ウ「そういえば……
隣ってコトミちゃんが居るんじゃない?」
タ「あっ! そうでしたね!
まぁ、多分だと思いますけど……
起きているんじゃないですか?」
チラッ!
壁を見るタカトシ。
壁の向こうで
聞き耳を立てているコトミ。
タ「別にコトミの事は
気にしなくて大丈夫ですよ?
だから……しましょう?」
そう言うと、タカトシは
魚見さんの上着に手をかけた。
タカトシの手によって
魚見さんのパジャマのボタンが
1つ1つ外されていく。
ウ「……聞かれている方が
燃えるってやつ?」
タ「……そうです///
さてと、全部外しましたよ?
それじゃあ、脱がしますよ///」
……パサッ!
「さてと、魚見さんはどんな下着を……
……えっ!?
魚見さん、ノーブラ///」
魚見さんがパジャマの下に
何も着けてないのを知って
戸惑うタカトシ。
ウ「……タカ君も早くしたいでしょ///
だから、手間取らせるの
悪いなぁ~って思って///」
タ「……あれ?
でも、脱衣場で着替えた時は…」
ウ「着けた後、こっそり取ったんだ///」
タ「……そうなんですか///」
ウ「……うん///
だからね?
その……下着を外す過程は飛ばして
次の行為をして欲しいな♡」
タ「……分かりました///
じゃあ、ちょっとすいません///」
そう言ってタカトシは胸を揉み始めた。
モミッ!モミッ!
タ「……柔らかっ///」
ウ「……初めてのおっぱいの
揉み心地はどうかな?」
タ「凄く良いですよ///」
ウ「良かった///」
タ「……もっと他にもして…」
ウ「……確認なんて良いから
タカ君の好きなようにして♡」
タ「それじゃあ……」
……パクッ!
レロレロッ!チロチロッ!
ウ「……んっ/// あっ///」
〜コトミの部屋〜
コ「うわぁ〜/// 始まっちゃった///
お姉ちゃん、凄くエッチな声///
それにタカ兄も
なんかいつもと違う……」
〜タカトシの部屋〜
タ「……ぷはぁ///
……まだまだ///」
パクッ!
チュ〜! チュ〜!
ウ「あんっ/// そんな吸わないで///
おっぱい、出ないよ〜///
……あっ! あっ♡」
……ブルッ!
タ「ん?……ぷはぁ///
……魚見さん、感じました?」
ウ「……うん///」
タ「でも、まだ濡らさないと
入れる時に痛いですよね?」
ウ「……してくれる?」
タ「じゃあ、魚見さん…
……下を脱いでくれます?」
ウ「……うん///」
スルッ! ストン!
ズボン・パンツを脱いで
産まれたままの姿になる魚見さん。
ウ「ちょっと恥ずかしい///」
タ「……これからもっと
恥ずかしい事をするのにですか?」
ウ「……タカ君のバカ///」
〜コトミの部屋〜
コ「もう聞いてられないな~!
2人ともラブラブじゃん!」
……ツゥ〜!
「あ、あれ?
何で涙が出るんだろう?
可笑しいな?
タカ兄がお姉ちゃんとくっついて
嬉しい筈なのに……
それに何だろう?
なんか心がモヤモヤする……
それに苦しい……
……ココアでも飲みに行こう!
うん! それがいい!」
ムクッ! ピョンッ!
タッタッタッ!
〜タカトシの部屋〜
クチュクチュ! ジュブジュブ!
ウ「あっ! タ、タカ君///
もう無理/// 掻き回さないで///
あっ!あぁ~///」
……ブルルルッ!
タ「……もう魚見さんの方は
準備いいみたいですね///」
(……凄くトロトロ///
ってか俺の指で魚見さんが///)
ウ「つ、次は///
……タカ君のを私がする番///」
タ「もう、俺の方は
準備いいみたいですよ///」
ビンッ!ビンッ!
ウ「きゃっ///
お、お風呂で見た時よりも大きい///」
タ「でも、ちょっと待ってて下さい?
え〜と……確か…」
そう言って、ベッドから身体を起こし
自分の机の引き出しから
何かを探すタカトシ。
タ「……あっ!
あった! あった!」
お目当ての物を見つけたタカトシは
急いでベッドに戻る。
ウ「……コンドーム///」
タ「……いくら何でも
避妊はしないといけませんからね!
そうじゃないと、色々と大変だし…」
ウ「……でも、
いつかはそれ無しでしたいな♡」
タ「それは俺も一緒ですよ///
それはそれとして……
もう少し待って下さいね///」
そう言って、
コンドームの装着にかかるタカトシ。
タ「確か、空気を入れずに……」
コソコソッ!
ウ(……まだかなぁ〜///
これ以上、我慢出来ないよ///
早くしてよ〜///)
タ「よし! 着け終わった!
魚見さん、いよいよですね///」
ウオミー「……うん///」
タ「本で読んだ程度の知識しか
ありませんけど……
精いっぱい優しくしますからね?」
ウ「……お願いします///」
タ「じゃあ、しますね///
……えっと~…ここか?」
何せ初めて……
挿れようと思っても
中々挿れることが出来ないタカトシ。
そんなタカトシを
見ていた魚見さんは……
ウ「タカ君、ちょっとごめんね?
……よいしょ///」
そう呟き、タカトシの逸物を
自分の秘部に持っていく。
ウ「こ・こ・だよ///」
タ「こんな時まですいません///
……じゃあ挿れますね///」
ウ「うん/// お願いします///」