※この作品はR-18です。

タカトシハーレム   作:ムッティー3世

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2日目・15

〜津田家〜

 

ア「もう/// パパったら///」

 

タ「何を言われたんですか?」

 

ア「……早く孫が見たいって///」

 

タ「……卒業して俺が職に就くまでは

待って貰わないとダメですね///

それよりも聞きました?

俺の結婚…」

 

ア「聞いていたよ!

結婚可能人数が100人って凄いね!

……ねぇ、津田君?」

 

タ「はい?」

 

ア「……その中に私を入れてくれる?」

 

タ「もちろんですよ!」

 

ア「ありがとう///

凄く嬉し……あっ!

もしかして、

ここに居る4人も入れるの?」

 

タ「そうですよ? ダメですか?」

 

ア「ううん!

きっと4人共喜ぶと思う///」

 

タ「でも、まさか俺が考えている事が

こんなに簡単に実現するなんて

思いもしなかったですよ!」

 

ア「えっ? 何の事?」

 

タ「一夫多妻制と

結婚可能年齢の引き下げですよ!」

 

ア「……えっ!? 」

 

タ「何で俺がみんなに

あんな事を聞いたのか分かりません?」

 

ア「あんな事?」

 

タ「……俺の事をどう思っているか?

っていう質問ですよ!」

 

ア「う〜ん、何でだろう?」

 

タ「……時期は違えど

俺は6人の女性に恋をした…

でも、俺が好きって思っていても

相手の女性の気持ちが分からない…

だから、みんなの本心を聞こうと

あの質問をしたんです!」

 

ア「……だからあんな質問を…」

 

タ「……結果は見事に

両想いって分かった…」

 

ア「でも、津田くん?

それとあの政策がどう関係……

あっ! まさか!」

 

タ「そうです!

アリアさんが思っている通りです!

6人の内、1人なんて選べない…

だから、いっその事

6人全員と結婚出来たらな〜って

思っていたんです!」

 

ア「……もし政策が通らなかったら

どうするつもりだったの?」

 

タ「第三者から見れば

最悪な男になる方法を考えてました…

簡単に言えば6股って事です…」

 

ア「でもその方法も

政策が通った事で

無くなったって事?」

 

タ「そうです!

……さっきカズマさんに

電話で言った言葉ですけど…

アリアさん

絶対 泣かせたりしませんから!

幸せにしますから!

俺と結婚…」

ソッ!ピトッ!

「うむっ!?」

 

その言葉を遮るように

タカトシの口に指を当てるアリア。

 

ア「……私だけフライングで

それを聞くのはズルいと思うの…

だから、明日の夕方に

みんなにこの事を伝えて

その時に言えばいいんじゃない?

……プロポーズの言葉を///」

 

タ「……そうですね!

早く明日になってほしいです!」

 

ア「ねぇ、津田君?

あと1つ聞きたいんだけど…」

 

タ「はい、なんですか?」

 

ア「……時期は違えど

6人を好きになったって言ったよね?

私とシノちゃん・スズちゃん…

魚見さん・コトミちゃん…

あと1人が分からないけど誰?」

 

タ「……ムツミです!」

 

ア「……ムツミ?

……あぁ~! 三葉ちゃん!」

 

タ「明日にでも

電話しようと思ってます!」

 

ア「三葉ちゃん、喜ぶだろうな~♪」

 

タ「さぁ、アリアさん!

部屋に戻りましょう?」

 

ア「……ねぇ、津田くん?」

 

タ「何ですか?」

 

ア「……あと1つだけ聞いていい?」

 

タ「別に良いですけど?」

 

ア「……津田くんは私のどんな所を

好きになったの?」

 

タ「……言わないとダメですか?」

 

ア「……言って欲しいな///」

 

タ「う~ん、色々ありますけど…

……やっぱり笑顔ですかね///

普通の時に見せるやつじゃなくて

ふとした瞬間に見せる笑顔が

もの凄く可愛く思えるんです…」

 

ア「そ、そうなんだ///」

 

タ「……アリアさんは

俺のどういった所を

好きになったんですか?」

 

ア「……私も色々あるけど…

やっぱり優しい所かな///

誰にでも優しくて

物腰柔らかな所が好き///」

 

タ「……改めて聞くと

なんか恥ずかしいですね///」

 

ア「……もう部屋に戻ろうか///」

 

タ「そうですね///

……おっと!

ちょっと待ってて下さいね?」

カチャカチャ! テッテッテッ!

ジャ〜!! ゴシゴシッ!

カチャンッ! カチャンッ!

 

ア「洗い終わった?」

 

タ「はい、OKです!」

 

ア「じゃあ、行こうか///」

 

タ「そうですね!

じゃあ、アリアさん?」

……スッ!

 

ア「うん///」

……ギュッ!

タッタッタッ!

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