「ランスロット卿、少々よろしいでしょうか?」
食堂でガウェイン、トリスタンと紅茶を楽しんでいたランスロット(セイバー)はマシュに話し掛けられて驚愕の表情のまま固まった。
「おやマシュ、どうしましたか?」
反応がなくなったランスロットをチラリと横目に見たガウェインが代わりに受け答えする。
「いえ、今日の午後にでもランスロット卿にお時間を割いていただきたくて、お部屋に伺わせて欲しいな、と」
「そうでしたか、わかりました私から改めて伝えますね、今はこの有り様ですから」
ツンツンと肩をつついても反応しないランスロットに呆れながらガウェインが答えるとマシュは礼儀正しくお礼を述べて去って行った。
「それでランスロット卿、貴君もマシュの要件は聴こえていましたね?」
マシュの姿が見えなくなってから改めてガウェインはランスロットに話し掛ける。
「あ、ああ、勿論…」
「そうですか、それは良かった」
緊張した面持ちのランスロットにトリスタンはなんでもないことのように言った。
「ランスロット卿、貴君は部屋を掃除しておくべきではないか?」
その言葉にハッとしたランスロットは席を立つと「失礼する」と一言言って自分の部屋を目指して走り出した。
それゆえランスロットは先程のマシュの言葉を聴いてニヤニヤと笑っていたリリスに気が付かなかった。
「ふむ、片付いた…か?」
もともと最低限の物しかない自室の掃除を終えたランスロットはベッドに座りため息をついた。
コンコン、とため息と同時に自室のドアをノックされ、ランスロットは強張った声で返事する。
「どうぞ」
その言葉を聴いて入室してきたのは仏頂面のマシュとニヤニヤ笑いのリリスだった。
「マシュ…と君は…リリスだったか?」
ランスロットが首を傾げながら質問するとリリスはピースをしながら頷いた。
「もしかして2人とも同じ要件か?」
そう質問するランスロットにリリスが首肯するとすぐさまマシュは反論した。
「いえ、リリスの要件は知らないので恐らく別かと」
ツンツンと視線を反らして答えるマシュにランスロットが困っているとリリスはニヤニヤ笑いながら爆弾発言を投げ込んだ。
「アテシは円卓の騎士のおチンポがドンナものかしりたくてね~♥️」
突然の下ネタ発言に驚愕して眼を見開くランスロットを尻目にマシュは顔を真っ赤にして怒り始める。
「やっぱり、私の要件とは関係無いじゃないですか!円卓の騎士とのセックスなら手隙な方を探せば良いでしょう!」
マシュの反論を聴いたリリスはニヤニヤ笑いをより深めながらマシュに近づくとこう言った。
「アテシの要件とは関係無い?嘘は駄目じゃんよキ~リエ~ライト♥️」
そう言ったリリスは素早くマシュのスカートを捲り上げる。
「きゃっ」
「なっ」
マシュとランスロットの反応を無視してリリスは笑いながら続けた。
「オープンクロッチショーツにノーブラとかスケベ目的以外有り得ないから♥️」
服装をバラされて赤面して震えるマシュを無視してリリスはランスロットにしなだれかかる。
「まあ嘘つきなキリエライトは見てなって♥️アテシの要件が終わったら多分ランスロットパパがキリエライトをあやしてくれるからさ♥️」
そう言いながらリリスはランスロットのシャツを脱がし首筋にキスマークを1つ着けた。
「まあでも?ランスロットパパが萎えちゃったらごめんだけどね~♥️」
そう言いながらリリスがランスロットのズボンに手をかけた瞬間横からマシュが割り込んだ。
「痛っ」
ドン!と押し飛ばされたリリスが見上げるとマシュは赤面しながらも言いきった。
「駄目です、今日のランスロット卿のザーメンは娘の私、マシュ・キリエライトが貰うのです、貴女のような悪魔にパパのザーメンは渡しません!」
そう宣言してマシュは服を脱ぎ始める。
リリスの言葉通りノーブラに紫のオープンクロッチショーツになったマシュはランスロットの前に跪くとズボンの上からチンポを撫で始める。
それを見ていたリリスもパーカーを脱ぎ捨て全裸になるとランスロットのタマタマを揉みだした。
しばらく睨み合った2人はランスロットのチンポの準備が出来ると、声を揃えて言った。
「「ランスロットパパ♥️♥️どっちにザーメンをくれますか♥️♥️」」
「パ~パ♥️まずはアテシのキツキツ♥️悪魔マンコに入れたいよね?」
「違います♥️パパは私のホカホカ♥️疑似娘マンコに入れたいはずです♥️」
マシュとリリスはグチュグチュとオナニーしながらランスロットにチンポをねだる。
その光景にランスロットが困惑していると痺れを切らしたマシュとリリスは同時にランスロットのズボンに手をかけた。
「「良いから♥️♥️早く♥️♥️脱いでよ♥️♥️パパ♥️♥️」」
ズルリと現れた勃起チンポにマシュとリリスは舌舐りすると向かい合ってフェラチオを始める。
「舌使いならアテシ負けないよ?キリエライト」
「私もフェラチオには自信有るんですよ?リリス」
チロ♥️チロ♥️レロ♥️レロ♥️ニュル♥️ニュル♥️チュル♥️チュル♥️
2人の舌が交互にランスロットのチンポを舐める度にランスロットの口から呻き声が漏れる。
「こ~ら♥️パ~パ♥️我慢は毒だよ♥️」
「格好いい射精を見せてくださいランスロットパパ♥️」
玉袋を舐めしゃぶるリリスと亀頭や竿を甘噛み舐めるマシュのコンビにランスロットは我慢出来ずに盛大に射精する。
「うおっぐうっ」
ビュル‼️ビュル‼️ビュルルル‼️
ランスロットのチンポから飛び出したザーメンはフェラチオをしていた2人の顔面に飛び散り髪を彩る。
「きゃ♥️」
「あん♥️」
「凄い量だねパパ♥️」
「肌が火傷しそうな位熱いですよパパ♥️」
しばらくザーメンの匂いにうっとりとしていたマシュとリリスは、やがてどちらともなくお互いの顔に飛び散ったザーメンを舐め合い始める。
「ん♥️ちゅる♥️ぴちゅ♥️はむ♥️」
「むちゅ♥️ん♥️ちゅぷ♥️あむ♥️」
せっせと舐め合いザーメンを口に溜めた2人はすぐには飲み込まず揃って口を開くと溜めたザーメンを見せつける。
「「えあ~♥️♥️」」
ランスロットがその光景に息を飲むとマシュとリリスはわざとらしく喉を鳴らして飲み込んだ。
「「モグモグ♥️♥️ゴクン♥️♥️」」
「美味しいザーメンありがとパパ♥️」
「格好いい射精でしたよパパ♥️」
そんな風にランスロットを褒めた2人は今度は別々のポーズをとった。
リリスはM字開脚しながら、マシュは立ちバックの姿勢で、マンコを見せ付けながら改めてランスロットに懇願する。
「「今度は♥️♥️ランスロットパパの強強チンポ♥️♥️私(アテシ)のマンコに頂戴♥️♥️パパ♥️♥️」」