※この作品はR-18です。

タカトシハーレム   作:ムッティー3世

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2日目・16

 

〜タカトシの部屋〜

……ガチャッ!

 

ウ「ん〜……タカ君♡」

……スゥスゥ…

 

コ「……タカ兄♡」

……スゥスゥ…

 

タ「夢の中まで俺が

出てきてるのか///

それにしても、

2人とも可愛い寝顔だな///」

 

シ「津田、アリア!

遅かったな?

何を話していたんだ?」

 

タ「あれ?

シノさん、起きてたんですか?」

 

シ「あぁ! 目が冴えてな!

それよりも!

何を話していたんだ?」

 

タ「別に普通に話してただけで…」

…クイッ! クイッ!

「……スズも起きてたのか?

どうした?」

 

ス「……トイレ///」

 

タ「OK! 分かった!

抱っこでいい?」

 

ス「うん///」

 

タ「それじゃあ、よいしょ!」

ガシッ! グイッ!

 

ス「っ///」

 

タ「じゃあ、行こうか!」

テッテッテッ!

……ガチャ! タッタッタッ!

 

ア「ウフフ///」

 

シ「アリア、ご機嫌だな?

何か津田に言われたのか?」

 

ア「……秘密♡ ウフフッ///」

 

シ「気になるなぁ~!

アリア、話せ!」

 

ア「どうしようかな~♪」

 

シ「……話さないなら…」

ワキワキッ!

「揉むぞ!」 モミモミッ!

 

ア「もう揉んでいるじゃん///

いやぁ〜!

シノちゃん、ダメ~!

大きくなっちゃう~♪」

 

シ「嫌味か!

このぉ! このぉ!!」

モミモミッ! ワシワシッ!

 

ア「いやぁ~///」

 

…ガチャ!

 

タ「戻りまし……ぶっ!!

何してるんですか!?」

 

シ「いや、ちょっと戯れを…」

 

タ「しなくていいから

早く寝ましょうよ!

もう結構遅いですよ!?」

 

ス「……タカトシ///

早くベッドに連れてって///

ポンポンして寝かせて///」

 

タ「……えっ? あ、あぁ///」

(……スズ、どうしたんだ?)

 

シ「津田、何か盛ったのか?」

 

タ「そんな事しませんよ!」

 

ア「じゃあ、なんでこんなに

スズちゃんは甘えているの?」

 

ス「……肩肘張るのは

止めたんです///

もっと素直になった方が

得ですし///」

 

シ・ア(……もっと素直に…)

 

タ「分かった!

そうして欲しいんだな?

じゃあ、早くベッドに

寝ようか///」

 

ス「うん///」

 

タ「しっかり摑まれよ?」

テッテッテッ!

……ボフッ!

「はい、到着!」

 

ス「……タカトシも早く寝て?」

ゴロンッ! パンパンッ!

 

タ「はいはい///」

ボフッ! ゴロンッ!

 

シ・ア「……」

テッテッテッ! ボフッ!

 

タ「ちょっ! 2人ともどうし…」

 

シ「……私も君と一緒に寝たい///」

 

ア「……津田くん、ダメ?」

 

タ「……さっき言ったでしょ?

今日はスズと寝るって…」

 

シ「……ダメか?」

 

ア「……津田くん…」

 

タ「……シノさん・アリアさん?

ちょっとすみません…」

スッ! グッ!

……chu♡ chu♡

 

シ「うむっ///」

 

ア「んっ///」

 

タ「……ぷはぁ///

素直に気持ちを

言ってくれて

嬉しいです///

今日は我慢して下さい?

明日、一緒に寝ましょう?

それで良いですか?」

 

シ・ア「///」コクンッ!

 

タ「それじゃあ、

2人とも布団に入って

寝ましょう?」

 

シ・ア「……うん///」

ギシッ! テッテッテッ!

…バサッ! バサッ!

 

タ「……寝床につきましたね?

じゃあ、電気を消しますよ?」

カチッ!カチッ!

 

シ「津田、お休み///」

 

ア「津田くん、お休み///」

 

タ「……2人ともお休みなさい…」

 

ス「タカトシ、お休み♡」

 

タ「スズ、お休み///」

……スゥスゥ…

 

 

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