ス「……何これ?
リンゴジュースと…
それに何か血の味?」
タ「リンゴジュースと
スッポンの生き血を
混ぜて温めて作ったジュース!
……夜もこれでバッチリだよ♡」
ス「!!」
ブゥ~!
「な、何考えているのよ///
津田のH、変態///」
タ(……顔を真っ赤にしている萩村、
可愛いな/// あっ!やばい!)
「ちょ、ちょっとトイレ行ってきます!」
タッタッタッ!
シ「……あれは普通の
トイレじゃないな…」
ウ「……タカ君、前屈みでしたもんね…」
ア「津田君も男の子だなぁ〜」
10分後……
タ「ふぅ~、お待たせしました!
あれ? もう準備終わったんですか?」
シ「誰かさんがトイレに
行っている内に終わったよ!」
ア「津田くんも男の子だね♪」
タ「……バレていたんですね…」
ス「何に対してそうなった訳?」
タ(言えないって///
真っ赤な顔をしている萩村に
興奮したなんて……)
ウ「あとはスッポンの肉に
火が通ったら出来上がりです!」
タ「じゃあ、休憩しましょうか?
これでも飲みましょう?」
さっきのリンゴジュースを
6杯持ってくるタカトシ。
「萩村はさっき飲んだから
もういいよね?」
ス「///」プイッ!
シ・ア・コ・ウ「いただきます!」
……ゴクッ!
ア「……何これ?
普通のリンゴジュースじゃないね?」
タ「リンゴジュースと
スッポンの生き血を
混ぜて作ったジュースです!
これで夜もバッチリです!」
シ・ア「///」
ボッ!と顔を赤らめる2人。
コ「タカ兄の……」
ウ「タカ君の……」
コ・ウ「H///」
シ「……何か津田、
いつもと違うんじゃないか?」
ア「好き同士って分かったから
遠慮してないんじゃない?」
ス「……好き同士か///」
……ヒソヒソッ!
タ「会長達は何を3人で……」
シューシュー!
「あっ!鍋出来たみたいです!
どうします? まだ17時ですけど
先にお風呂に入ってから食べません?」
シ「う~ん……
では先にお風呂から入るか?」
ア「そうだね!」
ス「異議なしです!」
ウ「入りましょうか!」
コ「じゃあタカ兄は後で……」
タ「えっ? みんなと入りますよ?」
シ・ス・ア「……えっ?えぇ~!!」
コ「……言うと思った///」
ウ「……タカ君のH///」
タ「俺はお風呂を沸かしてきますね!」
タッタッタッ! バタンッ!
シ「……本当に一緒に入るのか?」
ウ「シノっち、ビビっているんですか?」
シ「べ、別にそんな事は!!」
ウ「なら良いですよね?」
シ「……うぅ〜///
やっぱり恥ずかしい///」
ア「それは私もだよ……」
ス「津田と一緒にお風呂……」
30分後……
ガチャッ!
タ「お風呂、沸きましたよ!
さぁ、入りましょう?」
シ「あ、あぁ///」
ア「うん///」
ス「えぇ///」
ウ「分かりました!」
コ「は〜い!」
ワイワイッ! ガヤガヤッ!
〜脱衣場〜
タ「……よし!
じゃあ、俺は先に入ってますから
会長達も早く入って来て下さいね?」
シ「……あぁ///」
ア「……うん///」
ス「……分かったわ///」
ウ「すぐに入ってくるからね♡」
コ「……」
(今、思えば……
タカ兄と久しぶりにお風呂入るな…)
タ「……よし!」
ガラガラガラッ!
ヒタッ! ヒタッ!
シ・ス・ア「///」
プチッ! プチッ! プチッ!
……ハラリッ!
ウ「タカ君とお風呂♪
タカ君とお風呂♪」
……ヌギヌギッ!パサッ!
コ「タカ兄///」
スルスルッ! バサッ!
ウ「さぁ、行きますよ?」
ガラガラガラッ!
ヒタッ! ヒタッ! ヒタッ!
シ・ス・ア「っ///」
ヒタッ! ヒタッ! ヒタッ!
コ「……タカ兄との
久しぶりのお風呂///
……ちょっと緊張する///」
ヒタッ! ヒタッ! ヒタッ!