※この作品はR-18です。

タカトシハーレム   作:ムッティー3世

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3日目・3

 

〜七条ランジェリー前〜

 

タ「待たせてしまってすみません!」

 

シ「別に怒ってないぞ?

それで三葉はどうだった?」

 

タ「俺の気持ちを伝えたら

少し戸惑ってました!」

 

ア「三葉ちゃんの気持ちは聞いた?」

 

タ「今日の夜に

電話で返事を聞かせて欲しいって

言っておきました!」

 

ス「ムツミも家に呼ぶの?」

 

タ「うん、そのつもり!

明日くらいに呼ぼうと

思ってる!」

 

ウ「それはそうと……

タカ君、これからどうする?」

 

タ「どうしましょう?

とりあえず、

夜ご飯の買い出しを

しないとダメですよね!」

 

コ「その後に

もう一軒寄ろう?

タカ兄、いいでしょ?」

 

タ「あぁ! 良いぞ!

まぁ、とりあえずは

1階に降りるぞ!」

 

コ「うん!」

 

シ「そうだな!」

 

ア「分かった〜!」

 

ス「そうね!」

 

ウ「行きましょうか!」

タッタッタッ!

 

 

〜『七条ランジェリー』店内〜

 

チ「あっ! ムツミ、お帰り!

津田君と何の話していたの?」

 

ム「……えっと/// その///」

 

チ「何々?

もしかして告白でもされた?」

 

ム「……うん///」

 

チ「えっ!?

本当に!? マジで!?」

 

ム「……うん///

私の事、

1人の女性として好きなんだって///」

 

チ「へ、へぇ~!

そうなんだ!」

(津田君、やるぅ〜♪)

 

ム「ねぇ、チリ……

返事は夜に電話で

聞かせてって言われたけど…

どうすればいいかな?」

 

チ「ムツミも

津田君の事が好きなんでしょ?

それを伝えないと!」

 

ム「……そうだよね///

伝えないとダメだよね///」

 

チ「そうだよ!

ムツミ、頑張れ!」

 

ム「あ、ありがと///

……それでね、チリ、

タカトシ君に

また明日って言われたんだけど…

どういう意味なの?」

 

チ「うぇ!?マジで!?

うわぁ〜! 津田君って凄いね!

積極的だね!」

 

ム「うん? どういう意味?」

 

チ「分からない?

今、学校は連休で無いんだよ?

その言葉、

家に来てくれって意味じゃん!」

 

ム「家に? 遊びにおいでって事?」

 

チ「あぁ!もう!

無知も罪なものだよ!?

男の人が自分の家に

好きな女の人を呼ぶんだよ?

Hな事されるに

決まってるじゃん!!」

 

ム「えっ!?

えええ、H!?

無理だよ! 絶対無理!

それにまだキスもしてないのに……」

 

チ「そういうのは知っているんだ……

大丈夫だって!

津田君が相手なんだよ?

優しくしてくれるって!

ほら、ムツミ?

可愛い下着買おうよ!」

 

ム「……うん///」

 

 

〜1F・フードコート〜

 

タ「あんなお店があるなんて

びっくりですよ!

クレープ美味しかった!」

 

シ「君は甘い物が苦手だと

思っていたが

意外にイケる口だったんだな!」

 

ア「それにしても

凄いお店だったね~」

 

コ「名前の通りの品揃えでしたね!」

 

ウ「でも、

『ファミリースイーツ』って

あまり聞かない名前ですよね?」

 

ス「日本に展開している

お店はあそこだけみたいですよ?

海外で人気のお店なんでしょうね!」

 

タ「さて! 時間も時間だし

買うものも買ったし

もう帰りましょうか!」

 

シ「そうだな!」

 

ア「うん!」

 

ス「そうね!」

 

コ「スイーツ食べて

満足したし異議なし♪」

 

ウ「そうしましょう♪」

タッタッタッ!

 

 

~津田家・玄関〜

…ガチャッ!

 

タ「ふぅ〜!

結構、重かった!

コトミ、運ぶのを

手伝ってくれるか?」

 

コ「タカ兄、ごめん!

携帯の充電が切れそうだから

お部屋で充電してくる!」

ヌギヌギッ! タッタッタッ!

タンッ! タンッ!タンッ!

 

タ「じゃあ、魚見さん!

手伝って……」

 

ウ「タカ君、ごめん……」

 

タ「魚見さんも何か用事……」

 

ウ「……おトイレ///」

 

タ「……なんかすみません…」

 

ウ「ううん、

別に気にしないから///」

ヌギヌギッ!

タッタッタッ!

ガチャンッ!

 

タ「……それじゃあ、

シノさんとアリアさん!

手伝ってくれますか?」

 

シ「うむ!」

 

ア「任せて♪」

 

タ「1つずつで良いですからね?

後は俺が全部……」

 

ス「……」

ヒョイッ! タッタッタッ!

 

タ「えっ? スズ?」

 

ス「……私だって

手伝うもん…」

 

タ「…何だ?

もしかして、2人に

妬いてる?」

 

ス「ち、違うわよ!

別にそんなんじゃ……」

 

タ「……」

クシャッ! ナデナデッ!

 

ス「ちょっ!

ちょっと! 何よ!」

 

タ「……手伝ってくれて

ありがとな?」

 

ス「っ///」

 

タ「さぁ、リビングに

行こう?」

 

ス「……うん///」

タッタッタッ!

 

 

〜津田家・リビング〜

ガチャッ!

 

シ「おっ! 津田!

一応、冷蔵庫に

買った物は入れて

おいたぞ!」

 

タ「助かります!

ありがとうございます!」

 

ア「津田君、

卵、賞味期限が近いけど

どうしようか?」

 

タ「いつまでですか?」

 

ア「明後日まで!」

 

タ「それじゃあ、

明日の朝に

使いましょう!」

 

ア「分かった!

冷蔵庫に入れておくね!」

バタンッ!

 

タ「後は俺が持ってきたお肉と

スズが運んでくれた野菜か!

じゃあ、これも冷蔵庫に……」

 

……prrrr!

 

ス「津田、電話鳴っているわよ?」

 

タ「今、ちょっと手が離せないんだ!

スズが代わりに出て?」

 

スズ「分かったわ!」

タタタッ!

…カチャッ!

『はい、津田です!

どちら様でしょうか?』

 

?『あら? コトミとは違う声ね?』

 

ス(コトミって

呼び捨てにするって事は……

津田のお母さん!?)

『すいません!

タカトシ君と代わります!』

 

タ「ん?

俺の名前が聞こえたけど何?

電話の相手、誰?」

 

ス「あっ! 丁度良かった!

津田のお母さんだと思う!」

 

タ「えっ!? マジで!?」

『もしもし、母さん!?』

 

津田母『もしもし、タカトシ?

今の子、誰?

あの声、魚見ちゃんじゃないわよね?』

 

タ『同級生の萩村って子!

他にも天草会長・七条先輩・

魚見さんが来ている!』

 

津田母『まぁ! 女の子だらけね!

タカトシ、ハーレムじゃない!』

 

タ『……まぁ、否定はしないけど…』

 

津田母『まぁ、いいわ!

あっ! 電話したのは

天候の関係で帰るのが

明後日になりそうなの!

大丈夫かしら?』

 

タ『母さん、もう高校生だよ!

大丈夫だって!』

 

津田母『ごめんね?

でもね、いつまで経っても

自分の子は可愛いものなの!

コトミにも伝えてね!

お土産も買ってくるわね!』

 

タ『うん!じゃあね、母さん!』

ガチャン!

 

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