※この作品はR-18です。

タカトシハーレム   作:ムッティー3世

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3日目・1

 

ジリリリッ!

…カチッ!

 

タ「う~ん、7時か…

……起きるか…」

バサッ! ムクリッ!

「……ふぁ〜!

……あれ?

魚見さんとコトミが居ない?

それになんかいい匂い…

朝ご飯作ってくれたのかな?

……シノさん達も起こすか…

スズ、起きて?

下に降りて朝ごはん食べよう?」

 

そう言ってスズを揺すり

起こそうとするタカトシ。

 

ス「う、う〜ん…

……タカトシ、おはよう///」

 

タ「うん、おはよう!

よく眠れた?」

 

ス「……うん///」

 

タ「そりゃ良かった!」

…chu♡

 

ス「っ/// もう///」

 

タ「……ぷはぁ///

さて、次は…」

ギシッ!

テクテクテクッ!

ストンッ!

「シノさん・アリアさん!

起きて下さい! 朝ですよ!」

 

そう言って

2人を起こそうとするタカトシ。

 

シ「……んっ…んん〜…」

 

ア「……あと少し…」

 

タ「……シノさん、起きて下さい?」

…フゥ〜…

 

シ「ひゃっ!?」

ガバッ!

 

タ「目、覚めました?」

 

シ「津田!

朝から君は何をするんだ!!」

 

タ「シノさん?

怒ると可愛い顔が台無しですよ?」

 

シ「うっ///

そ、そういう事を言うな///」

(……津田のバカ///

そんな事言われたら怒る事なんて

出来ないじゃないか///)

 

 

タ「あっ! そうだ!

シノさん、

おはようございます!」

……chu♡

 

シ「っ///」

 

タ「アリアさんも起きて下さい?」

……chu♡

 

ア「つ、津田くん///

朝からこういうのは

ダメだと思うな///」

 

タ「眠り姫を起こすには

この方法しか無いでしょ?」

 

ア「眠り姫って///

も、もう///」

 

タ「3人とも起きましたね?

ほら、早く着替えて

下に行きましょう?」

 

そう言ってパジャマから

私服に着替えるタカトシ。

 

タ「〜♪ 〜♫」

ヌギヌギッ! パサッ!

 

シ「つ、津田/// 少しは隠せ///」

 

タ「今更何を言ってるんですか?

もう他人じゃないんですから

いいじゃないですか!」

 

ア「でも、津田くん…」

 

タ「ほら、スズも着替えるよ!」

 

そう言ってスズの服を

脱がせるタカトシ。

 

ス「きゃっ/// ちょっと津田!!」

 

タ「え〜と、

スズのバッグはどれ?

どうせなら俺が私服を

選んであげる!」

 

ス「い、良いから///

自分で取るから///」

 

タ「遠慮しなくて良いって!

スズのバッグはどれ?」

ギシッ! テッテッテッ!

 

ス「……その花柄のやつ…」

 

タ「開けてもいい?」

 

ス「う、うん///」

 

タ「それじゃあ……」

 

そう呟いてスズのバッグを

開けるタカトシ。

 

ス(……変な服とかは

入ってなかったわよね…)

 

タ「これとこれかな?」

スクッ!テッテッテッ!

バサッ!

「はい、私服!」

ス(……あっ!

1番気に入っている服…)

「あ、ありがとう///」

 

タ「どういたしまして!

ほら、早くシノさんと

アリアさんも着替えて下さいよ!」

 

シ「わ、分かった///

だがあまり見ないでくれ///

恥ずかしいだろう…」

 

ア「津田君のH///

そんなに見たい?」

 

タ「見たくないって言ったら

嘘になりますね!」

 

シ「正直者め///」

 

ア「じゃあ着替えるね!」

 

そう言いながら

私服に着替えるシノとアリア。

 

タ「肌の白さといい、

3人ともやっぱりキレイですよね!」

 

シ「褒めても何もないぞ///」

 

ア「でも、嬉しいな///

津田くん、ありがと///」

 

ス「ありがとう///」

 

タ「さぁ、下に行きましょう?

あっ!そうだ!

スズ、抱っこしなくてもいい?」

 

ス「っ///

も、もう大丈夫よ!」

スクッ!

……フラッ! ガシッ!

 

タ「……本当に?」

 

ス「……お願いします///」

 

タ「仰せのままに!お姫様///」

ガシッ! グイッ!

 

ス「余計な事を言うな///」

……ポカッ!

 

シ「……萩村、

満更でもない顔してるぞ…」

 

ア「スズちゃん、いいなぁ〜!」

 

~リビング~

……ガチャ!

 

コ「あっ!

タカ兄、おはよう!

スズ先輩も

おはようございます!」

 

ウ「シノっち・七条さん、

おはようございます!」

 

タ「あぁ! おはよう!」

 

シ・ス・ア「おはよう!」

 

コ「朝ご飯、出来ているから食べて!」

 

ウ「タカ君、和食だけどいい?」

 

タ「大丈夫ですよ?

シノさん達も大丈夫ですよね?」

 

シ「あぁ! 問題ない!」

 

ア「美味しそう〜♪」

 

ス「……凄い…」

 

タ「じゃあ、食べましょう!」

 

シ・ス・ア「いただきます!」

カチャカチャ!

ズズズッ!

 

タ「この味噌汁、美味い!」

 

コ「昆布とかつお節からダシを

取っているからね!」

 

ス「玉子焼きも美味しい!」

 

ウ「何か違いに気付きません?」

 

シ「……そういえば、

何か大根の香りがするな…」

 

ウ「シノっち、正解!

すりおろした大根を少々…」

 

ア「へぇ〜、料理上手いね!

私も出来る方なんだけど

そういうアレンジは出来ないな〜」

 

そういう会話をしながら

朝食を平らげる4人。

 

20分後…

 

シ・ス・ア・タ「ご馳走様でした!」

 

ウ「お粗末様!」

 

コ「じゃあ、お皿を

運びますね?

……よっと!」

カチャンッ! カチャンッ!

テッテッテッ!

 

タ「ふぅ〜、お腹いっぱい…

今日はどうします?

どこか行きます?」

 

シ「では、グランドオープンした

サクラデパートに行ってみないか?」

 

ス「良いかもしれませんね!」

 

ア「賛成♪」

 

コ「あの大きなデパートですよね!?」

 

ウ「楽しいかも!」

 

タ「じゃあ、

出掛ける準備をしましょう?」

 

ア「コート持っていかないと……」

 

ウ「その前に歯磨きですよ?」

 

シ「確かにそうだな!」

 

ス「じゃあ、歯磨きをして

その後に各自、出掛ける準備を

するのはどうでしょう?」

 

コ「スズ先輩の案に

賛成です!」

 

タ「なら、そうしよう!

30分後、玄関に集合で!」

 

シ「分かった!」

 

ア「OK♪」

 

ス「うん!」

 

コ「っと! 私達は

皿洗いが終わってからだ!」

 

ウ「2人いるから

すぐに済むよ?」

ジャ〜! カチャカチャッ!

 

30分後…

 

タ「皆さん、忘れ物は無いですか?

もう鍵をかけますよ?」

 

シ「私は大丈夫だ!」

 

ア「私もOKだよ♪」

 

ス「……財布と携帯以外は

そんなに要らないし…」

 

ウ「私もOKだよ!

コトミちゃんは?」

 

コ「私の財布は

タカ兄が持ってるから

大丈夫だよ?」

 

タ「忘れ物は無いですね?

じゃあ、行きましょうか!」

ガチャ! カチカチッ!

 

 

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