※この作品はR-18です。

貞操観念の終わってるカルデア   作:若山羊

10 / 35
メルトリリス&ゴッホ&丑御前&テュフォン・エフェメロス&レオナルド・ダ・ヴィンチ

「やあやあ♥️マスター君♥️ようやく出来たよ例の"アレ"が♥️」

 

ダヴィンチちゃんその言葉に雑誌を見ていた視線をダヴィンチに向けてニヤリと笑いながら藤丸は返事する。

 

「そっか、誰~に~使~お~う~か~な神~様~の~言~う~通~り‼️」

 

笑いながら指を折り曲げた藤丸はダヴィンチに告げた。

 

「今回はあえての属性で行こうか♪」

 

藤丸の答えに目を輝かせてダヴィンチも言った。

 

「ソイツはとってもMarvelousだね♥️」

 

 

 

「あれゴッホじゃない、貴女も呼ばれたのかしら?」

 

マスターとダヴィンチに呼び出されたメルトリリスが指定された部屋に向かうと、パイプ椅子に座って髪を弄る小柄な少女が目に入る。

 

「は、はい、メルトリリスさまも呼ばれたのですか?」

 

そう答えたゴッホの背後には刀を手入れする丑御前の姿もあった。

 

「私達を集めるとはマスターもいったい何を考えているのやら…」

 

丑御前のその一言で室内に一瞬静寂が満ちるがそれもすぐに破られた。

 

「来たわね…」

 

机にもたれ掛かったテュフォンがそういうと部屋のドアが開かれ明るい声がかかる。

 

「4人とも居るー?」

 

ニコニコ笑うダヴィンチと藤丸の雰囲気に何か楽しそうなモノを感じた4人は大人しく説明を待つ。

 

「実は4人にはダヴィンチちゃんの新薬の被検者になって欲しいんだよね」

 

藤丸は手に持ったヤクルトサイズのビンを見せる。

 

「効能はまだ説明しないけど身体に害の有るモノでは絶対無いから安心して欲しい」

 

「了承してくれるなら今からセックスしたいんだけど、どうする?」

 

その問いにならない言葉に笑いながら4人は小瓶を手に取ると中身を一気に飲み干した。

 

「まんま味はヤクルトじゃない」

 

「まあその方が皆飲みやすいかな~てね」

 

ペロリと舌を出しながらウィンクするダヴィンチにメルトリリスがため息をつくと早速服を脱ぎながら藤丸が言った。

 

「あ、そうそう、言い忘れてたけど今回のセックスの様子はカルデア中のマイルームに強制放送されるからね」

 

いきなりの新事実に驚く4人を尻目にダヴィンチが藤丸の股間に顔を擦り付けながら言った。

 

「大丈夫♥️大丈夫♥️終わる頃にはむしろありがたく思ってると思うよ♥️」

 

興奮のあまり片手で乳首をもう片手でタイツ越しにマンコを弄りながらダヴィンチはパンツ越しに藤丸のチンポを舐める。

 

それに釣られるように4人が衣服に手をかけると藤丸がそれを静止した。

 

「待って、4人はそのままの格好でやろう?大丈夫絶対後悔させないからさ?」

 

その言葉に更に興奮してネバついたマン汁で股間と内股を濡らした4人は藤丸に抱き付いた。

 

 

 

ジークのマイルーム(藤丸がメルトリリス達に薬を飲ませてセックスを始めたのと同じ時間帯)

 

「ジーク君♥️ジーク君♥️」

 

「ジャンヌ!ジャンヌ!」

 

「ンチュ♥️ジュルルル♥️ンプ♥️」

 

「くっクリームヒルト!」

 

ジークのマイルームではジャンヌ(アーチャー)とクリームヒルト(ライダー)がジークの下半身を前後から味わっていた。

 

ジャンヌはジークの勃起チンポを丹念に舐め回し、クリームヒルトはジークのアナルの皺の1本1本丁寧に舐めている。

 

「うぐっ2人とも出る!」

 

そんなジークの叫びとともにジャンヌの顔面に勢い良くザーメンが降りかかる。

 

「きゃっ♥️」

 

喜びに声をあげてザーメンを集めるジャンヌにアナル舐めを中断したクリームヒルトも加勢する。

 

「ちょっと♥️ここにも残ってるわよ♥️」

 

「あん♥️ありがとうございます♥️クリームヒルトさん♥️」

 

絶世の美女2人が自分のザーメンを舐め合う光景にジークのチンポが再び固さを取り戻す。

 

「なあ、2人ともそろそろ…」

 

ジークが本番を提案しようとしたその時だった。

 

『んほおおお♥️♥️♥️♥️おおおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️』

 

『くっゴッホちゃんっ締め付け強っ』

 

いきなり天井のモニターに藤丸達のセックスの様子が写し出された。

 

「なんだいきなり!?」

 

「ジーク君がモニター着けたんじゃないんですか?」

 

「いいえ、ジークは何もしてないわね」

 

三人が驚いていると画面にダヴィンチが入り込んでくる。

 

『やあやあ皆、ダヴィンチちゃんだよ』

 

ヒラヒラと手を振りながら画面にアップで映るダヴィンチは話し始める。

 

『今回は藤丸君発案&私作の薬品その名も[ボテ腹X]の紹介のために女性が居る部屋には強制的に放送させてもらってるよ』

 

『今誰かとセックス中だったらちょっとだけ我慢して私の話を聞いて欲しい、最後まで聞けば絶対に聞いて良かったと思うはずさ♪』

 

『あああ♥️♥️♥️♥️マスター♥️♥️♥️♥️マスター♥️♥️♥️♥️♥️♥️ああああん』

 

『メルト‼️メルト‼️』

 

『まあ見ての女性には通り飲んで直ぐに薬効が出るものじゃないんだ』

 

『出すよメルト‼️』

 

『ええ♥️ええ♥️出しなさい♥️♥️出してちょうだい♥️♥️マスター♥️♥️♥️♥️』

 

『ぐぅっ‼️出る‼️孕め‼️孕め‼️メルトリリス‼️』

 

ブブブブビュルビュルルルル‼️‼️‼️‼️

 

ジーク達の耳にもハッキリと射精音が聞こえる程凄まじい勢いで藤丸はメルトリリスの腟内にザーメンをぶちまけた。

 

「んあああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️熱♥️♥️熱いザーメン入ってくるううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

凄まじい藤丸の射精量にメルトリリスの下腹部がポコリと膨れたのを見ていたダヴィンチが羨ましそうに言った。

 

『う~ん♥️相変わらず凄い量の射精だ♥️これなら、あっそろそろだね♥️』

 

『さあそれじゃあカウントしようか♥️3♥️2♥️1♥️0♥️』

 

『ああああああああああああああん♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』

 

再びメルトリリスが喘ぎ声を上げた瞬間、彼女の姿は光に包まれた。

 

『確かに♥️これは♥️とっても素敵な光景ね♥️』

 

光が晴れた時メルトリリスの身体には明確な変化があった。

 

「なんだ…メルトリリスの下腹部が?」

 

「さっきよりおっきく?」

 

「まるで妊娠でもしたみたいに…!」

 

ジーク達の言葉の通りメルトリリスの腹部は文字通り出産間近の妊婦のように膨れていた。

 

 

そんなジーク達の反応を待っていたかのようにダヴィンチは嬉々として解説をする。

 

『そう、この新薬[ボテ腹X]は名前の通り服用者をボテ腹、つまり妊婦みたいな状況にする薬品なのさ♥️』

 

そう言ってダヴィンチは手元を弄る。

 

「あっ」

 

「「あっ♥️♥️」」

 

ズームが直り引いた画面に写ったのはメルトリリスの前に犯されていたゴッホとそして放送の前に犯されていたのだろうテュフォンと丑御前、そして4人と同じようにボテ腹になったダヴィンチだった。

 

『[ボテ腹X]は服用後男性の精液を腟内に取り込むとその精液内の魔力に反応して精液を膨張させて擬似的な妊婦状態を引き起こす、当たり前だが本当に妊娠した訳じゃない、設定なら3時間程で元に戻る』

 

『どうだい?女性の皆もセックスの最中に男性から"孕め"とか"妊娠しろ"って言われたりしたことが有るだろう?』

 

『男性の皆も抱いてる女性にそう叫んだ事が有ったはずだ』

 

その言葉にジークもジャンヌもクリームヒルトも唾を飲む。

 

『これはそんな皆の願いを叶える新薬さ♥️』

 

"擬似的だけどね"と続けたダヴィンチは幸せそうにボテ腹を撫でるとカメラに〆の挨拶をする。

 

『中時間のご視聴ありがとう♥️使いたい人は私の元にきてくれたまえ♥️それでは善きセックスライフを♥️』

 

いつの間にかダヴィンチの回りに並んだテュフォン、丑御前、ゴッホ、そしてボテ腹のメルトリリスとそれを未だにおチンポで貫きながら手を振る藤丸を写して放送は終わった。

 

少しの間ジークの部屋に静寂が訪れる。

 

そんな中ジークが何かを話すよりジャンヌとクリームヒルトが話し出すのが僅かに早かった。

 

「「ちょっと用事が出来たから席を外します(わ)ね♥️♥️」」

 

その2人の様子にジークのチンポは今日一番の勃起を見せた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。