♡ も゛ぉおおおっ♡ん゛もぉおおおっ……!?♡」
「ふごっ♡ごっ♡ふごぉ゛ぉおおおっ……!!♡ ほろひゅっ♡ほいぅあっ♡えっへえ――んぇ゛えええっ……!?♡」
――エサを貰って、まんこたちがおつゆを噴いてはしゃぎます。とっても気持ちよさそう!
「おーおー、いい食べっぷりですね! これはすぐにイっちゃいそうですよ!」
「あー、イくイく……! 喉の奥に出すよ……!」
――何度も出入りしていたおじさんたちのペット用極太ジャーキーが、喉の奥までずっぽりと入ります。まんこたちは嬉しくて、ビクビクと跳ねながら目を見開きました。
ブビュビュビュッ!!ビュルルルルッ!! ブッビュウウウっ!!グビュビュビュビュっ……!!
「ぐぼぉ゛っ――ん゛み゛ゃぁああああっ!? あぇっ♡えげっ……ん゛む゛ぅうううっ……!!♡」
「お゛へっ――ぉぎぃいいっ!?♡ んひっ♡ぐひっ♡む゛ひぃいいっ……!!♡ んぐ、ぇっ……お゛げぇええっ……!!♡」
――ちょっと、欲張りすぎちゃいました。まんこたちは震えながら息を詰まらせて、少しずつエサを呑み込んでいきます。踏んづけられたおっぱいから嬉しそうにミルクを出して、へこへこと踊るおまんこからおつゆが溢れだす――そんな、日曜日のまんこなのでした。
……………………。
喉奥へのダイレクト射精を終えた男たちは、ずにゅろろっ♡にゅろんっ!♡とペニスを引き抜いて、ぽっかりと開いた口壺の粘つきを愛でていた。
「いやぁ、いい食べっぷりでしたね! では、お次の方にエサやりの順番を――え?」
「おやぁ? 皆さん、どうしました――ぁ――?」
――ピシリ……! 和気あいあいとした雰囲気が、ガラスの砕けたような音で引き締まる。
地面でひしゃげる乳房からエネルギーを垂れ流しているあくあの横では――絶頂に達して広げた白目に、赤い稲妻を血走らせた少女が牙を剥いた。
「わ、私の、喉を……! よくも、穢してくれたな……!!」
「な、なんだ……!? ほら、すいせいちゃん……! ちゃんとおりこうなペットに戻って……!」
飼い主の男は催眠装置を取り出し、最大出力ですいせいの脳を快感で揺さぶった。
しかし、胎の奥底から覇気と魔性を滲ませる少女は、肉体を支配する見えない鎖を引き千切り、特濃エネルギーミルクを量産し始めたあくあの乳房に吸い付く。
「はひぃいいいっ!?♡ すいちゃっ♡んぅうっ!?♡ 取れるっ♡乳首、取れちゃうっ――ふんぎゅうぅうっ……!!♡」
「……ぷはっ……! ごちそうさま、あくたん……ちょっとだけ、待っててね」
天使の力と契約している少女の清らかな生命エネルギーを貪り、すいせいの身体から轟く電流が迸る。走る紫電がぶつかり、爆ぜる電光が眩く周囲を照らし出す――アナルプラグをじゅわりと蒸発させるほどの熱量が、魂から溢れ出ていた。
「――ホロチェンジ……オーバーライド……ッ!!」
――すいせいが契約している、天使を喰らう魔物――〝天魔〟が、天使のおっぱいミルクという至福の味によって〝昇天〟を果たした。
天に限りなく近づいた魔性の少女は、魔法少女の名残を持つ装束を花開かせて星を散らす――必勝を定められた〝ステラモード〟へと移行した。さらに、蒼白いスパークは少女の激情に同調し、黒さを帯びた赤の稲妻へと変貌する。
血雷で染まった瞳は、赤々と輝くエネルギーを目尻から弾けさせ、ルビーの欠片のような光輝で宙を煌めかせる。獣の如き威迫を放つ顔貌は、まるで――地獄の血を啜り、肉爪で天へと這い上がった魔狐のようだった。
星のような美しさを取り戻した蒼髪に、血のように濁った紅色が混ざる。〝正義〟とはかけ離れた力を自在に操り、エーテルコアを拡翼させた少女は――噴乳アクメをキめているあくあの勃起乳首を離し、大切な相方を取り囲んでいた変態市民たちを手で振り払う。
「うぎゃあああああっ!?」
「俺たち、可愛いまんこを愛でただけなのに……!! ぐえーっ!!」
バチン! 赤雷をまとう一振りは鮮血の如き電流を爆ぜさせ、『無抵抗の婦女子に性的乱暴を行った』というギルティに基づいた札を貼られた、元一般人たちのアバターを焼却した。
――バーチャルスクエアにおいて〝完全同意〟というハンターの登録条件が適用されるのは、『治安維持を目的として、札付きに自ら戦いを挑んだ場合のみ』となっている。札付きではない一般人に〝おイタ〟をされた場合はもちろん適応外のため、その時点で一般人は札付きとなり、治安を乱す現行犯扱いとなるのだ!
「……あとは、アンタだけだよね。よくも好き勝手ヤッてくれたな……?」
すいせいは腕を天に翳し、ゴミ屋敷の壁を貫いて飛翔してきたコメットテールを握り止める。刃に獄炎の雷光を宿し、耳を劈く轟音を響かせて、世界から自分以外の存在を消し去るほどの眩い閃光を迸らせる。
「ひ、ひぃいいいっ!? お、俺は、寂しかっただけなんだよぉ……! ペットを飼えば、幸せになれると信じて――」
「知るかよ、ターコ」
――音を置き去りにした、彗星の如き一刺が巨漢の男の腹を貫く。
ぶくぶくと太った体内から、逆巻く血流のような雷鳴が弾け――重ねた罪もろとも、爆散した。
すいせいは一息をついてから、指をパチリとはじいて髪の結び目を直し、あくあを支配し続けていた催眠装置と牛尻尾タイプのアナルプラグを破壊する。
「あくたん、だいじょう――え……?」
すいせいが手を触れようとすると――あくあの背から、鋭い極蒼の結晶が翼となって広がり、すいせいの頬をかすめた。
「…………ッ……!?」
地面に突っ伏しているあくあの頭は、髪の青色の部分が侵食するように広がっており――普段は現れていなかった、プログラムコードで織られた天輪が眩い光を円形に巡らせていた。
「……ん……へひぃ……へぇ……?♡ あ、れ……? すい、ちゃん……?」
全身に浴びせられる、突き刺すような〝敵意〟に、すいせいが戸惑っていると……エーテルに由来する蒼の浸食が収まり、意識を取り戻したあくあが、乳房をたぷたぷと揺らしながら起き上がった。いつもどおりの寝起きのように、可愛らしく目をこすって、ぼへぇっとしている。
「……あ、あくたん……?」
「うん……? なんか、さっきさぁ……すいちゃんが、天魔の蒼い雷を出したとき……赤い光が見えて……ちょっと、寝ちゃった……ふぁあ……」
「………………くすっ……♪ まぁ、仕方ないよ。あくたん、夜通しでチンコにイかされてたもんね」
「うん、めっちゃ気持ちよ――いや、それはすいちゃんもだろ!? なんで『私はおまんこサれてません~』みたいな顔してんの!? むしろすいちゃんの方がパコられてたくない!?」
「……ま、幻だよ、幻ッ……! 犯され疲れて、ヘンな幻覚でも見たんじゃない!? 私はおまんこサれてません~!」
「なによそれー!? じゃあすいちゃん、事務所に戻ってもシャワー浴びなくていいんだね!? 綺麗なまんまだもんね!?」
「げぇっ! そう来たか……! あくたんのクセに生意気じゃん……!」
「『クセに』ってなに!? あてぃしのことどんな風に思ってんだよおまえェ!?」
あくあとすいせいは元気に口論しながら笑い合い、一日越しに念願の帰宅を果たした。事務所のお風呂で汚れを洗い流し、また次の戦いに向けて英気を養う自由時間を過ごしていく。
――複数人に対する催眠や監禁、尊厳破壊などの多大なギルティにより、撃破時点で凶悪な札付きとなっていた元・飼い主の討伐報酬は莫大なものとなっていた。すいせいのダイナミックな資産運用により、事務所の機能がさらに拡張した!
――どんなに苦しい戦いでも、アイドルはチンポなんかに負けないのだ。恥辱の苦汁をエクスタシーな美酒に変えられる強い二人は、また一歩、叶えたい夢に向かって大きく羽ばたくことができたのだった。
おわり