達也くんアフター(※充希がいないバージョン) 作:minnie_remon
また別の日。今度は里帆が達也の部屋に来ていた。
達也の部屋にゲームは無い。だから適当なバラエティ番組を一緒に見たりして、ひと時のくつろぎを味わってから。
「さて…と。じゃあそろそろやりますか」
達也がそう口にする。それに対して里帆は不満顔で。
「いつもながら軽いよね達也くんは。ちょっとは雰囲気ってものが無いの?雰囲気」
「もうそんな段階でも無いしさ」
「もう…」
ムードの無さに里帆は少しばかり呆れた様子で。
「じゃあ達也くん、ズボン下ろして」
「ここで?」
寝室じゃなくリビングで?という問いに。
「…口で」
「は、はい?」
「だから口してあげるって言ってるんだけど」
「あ、ああ…」
「それとも何?私には任せられない?」
「いやそんなことはないけど…」
ホントにいいのか?という気持ちの達也。何せ里帆自らそんなことを言い出したのは初めてだったから。
「というか早くっ、恥ずかしいことばかり言わせないでよねっ」
言わせてるつもりは全く無いけど…と思いつつ、ズボンとパンツを下ろす達也。
直後、全く力がこもっていないとは思えないサイズを誇るモノがダラリと姿を現す。
「ペロッ…っ…んむむっ…んっ…」
それを躊躇なく口に含む里帆。
「…大事なこと聞き忘れてたけど、達也くんって、口でされるの嫌いだったりする?」
「いや、嫌いな男なんかいないと思うぞ」
「そうなんだ…んっ」
そりゃそうだろうと思いつつも、もしかしたらそうとも限らないのかもと達也は思い直す。早漏の男は口でされるとすぐ我慢できなくなるから嫌がるケースもあるのかな、とか。
そんなことを考えながら、達也は里帆の口技に身を委ねる。この時の達也は、口には出さねど心の中ではじんわりと感動していた。
2年連続CM女王、日本一の人気女優と言われる里帆にフェラをせがまれ、実際にフェラを楽しんでいる。
ああ…今まで頑張ってきて良かったなあ…そう思いながら、男としてこれ以上無いような最高のシチュエーションにどっぷりと浸る。
一方の里帆にもちょっとした…というか大きな優越感があった。
日本で一番強く、日本中の女性に最も愛されている男性。そんなスーパーヒーローのシンボルを口に咥え、その味を堪能する心地良さ。
しかも、自分たちの関係を世間は誰も知らないと思うと、その優越感は何故か更に増幅される。
「んんっ…んっ、ぐっ…クチュっ…」
達也のモノはどんどん大きくなり、里帆の口の中を確実に満たしていく。
「んはっ…はぁー…はー…」
息苦しくなって、舐めるのを一旦やめて酸素を求める里帆。
「…これ、まだ大きくなるよね」
「それは里帆がよーく知ってるだろ」
「そ、そうだよね…」
どうしよう、と里帆は思う。心中では「達也くんをイカせてやる!」というぐらいの思いでフェラを申し出たが、現実はフルサイズに導く前に口の中はパンパンだ。
先っぽに焦点を絞るしかない…そう方針を決めて。
「気持ち良くなかったら正直に言ってね。あと、歯が当たったらゴメン」
「心配無用。歯が当たるぐらいで音を上げるような鍛え方してないから」
「んっんっんっ…ん…んぅううっ…」
攻めの対象を先っぽに絞ったことで、随分と咥えやすくなった。
…と里帆が思ったのも束の間、口の中のモノはさらにサイズを増して。
「ん、っんむぅううっ…ん、はぁんっ…けほっ…ぇほっ…!」
「大丈夫?」
里帆のえずく姿に、達也が心配そうに聞く。
「うん…ちょっと大きすぎ。これ以上は無理かも」
「ああ、もう十分だよ。里帆、ありがと」
そう言ってよしよしと里帆の頭を撫でる達也。里帆が口からモノを離すと、勢いよく飛び出したペニスがバチン!と臍を叩いた。
イかせることは出来なかったけど、少なくとも戦闘態勢を整えるぐらいに気持ち良くさせられたことに里帆はちょっとだけ満足したのだった。
………………………………………
寝室に場所を移して、第2ラウンド。
「今日は、私がするから」
「…え?」
リビングに続いて、ここでも里帆からの意外な申し出。
「いいから、お願い」
里帆に促され、達也は足を伸ばしてベッドに座る。
腰の部分には、つい先ほど里帆の口によって準備万端となった、太く長い肉の塔が存在を主張するように屹立している。
それに狙いを定めるように、里帆がゆっくりと腰を下ろしていく。
「はぁっ…っ…あぁっ…くっ…はぁっ…はぁっ…」
少しずつ、少しずつ、モノが里帆の中へと飲み込まれていく。
その間達也は全く動かない。里帆がモノを自らの中へと収めていく途中で達也に抱き着いたが、それでも達也は体を少しも動かさず、里帆にすべてを任せる。いや、里帆の積極的な姿勢を堪能していると言うべきか。
「はあっ…はーーっ…っっ…」
やっと、それなりにしっかりと入った。モノの全てが里帆の中に飲み込まれた訳ではないが、先端が奥に当たっているのを達也はしっかりと感じる。
その時、里帆が一言。
「大きすぎるのよ、達也くんのがっ…!」
「そんなこと言われましても…」
「丁度いいサイズにならないの、これ?ちょっと削ってみるとかさ」
「いやいや、それは怖すぎるから…」
「達也くんは動いちゃダメだよ、いい?」
「えー…」
と、わざとらしく不満の意思を示してみると。
「いいから、お姉さんに任せなさいっ」
「お姉さんったって、たった半年じゃん」
達也と里帆は生まれた年は同じなのだが、里帆がいわゆる早生まれなので学年的には里帆の方が1つ上だ。
「はぁっ…はぁっ!ぁぁぁっ…ぁっ!ぁっ…!」
ゆっくりと、里帆が腰を上下させる。
「いっ…深いっ…ふかいっ、よっ…あ。あっ…あああっ…」
逞しすぎる剛直を一生懸命攻めるように、里帆が腰を動かす。
だが、そんな動きが数分ほど続いた時。
「里帆…動いていい?」
「えっ…」
「ハッキリ言って、そのペースだと一生終わらないと思う」
「うそっ…ホントはもうイキそうなくせにっ…」
「いやいや…」
里帆が頑張ってくれてるのは物凄く伝わるけど、この程度で俺様がイくかよ、と思う達也。
その時。
「んっ…達也くんのおちんちんで、私の中、いっぱいになってるよ…?」
「っ…!?」
一瞬驚く達也。そんな淫らなセリフを里帆の口から聞いたのは初めてだったから。
「ふふ…びくって跳ねた。こうやって囁かれるのが好きなんだね、達也くん…♪」
それまでピクリとも動かなかった達也の反応を引き出し、自信を得た里帆はなおも続ける。
「こうやって密着しながらえっちなことするの、気持ちいいね…♪」
「うん、まあ…」
突然の囁き攻めを享受しながら、達也は思う。
もしこの音声が流出でもしたら、世の中の里帆ファンは発狂するだろうな…と。
「達也くん、前言ってたよね。私と付き合って、とても気が楽になったって」
「言ったかな…?」
「言った!確実に言ったっ…!」
あまり覚えていない達也だったが、まあ、言ったような気もする。実際これまで有名人含めて複数の女性と付き合ってきたが、その中でも里帆は最も気が合うというか、一緒にいて安らぎを感じられる女性だった。女性らしい優しさを持っていて、なおかつ知的でもある。まさに「清楚」の見本のような女性だと思う。
だからこそ、そんな里帆が今まさに見せている淫らな姿に、普段とのギャップを感じて達也は驚きつつも萌えを感じている所なのだった。
「達也くん、もっと私を求めてくれていいんだよっ…もっともっと私を求めてっ…達也くんにだったら、何をされてもいいから」
「…そうか」
それはつまり、攻守交代を望んでいると受け取っていいんだよな…?と達也は解釈して。
「っ…はうんっっっ!!」
ズン!と達也が腰を跳ね上げた。その衝撃で、里帆の腰が浮き上がる。
「じゃあお言葉通り…求めさせてもらうから」
そう宣言して達也は里帆の両手を掴み、どちらの手も恋人繋ぎの形にする。
そして、下からの突き上げを開始。
「ぁあぁっ…ああっ、んっ、はあぁあっ!んっ…あっ…ああぁっ!」
手を繋いでいるだけだから、里帆の体は固定されていない。達也の突き上げによって、激しく上下に跳ねる。
「あふぅぅんっ…あっ…ダメっ…深っ…すぎるよっ…ああぁっ…!」
あっという間の攻守交替。仰向けになった達也の目の前で、里帆の豊満な胸がバインバインと跳ねる。
「少し浅くしようか?」
達也がそう聞いてみると、里帆はフルフルと首を横に振る。
それを見て、達也も分かったというように、強い攻めを継続する。
「ああぁぁっ…すごいっ…あっ…あはあぁっ…」
「じゃあ逆にもうちょっと深くしようか?」
「あぁぁっ…好きっ…達也くんっ…大好きっ…!」
好き、と言われたタイミングに達也は苦笑しながら。
有言実行とばかり、さらに奥を攻めるべく激しく突き上げる。
すると…
「あはあうぅぅぅぅぅっっっ…」
ピン、と里帆の体が垂直に固まった。直後、ぴくぴくと小刻みに震える。
「はぁっ…はぁっ…はぁっ…はぁっ……」
イッてしまい、肩で息をする里帆。
一方の達也は、彼女を確かに気持ち良くさせてあげられてことに満足しつつも。
まだまだ休ませないと言わんばかりに、攻めを継続する。
「いやっ…あっ…い、イくっ…、またイっちゃうっ…ダメっ…壊れちゃ……うっ…ああああっっ…!」
それから里帆はしばらくの間、達也の上で甘い声を上げ続けるのだった。