立て込んでいて
本当に亀更新に
なってます>_<
楽しみにしてる人達には
申し訳ないですm(._.)m
~サクラデパート~
シ「おぉ~!
やっぱりデパートと
言うだけあって色々なお店があるな!」
ア「あっ!
あのお店、お母さんの会社の
提携店だ!」
ス「大きな本屋も
あるみたいですよ!」
ウ「飲食店もいっぱいありますね!」
コ「ねぇ、タカ兄!
まずはどこに行く?」
タ「う〜ん、
俺はどこでも良いかな?」
シ「じゃあ、
アリアの言っていたお店に
行ってみないか?」
タ「じゃあ、そこに行きますか!」
ア「良いよ♪」
ス「異議なし!」
ウ「良いですよ♪」
コ「どんなお店だろうね?」
そう言ってお店に向かう6人。
~『七条ランジェリー』~
タ「」
(……予想出来た筈なのに…
……俺のバカ!)
シ「ほほぉ〜!
色々な下着があるな!」
ア「凄いでしょ?
ママ特製の下着も
あるんだよ?」
ス「……あの、七条先輩…
……私に合いそうな下着って…」
ア「あると思うよ?
まだ奥にあるのかな?」
ウ「タカ君、行ってきていい?」
タ「俺に気遣いは無用ですよ?
どうぞ、行ってきて下さい!」
ウ「分かった!」
シ「ほぉ〜♪ 可愛い柄だな♪」
……カチャンッ!
「どれどれ?サイズは…
……E…」
ア「し、シノちゃんにも
合う下着はあるよ!
ほら、奥に行こう?」
グイッ!
シ「お、おい! アリア!
引っ張るな!」
ア「スズちゃんも行こう?」
ス「は、はい!」
タタタッ!
タ「……ふぅ〜…」
コ「タカ兄、賢者タイム?」
タ「んな訳あるかい!
ってあれ?
お前は見に行かないのか?」
コ「……良いの見つけたから
タカ兄に見せようと思って///」
…スッ! ヒラヒラッ!
タ「ふ~ん…
……んっ!?
お、お前、それ透けてるぞ///」
コ「えっ? ダメ?」
タ「ダメ! 絶対ダメ!」
コ「ケチッ!
タカ兄もこういうの好きでしょ?」
タ「……男が全員そうだと思うなよ?」
コ「……えっ?」
タ「他の奴がどうかは
分からないけど、
俺的には見えない方が
興奮するって言う…か…」
(……俺は実の妹に
何をカミングアウトしているんだ!)
コ「ふ、ふ~ん///
……じゃあ こういうの?」
そう言ってコトミが見せたのは
青みがかったキャミソール。
タ「……良いんじゃねぇの///」
コ「じゃあ買ってくるね!」
タタタッ!
タ「はぁ~!
動いていないのに疲れた~!」
……クイッ! クイッ!
「んっ?」
袖を引っ張る方に目を向けると
奥に行った筈の萩村がいた。
タ「あれ? 奥に行ったんじゃ…」
ス「……途中で良さそうな下着を
見つけたから
津…タカトシにも見せた…」
タ「……無理に名前で
呼ばなくて良いよ?」
ス「で、でも…」
タ「……大切なのは
お互いに好きって
気持ちを持ってる事だろう?
『津田』でも
『タカトシ』でも
スズに呼ばれるだけで
俺は嬉しいよ?」
ス「……本当に?」
タ「あぁ! 本当だ!
それで?
どんなやつを
見つけてきたんだ?」
ス「……これなんだけど///」
そう言ってスズが見せたのは
ピンクのキャミソール。
タ「いいんじゃないか?
俺は可愛いと思うよ?」
ス「じゃあ、買ってくる///」
タタタッ!
タ「そんなに走らな…
……あっ! スズ!
無理するなって!」
ス「も、もう大丈夫よ///」
タ「……本当に?」
ス「う、うん///」
タ「それならいいけど…」
ス「じゃあ、買ってくるわね?」
タッタッタッ!
タ「……ここで待ってるよりも
中に入るか!
シノさん達は奥に行った…」
ワイワイ!ガヤガヤ!
「……あっちかな?」
〜『七条ランジェリー』店内〜
シ「ウオミー、
こういうのはどうだろうか?」
そう言って、白のスリップを
見せるシノ。
ウ「良いと思いますよ?
シノっちに似合ってます!」
シ「…ウオミーは
それを買うのか?」
魚見さんの手にある
スパンコール付きの
水色の下着を見て呟くシノ。
ウ「そうですよ?
結構、良い感じだと
思うんですが……
シノっちはどう思います?」
シ「可愛いと思うぞ?」
ウ「そうですか!
じゃあ、これを買い…」
タ「あっ! やっぱりここに居た!」
シ・ウ「!!」
タ「んっ?
それ、買うんですか?」
シ「べ、別にそんな事は……」
ウ「そ、そうです!
ただ見ていただけで……」
タ「別に隠さなくても……
シノさんは白のスリップで
魚見さんは水色の
スパンコール付きの下着ですか!
2人とも似合ってると
思いますよ?」
シ「そ、そうか?」
タ「嘘は言いませんよ?
まぁ、それはそれとして!
アリアさん、見ませんでした?」
シ「あぁ! アリアなら……」
ア「シノちゃん・魚見さん!
ママに電話してみたら
値段が安くなったよ!
あれ? 津田君も居たの?」
タッタッタッ!
タ「店の前で待つよりは
店内でみんなと一緒の方が
楽しいかな?って
思ったので!」
ア「ふ〜ん!」
タ「それはそうと!
アリアさんは
もう買ったみたいですね?」
ア「うん! 可愛いのを2枚!
シノちゃん達も買ってきたら?」
シ「そうだな!
では、ウオミー!行くか!」
ウ「そうですね!」
タ「気をつけて下さいね?」
ア「私は津田くんと待っておくわ!
ねぇ、津田くん?
お店の外に行こう?」
タ「そうですね!
行きましょ……んっ?」
ア「津田くん、どうしたの?
……あっ!」
ム「そんなの無理だよ!
チリが買えばいいじゃん!」
チ「何をバカな事言っているの?
あんたの為に選んできたのに!
これ位しないと津田君は
振り向いてくれないよ?」
ア「三葉ちゃんと中里さんだ!」
タ「……アリアさん、
ちょっと行ってきても良いですか?」
ア「……聞きに行くの?」
タ「えぇ!」
ア「うん、良いよ!
じゃあ、お店の外で
待っておくね?」
タ「はい、分かりました!
……電話の手間が省けたな…」
そう言って2人の元に
向かうタカトシ。
ア「……実はもう三葉ちゃんの
答えは決まってるんだよね♪
三葉ちゃん、凄く喜ぶかも♪」
チ「じゃあ、これは?」
ム「さっきのやつに比べたら
確かに良いかも!
じゃあ、これを買お……」
タ「よっ! 三葉・中里!」
ム「えっ!?
タ、タカトシ君!?
何でこんな所に居るの!?」
タ「会長達5人の付き添い!
そっちは?」
ム「えっと……その…
す、少し買い物があって…」
チ「そうそう!
私達の部活で必要な物とかも
サクラデパートには
あるって聞いたから
買い出しにしたの!
あと、ついでに下着も
買おうと思ってね!」
タ「そうなのか!
それで?
三葉はそれを買うのか?」
ム「えっ!? う、ううん!
ただ、手にとっただけだから!
それにこんな可愛い下着、
私になんか似合わないし……」
タ「そんな事ないけどな?
似合うと思うぞ?」
ム「えっ!? ほ、本当に!?」
タ「嘘なんか言わないよ!」
ム「……じゃあ、買ってこようかな///」
タッタッタッ!
タ「気をつけろよ?」
ム「う、うん///」
タッタッタッ!
チ「本当、津田くんって
優しいよね!
裏表が無いというか……」
タ「思ってる事を
素直に言ってるだけだけどな?
それはそうと……
中里、頼みがあるんだけど…」
チ「うん? 何?」
タ「ちょっと三葉と2人で
話がしたいんだ!
借りてもいいか?」
チ「うん、良いよ!
時間ならたくさんあるし!」
タ「そう言ってくれると
助かるよ!……おっ!」
ム「チリ、買ってきた!
もう帰る? どうする?」
チ「その前にムツミ?
津田くんがあんたと話がしたいって
言ってるわよ?
しかも2人きりで!」
ム「えっ!? な、何で!?」
タ「この後って用事でもあるのか?
それなら無理は言わないけど……」
ム「べ、別に用事は無いけど……」
タ「じゃあ、良いよな?
休憩所があっちにあるから
そこで話そう?」
ム「わ、分かった///」
タッタッタッ!
〜休憩所〜
タ「……おっ!良かった!
ちょうど人が居ない!」
ム「タカトシ君、
話って何?」
タ「…びっくりするかもしれないけど
1回しか言わないから
よく聞いてくれ!」
ム「う、うん! 分かった!」
タ「……ムツミ!」
ム「は、はい!」
(……んっ? 名前?)
タ「……俺はお前の事が好きだ!
友達としてじゃなくて
1人の女性として…」
ム「……えっ!?」
タ「それでもし良かったら
俺と付き合ってくれないか?」
ム「えぇ!? ほ、本当に?」
タ「冗談なんか言わないよ……
でも、いきなり言われて
混乱してると思うから
今日の夜でいいから
電話してくれないか?
返事はその時でいいから……」
ム「う、うん/// 分かった///」
タ「じゃあ、会長達が
待ってると思うからまた明日!」
タッタッタッ!
ム「うん!
……ん? 明日?」
(それよりもタカトシ君が
私の事を好きって!
うわぁ/// どうしよう///)