※この作品はR-18です。

タカトシハーレム   作:ムッティー3世

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3日目・5

 

〜タカトシの部屋〜

 

シ「これで良いか!」

 

ム「わっ!

会長さんのパジャマ、

可愛い!」

 

シ「えっ? そ、そうか?」

 

ム「そうですよ!」

 

タ「そう言ってるムツミも

中々可愛いパジャマだと

思うけど?」

 

ム「そ、そうかな///」

 

タ「それじゃあ、

パジャマも持った事だし

お風呂に行こうか!」

 

シ「そうだな!」

 

ム「うん!」

スクッ! タッタッタッ!

 

 

 

〜脱衣場〜

 

タ「よし!入るか!

あっ! そうだ!

ムツミ、

脱いだ服はこのカゴの中に

入れておいてくれ!

後で纏めて洗うから!」

 

ム「う、うん///」

 

タ「じゃあ、

俺は先に入っておくから!

シノさんと2人で

話でもしながら

ゆっくり入ってこいよ?」

ガラガラガラッ!

 

ム「……タカトシ君の

身体、凄いんだ///」

 

シ「あの見た目からは

全然想像出来ない

身体だろう?」

 

ム「は、はい///」

 

シ「私も見た時は驚いた///」

 

ム「そ、そうなんですね///」

 

シ「まぁ、

それはそれとして!

三葉、早く脱いだら

どうだ?

ここにいるのは

私だけだ!

何も恥ずかしい事は

ないぞ?」

 

ム「は、はい!」

スルスルッ!

……プルンッ♡

 

シ「ほほぉ♪

三葉も中々の大きさだな♪」

 

ム「べ、別にそんな事///」

 

シ「胸では負けるが

全体的なバランスで

言えば私も負けてないぞ!」

ヌギヌギッ! バサッ!

 

ム「わぁ!

会長さん、スタイル良い!」

 

シ「ふふ〜ん♪

そうだろう♪ そうだろう♪

胸の小ささは

他の所で補っているんだ!」

 

ム「……言うほど

小さくはないと

思いますけど…」

 

シ「……胸の大きい人の

言う事なんて

信用出来るか!!」

ワシワシワシッ!

 

ム「きゃぁ〜!!」

 

シ「むっ!しまった!

三葉、すまない!

いつもの癖が

出てしまった!」

 

ム「べ、別に平気です///」

 

シ「そうか?

それなら良いんだが……

では、私達も

入るとするか!」

 

ム「そ、そうですね///」

 

シ「むっ!そうだった!

三葉、タオルだ!

身体を隠して入れ!

いきなり裸を見られるのは

恥ずかしいだろう?」

スッ!

 

ム「ありがとうございます///」

 

そう言ってシノが

差し出したタオルを

身体に巻くムツミ。

 

シ「では、入るぞ!」

 

ム「は、はい///」

タッタッタッ!

ガラガラガラッ!

 

 

〜お風呂〜

 

タ「待ってましたよ!

……やっぱりタオルを

巻いてきたか!」

 

ム「……まだ恥ずかしくて///」

 

タ「少しずつ慣れていけば

問題ないから!

じゃあ、ムツミは湯船に

ゆっくりと浸かってて?」

 

ム「う、うん/// 分かった///」

スルスルッ! パサッ!

……チャポンッ!

 

タ「じゃあ、シノさん?

昨日みたいにして下さい!」

 

シ「あぁ! 分かった!」

ストンッ!

カシュ! ワシャワシャ!

 

タ「じゃあ、

背中から洗いますからね?」

ゴシゴシ!

 

シ「あぁ~!

いい力加減だ!」

 

タ「はい、次は前です!」

 

シ「う、うむ///」

クルッ!

 

タ「じゃあ、

洗っていきますね?」

ゴシゴシッ!

 

シ「……んっ///」

 

タ「気持ち良いですか?」

 

シ「///」

コクンッ!

 

タ「それは良かったです!

……よし! 流しますね?」

ザァ〜! ザァ〜!

 

シ「ふぅ〜!

さっぱりした!」

 

タ「どうしますか?

まだ湯船に浸かって

ゆっくりします?

それとも

もう上がります?」

 

シ「もう身体は

温まっているし

上がる事にする!」

 

タ「そうですか!

分かりました!

風邪をひかないように

髪はちゃんと

乾かして下さいよ?」

 

シ「あぁ、そうする!

では、また後でな!」

スクッ! タッタッタッ!

ガラガラガラッ!

 

タ「さぁ、次はムツミだぞ?

湯船から出てこっちに来て?」

 

ム「う、うん///」

ザバッ! テッテッテッ!

ストンッ!

 

タ「じゃあ、

シノさんみたいに

髪は自分で洗ってくれる?

俺は身体を

洗ってあげるから!」

 

ム「……うん///」

カシュ!ワシャワシャ!

 

タ「じゃあ、俺も…」

キュポッ! キュポッ!

ワシワシゴシゴシ!

 

ム「……」

(……気持ち良い///

丁度良い力加減かも///)

 

タ「……やっぱり

ムツミの身体って

シノさん達と違って

運動している人の

身体だよな!」

 

ム「えっ!?

そ、そうかな///」

 

タ「だってさ……

出る所はしっかり出ているのに

引き締まっている所は

ちゃんと引き締まってる…」

サワサワッ!

 

ム「きゃっ!

た、タカトシ君///

そんなに触らないでよ///」

 

タ「あっ!

ごめんごめん!

でも、

本当にきれいな身体だよな!

あっ!

もう背中は洗い終わった!

ムツミ、

次は前を洗うから

こっち向いてくれる?」

 

ム「う、うん///」

クルッ!

(わっ///

近くで見るとやっぱり凄いな///

ムキムキだ///

それに……)

……チラッ!

(……男の子のアレって

あんなに大きいんだ///)

 

タ「……ムツミ?

どこを見てるんだ?」

 

ム「えっ!?

えっと/// その///

……タカトシ君のアレが

目に入って///

それで///

……あぅ〜///」

 

タ「……ぷっ!

ごめんな?

ちょっと意地悪を

言ってしまったな?」

ナデナデッ!

 

ム「うぅ〜///

恥ずかしい///」

 

タ「ごめんごめん!

はい、前も終わり!

洗い流すからな?」

ザァ〜! ザァ〜!

 

ム「……」

 

タ「ムツミ、さっぱりした?」

 

ム「うん///」

 

タ「じゃあ、今度は

ムツミが俺の身体を

洗ってくれるか?

その後は一緒に

湯船に浸かろう?」

 

ム「……うん///」

 

タ「はい、タオル!

じゃあ、頼む!」

 

ム「うん!」

ゴシゴシッ!

 

タ「あぁ〜!

気持ち良い!

身体はムツミに

任せてもいい?」

 

ム「う、うん!」

 

タ「じゃあ、

髪を洗うか!」

カシュカシュッ!

ワシャワシャッ!

 

ム「た、タカトシ君!

背中、洗ったよ///」

 

タ「ありがとう!

凄く気持ち良かったよ!

じゃあ、タオルを

返してくれる?」

 

ム「はい!」

スッ!

 

タ「じゃあ、ムツミは

先にお風呂に

入ってゆっくりと

していて良いよ?」

 

ム「う、うん///」

スクッ!

テッテッテッ!

……チャポンッ!

 

タ「〜♪ 〜♫」

ゴシゴシゴシゴシッ!

 

ム「……」

ジィ〜!

 

タ「よし!

前も洗ったし流そう!」

ザァ〜! ザァ〜!

「ふぅ〜!

さっぱりした!」

スクッ!

テッテッテッ!

チャポンッ!

 

ム「っ///」

スススッ!

 

タ「ふぅ〜!

良い湯だな!」

 

ム「そ、そうだね///」

 

タ「なぁ、ムツミ?」

 

ム「な、何?」

 

タ「そんなに緊張しなくても

大丈夫だって!

あと10分くらいしたら

上がろう?」

 

ム「あっ! う、うん///」

 

 

10分後…

 

タ「ムツミ、上がろう?」

ザバッ!

 

ム「う、うん///」

ザバッ!

テッテッテッ!

ガラガラガラッ!

 

タ「ほら、バスタオル!」

ポイッ!

 

ム「あ、ありがと///」

フキフキッ!

 

タ「〜♪ 〜♫」

フキフキッ!

 

ム「……」

フキフキッ!

……ジィ〜!

 

タ「うん?

ムツミ、どうした?」

 

ム「う、ううん///

何でもない///」

 

タ「そうか?

あっ!ムツミ?

ちょっとタオルを

貸してくれる?」

 

ム「えっ? う、うん!」

スッ!

 

タ「髪がまだ濡れてるぞ?

ちゃんと拭かないと

風邪をひくぞ?」

ワシャワシャ!

 

ム「……ありがと///」

 

そんなやり取りをしながら

パジャマに着替える

タカトシとムツミ。

 

タ「よし、ご飯食べに行こう?」

 

ム「うん!」

 

タ「じゃあ、ムツミ?」

スッ!

 

ム「えっ?」

 

タ「手を握ろう?

ダメか?」

 

ム「う、ううん!

ちょっと待ってね!」

フキフキッ!

……ニギッ!

 

タ「じゃあ、行くか!」

 

ム「……うん///」

 

 

~リビング~

ガチャッ!

 

タ「お待たせしました!」

 

ム「……どうも///」

 

シ「おぉ! 待っていたぞ!」

 

ア「早くご飯を

食べよう!」

 

ス「ムツミは

ここに座って?」

 

ム「う、うん!」

テッテッテッ!

ストンッ!

 

ウ「タカ君は

こっちに座って?」

 

タ「はい、分かりました!」

テッテッテッ!

ストンッ!

 

コ「じゃあ、

早速食べましょう!」

パカッ!

グツグツ!

 

タ「じゃあ、皆さん?

手を合わせて下さい?」

 

シ「うむ!」

 

ア「そうだね!」

 

ス「えぇ!」

 

ウ「はい!」

 

コ「は〜い!」

 

ム「うん!」

パンッ!

 

全員「いただきます!」

カチャカチャ!

 

タ「美味しい!」

 

シ「確かに美味いな!」

 

ア「鶏肉とかは

三葉ちゃんが

下ごしらえを

してくれたよね?」

 

ム「は、はい!」

 

ウ「美味しいです!

三葉さん、やりますね!」

 

ム「そ、そうですか?」

 

ス「あら?

コトミ、皿が空いているわよ?

もう一杯、食べるなら

入れましょうか?」

 

コ「あっ!

スズ先輩、すみません!

ありがとうございます!」

 

ア「それはそうと……

今日は結構な量だね?

食べ切れるかな?」

 

タ「多分、大丈夫ですよ?」

……チラッ!

 

ム「?」

モグモグ!

 

30分後…

 

ム「はぁ~ 美味しかった♪」

 

そう言いながら

お腹をポンポンと叩くムツミ。

 

タ「ほら、

大丈夫だったでしょ?」

 

シ「あ、あぁ……」

(三葉って体型に似合わず

結構、食べるんだな……)

 

ア「三葉ちゃん、凄いね!」

 

ス「本当によく入るわね……」

 

ウ「よし! 片付けようかな?」

カチャンッ! カチャンッ!

 

コ「あっ! 私も手伝う!」

カチャンッ! カチャンッ!

 

タ「じゃあ、

魚見さんとコトミに

そっちは任せようかな?

俺は部屋を片付けてきます!」

タンタンタンッ! ガチャ!

 

コ「7人分になると

結構、洗い物がある……」

 

ウ「分担してやりましょう?」

ジャ〜!

カチャンカチャン!

 

コ「はいはぁ〜い♪」

ジャ〜! カチャカチャッ!

 

15分後…

 

コ「よし! 最後の1枚!」

スッ!

 

ウ「コトミちゃん、

手伝ってくれてありがとう!

じゃあ、乾燥機にかけるね?」

ピッ! ゴォ〜!!

 

シ「三葉、いよいよだな///」

 

ムツミ「は、はい///」

 

ア「タカトシ君の太いよ~///」

 

ム「お風呂で見ました///」

 

ス「ちゃんと優しくしてもらうのよ?」

 

ム「……うん///」

 

ウ「まぁ、タカ君が

優しくしないとか

絶対無いですけどね?」

 

コ「三葉先輩、

タカ兄に全部任せたら

大丈夫ですからね!」

 

ム「う、うん///」

……ガチャッ!

 

タ「……ムツミ、

準備出来たぞ?」

 

ム「う、うん///」

タッタッタッ!

バタンッ!

 

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