※この作品はR-18です。

タカトシハーレム   作:ムッティー3世

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2日目・②

ア「……津田君の事は

真面目な後輩と思っているよ?

あと、津田君の事が好きかな?

あっ! もちろん、異性としてだよ///」

 

シ(なんと! アリアも津田の事が!!)

 

ス(そんな素振り、

全然してなかったのに……)

 

ウ「七条さんの気持ちは分かりました!

シノっちと萩村さんはどうですか?」

 

シ「……私にとって津田は大切な存在だ…

生徒会長としては勿論……

……1人の女性としても///

……ずっと前から君の虜だ…

津田、好きだ///」

 

ス「……私も津田の事、好きよ///

同級生としては勿論だけど……

……1人の女としても///」

 

タ(……好意をもたれてる事は

素直に嬉しいけど…

会長と七条先輩、

好意を持っている上で

下ネタ発言連発ってどういう事だよ!?)

「じゃあ、日頃の下ネタ発言は

どういうことですか?

まさかアプローチとか

言わないですよね?」

 

スズ(私は関係無し!)

 

シ(……津田、何か様子が…)

 

ア(……怒ってるのかな?)

 

タ「まぁ……

今となっては別に良いですけど!

とりあえず3人とも

家に帰って準備してきて下さい?」

 

シ・ス・ア「……えっ? 準備?」

 

タ「俺に言わせるつもりですか?

1つ、俺の両親はこの連休中出張……

2つ、この家には俺を含めて6人だけ……

3つ、男性が好意持っている女性を

家に呼ぶ!

ここまで言うと何が言いたいか

頭の良い先輩たちなら分かりますよね?

萩村も言葉の意味、分かるよね?」

 

シ・ス・ア「っ///」

 

言葉の意味を考えて顔を赤らめる3人。

 

シ「すぐに準備してくるからな///」

ダダダダッ!

 

ア「……出島さんに電話して

迎えに来て貰わないと…」

ピッ! ピッ! ピッ! prrr 

 

出島『お嬢様、どうしました?』

 

ア『あっ! 出島さん!

あのね……

今、津田君のお家なんだけど

迎えに来てくれる?』

 

出島『承知しました!

すぐにお迎えに上がります!』

ピッ!

 

ス「……私はお母さんに連絡かな…」

ピッ! ピッ! ピッ! prrr 

 

ス母『はい、もしもし!

スズちゃん、どうしたの?』

 

ス『あっ! お母さん?

今日から友達の家にお泊まりするから

準備しておいてくれない?

うん、分かった!』ピッ!

「津田、また後でね///

すぐに来るから!」

ガチャ! タッタッタッ!

 

ア「私ももう出ておこうかな?

あと少しで来るかもしれないし……

じゃあね、津田君!」

タッタッタッ!

 

タ「よし、これでOK!

あとは……」

……チラッ!

 

ウ「……コトミちゃんだね!

タカ君、しっかりね?」

 

タ「分かってますって!」

タンッ!タンッ! タンッ!

 

〜コトミの部屋〜

 

コ「さっきは思わず大声出しちゃった……

……タカ兄がお義姉ちゃんと付き合って

嬉しいはずなのに…

……なんだか胸が苦しいよ…

……今までも友達に

言われた事があったけど

やっぱり私ってタカ兄の事…」

コンコンッ!

「っ! 誰? お義姉ちゃん?」

……ガチャ!

 

タ「コトミ、少しいいか?」

 

コ「タ、タカ兄!」

 

タ「……大事な話がある…

入ってもいいか?」

 

コ「……うん、いいよ…」

 

タ「……失礼します…」

テッテッテッ!

……バタンッ!

 

 

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