〜タカトシの部屋〜
タ「会長、遅いな……」
……コンコンッ!
「おっ! 来たかな?
はい、どうぞ?」
シ「津田! は、入るぞ///」
……ガチャッ!
タ「会長、待ってましたよ!
さぁ、こっちに来て下さい?」
パンパンッ!
シ「あ、あぁ///」
……チラッ!
ウ・コ「……zzz」
シ(……2人とも幸せな顔してる///)
テッテッテッ!ストンッ!
タ「……もう少し近くに来たら
どうですか?」
シ「こ、ここでいい///」
(……バスローブ姿の君の近くに
座るなんて無理だ///)
タ「……じゃあ、俺が近くに…」
シ「ま、待て/// 心の準備がまだ…」
タ「いきなりなんてしませんよ!
好き同士になってからは
2人きりって初めてでしょ?」
シ「……ウオミーとコトミも
居るから2人きりじゃないぞ…」
タ「2人は寝てるから
今は俺と会長、
2人だけの空間でしょ?」
シ「それはそうだが……」
タ「まぁ、それはおいといて!
会長と色々話したいから
近くに座ろうと思って…」
シ「……本当だろうな…
いきなり襲ったりしないだろうな…」
…ジト〜!
タ「…俺の事、信じられませんか?」
シ「べ、別にそういう訳では……」
タ「じゃあ、良いですよね?」
スクッ! テッテッテッ!
…ストンッ!
シ(……と、隣に津田が///
汗とか大丈夫だろうか///
変な匂いとかしないだろうか///)
タ「……なんかいい匂いがします…」
シ「……えっ?」
タ「……会長の方から
凄くいい匂いがします…
シャンプーの匂いとは違う
なんか香水のような…」
シ「あっ! こ、この匂いは
出島さんがアリアに持たせた
アロマオイルの1つだ!
結構数があってその中で私は
ピンクチェリーの
アロマオイルを……」
タ「へぇ〜 そうなんですか!
会長にピッタリの
アロマオイルですね///」
シ「そ、そうか///
そう言って貰えると嬉しいよ///」
(……無難な所を選んで正解だったな///)
タ「……」
パシッ!…ギュッ!
シ「えっ? 津田?」
(な、なんで急に手を///)
タ「……会長の事を想い始めてから
1日も会長の事を考えない日は
ありませんでした…」
シ「そ、そうか///」
(……その想いは私だって…
君の事が好きと思ってからは
2人きりになる度に凄く
ドキドキしてた///)
タ「『先輩と後輩』よりも先の関係に
なりたいと思った時もありました…」
シ「……津田…」
タ「そして、今日…
俺はその先の関係になりたいと
思ってます…」
シ「……」
タ「でも、その前に確認したい事が
あります…」
シ「……確認したい事?
なんだ、それは?」
タ「俺と関係をもって
会長は後悔をしませんか?
もし、その気持ちが少しでも
あるなら俺は会長の事を…」
シ「……馬鹿者…」
…ポカッ!
タ「痛っ! ちょっと会長…」
シ「その想いが少しでもあるなら
私はここに来てない…
相手が君だからここに来たんだ…
他の者なら絶対に来ない…」
…ポロポロッ!
タ「会長、すみません…」
…ギュッ!
シ「……さっきの問いには後者しか
答えてないな…
私は後悔しない…
心の底から好きと思える
君とそういう関係になるんだ…
…むしろ嬉しく思う///」
タ「じゃあ、会長…」
シ「なぁ、津田……
さっきから気になるんだが…
その呼び方は止めないか?
……どうせなら名前で呼んでくれ///」
タ「えっ? それはちょっと…」
シ「別に私は気にしないぞ?
ほら、早く呼べ!」
タ「じゃあ、えっと……
……シノさん…」
シ「はぅ///」
タ「ど、どうしました!?」
シ「いや……
あまりにも破壊力があって///」
タ「呼べって言ったのは
シノさんの方じゃないですか!」
シ「じゃあ、君も試してみるか?」
タ「はい?」
シ「……心の底から好きと思える
タカトシとそういう関係になる…
むしろ嬉しく思うぞ///」
タ「ぐはっ!」
シ「ど、どうした!?
いきなり血なんか吐いて!!
タカトシ、大丈夫か!?」
タ「……すみません…
シノさん、手を貸して下さい…」
…スッ!
シ「あ、あぁ!分かった!」
スッ!ギュッ!
…グイッ!
「……えっ?」
タ「……」ダキッ!
シ「津……タカトシ?」
タ「シノさん、しましょう///」
シ「えっ!? き、急にどうした///
まさかさっきの名前呼びで…」
タ「えぇ/// 理性のストッパーが
外れてしまいました///」
シ「……1つだけお願いがある…」
タ「お願い? 何ですか?」
シ「……優しく頼む///」
タ「……心得ています///
じゃあ、身体を倒しますね?」
…ボフッ!
シ「…きゃっ///」
タ「……いつもの感じは
どこに行ったんですか?
随分ウブな感じですけど…」
シ「だ、だって……
初めてだし///」
タ「今のシノさんを見てると
嗜虐心がどんどん湧いてきます///」
…スススッ!ピトッ!
シ「ひゃぅ!?」
タ「……まだ何もしてないのに
もう勃ってますよ///
敏感な身体ですね///
服の上からでもはっきり分かります///」
シ「言うな///
言わないでくれ///」
タ「シノさん、
上を脱ぎましょうか///」
シ「えっ? そ、それは///」
タ「自分で脱ぐのは嫌ですか?
それなら俺が……」
……ワシッ!
シ「……あっ…」
タ「……抵抗しないって事は
良いんですね?
じゃあ、バンザイして下さい?」
シ「……」
言われた通りに
万歳をするシノ。
タ「そのままですからね?」
…スルスルッ!パサッ!
シ(……下着姿見られちゃう///
幸い、可愛くて少しセクシーな奴だから
別に良いのだが…
やっぱり恥ずかしい///)
タ「……可愛い下着ですね///
シノさんにとっても似合ってますよ?」
シ「ありがとう///」
タ「さて、
ブラジャーも取りますよ?」
シ「うん///」
タ「え〜と、これは……」
シ「……フロントホックだ///
確か、真ん中の辺りに…」
タ「あっ! ありました!
じゃあ、外しますよ?」
シ「……あぁ///」
タ「……」
パチンッ!
……プルンッ♡
シ「タカトシ、どうだ?
その、私の胸の大きさは……」
タ「……丁度いい大きさですよ?
大き過ぎず小さ過ぎず
手に収まる大きさです///」
シ「そ、そうか///」
タ「じゃあ、シノさん…」
シ「あぁ/// してくれ///」
タ「じゃあ、遠慮なく♡」
カプッ♡ チュッ! チュッ!
シ「あっ/// んっ///」
タ(感じてる/// 感じてる///)
……カリッ!
シ「ひぅ!!」
タ「……ぷはぁ///
シノさん、敏感ですね///」
シ「言うな///」
タ「次はここですね///」
そう言いながらシノの股へと
手を伸ばすタカトシ。
シ「!! いやっ!ダメッ!
ちょっと待ってくれ!」
タ「待つと思います?」
ガシッ! スルスルッ!
シ「ちょっ!
本当にダメだ///
脱がさないでくれ///」
タ「別にそんなに言うほ……」
突然、言葉が詰まるタカトシ。
そうなるのも無理はない……
今、脱がせたパジャマのズボンの
股の部分が異様に濡れていたのだから…
シ(見られた///
いやらしい女と思われた///)
タ「……シノさん、
ちょっとすみません…」
ガシッ! スルスルッ! パサッ!
シ「えっ!? ちょっ///
ショーツまで脱がすな///」
タ「……」
グイッ! カパッ!
シ「!! 足を開くな///
やめろ/// 見るな〜///」
タ「……」
グチャグチャ/// トロトロ〜///
(……これだけ濡れていたら
ズボンまで濡れるか///)
シ「うぅ〜/// 見るな///
見ないでくれ///」
タ「……魚見さんとコトミの声を聞いて
濡らしたんですか?」
シ「聞かないで///」
タ「……シノさん?」
……チュブッ!
クチュッ!クチュッ!
シ「あっ/// や、やめて///
しないで///」
タ「じゃあ、答えて下さい?
2人の声を聞いて
我慢出来なくて濡らしたんでしょ?」
シ「……うん///」
タ「素直な女性は好きですよ♡
じゃあ、ご褒美に…」
…クチュッ! クチュッ!
シ「ひぅ/// た、タカトシ///」
タ「……精いっぱい愛撫してあげます///」
……チュクチュクッ///
シ「あっ/// んっ///」
タ「シノさんには特別に
舌でもしてあげますね///」
シ「し、舌で///」
タ「その後は……
しましょうね///」
シ「うん///」
タ「それじゃあ、
いったん、指を抜いて…」
……チュプンッ!
シ「んっ///」
タ「……始めますね♡」
……ペロッ! レロレロッ!
シ「あぁ///
タカ……トシ///」
〜リビング〜
ア「……なんか静かだね…」
ス「さっきのコトミちゃんの声が
凄かったですからね…」
ア「今頃、シノちゃん……
津田君の手の中で
色々されてるのかな///」
ス「い、色々って///」
ア「フフフッ♡
おしとやかに見えて
スズちゃんも何気に色々
知ってるわよね?」
ス「……はい///」
シ『〜! 〜!!』
ア「あれ? 何だろう?」
シ『やだっ///
そんなにしないで〜///
ダメッ/// ダメ〜///』
ア「……シノちゃんのこんな声、
初めて聞いたかも///」
ス(……凄くエッチな声///)
〜タカトシの部屋〜
シ「はぁ〜/// はぁ〜///」
ビクンッ! ビクンッ!
タ「……」
……ピチュッ!
シ「んっ♡」
……ビクッ!
タ「少し休みます?」
シ「そ、それは君に悪い…」
タ「俺なりにちゃんと
シノさんの身体を気遣っているんです!
気分悪くないですか?」
シ「……大丈夫だ///」
(……やっぱり優しい///
君のそういう所が好きなんだ///)
タ「じゃあ、しますか?」
シ「……あぁ///」
タ「じゃあ、準備しますね?
え〜と……」
ゴソゴソッ!
シ「……」
(……なんだかんだ言っていたが
やっぱり持ってるんだな///)
タ「あった!よし!」
ピリッ!…コソコソッ!
スルスルッ!…ピチッ!
「……準備出来ました…」
シ「……改めて見ると
凄く大きいな///」
(……これがタカトシの///
本とかに載っている物とは
全然違う///
太いし大きいし///)
タ「痛かったら言って下さいね?
すぐにやめますから!」
シ「べ、別に良いのに…」
タ「……シノさんが泣いている顔とか
俺は見たくないですから…
だからちゃんと言って下さい?」
シ「……タカトシ///」
……キュンッ!
タ「ゆっくり挿れますからね?」
……グプッ!
シ「あっ///」
(……タカトシのが私の中に///)
タ「大丈夫ですか?
きつくありませんか?」
シ「大丈夫だ///」
(……やっぱり優しい///)
タ「じゃあ、もう少し…」
グッ! グッ!
……ピシッ!
シ「はぅ!?」
タ「どうしました!?
痛かったですか!?
すみません!優しくするとか
言っておきながら
痛い思いさせて…」
シ「……慌て過ぎだ…
少しびっくりしただけだ!
続けていいぞ///」
タ「じゃあ……」
…ミチミチミチッ!
シ(うっ! 痛い!
でも、ここでそんな事を言うと
タカトシの事だからやめるに違いない!
そんなの嫌だ!)
…ポロポロッ!
タ「ん?……っ!!
やっぱり痛いんでしょ!?
泣いてるじゃないですか!!」
シ「えっ? あっ!
こ、これは!!」
タ「泣いてる女性に無理をさせる程
俺は鬼畜じゃないです!
また、今度の機会にしましょう?」
…ヌポッ!
シ「……嫌だ!」
タ「……現に泣いてるじゃないですか!
それを見て見ぬ振りなんて出来ません!」
シ「……タカトシ、聞いてくれるか?」
タ「……なんですか?」
シ「……君の気遣いは確かに嬉しい…
だがな、それが時に邪魔する事がある…
……ウオミーやコトミ・アリア・萩村が
どう思っているかは分からんが…
私はこう思う…
……多少痛くてもいい…
その痛みが心の底から好きな
タカトシに初めてを捧げる
痛みなら私は別に良い///」
タ「……シノさん…」
シ「タカトシ、来て♡」
タ「っ///
……俺の最後の理性を外しましたね///
優しくする自信がありませんけど
それでも良いですか?」
シ「……うん///
タカトシ、早く挿れて♡」
タ「……ぐふっ!!」
(何なんだよ/// この可愛さは///
普段とのギャップが…)
シ「まだ? タカトシ、早く♡」
タ「……」
スルスルッ! バサッ!
シ「きゃっ///
タカトシの身体、凄い///」
タ「……シノさんの初めて…
貰いますからね///」
ダキッ!グッ! グッ!
メリメリッ!
シ「っ〜!!」
……ギュッ!
タ「……シノさん、大丈夫です…
あと少しでシノさんも大人ですよ///」
シ「やっ/// 耳元で囁かないで///」
タ「……耳が性感帯って前に
言ってましたね///」
ハムッ! カミカミッ!
シ「やぁ〜///」
……フッ…
タ(…よし!緩んだ!
今だ!よっと!)
…メリメリメリッ! プチンッ!
シ「あっ!
……うっ! うぅ〜!」
……ポロポロッ!
タ「はいはい、泣きませんよ?
これでシノさんも大人ですからね?」
……ナデナデッ!
シ「ぐすっ! ひぐっ!
……うん///」
タ「俺のが入ってるの分かります?」
シ「あぁ///
凄く太くて大きい///」
(……私の膣内がタカトシので
圧迫されているのが分かる///)
タ「そりゃ良かったです!
じゃあ、ちょっと……」
グイッ! ダキッ!
シ「きゃっ///
な、なんで急に対面座位に///」
タ「どうせならシノさんの感じてる顔を
近くで見たいですし///」
シ「!! このスケベ///」
タ「スケベで結構です!
さて、動きますよ?」
……ズチュッ! ズチュッ!
シ「んぁ/// やっ///」
タ「まだまだ動きますよ?」
パチュッ! パチュッ!
シ「んっ♡ ダメッ♡ しないで♡」
タ「さて、ラストスパートをかけますね?
その前に…」
……ワシッ!
シ「やっ/// そこ、お尻///」
タ「やっぱり大きいと
掴んだ感じが最高ですね///」
シ「……言うな…
私の1番のコンプレックスなんだ…」
タ「……コンプレックスですか…
でも、良い事もありますよ?
ほら、よく言うじゃないですか!
お尻の大きい人は安産型って!」
シ「……あ、安産型///」
タ「……いつかは
俺たちの子ども欲しいですね///」
シ「うん///」
タ「さて、話はこれくらいにして!
続きをしますね?」
グッ! パンッ! パンッ!
パンッ! パンッ! パンッ!
シ「いやっ♡ あっ♡
そんな、突かないで♡
イく♡ イっちゃう♡」
タ「シノさん、俺もそろそろ///」
シ「うん/// イこう///
一緒にイこう♡」
タ「シノさん///
……うっ! くぅ〜///」
ビュッ! ビュッ! ビュルルルッ!
シ「はぁ〜〜♡」
ビクッ! ビクッ!
タ「うぅ〜! はぁ〜///」
ビュッ! ビュッ!
シ「君のが入ってくる感じ///
ゴム越しでもこんなに感じるんだな♡」
タ「シノさん、
そろそろ抜いても良いですか?」
シ「ゆっくり抜いてくれ///」
タ「分かりました///
じゃあ…」
ズヌヌヌッ!
……ヌポッ♡
シ「あっ♡」
タ「さて、処理! 処理!」
……スルスルッ! パチンッ!
ビヨ〜ン! クルクルッ!
パチンッ!
シャッ! シャッ!
クシャクシャッ!
……ポイッ!
シ「……」ジィ〜!
タ「……ウェットティッシュは…
あっ! あった!あった!」
シャッ! シャッ!
フキフキッ!
シ「……君はいつもそうやって
処理するのか?」
タ「えっ? そうですけど…」
シ(……日頃から念入りに
手入れしているのか///)
タ「……何の意図があって
今の質問を?」
シ「別に何でもないぞ?
ただな……私達の事を気遣ってくれて
いるんだなと思ってな///」
タ「……」
クシャッ! ナデナデッ!
シ「ひゃぅ!?」
タ「当たり前でしょ?
なんたって彼女なんですから///」
シ「うぅ〜///
カウンターなんてズルい///」
タ「さて、シノさんもゆっくり
休みましょうね?」
シ「あぁ///」
タ「でも、その前に!」
ムクッ! タッタッタッ!
……ガラガラッ!
シ「ん? 何してるんだ?」
タ「え〜と……この位かな?
はい、シノさん!
シノさんの分のバスローブです!」
シ「な、なんでこんな物があるんだ///
一男子の部屋に
あるものじゃないだろう!!」
タ「今日の為に買っておいたんです!
それよりも早く着る!」
シ「あ、あぁ///」
ファサッ! ピシッ!
タ「その間に俺もちょっと…」
ファサッ! キュッ!
シ「よし!後はここを…」
キュッ! キュッ!
タ「おぉ〜! 丁度いいサイズ!」
シ「……胸が無いからな…」
タ「……シノさんの全部が好きですけど
そのネガティブ思考は直して下さいね?
シノさんは自分が思っている以上に
魅力的な女性ですよ?」
……デコchu♡
シ「で、でもだな///」
タ「……」ピトッ!
シ「タカ……トシ?」
タ「自分を卑下するこの口は
ちょっと塞ぐ必要がありますね♡」
……chu〜♡
シ「うむっ/// ん〜///
んん〜///」
ペシペシッ!
タ「……ぷはぁ///
今度、自分の事を卑下したら
場所関係なく今のを
5分間しますから!
分かりました?」
シ「///」コクンッ///
タ「じゃあ、運びますから
両手を広げて下さい?」
シ「……んっ…」
タカトシの言う通り、
両手を広げるシノ。
タ「抱き抱えますからね?
よいしょっ!」
ダキッ! グイッ!
シ「きゃっ///」
(……凄い力持ちだ///
タカトシの胸板がこんな近くに///)
タ「じゃあ、移動しますね?」
テッテッテッ!
シ「……」ジィ〜///
タ「はい、着きました!
じゃあ、魚見さんとコトミと一緒に
寝ていて下さいね?」
シ「うん///」
タ「じゃあ、降ろしますよ?」
…ストンッ!
シ「……なぁ、タカトシ…」
タ「何ですか?
お休みのキスですか?」
シ「な、なんで分かって///」
タ「魚見さんとコトミも
求めてきましたから///
シノさん、ゆっくり休んで下さいね♡」
……chu♡
シ「お休み、タカトシ♡」
…ゴロンッ!
タ「さて!次は七条先輩かな?」
〜リビング〜
ア「……シノちゃんの声も
聞こえなくなったね///」
ス(つ、次はどっちだろう///)
少しの静寂の後、上の階から
扉の開く音が聞こえる。
……ガチャッ!
ア・ス(!! どっち!?)
タ『七条先輩、上がってきて下さい!』
ア「……私だったか…
じゃあ、最後はスズちゃんか…
……フフフッ♡
スズちゃん、
津田君にお礼言わないとね♡」
ス「えっ? お礼ってどういう…」
ア「う〜ん、そうだな…
じゃあ、私が
『スズちゃん』って
何回か言うから
それが聞こえたら
ゆっくり気づかれないように
上がってきて?」
ス「……分かりました…」
ア「じゃあ、よろしく♪
さてと!じゃあまた後でね♪」
スクッ! タッタッタッ!
ス「あっ!
……いつもなら下ネタの一つくらい
言う筈なのに…
もしかして七条先輩……」
タッタッタッ!
タンッ! タンッ!タンッ!
ア「……私らしくないな…
……凄い心臓がドキドキしてる///
……津田君にされちゃうんだ///」