『ほらほらもっと気合い入れなさい♥️そんなんじゃ私が満足するまでにアンタが干からびちゃうわよ♥️』
「うぐううう!そう言われても...!」
次に写し出されたのは水着の虞美人と蘭陵王の様子だった。
蘭陵王がベッドに押し倒されその上で水着の虞美人が猛烈な勢いで腰を上下させている。
パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️
『ホラホラホラホラ♥️♥️♥️♥️ボーッと寝てるだけじゃ終わらないわよ♥️♥️♥️腰を振りなさい腰♥️♥️♥️♥️♥️』
もう何度も蘭陵王から精液を搾り取ったのだろうエグいローライズの水着からダラダラとザーメンを溢しながら虞美人のピストンは加速する。
「うぐうううっ♥️すまないが虞美人っ少し♥️少しで良いから休ませてはくれないかっ♥️♥️♥️」
蘭陵王の掠れ声の懇願が耳に届いた虞美人は深く大きなタメ息をつくと一旦ピストンと気持ちをクールダウンする。
『はあ、そうね良いわよ少し休ませてあげる』
腰の動きは止めつつも膣内の蠢きで蘭陵王のチンポを刺激し続けながら虞美人の口から言葉が漏れる。
『まったく、我ながら迂闊だったわあんな女の言葉に乗るなんて…!!!』
そういえば虞美人が自分とセックスを思い立った理由を知らなかった蘭陵王はつかの間の休みに息を整えながら目線で問い掛けた。
『別に大した理由は無いわよ、あのリリスだかって性悪悪魔戯言を聞いちゃっただけよ』
額のサングラスを直しながら虞美人は苛立った雰囲気で話を続ける。
『あの性悪悪魔に言われたのよ…経験人数=項羽様じゃもったいないから他の男も知るべきだって…!!!!!!!!!!!』
その言葉に蘭陵王は口から言葉が溢れるのを止められなかった。
「う、売り言葉に買い言葉…!?」
そう呟いてから蘭陵王は自分の失策に気付いた。
虞美人の唇がヒクヒクと釣り上がり潜めていた怒りが瞳に溢れている。
『そうよ?売り言葉に買い言葉よ悪い?あのねえ、普通は、いいえ私はね項羽様の事では他の何者にも負けるつ訳は無いし負けるもりも無いのよ‼️』
そう高らかに宣言した虞美人は再び猛然とピストンを再開した。
ジュパンッ‼️ジュパンッ‼️ジュパンッ‼️ジュパンッ‼️ジュパンッ‼️ジュパンッ‼️ジュパンッ‼️ジュパンッ‼️ジュパンッ‼️ジュパンッ‼️ジュパンッ‼️ジュパンッ‼️ジュパンッ‼️ジュパンッ‼️ジュパンッ‼️ジュパンッ‼️ジュパンッ‼️ジュパンッ‼️ジュパンッ‼️
『アンタからしたらくだらないでしょうけど女のプライド的に何か意味のあるセックスにしたいのよ、いけるわよね斉の軍神♥️』
仮面を勝手に外して撫でながらキスをする虞美人に蘭陵王は小さくタメ息をつくと答えた。
「勿論ですとも月下美人殿」