※この作品はR-18です。

タカトシハーレム   作:ムッティー3世

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某サイトで上げていた二次小説です。
ハーメルンにも
上げようと思い上げました!
初めましての人も顔馴染みの人も
どうぞよろしくお願いします!
では…始めたいと思います!!


1日目・①

〜冬のある日の津田家〜

 

タ「はぁ~!

今日も会長達に振り回された!

よくもあんなに下ネタの

ボキャブラリーがあるもんだ!」

カチャカチャ! シュルシュル!

 

タ「……俺って男として

見られているのか?

最初の頃はビックリしていたけど

今、考えたら結構いい思いを

しているよな……

会長に七条先輩・萩村……

三葉・魚見さん……

それにコトミ……

皆、可愛いよな……

いつから好きって思い始めたんだろう?

俺は皆の事が好きだけど

皆はどう思っているんだろう?

本心、聞けたら良いんだけどな……

やっぱり可愛い後輩とか

男友達止まりなのかな?」

 

ガチャッ!

コ『タカ兄、ただいま~

美味しいお菓子 買ってきたよ〜!』

 

タ「コトミが帰ってきた!

下に行くか!っと!

この格好じゃダメだろう……

せめて部屋着になるか……」

……ゴソゴソッ!

「これでいいかな?」

 

そう言ってタカトシは目に止まった

青いシャツと紺色のズボンを着て

下に降りる。

 

コ「タカ兄遅いよ?

あっ、もしかして今日の事を思い出して

一発抜いてた?」

 

タ「なんでそうなるんだよ!!

なぁ、コトミ、聞いていいか?」

 

コ「うん? タカ兄、何?」

 

タ「あのさ……

コトミから見て俺はどんな兄ちゃんだ?」

 

コ「えっ!? そりゃ優しくて

カッコ良くて友達思いの私にとって

たった1人の最高のお兄ちゃんだよ? 」

 

タ「……何か恥ずかしいな///

そんな風に思ってくれていたのか……

ありがとうな、コトミ……」

 

そう言うとタカトシは

コトミの頬にキスをした。

 

コ「えっ!? 急にどうしたの?

タカ兄、なんかいつもと違うね///」

 

タ「別にいつも通りだぞ?

あっ、今日から父さん達、3日間出張だ!

コトミ、魚見さんに連絡頼む!」

 

コ「はいは~い!」

ピッポッパッ! prrrr!

 

ウ『はい、もしもし!

コトミちゃん、どうしたの?』

 

コ『あっ、お姉ちゃん!

今日からお父さん達が出張で……』

 

ウ『成る程! では明日から英稜高校は

4日間連休ですし泊まりに来ます!

タカ君にも言っておいて下さい!』

 

コ『分かりました!

じゃあ、後で!』ピッ!

「タカ兄、連絡いれたからね~」

 

タ「あぁ~」

 

〜魚見宅〜

……ピッ!

ウ「……ウフフ///

タカ君にまた会える!楽しみ///

さてと!泊まる準備しよう!」

スクッ!タッタッタッ!

ガラガラッ!

……ゴソゴソッ!

 

〜津田家・玄関〜

ピンポーン♪

コ「あっ! 来た! はいは〜い!」

タッタッタッ! ガチャッ!

 

ウ「こんばんは、お邪魔します♪」

 

コ「いらっしゃい、お姉ちゃん!

タカ兄なら上だよ?」

 

ウ「どうも/// 久しぶりのタカ君♪」

 

〜タカトシの部屋〜

ガチャ!

ウ「やっほ〜! お姉ちゃんが来たよ!

タカ君……えっ?」

 

タ「うっ! はぁ〜///」

 

ウ「……タカ君/// 何してるの///」

 

タ「……えっ!? わぁ~!!

ノックして下さい! 魚見さん!」

 

ウ「ゴ、ゴメンね!タカ君!」

(ビックリした!

やっぱりタカ君も男の子なんだ///)

 

タ「あの…魚見さん?」

 

ウ「は、はい!何でしょう!」

 

タ「とりあえず、

座ったらどうですか?」

 

ウ「そ、そうだね///

じゃあ、お言葉に甘えて……」

テッテッテッ! ストンッ!

 

タ「えっと、その……」

 

ウ「……下、履いたら?」

 

タ「あっ! そ、そうですね///」

タッタッタッ!

ゴソゴソッ!

……ハキハキッ!

 

ウ「……ここ、座る?」

 

タ「……そうします…」

タッタッタッ! ストンッ!

 

ウ「…………」

タ「…………」

ウ・タ(……気まずい…)

 

タ「……えっと、魚見さん?」

 

ウ「もう!タカ君?

お姉ちゃんでしょ?

さっきはビックリしたよ!

まさか、タカ君がオナニーしているとは

思わなかったもん///」

 

タ「俺だって男ですよ!

そりゃする時もありますよ///」

 

ウ「ふ~ん///」

(見間違いじゃなかったら

Hな本を読んでしてた///

タカ君もやっぱり興味あるんだ///)

 

タ「魚見お姉ちゃん?」

 

至近距離で名前を呼ぶタカトシ。

それでも気付かない魚見さん。

 

タ「お〜い、魚見お姉ちゃん?」

 

ウ「ん? キャ!! な、なんでしょう?」

(全然気付かなかった///

タカ君の顔がこんな近くに……)

 

タ「ちょっと聞きたいことが

あるんですけどいいですか?」

 

ウ「は、はい!どうぞ!」

 

タ「……俺の事ってどう思ってます?」

 

ウ「えっ!? いや……その」

(面と向かって好きなんて言えないよ///

……それに何で急にそんな事///)

「か、可愛くて優しい親戚の子とは

思っているけど///」

 

タ「……そっか、やっぱりな…」

 

ウ「でも!!」

 

タ「はい?」

 

ウ「いつからかな?

他の気持ちも芽生えてきたんだよね……」

 

タ「えっ?」

 

ウ(もういいや、伝えちゃおう///

どう思われてもいい……

私の素直な気持ち……

タカ君、聞いてね?)

「私はタカ君の事が好き///

……1人の男性として…」

 




魚見さんの告白!!
さぁ、どうする? タカトシ!!
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