※この作品はR-18です。

タカトシハーレム   作:ムッティー3世

8 / 29
2日目・4

 

タ・コ「!!!」

 

ウ「タカ君、コトミちゃん

買い物に行かないとご飯無いよ?

買い物、行こう?」

 

コ「お姉ちゃん、今の聞いて……」

 

ウ「……コトミちゃん、良かったね!

タカ君に気持ち伝えられて!」

 

コ「……うん///」

 

ウ「……ねぇ、タカ君…」

 

タ「はい?」

 

ウ「……わたしの相手もして欲しいな///」

 

タ「今日は5人を相手しないと

いけないんですね!

栄養がつくものを食べないと

身が持ちませんね!」

 

コ「じゃあ、スッポン鍋とかどう?」

 

ウ「いいですね!

みんなで食べることが出来ますし!

そうと決まれば

材料、買いに行きましょう?」

 

タ・コ「は~い!」

 

 

30分後……

 

タ「財布、持ちました?」

 

ウ「持ったよ、タカ君!」

 

コ「じゃあ、鍵閉めて行きましょう!」

ガチャガチャ!

 

 

〜スーパー〜

 

コ「あっ! タカ兄、白菜安いよ!」

 

タ「おっ! 本当だ!」

 

ウ「そういえば……

シノっち達に鍋って言いました?」

 

タ「あっ! そうでした!

メールしないと……

『今日は鍋にします。

1人ずつ好きな具材を持ってきて下さい!』

……よし! 送信っと!」

テロリン♪

 

ウ「シノっち達に連絡した?」

 

タ「はい! OKです!」

 

ウ「よし!

じゃあ、買い物を続けようか!」

 

コ「タカ兄! はい、エノキダケ!」

 

タ「おっ! サンキュー!」

 

ウ「タカ君、はい! ネギ!」

 

タ「……そのネギよりもそっちの方が

ちょっと安くありません?」

 

ウ「えっ? あっ! 本当だ!」

 

タ「母さん達から貰った食費で

抑えないといけませんからね!」

 

コ「タカ兄は本当、いい主夫だね!」

 

タ「その言葉、まだ早いだろう!!」

 

コ・ウ「……『まだ』なんだ///」

 

タ「あっ!……も、もう良いだろう!

ほら、会計に行くぞ!」

 

〜レジ〜

 

店員「……お会計、1793円になります!」

 

タ「じゃあ、これで!」

 

店員「はい、1800円お預りします!」

ジャラジャラッ!ピ〜!!ガガガッ!

「レシートとお釣り7円のお返しです!

ありがとうございました〜!

またお越し下さいませ〜!」

 

〜♪ 〜♫

タ「よし! これで大まかな材料はOK!」

 

ウ「あとはメインのスッポンだけだね!」

 

タ「確か、ここの通りに

お父さんの友達が店長の

スッポン専門店があったような…… 」

タッタッタッ!

 

コ「ここを右じゃなかった?」

 

タ「確か、そうだったような……

あっ! ありました!」

 

源さん「うん? おっ!

タカ坊じゃね~か!」

 

タ「源さん、こんにちは!

スッポン下さい!」

 

源さん「そっちにいるのは

コトミちゃんとタカ坊の彼女か?」

 

タ「えぇ!そうです!

 

源さん「タカ坊、両手に花だな!

特別だ!スッポン2体に

生き血も付けて1万円でどうだ?」

 

タ「買った!!」

 

源さん「毎度あり~!

タカ坊、頑張れよ~!

彼女を満足させてやれよ!」

 

タ「言われなくてもするつもりです!

ありがとうございました!」

 

〜帰り道〜

 

ウ「なんか源さん、凄い人でしたね……」

 

コ「昔からあんな感じなんです……」

 

タ「まぁ、気前良くスッポンを

2体も売ってくれたから

良しとしましょう?」

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。