※この作品はR-18です。

タカトシハーレム   作:ムッティー3世

3 / 29
1日目・③

ウ「そういえば……

隣ってコトミちゃんが居るんじゃない?」

 

タ「あっ! そうでしたね!

まぁ、多分だと思いますけど……

起きているんじゃないですか?」

チラッ!

 

壁を見るタカトシ。

壁の向こうで

聞き耳を立てているコトミ。

 

 

タ「別にコトミの事は

気にしなくて大丈夫ですよ?

だから……しましょう?」

 

そう言うと、タカトシは

魚見さんの上着に手をかけた。

タカトシの手によって

魚見さんのパジャマのボタンが

1つ1つ外されていく。

 

 

ウ「……聞かれている方が

燃えるってやつ?」

 

タ「……そうです///

さてと、全部外しましたよ?

それじゃあ、脱がしますよ///」

……パサッ!

「さてと、魚見さんはどんな下着を……

……えっ!?

魚見さん、ノーブラ///」

 

魚見さんがパジャマの下に

何も着けてないのを知って

戸惑うタカトシ。

 

ウ「……タカ君も早くしたいでしょ///

だから、手間取らせるの

悪いなぁ~って思って///」

 

タ「……あれ?

でも、脱衣場で着替えた時は…」

 

ウ「着けた後、こっそり取ったんだ///」

 

タ「……そうなんですか///」

 

ウ「……うん///

だからね?

その……下着を外す過程は飛ばして

次の行為をして欲しいな♡」

 

タ「……分かりました///

じゃあ、ちょっとすいません///」

 

そう言ってタカトシは胸を揉み始めた。

モミッ!モミッ!

 

タ「……柔らかっ///」

 

ウ「……初めてのおっぱいの

揉み心地はどうかな?」

 

タ「凄く良いですよ///」

 

ウ「良かった///」

 

タ「……もっと他にもして…」

 

ウ「……確認なんて良いから

タカ君の好きなようにして♡」

 

タ「それじゃあ……」

……パクッ!

レロレロッ!チロチロッ!

 

ウ「……んっ/// あっ///」

 

 

 

〜コトミの部屋〜

 

コ「うわぁ〜/// 始まっちゃった///

お姉ちゃん、凄くエッチな声///

それにタカ兄も

なんかいつもと違う……」

 

 

〜タカトシの部屋〜

 

タ「……ぷはぁ///

……まだまだ///」

パクッ!

チュ〜! チュ〜!

 

ウ「あんっ/// そんな吸わないで///

おっぱい、出ないよ〜///

……あっ! あっ♡」

……ブルッ!

 

タ「ん?……ぷはぁ///

……魚見さん、感じました?」

 

ウ「……うん///」

 

タ「でも、まだ濡らさないと

入れる時に痛いですよね?」

 

ウ「……してくれる?」

 

タ「じゃあ、魚見さん…

……下を脱いでくれます?」

 

ウ「……うん///」

スルッ! ストン!

 

ズボン・パンツを脱いで

産まれたままの姿になる魚見さん。

 

ウ「ちょっと恥ずかしい///」

 

タ「……これからもっと

恥ずかしい事をするのにですか?」

 

ウ「……タカ君のバカ///」

 

 

〜コトミの部屋〜

 

コ「もう聞いてられないな~!

2人ともラブラブじゃん!」

……ツゥ〜!

「あ、あれ?

何で涙が出るんだろう?

可笑しいな?

タカ兄がお姉ちゃんとくっついて

嬉しい筈なのに……

それに何だろう?

なんか心がモヤモヤする……

それに苦しい……

……ココアでも飲みに行こう!

うん! それがいい!」

ムクッ! ピョンッ!

タッタッタッ!

 

〜タカトシの部屋〜

 

クチュクチュ! ジュブジュブ!

ウ「あっ! タ、タカ君///

もう無理/// 掻き回さないで///

あっ!あぁ~///」

……ブルルルッ!

 

タ「……もう魚見さんの方は

準備いいみたいですね///」

(……凄くトロトロ///

ってか俺の指で魚見さんが///)

 

ウ「つ、次は///

……タカ君のを私がする番///」

 

タ「もう、俺の方は

準備いいみたいですよ///」

ビンッ!ビンッ!

 

ウ「きゃっ///

お、お風呂で見た時よりも大きい///」

 

タ「でも、ちょっと待ってて下さい?

え〜と……確か…」

 

そう言って、ベッドから身体を起こし

自分の机の引き出しから

何かを探すタカトシ。

 

タ「……あっ!

あった! あった!」

 

お目当ての物を見つけたタカトシは

急いでベッドに戻る。

 

ウ「……コンドーム///」

 

タ「……いくら何でも

避妊はしないといけませんからね!

そうじゃないと、色々と大変だし…」

 

ウ「……でも、

いつかはそれ無しでしたいな♡」

 

タ「それは俺も一緒ですよ///

それはそれとして……

もう少し待って下さいね///」

 

そう言って、

コンドームの装着にかかるタカトシ。

 

タ「確か、空気を入れずに……」

コソコソッ!

 

ウ(……まだかなぁ〜///

これ以上、我慢出来ないよ///

早くしてよ〜///)

 

タ「よし! 着け終わった!

魚見さん、いよいよですね///」

 

ウオミー「……うん///」

 

タ「本で読んだ程度の知識しか

ありませんけど……

精いっぱい優しくしますからね?」

 

ウ「……お願いします///」

 

タ「じゃあ、しますね///

……えっと~…ここか?」

 

何せ初めて……

挿れようと思っても

中々挿れることが出来ないタカトシ。

そんなタカトシを

見ていた魚見さんは……

 

ウ「タカ君、ちょっとごめんね?

……よいしょ///」

 

そう呟き、タカトシの逸物を

自分の秘部に持っていく。

 

ウ「こ・こ・だよ///」

 

タ「こんな時まですいません///

……じゃあ挿れますね///」

 

ウ「うん/// お願いします///」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。