※この作品はR-18です。

タカトシハーレム   作:ムッティー3世

18 / 29
色々とバタバタしてました(^^;;
少しずつですが更新していくので
よろしくです!

この話では
私のオリジナルキャラである
アリアの父親と母親が
初登場します!
少しだけですが(^^;;
父親の方は七条カズマ!
母親の方は七条ナビキ!
今後もちょこちょこ出していこうと
思ってます!


2日目・14

 

〜タカトシの部屋〜

 

タ「降ろすからな?

……よいしょっ!」

ポフッ!

 

ス「……ありがと///」

 

タ「どういたしまして///」

……chu♡

 

ス「っ/// もう///」

 

シ「あとは寝るだけだな!」

 

ア「じゃあ……」

プチッ! プチッ!

…バサッ!

 

シ「……アリア、何をしてるんだ?」

 

ア「私、寝る時は上を脱いでいるの!」

 

シ「その方が育つのか?」

 

ア「えっ? 何が?」

 

シ「分かっていて

聞いているだろう!

このぉ! このぉ!」

ペシッ! ペシッ!

 

ア「シノちゃん、叩かないで〜!

……あっ! 気持ちいい///」

 

タ「……アリアさん、

上は着ましょう?」

 

ア「なんで? 別にいい…」

 

タ「……ふ~ん、いいんですね?」

 

ア「……えっ!?」

 

タ「俺が襲ってもいいんですね?」

 

ア「お、襲うってどういう風に?」

 

タ「……揉んでつねって

甘噛みして焦らして焦らして…」

 

ア「……やっぱりちゃんと

着ないとダメだよね!」

バサッ! パチンッ! パチンッ!

 

タ「それでいいです!

じゃあ、みなさん!寝ましょ…」

 

ア「あっ!そういえば!

……スズちゃん、どうだった?」

 

ス「な、何がですか///」

 

ア「もう~とぼけて〜♪

津田君のお注射、どうだった?」

 

ス「そ、それは!

……えっと///…その///」

…カァ~///

 

ア「ちゃんとゆっくり

優しくしてもらった?」

 

ス「はい///」

 

ア「痛かった?」

 

ス「 ……裂けてしまうかと思いました///」

 

ア「でも気持ちよかったでしょ?」

 

ス「凄く愛されてるって

感じました///」

 

タ「そんなに聞かなくてもいいでしょ///

ほら、スズも寝る!」

 

ス「は~い///」

…ボフッ!

 

ア「……ねぇ、津田くん?」

 

タ「はい、何ですか?」

 

ア「まだ話したい事があるんだけど…」

 

タ「エッチな話ならお断りで…」

 

ア「そうじゃなくて!

……真面目な話なの…」

 

タ「じゃあ、とりあえずリビングに

行きますか?」

 

ア「うん、そうしたい…」

 

タ「分かりました!

じゃあ、行きましょう!

……っと! スズ、ちょっと離れるけど

大丈夫か?」

 

ス「うん、平気!」

 

タ「……先に寝ていても良いからな?

とりあえず、お休み♡」

…デコchu♡

 

ス「っ///

……お休み///」

 

タ「よし!

じゃあ、行きましょ…」

…ヒシッ!

 

シ「……私達にはしてくれないのか?」

 

ウ「……タカ君…」

 

コ「……タカ兄…」

 

タ「……本当にもう///

分かりましたよ///」

クイッ!

…chu♡ chu♡ chu♡

 

シ「……やはり良いものだな///」

 

ウ「良い夢、見れそう///」

 

コ「タカ兄、お休み///」

 

タ「よし!

じゃあ、アリアさん?

行きましょうか!」

 

ア「うん!」

タッタッタッ! バタンッ!

タンッ! タンッ! タンッ!

 

〜リビング〜

…ガチャッ!

 

タ「アリアさん、何か飲みます?」

 

ア「……お茶で良いよ?」

 

タ「分かりました!」

テッテッテッ! バタンッ!

キュッキュッ!

トクトクトクッ!

 

ア「……」ジィ〜!

 

タ「アリアさん、どうぞ!」

コトンッ!

 

ア「うん、ありがとう!」

ゴクッ! ゴクッ!

 

タ「それで話ってなんですか?」

ゴクッ! ゴクッ!

 

ア「うん、あのね…

……津田君って一夫多妻制に興味ある?」

 

タ「……えっ?」

 

ア「あっ! ゴメン!

話が飛び過ぎたね!

前々からパパと何人かの官僚の人と

天皇様が少子化の打開案として

『結婚可能年齢の引き下げと

一夫多妻制の認可』…

この2つの政策を進めていたの!」

 

タ「噂で七条財閥のトップ・

七条カズマは政界にも顔が利くって

聞いたことありましたけど

本当だったんですね…」

 

ア「そうだよ?

現天皇様ともパパは顔見知りだし!」

 

タ(この人の家系を

1回でいいから見てみたい!!)

 

ア「……それでさっきの話なんだけど…」

 

タ「興味はありますよ?

というか今日の朝の…」

…prrrr!

「ん? 電話?

にしては音が…

……あっ! 携帯!」

 

ア「あっ! 無いかと思ったら

ここに置いていたんだ!

ごめん、私の携帯だ!」

…ピッ!

『はい、もしもし!

……パパ!?』

 

カ『アリア、夜遅くにすまない…

今、津田君の家に

居るんじゃないのかい?』

 

ア『えっ!? 何で分かるの!?』

 

カ『あんなにニコニコしながら

今日から友達の所に泊まる!って

言っていたからね…』

 

ア『シノちゃんの所とは

思わなかったの?』

 

カ『後輩の津田君の話を

する時と同じ顔だったからね!

すぐに分かったよ!』

 

ア『……パパに隠し事出来ないな~』

 

カ『それはそうと!

津田君に代わってくれるかい?』

 

ア『うん!』

「津田君、パパから!」

スッ!

 

タ「えっ? 俺に?」

 

ア「うん! 代わってって!」

 

タ「……分かりました…」

パシッ!

『もしもし、代わりました!

初めまして!

津田タカトシと言います!』

 

カ『初めまして!

君が津田くんだね?

アリアの父で

七条カズマと言います!』

 

タ『……あの…えっと…』

 

カ『気軽にカズマさんと呼んでくれ!

お義父さんでも良いけどね?』

 

タ『いや、後者はちょっと…

カズマさん、アリアさんに聞きました!』

 

カ『あぁ、政策の事かい?』

 

タ『はい!』

 

カ『その政策及び

君についての電話なんだ!』

 

タ『……えっ?俺について?』

 

カ『あぁ!

政策の1つに

一夫多妻制の認可があっただろう?』

 

タ『……はい…』

 

カ『その一夫多妻制は

誰でも出来るわけじゃないんだ!

まず、第二次性徴を

迎えた男性であること!

その男性は

生殖能力の検査が義務付けられること!

その検査に応じて

結婚可能人数が決められること!

ここまで大丈夫かな?』

 

タ『はい、一応…』

 

カ『それで君の事も調べたんだよ!

君は前に七条グループが提携してる

病院に通院していた事があっただろう?』

 

タ『はい、確かインフルエンザで…』

 

カ『その時に採取した

君の唾液とか色々と調べたら

凄い事が分かってね…』

 

タ『……凄い事?』

 

カ『君の生殖能力が

トップクラスって出たんだ!』

 

タ『それのどこが凄い事…』

 

カ『トップクラスの

結婚可能人数は100人!

凄い事じゃないかな?』

 

タ『……本当ですか!?』

 

カ『それにトップクラスだけに

与えられる条件も付くんだよ!

確か…【三親等以内の

血族との結婚が可能】だったかな?』

 

タ『確かに凄い事ですね!』

 

カ『さて!

これで政策関連の電話は済んだ!

次に君がアリアを

どう思っているか聞いていいかな?』

 

タ『……えっと、それは…』

 

カ『気張らずに言ってくれ!

頭ごなしに否定する気は無いよ?

それとも……

君から見てアリアは

可愛くないかな?』

 

タ『いえ、そんな事は!

めちゃくちゃ可愛いし

美人だし……その…

アリアさんの事は好きですよ?

入学して暫くしてから

そう思い始めました…』

 

カ『……1年以上も

自分の気持ちを隠していたのか…』

 

タ『……俺が好きって思っていても

アリアさんはどう思っているか

不安でしたからすぐには

言えませんでしたよ…』

 

カ『……今日、両想いって

分かってどうだったかな?』

 

タ『……えっ? なんでその事を?』

 

カ『……アリアが凄く笑って

友達の所に泊まる!って

言っていたからね?

予想はついたよ…

それで? 両想いって分かって

どうだったかな?』

 

タ『凄く嬉しかったですよ!

他の人にも気持ちを伝えて

両想いになったんですから!』

 

カ『他の人にもか…

まぁ、アリアから色々聞いているから

大方、予想はつくけどね?』

 

タ『ところでカズマさん……

あの政策っていつ頃に

正式に発表するんですか?』

 

カ『明日の夕方くらいかな?

それはそうと!

タカトシ君、アリアをよろしく頼むよ!

あの子の決めた相手なんだ!

親がとやかく言う事はしない!』

 

タ『あ、ありがとうござい…』

カ『でも……泣かせたら承知しないよ?』

 

タ『絶対、そんな事はしません!

幸せにしますから!』

 

カ『……誓うかい?』

 

タ『は、はい!絶対に幸せにします!』

 

カ『……それなら良いんだ!

いやぁ〜、1度こういう事をして

みたかったんだよ!

娘の彼氏に詰め寄るっていうのをね!』

 

タ『あはははは…』

(……この親あってこの子あり…)

 

カ『それじゃあ、

アリアに代わってくれるかい?』

 

タ『はい! 分かりました!』

「アリアさん、どうぞ!」

…スッ!

 

ア「……」

スクッ! テッテッテッ!

 

タ「……えっ? アリアさん?」

 

ア「……」

ストンッ!…ギュッ♡

 

タ「うぇ!? ちょっとアリアさん!」

 

ア「さっきの言葉、嬉しかった///

津田くん、ありがとね♡」

 

タ「ど、どういたしまして///」

 

ア「ウフフ♪

津田くん、顔が真っ赤♪」

 

タ「誰のせいですか/// 誰の///」

 

ア「まぁ、良いじゃん♪

それはそうと…」

…パシッ!

『もしもし、パパ?

代わったよ~♪』

 

カ『おぉ! アリア!

……津田くんにあんなに想われて

お前は幸せ者だな?』

 

ア『う、うん///』

 

カ『これで七条グループの

後継人も出来た!

後は……そうだな!

早く孫が見たいな!』

 

ア『っ/// もう///

私達、まだ学生だよ!?』

 

カ『関係あるものか!

私だけでなく母さんも

見たいって言ってるぞ?』

 

ア『関係あるの!!

もう切るからね!?』

ピッ! ツーツー…

 

〜七条家〜

 

カ「あんな怒らなくたって

いいじゃないか~!

孫の顔が早く見たくて

なにが悪い!」

 

出「旦那様、

お嬢様の世間体を

もう少し気にした方が…」

 

ナ「出島の言うとおりよ?

それにしても……

アリアのお眼鏡に叶う男性が

いたなんてねぇ〜♪

どんな人なのかしらね?」

 

カ「アリアが好きになるくらいなんだ!

きっと優しくて

カッコいい男性だと思うよ!」

 

ナ「そうかもね♪」

 

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