申し訳ありません(^^;;
久方ぶりの更新でした!
~風呂場~
タ「よし!終わり!」
ザバッ!
ム「タカトシ君、
ありがとう///」
タ「別にお礼なんて
言わなくても良いって!
さぁ、湯船に浸かって
温まろう?」
ム「うん! よいしょっ!」
スクッ!
……フランッ!
タ「おっと!」
ガシッ!
ム「ご、ごめん!
……ありがとう///」
タ「別に気にしないよ?
じゃあ、浸かろうか!」
テクテクテクッ!
チャポンッ!
「ほら、ムツミも早く浸かろう?」
ム「う、うん!」
テクテクテクッ!
…チャポンッ!
「…温かい///」
タ「……」
スススッ!
……ギュッ!
ム「タ、タカトシ君!?」
タ「……ムツミ…」
ム「な、何?」
(……耳元で
タカトシ君の声が///)
タ「……好きだぞ///」
ム「……私も///」
タ「……ムツミ///」
……chu♡
ム「ひゃっ///
も、もう///」
タ「……どうする?
もう上がるか?」
ム「……うん///」
ザバッ!テクテクッ!
ガラガラッ!
タ「それじゃあ、俺も!」
ザバッ!テクテクッ!
ガラガラッ!
ム「はい!バスタオル!」
スッ!
タ「おっ!ありがとう!」
パシッ! フキフキッ!
ム「……エヘヘ///」
タ「うん? どうした?」
ム「……何だか嬉しいの///
タカトシ君と付き合う事に
なって凄く///」
タ「……そうか///」
そういう話をしながら
パジャマに着替える2人。
15分後…
タ「よし!着替え終わったし
リビングに行くか!」
ム「うん、そうだね!」
タ「……それじゃあ…」
ガシッ! ヒョイッ!
ム「きゃっ!」
タ「しっかりと
掴まっておけよ?」
タッタッタッ!
~リビング~
……ガチャ!
シ「おっ! 来たか!」
ア「今、5人でトランプしてたんだ~」
ス「……これ!」
シュバッ!
コ「あぁ!また負けたぁ〜!」
ウ「ちなみにコトミちゃんは
さっきから6連続でビリです……」
タ「……不憫だな…」
ム「タカトシ君、
ソファに降ろして?」
タ「分かった! よいしょ!」
ポフッ!
ム「ありがとう///」
シ「それで三葉、どうだった?」
ム「……あの、その///」
ア「優しくしてもらった?」
ム「……はい///」
タ「シノさん/// アリアさん///」
ウ「これで6人全員、
タカ君とHしましたね///」
ス「もう他人じゃないのよね?」
タ「当たり前だろう?
6人とも俺のお嫁さんだからな///」
シ「まだ婚姻届は
出していないけどな///」
ア「まだ役所は準備中みたい♪
出島さんに確認してもらったの♪」
コ「早く夫婦になりたいな///」
タ「コトミとは変な関係になるな///
兄であり夫でもあるのか///」
ム「チリに何て言おうかな……
きっとびっくりするかも…」
シ「話す事も話したしもう寝るか?」
タ「そうですね!」
コ「今日はどうする?
私の部屋で寝る?
それともタカ兄の部屋?」
タ「コトミの部屋で
良いんじゃないか?」
コ「OK!
じゃあ、準備してくるね!
ちょっと待っていてね!」
スクッ!タッタッタッ!
ガチャッ!
タンタンタンッ!
タ「そういえば!
もう歯磨きとか
しました?」
シ「うむ!」
ア「終わったよ♪」
ス「私も終わった!」
ウ「私ももう磨きました!」
タ「そうですか!
じゃあ、コトミも
磨いてるって事ですか?」
シ「そうだ!」
タ「じゃあ、ムツミと俺だけ
磨いてないのか!
ムツミ、洗面所に行くか!」
ム「う、うん!」
タ「それじゃあ……」
ガシッ! グイッ!
ム「きゃっ!」
タ「しっかり掴まっておけよ?」
タッタッタッ!
…ガチャッ!
コ「おわっ!!」
タ「おっと!
大丈夫か?」
コ「う、うん!
お布団、敷き終わったよ!」
タ「そうか!
じゃあ、シノさん達は
先に上がっていたら
どうですか?」
シ「うむ! そうするか!」
ア「うん!」
ス「そうね!」
ウ「分かりました!」
スクッ!
タッタッタッ!
タンッ! タンッ!
タンッ!
タ「俺らも早く
歯磨きして上に行くか!」
ム「うん!」
タ「よし!行くか!」
タッタッタッ!
~洗面所~
タ「〜♪」
シャコシャコシャコッ!
ム「……」
(…タカトシ君、
まだ磨いてる…
…タカトシ君よりも
たくさんご飯食べたのに
先に終わったら
不潔って思われちゃうかな…
でも、歯磨き粉辛いし
そろそろ、限界…)
タ「〜♪ 〜♫」
ジャ〜!!
ズズッ!
グチュグチュペッ!
ム(あっ! 終わった!
まだ続けたらどうしようと
思っていたけど
良かった…)
ジャ〜!! ズズッ!
グチュグチュペッ!
タ「よし!
歯も磨いたし
部屋に行くか!」
ム「うん!」
タ「さてと!
……よいしょっ!」
ガシッ! グイッ!
ム「……お姫様抱っこされるの
何回目だろう///」
タ「嫌だった?」
ム「ううん、嫌じゃないよ///
私の憧れだったし
それにね……」
チラッ!
タ「うん?」
ム「……タカトシ君に
されてるから
嫌じゃない///」
タ「……ムツミ///」
ム「エヘヘ///」
タ「……部屋に行くか///」
ム「うん!」
ギュッ!
タ「掴まっておけよ?」
タッタッタッ!
〜コトミの部屋〜
バタンッ!
タ「待たせてすみません!
遅くなりました!」
シ「やっと来たか!
待っていたぞ!」
ア「遅かったね?
何かあった?」
タ「別に何も?」
ス「津田?
とりあえず、
ムツミを
降ろしたらどう?」
タ「うん?
あぁ! そうだな!
じゃあ、
とりあえず……」
ボフンッ!
ム「タカトシ君、
ありがとう♪」
タ「どういたしまして♪」
ウ「それじゃあ、
寝ましょうか!」
コ「賛成♪」
タ「じゃあ、ムツミ?
ちょっと空けてくれる?」
ム「うん!」
スススッ!
タ「よいしょ!」
ボフンッ!
ゴロンッ!
コ「お姉ちゃん、
一緒に寝よう?」
ウ「そうだね!」
ストンッ!
ゴロンッ!
シ「じゃあ、私達は3人で寝るか!」
ア「うん!」
ス「分かりました!」
タ「……シノさん、
アリアさん?」
シ「うん? 何だ?」
ア「何?」
タ「明日は
絶対に一緒に
寝ましょうね♪」
シ「あぁ! そうだな!」
ア「焦らしてくれた分、
たくさん甘えても
良いよね?」
タ「それは勿論!
それじゃあ、
電気を消しますよ?」
シ「あぁ!」
ア「OKだよ♪」
ス「良いわよ!」
ウ「はい!
お願いしますね!」
コ「良いよ♪」
カチッ!カチッ!
タ「それじゃあ、
おやすみなさい!」
シ「あぁ! おやすみ!」
ア「おやすみ!」
ス「……おやすみ…」
ウ「タカ君、
おやすみ♪」
コ「おやすみ♪」
ム「お、おやすみ///」
タ「……おやすみ♪」