※この作品はR-18です。

タカトシハーレム   作:ムッティー3世

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大変遅くなり申し訳ありませんm(._.)m
色々と忙しかったのです!


2日目・①

チュンチュン!

……パチッ! ゴシゴシッ!

 

タ「……魚見さん、

おはようございます///」

 

ウ「……タカ君、おはよう///」

 

タ「……2人共、何も着てないですね///」

 

ウ「そうだね///

……あっ!タカ君、動かないで///

その……当たってるから///」

 

タ「……すいません///」

 

ピンポーン♪

 

タ「……うん? お客さん?

……あっ!成る程!

魚見さん、とりあえず服を……

あと、耳をちょっと……」

 

ウ「?」

コショコショ!

 

〜玄関〜

 

シ「津田~、居ないのか?」

 

ス「連絡も無しにいきなり来たら

ダメですって!!」

 

ア「寝起きの津田君、見れたりして♪」

 

シ・ス「……寝起きの津田…」

 

✳︎✳︎✳︎

タ『う~ん?

あっ、会長達でしたか……

こんな格好ですみません……

上がってください……

お茶でも出します……』

✳︎✳︎✳︎

 

シ・ス「……見たい!」

ピンポーン♪

 

〜コトミの部屋〜

コ「……お客さんだ…

……行かないと…」

バタンッ! パンッ!

「……悟られないように振舞わないと…」

タタタタッ!

タンッ! タンッ! タンッ!

 

〜玄関〜

ガチャッ!

コ「は〜い! あっ!

会長さん達、上がって下さい!」

 

シ・ス・ア「お邪魔しま~す!」

ヌギヌギッ! ギシッ!

 

シ「……うん? ウオミーの靴?」

 

コ「あっ!

昨日から来てくれているんです!」

 

ス「へぇ〜、いいお義姉ちゃんね!」

 

ア「それはそうと、津田くんは?」

 

コ「タカ兄なら上だと思います♪

まだ寝てるのかな?

いつもは早起きなのに

休日は本当、寝坊するだから!」

(……普通に振舞えてるよね?

大丈夫だよね…)

 

シ「では私が起こしてこよう!」

 

コ「!! シノ先輩、ちょっと……」

 

シ「いきなり入って驚かしてやる♪」

タンッ! タンッ! タンッ!

 

コ「……行っちゃった…」

 

ス「……コトミ、何かあった?」

 

コ「えっ!? な、何がです?」

 

ア「だっていつもとちょっと感じが

違うって言うか……」

 

コ(……先輩達には

やっぱり敵わないな…)

「……実は昨日…」

 

〜タカトシの部屋〜

ガチャッ!

 

シ「津田!朝だぞ!起きろ!」

 

タ「もう起きてますよ?」

 

シ「ひゃわぁ!?

何故、扉の近くに居る!?

びっくりするじゃないか!」

 

タ「まぁ、強いて言えば……

会長を驚かそうと思って!」

 

シ「びっくりしたぞ!」

 

タ「すみません!

まぁ、それはおいといて!

下に行きましょう?

他の2人も来てるんですよね?」

 

シ「あ、あぁ!」

 

タ「じゃあ、行きましょう?」

……ギュッ!

 

シ「えっ!? 津田、手///」

 

タ「んっ?ダメですか?」

 

シ「べ、別にいいが…」

(……いきなり握るな///

人の事も知らないでよく

普通に振る舞えるな!

本当にお前はどこまで鈍感なんだ///)

 

タ「会長、行きましょう?」

グイッ! タッタッタッ!

 

シ「お、おい!引っ張るな!」

タッタッタッ!

……バタンッ!

 

ウ「……」

バサッ!ムクッ!

タッタッタッ!

 

 

〜リビング〜

ガチャッ!

 

タ「七条先輩、おはようございます!

萩村、おはよう!

コトミもおはよう!」

 

コ「……おはよう…」

 

ス・ア「……」

……ジト〜!

 

タ「……2人ともそんな目をしてどうし…」

 

ス「……良かったわね…

綺麗なお義姉さんと恋人同士に

なって……」

 

ア「……コトミちゃんから聞いたわ…

怪しいと思っていたけど……

やっぱりそういう仲だったんだ……」

 

シ「ん? 2人して何の話を……」

……ガチャッ!

 

ウ「シノっち、おはようございます!

七条さんも萩村さんも!」

 

シ「おっ! ウオミー、おはよう!

なぁ、なんか萩村たちが変な……」

 

ウ「タ・カ・君♡」

……chu♡

 

シ「!?」

 

タ「魚見さん、まだダメですって!」

 

ウ「どうせ話すんでしょ?

それなら良いじゃん♡

タカ君、もう1回♡」

 

タ「魚見さん!!」

 

コ「……私は自分の部屋に行くね…」

スクッ!タッタッタッ!

……ガシッ!

「……タカ兄、何?」

 

タ「……お前にも話がある…

コトミ、座れ……」

 

コ「私はタカ兄と話す事なんて無い……」

 

タ「お前はそうでも俺はある……

いいから座れ……」

……グイッ!

 

コ「っ!! 離してよ!!

触らないでよ!!

隣から聞こえてくる声だけで

充分だよ!!

……これ以上、私の心を

掻き乱さないでよ…」

 

タ「……コトミ? お前…」

 

コ「……あっ!ご、ごめん!」

タッタッタッ! バタンッ!

 

ウ「……タカ君、

これだけで充分じゃない?

コトミちゃんがタカ君の事を

どう思っているかなんて

もう分かったも同然だよね?」

 

タ「……そうですね!

じゃあ、残り4人の内、

3人の気持ちも聞きましょうか!」

 

ウ「そうだね!」

 

シ「つ、津田とウオミーがき、キス///

ど、どういう事だ!?

津田、まさかお前!!」

 

タ「……もう萩村と七条先輩は

知っていると思いますけど…

俺は魚見さんと恋人関係になりました!」

 

シ「……そんな、嘘だろう…」

 

タ「……『1人目の恋人』ですけど…」

 

シ「……はっ?」

 

ス「……1人目?」

 

ア「い、一体どういう事?」

 

ウ「その説明は私から!

まず、タカ君は……」

 

30分後……

 

ウ「……という事なんです!」

 

シ「……つまり…」

 

ス「……誰か1人を選べば

他の人が泣く事になるから…」

 

ア「……全員彼女にするって事?」

 

タ「はい!

まぁ、はたから見れば

何股もかけてる最低野郎ですけどね……」

 

シ「……だが、津田よ…」

 

ス「あんたが好きなその女の人達が

そんなの嫌だって言ったらどうするの?」

 

ア「津田君らしい考えだとは思うけど

付き合う方からしてみたら

相当なものだよ?」

 

タ「……だからその好きな女性である

3人に聞いているんですよ?」

 

シ・ス・ア「……えっ!?」

 

タ「会長・七条先輩!

俺の事、どう思っています?

萩村も俺の事、どう思っている?

ちなみに俺は3人の事が好きです!

1人の女として……」

 

シ・ス・ア「!!!」

 

 

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