「助けてー‼️誰か‼️マスター‼️フェルグス‼️イスカンダル‼️もうローランでも誰でも良いからHelp me‼️」
シャワーを終えた藤丸がBGM代わりに天井のモニターにアストルフォの部屋を写すと、途端にアストルフォの悲鳴が響き渡る。
「あらら、またアストルフォが搾られてる…」
「良い悲鳴だ♥️もっと鳴けよ♥️」
「そろそろジョッキ一杯分は出したかしらね♥️」
アストルフォの悲鳴の原因の両儀式と蒼崎青子の2人だった。
式がアストルフォのアナルに突き刺さった極太のディルドでケツ穴をグリグリと拡張して強制的に勃起させ、青子はそのチンチンを乱暴に手コキとタマ揉みをしながらアストルフォの乳首を甘噛みしている。
「あれって何のコスプレ何だろう?アニメ?それともゲームかな?」
モニターを眺める藤丸が言うように式と青子は普段のカルデアで見るドスケベ衣装ではなく、何かサブカルチャー的な印象を受ける服装だった。
式は普段の着物にジャケット姿ではなく赤地にチェック柄の帽子と同じく赤地にチェック柄のパンツが丸見えになる短さのスカート、そして何より裸に羽織った胸の下側が丸見えになる短さのノースリーブなジャケットが印象的だった。
青子の方は名前や"魔法使い"の肩書きに反して赤地のミニスカート以外はサーコートも胸当てもハイソックス迄全てが白が基調となった騎士のような衣装だった。
「あっマスター‼️ねえ見てるんでしょマスター‼️助けて‼️おチンチン限界なんだ‼️Help me‼️お願いマスター‼️助けてよー‼️」
藤丸がアストルフォの部屋を見ていると気が付いたアストルフォはガクガクと振るえてザーメンを絞り出されながら、必死に画面越しに藤丸に助けを求める。
その必死さに心撃たれた藤丸はアストルフォがこちらを見ているかわからないが、とりあえず空中に向けて話し出す。
「今から応援に行くよアストルフォ、ただダヴィンチちゃんとジャンヌ、メタトロン・ジャンヌとジャンヌ・オルタと頼光と丑御前との先約が有るから一緒に行く事になるけど」
そう答えた藤丸の後ろに並んだ旧式スクール水着姿の6人は仲良く手を振る。
「それじゃあアストルフォの所に行こうか皆」
藤丸の言葉に続いて4人が出ていき無人になった藤丸のマイルームに消し忘れたモニターからアストルフォの叫びが再び響いた。
「女の子が増えるなら結局僕の負担は減らないじゃないかー‼️誰か助けてー‼️Help me‼️‼️‼️‼️‼️」