原神女子が甘々で性処理してくれる話 作:練習
あなたはモンドに住む、まだ幼い少年だ。
朝から夜まで走り回り、何もかもが新鮮で楽しい時期。しかし、一つだけ悩みーーー否、バーバラとの秘密のやりとりがあった。
礼拝堂の奥にある、薄暗い個室にて。
バーバラの白い指があなたのペニスを包み込み前後に動く。ぬるりとした先走りの感触が指の隙間に絡みつき、湿った音が部屋の中で響く。
「ふふっ、気持ちよさそうな顔してるね」
やや顔を赤面させながらも、バーバラは慈愛のこもった笑みを浮かべる。ぬちゅ、ぬちゅ、といやらしい音が一定のリズムを刻み、熱を帯びた手が鬼頭を擦るたびにあなたの声が漏れる。
あなたとバーバラの秘密の関係が始まったのは、約一週間前。
揺れるスカート、透き通るような歌声、そして響く歓声ーーーーアイドルとして人気を得ながらも、1人のシスターとして真摯に対応してくれるその姿。そんな彼女にあなたは淡い恋心を抱き、彼女の姿を思い浮かべるたびに、股の間にムズムズとした感覚を感じるようになってしまった。
親には恥ずかしくて言えない。
縋るような思いでバーバラ本人に相談したところから、今の関係が始まった。
あなたは性知識に乏しいながらも、この行為が良くないーーーー或いは背徳的なものであるとは理解していた。しかし、一度バーバラの手の気持ちさを味わってしまえば、幼いあなたの理性は役に立たず、何度でも訪れてしまう。そして、バーバラもまたそれを断らなかった。
「ここ・・・それともここかな?我慢しなくていいからね?」
普段は観衆の前で歌を紡ぐ口が、今はあなたの射精を応援するためだけに使われている。暖かい吐息があなたの耳元を撫で、鼓膜の奥を確かな快感として攻める。
ふっ、ふっぅーーと息が上がり、身体の芯がとろけるような熱に侵され続けていた。
「まだ出ないの?なら、こっちの方も攻めちゃおうかな」
ふふ、と小さく笑って、バーバラの手が位置を変えた。竿を握っていた手がそのまま先端へ滑り上がり、ぷくりと膨らんだ亀頭を掌で包む。親指と人差し指で輪を作り、カリの段差をくりくりとなぞるように刺激し始めた。
「わ、すごい反応。やっぱり、先っぽの方をずりずり擦られるの好きなんだね」
普段は見せないような、小悪魔じみた笑みと、狭くなった輪っかにより強まる快感。真っ赤な顔で腰をヘコつかせるあなたを興味深そうに目を細めて見つめ、指先の動きを少し変える。鬼頭を弄っていた手を竿の方にスライドさせ、お留守だったもう片方の手を広げると、鬼頭の先っぽを手のひらで擦り始めた。
「逃げちゃだめ・・・ほら、ピュッピュして気持ちよくなろ?遠慮なく私の手に出してね」
バーバラが後ろから抱きつくような体勢となり、逃げようとするあなたの腰を体で押さえつける。背中に柔らかい感触と、より近くに感じるバーバラの体温。
あなたの興奮は最高潮に達していた。
「ほら、お腹の奥の方からぎゅーって来てるでしょ。それを全部吐き出して気持ちよくなろうね」
甘く優しい囁きが脳を直接刺激する。
それとは反対に、手による攻めはより苛烈なものへと変化する。鬼頭のみを攻めていた輪っかはあなたのペニス全体を何度も素早く往復し、先っぽを撫でるだけだった手のひらが鬼頭を包み込み、圧とともに手首を捻って擦り上げる。
竿と鬼頭への同時攻撃。根元から絞り上げるように扱きながら、先端をくちゅくちゅと弄ぶ。二重の快感があなたの理性を根こそぎ焼き切ろうとしていた。
「ほら、頑張れ頑張れ。出しちゃえっーーーーー」
ドピュルルルルルッーーー!!!
頭が真っ白になる程、強烈な快楽と開放感。
あなたはガクガクと腰を痙攣させながら、大量の精液を吐き出した。その勢いはバーバラの手のひらに収まらず、指の隙間から漏れ出した精液がポタポタと床を染める。二度、三度と精を吐き出し続ける間も、バーバラはゆっくりと竿を扱き続け、最後の一滴まで丁寧にコキだした。
「・・・わぁ、たくさん出たねえ」
赤みを増した顔でそう呟くバーバラ。
やがてあなたの痙攣が収まり、力が抜けたようにバーバラの肩に崩れ落ちる。後に残るのは、はあ、はあ、という浅い呼吸と、バーバラの胸の鼓動が刻む振動だった。
「よく頑張ったね。それじゃあ今日はーーーー」
そこまで口にしたところで、バーバラの視線があなたのペニスに吸い寄せられる。
「・・・・え、こんなに出したのに・・・まだ・・」
手を拭きながらもパチパチと数回瞬きをして、真っ赤になったあなたの顔を見つめる。流石に戸惑いを隠せないものの、それでも冷静さは失わなかった。
「ふふ、まだまだ元気って感じだね。じゃあ、次はこっちで気持ちよくなろっか?」
バーバラは口の前で輪っかを作り、蠱惑的な笑みを浮かべた?