※この作品はR-18です。

タカトシハーレム   作:ムッティー3世

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2日目・13

 

20分後……

 

〜タカトシの部屋〜

ガチャッ!

 

タ「スズ、飲み物持ってきたよ!」

 

ス「ありがとう!

……まだ、みんな起きないわ…」

 

タ「起きて飲み物を飲んで貰わないと

困るんだけどな…

まぁ、とりあえず!

はい!スズの分!

ポカリで良かったよね?」

…スッ!

 

ス「えぇ! ありがとう!」

パシッ! ゴクッ! ゴクッ!

 

タ「シノさん、アリアさん

起きて下さ……

もう起きてますね?」

 

シ・ア「!!」ギクッ!

 

タ「……魚見さんとコトミも

起きてますよね?」

 

ウ「……タカ君、鋭い…」

ムクッ!

 

コ「結構、前から

起きてたんだよね〜!

でも、声をかけるタイミングを

ちょっと逃して…」

 

タ「……その時に言ってくれれば…」

 

シ「2人の世界に入っている時に

邪魔はいけないだろう?」

 

ア「そんな無粋な事は

したくないよ…」

 

ウ「凄くラブラブな感じでしたし…」

 

コ「タカ兄って凄く優しいよね///

ずっとスズ先輩の身体の事を

考えて声を掛けていたもん///」

 

タ「……なんか恥ずかしくなってきた…」

 

ス「別にいいじゃない///

それよりも早く

飲み物を渡した方が良いんじゃない?」

 

タ「あっ! そうだった!

じゃあ、シノさん? どうぞ?」

スッ!

 

シ「うむ、ありがとう!」

パシッ! ゴクゴクッ!

 

タ「アリアさんも

魚見さんもどうぞ?」

スッ!

 

ア「ありがと♪」

パシッ! ゴクゴクッ!

 

ウ「いただきます!」

パシッ! ゴクゴクッ!

 

タ「ほら、コトミも!」

スッ!

 

コ「タカ兄、ありがとう!」

パシッ! ゴクゴクッ!

 

シ・ア・ウ・コ「……ぷはぁ〜!」

 

シ「ご馳走様!」

 

ア「喉が潤ったよ♪」

 

ウ「生き返りました♪」

 

コ「美味しかった〜♪」

 

タ「それは良かったです!

それじゃあ、

次はお風呂に入りましょう?

みんな、汗をかいてるし…」

 

シ「そ、そうだな///」

 

ア「うん///」

 

ス「分かった///」

 

ウ「また綺麗に洗ってね♡」

 

タ「それは勿論です!

じゃあ、準備して

行きましょう?」

 

シ「あぁ!」

 

ア「うん!」

 

ス「分かった!」

 

ウ「OK!」

 

コ「ねぇ、タカ兄…」

 

タ「うん? どうした?」

 

コ「寝る所はここ?」

 

タ「あぁ!

そうしようと思ってる…」

 

コ「じゃあ、

お風呂から上がるまでの間だけ

窓を開けて換気しよう?

……凄く匂いが充満してるし///」

 

タ「……そうだな///

窓、開けるか!」

ムクッ! タッタッタッ!

カチャンッ!

ガラガラガラッ!

 

コ「うん!

そのくらいでいいと思う!」

 

タ「じゃあ、

準備しましょう?」

 

シ「うむ!」

 

ア「うん!」

 

ス「分かった!」

 

ウ「はい!」

 

コ「OK!」

 

タ「……普通の冬用パジャマで

良いかな?」

…ガサゴソッ!

 

シ「な、なぁ///

タカトシはどっちが好きだ?」

スッ!

 

タ「……花柄のパジャマと

ゆったりとしたボーダーの

パジャマ…

う〜ん…

こっちのボーダーです!」

 

シ「そ、そうか///

では、今日はこれを…」

 

ア「ねぇ、津田くん?

私にはどっちが似合う?」

…スッ!

 

タ「……こっちのパジャマかな?

なんかアリアさんに

似合ってるかも…」

 

ア「じゃあ、これ着よう♡」

 

ス「タカトシ、私は?」

…スッ!

 

タ「……こっち♡

フード付きとか

絶対可愛いじゃん///」

 

ス「っ///

じゃあ、これ着る///」

 

ウ「タカ君、私は?」

…スッ!

 

タ「そうですね…

じゃあ、左のパジャマを!」

 

ウ「うん、分かった///」

 

コ「私はタカ兄と色違いの

パジャマで良いかな?」

 

タ「前に母さんが買ってくれた

お揃いのパジャマだしな///」

 

コ「そうだね///」

 

タ「さて、着る物も決まったし…

お風呂に行きましょう!」

 

シ「うむ!」

 

ア「うん!」

 

ス「分かった!」

 

ウ「はい!」

 

コ「OK!」

 

タ「あっ! そうだった!

スズは抱っこしないとな!」

 

ス「……えっ!?

しなくてもいいわよ!!」

 

タ「そう強がるなって!

……荷物の所まで歩くだけで

足が震えてるのに

風呂場まで歩けるのか?」

 

ス「っ///」

 

タ「……ほら、スズ?」

 

そう言って両手を広げるタカトシ。

 

ス「お願いします///」

…ヒシッ!

 

タ「そうそう!

素直が一番!

じゃあ、お風呂に行くか!」

 

シ「うむ!」

 

ア「うん!」

 

ウ「はい!」

 

コ「OK!」

タッタッタッ! ガチャッ!

タンッ! タンッ! タンッ!

 

〜風呂場〜

 

タ「よし! 綺麗になった!

じゃあ、洗い流すぞ?」

 

ス「う、うん///

津……タカトシ///」

 

タ「まだまだ名前呼びは

難しいかもな…」

ザバ〜! ワシャワシャッ!

 

ス「んん〜! 気持ち良い!」

 

タ「それじゃあ、

スズも湯船に浸かって

ゆっくりしておけよ?」

 

ス「うん!」

テッテッテッ!

…チャポンッ!

 

コ「よし!

タカ兄、先に上がるね!」

 

タ「おう、分かった!

あっ! コトミ!

布団、敷いておいてくれるか?」

 

コ「はいは~い♪」

 

タ「2人用を2つと

枕2つに毛布2枚…

大きめの掛け布団2枚だからな?」

 

コ「分かっているよ!

じゃあ、お先〜♪」

ガラガラッ!

 

シ「津……タカトシ///

君の部屋に寝るのは良いが

誰がどう寝るんだ?」

 

タ「とりあえず俺とスズは一緒です!」

 

ス「……えっ!?」

 

タ「やっぱりスズの身体が心配だし…

なんかあった時が1番嫌だし…」

 

ス「……ありがと///」

 

タ「どういたしまして!」

 

シ「じゃあ、

私は誰と一緒に寝るんだ?」

 

タ「アリアさんですよ?」

 

ウ「それじゃあ、

私はコトミちゃんと一緒か…」

 

タ「そうなりますね!

よし!そろそろ上がりましょう?」

 

シ「うむ!」

 

ア「そうだね!」

 

ス「うん!」

 

ウ「はい!」

 

タ「……スズはどうする?

また抱っこしてあげようか?」

 

ス「お願いします///」

 

タ「はいはい!」

ガシッ! グイッ!

タッタッタッ!

…ガラガラッ!

 

シ「私たちも上がろう!」

 

ア「そうだね!」

 

ウ「よいしょっ!」

…ザバッ!

タッタッタッ!

ガラガラッ!

 

〜脱衣場〜

 

タ「身体は自分で拭けるよな?」

 

ス「うん!」

ワシャワシャッ!

フキフキッ!

 

シ「それにしても

良いお風呂だったな♪」

フキフキッ!

 

ア「そうだね〜♪」

フキフキッ!

 

ウ「みんなで入ると

また一段と違いましたね♪」

フキフキッ!

 

タ「よし! 拭き終わった!

さて、下着は…」

 

5人それぞれが身体を拭き

パジャマへと着替える。

 

タ「よし! 着替え終わった!

みなさん、着替え終わりました?」

 

シ「あぁ!」

 

ア「バッチリだよ♪」

 

ス「うん!」

 

ウ「えぇ!」

 

タ「じゃあ、歯磨きして

部屋に……ん?」

…タッタッタッ! ガラガラッ!

 

コ「タカ兄、敷き終わったよ!」

 

タ「おう、ありがとな!

丁度良かった!

コトミも歯磨きするぞ!」

 

コ「うん!」

 

10分後…

 

タ「よし! 磨き終わりましたね!

じゃあ、俺の部屋に行きますか!」

 

シ「そうだな!」

 

ア「うん!」

 

ス「分かった!」

 

ウ「はい!」

 

コ「OK!」

 

タ「じゃあ、スズ?

抱っこしてやるからおいで?」

 

ス「……うん///」

…ダキッ♡

 

タ「よいしょっ!

それじゃあ、部屋に行きましょう!」

 

シ「あぁ!」

 

ア「うん!」

 

ウ「はい!」

 

コ「OK!」

…タッタッタッ!

タンッ! タンッ! タンッ!

 

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