筋肉だるま(41)、異世界で神の遣わした大英雄と勘違いされる〜頭脳戦は嫁に丸投げして棒一本で天下無双をキメてみた〜 作:シンギョウ ガク
「ひぅ!!」
うっ! やばい! 犯罪者って言われちまうっ!
マズいとは思いつつも、視線は艶めかしい格好になったコスプレ女性に引きつけられてしまう。
おっぱいでけー! 鎧に隠れてて分からなかったけど、スタイルもいいよなぁ! おっと、いかん、いかん! ムラついてきた!
久しぶりに見た裸体に溜まっていた性欲に火が付き、服の上からでもくっきりと分かるくらいに一物の形が浮かびあがっていた。
「わ、わたくしを慰み者にするつもりか……。くっ、そんなことはさせないっ!」
「馬鹿! 危ないだろ!」
急に舌を噛み切ろうとしたコスプレ女性の口に自分の太い指を入れた。
「んふっ!」
女性に近づいたことで、彼女から発せられる甘い体臭が鼻孔の奥を刺激した。
やべー、ムラムラが収まらねえぞ……。ちんぽが元気になっちまった……。
下腹部で存在を主張し続けていた一物は、ついに作業つなぎを破って外に姿を現した。
我ながらいつも思うけど、こんなのが入る女性なんていないよなぁ。
勃起時、長さ40センチ、太さ20センチ。
それが、俺の下半身に付いた肉槍だ。
こいつのせいで、素人女、商売女に限らず女性から性行為を断られ、俺はまだ童貞を捨てられていない。
そんな巨大な肉槍が、コスプレ女の下腹部を物欲しそうにペチペチと叩き続けている。
肉槍が彼女の下腹部に触れるたび、身体をビクンと震わせた。
「んふー♡んふー♡んんっ♡」
指を口に突っ込まれたままのコスプレ女は、涎を垂らしながら、潤んだ瞳に怪しい光を宿していた。
同時に髪色と同じ輝くような金色の陰毛に包まれた秘所から牝の匂いが立ちのぼってくるのを感じた。
「指を抜くが、舌は噛むなよ」
表情を蕩けさせたコスプレ女性は、コクコクと頷く。
ゆっくりと彼女の口から自分の太い指を抜いた。
コスプレ女は、名残惜しそうに口から出た俺の指を自らの舌で舐める。
「んはっ♡そんなご立派すぎる凶器で下腹部を小突くのは卑怯です♡それに、凶器から漂う雄の匂いがきつい♡くさぁ♡頭おかしくなるぅ♡」
「すまない。わざとではない。警察だけは……勘弁してくれ」
「はぅ♡ケイサツとは♡いったい♡なんの話です♡」
どうにもコスプレ女性と話が通じない。
この場を何とかやり過ごして、後で警察に行くってことだろうか?
なんとかしないと……。
「ふー♡ふー♡ふー♡頭おかしくなりそうで我慢できないぃいん♡我が神ラムダ様に捧げたこの身♡この野獣に与えることお許しください♡」
どうするかを考えてボーっとしていたら、コスプレ女が俺の肉槍を勝手に手にすると細くしなやかな指を使い、拙い動きでしごき始める。
「ふとぉい♡ビクビクしてる♡それにくさぁ♡」
「ちょっと……困るんだが……。勝手に触らないでくれ」
「こっちは触ってくれと言ってます♡先から汁も♡」
コスプレ女性は、蕩けた目でイチモツの先から出た汁をべろりと舐めとった。
うぉ! やばっ! やばすぎるだろこの女!
ざらついた舌の感覚に、下半身が痺れ、さらに膨らんだ肉槍がコスプレ女の顔をペチンペチンと叩く。
「んふう♡もう、我慢の限界ぃ♡我らが神ラムダ様もわたくしたちの肉欲のまぐあいをご照覧あれ♡」
俺を押し倒し肉槍を手で掴んで跨ったコスプレ女性は、金色の陰毛で覆われた秘所にそのまま導き入れていく。
「ちょ! ちょ待って! ああっ!」
「んひぃいいいいいいいいいい♡お腹裂けるうううう♡ふぅー♡ふー♡ふー♡」
コスプレ女性のピッチリ閉じた肉のひだを俺の肉槍が引き裂いて侵入していく。
拡がりきった処女膜のひだが裂け、血が混じっていたが、コスプレ女性は口から涎を垂らし顔を紅潮させていた。
「だ、大丈夫なのか?」
「初めてなの? 女のココはあかちゃん通るからぁ大丈夫って母上が言ってましたからぁん♡おちんちんくらいとおりまりゅう♡ふぐううううん♡ぎぼちいいぃ♡」
俺、よく知らない女とセックスやっちゃってるよ……。
童貞奪われちまった。
女の人の胎内ってこんなに肉が締め付けられて気持ちいいのかっ!
同意なき性交ってたしか犯罪……。
ヤバい、この状況だと絶対俺のせいにされるだろっ!
初めて味わう女性の膣内の気持ち良さで、頭がぼんやりしながらも今後のことが気になってしかたなかった。
「やめてくれ。このままだと俺は捕まる。頼む」
「ダーメ♡我が神ラムダ様の大事な神殿を破壊したうえ、神殿騎士として仕えている処女のわたくしを犯しているのですぅ♡きっちりと種をもらわねば許してもらえませんのぉおおおおおん♡」
血に混じり、テラテラと光る液体が肉槍を伝い落ちてくる。
滑りが増したことで、そそり立つ肉槍全てにコスプレ女性の膣肉が覆いかぶさった。
うねうねとまとわりついてくるのやばい気持ちいいっ!
セックスするのは初めてだけど、この気持ち良さ癖になっちまうかもっ!
「ふぅー♡ふぅー♡ふぅー♡収まりましゅた♡極太童貞ちんぽで処女穴ガバガバになっちゃったけどぉ♡」
妖しい笑みを浮かべ、目を蕩けさせたコスプレ女性が身体をさらに密着させてくる。
汗ばんだ相手の肌が、ぴとりと俺の肌に貼りつくように一体化する。
やばい、やばい、やばい、蕩けそうだっ!
犯罪になるとか、難しいことは何も考えられねぇ!
全身から昇る快感にただでさえ足りない脳味噌が蕩けだしていくのを感じた。
「や、やめて……くれ。頼む。捕まりたく……ない」
「ダーメ♡わたくしの大事な処女を奪ってるのだし、ぜっーーーたいに逃がしません♡」
「でも、これはそっちが――っ!」
「うるさい上の口を封じるためにぃ♡おちんぽしごいちゃいましゅ♡ほら、ほら♡」
コスプレ女性が跨ったまま腰を前後に動かすと、溢れかえる愛液で卑猥な音が聞こえてきた。
クッソ、安物のオナホよりも全然気持ちいいじゃねえかっ!
しかもエロいデカ乳まで誘うように揺らしやがってよっ!
こうなったら、とことん楽しんで、刑務所生活の慰めにするしかねぇ!
事態の収拾を諦めた俺は、コスプレ女性との初めてのセックスを楽しむ方へと思考を切り替えた。
コスプレ女性の動きに合わせ、腰を突き上げてやると、そのたびに白目を剥いてだらしなく痙攣し、膣肉がギュギュウと肉槍をしごきあげていく。
何度か獣のような腰の打ち付け合いが続き、俺の方は必死に射精衝動を抑えていたが、コスプレ女性の方は何度も痙攣して半ば失神しかけていた。
「あんた、名前は?」
「わらくひれしゅか♡わらくし、ミリアムと申しましゅ♡ミリアム・クロムハート♡」
ん? ミリアム・クロムハート? 外国人?
ま、まぁ、金髪は地毛みたいだし、そういうことなんだろう。
「神殿をこわしぃ♡わらくしの処女を奪った悪辣非道な貴方様のお名前はなんでしゅか♡」
「外国風に名乗ると名は護で、姓は多田野だ」
「マモル・タダノしゃま♡聞いたことない家名れしゅし、異国人れしゅね♡異国人に犯されて慰み者にされてしまいましゅたぁ♡」
俺の上に跨ったままのミリアムが、ビクンビクンと身体を震わせてると、一段と膣肉が肉槍をきつく絞り上げてくる。
「俺は日本人だが……。あんたこそ、なんで日本のこんな場所でそんなかこうを?」
「フー♡フー♡フー♡二ホン? ここはぁ♡アルべイド王国の辺境にあるイザニスという村のぉ♡かたしゅみの神殿れしゅよぉ♡」
んん? ん? は? どういうことだ? 言ってることが理解できん!
俺はミリアムと名乗った頭のおかしい外国人の女に騙されているんだろうか?
アルべイド王国ってどこだ? 聞いたことないが、世界にそんな国あるのか?
必死に理解しようと考えようとするが、いつものように眠気が襲ってきた。
突然、俺の鼻が摘まれる。
「んがぁ!」
「えっちの最中に種も放たずに寝るのはらめぇれすよぉ♡ほら、ほらおっきしてください♡」
考えてもよく分からん! とりあえず、相手の名前は分かったし今はセックスを楽しむのが最優先だ!
余計な思考を振り払い、ミリアムの身体を堪能することに精神を集中した。
「おほぉおおおおおん♡マモルしゃまぁあああん♡ミリアムの牝穴ガバガバにしてくらしゃいいいいいいっん♡」
「ああ、そうさせてもらう。すまないが、加減はできない。初めてだからな」
「はひぃいい♡ミリアムも初めてらからぁ♡一緒に壊れるまでえっちしましゅうううう♡」
本人は壊れるまでといってるけど、ちゃんと壊さないようにしないとな。
俺の力で抱きしめると圧死させかねないし、マグロのように寝てさっきみたいに腰を突き上げるだけでいいだろうか?
こういう時が来るとは思ってなかったから、どうすればいいか分からないぞ。
「わたくひがぁ♡がんばらりまーしゅ♡」
ミリアムは自らの腰を必死に振り、ピッタリフィットの膣穴を使って扱きあげて、射精へと導いていく。
「ひう♡はう♡きぼちぢいいい♡おなががぐりぐりぃいい♡かきまらされましゅう♡」
ううっ! これが女の人とのセックス! オナニーよりも断然気持ちいいっ!
溜まりにたまった射精衝動が解放しろと脳に訴えかけてきた。
「もう出るっ! ミリアム、抜けっ! 生だし妊娠してしまう!」
ミリアムは眉根を寄せ、目を閉じ、顔を紅潮させながら、俺の言葉を聞かず腰を振り続けていく。
「マモルしゃま♡マモルしゃま♡女を孕ます射精時に殿方がかける言葉はぁ♡『孕めっ! おらぁっ!』れしゅう♡フー♡フー♡フー♡ほらぁ、言ってくらはいぃいいい♡」
「いや、でも中で出したらぁあっ!」
「孕めっ! おらぁ! れしゅ♡早く、早くイってイってくらしゃいいいいぃいん♡」
腰の動きを速めたミリアムによって、射精が我慢できなくなってきた。
力で押し退けるのは簡単だが、身体は俺の命令を拒絶する。
「ムリィ! 出る! ミリアム! 孕めっ! おらぁああああっ!」
「はひぃいいいいん♡マモルしゃまの種で孕みましゅう♡」
出していいって許可もらったからなっ!
俺のせいじゃないぞ! ちゃんと許可取った!
腰を打ち付けてきたミリアムの胎内に、我慢していた精液を一気に流し込んだ。
尋常ではない量の精液がほとばしり、ミリアムの腹が妊婦のように膨らんでいく。
「んふひいいいいいいぃいいいん♡あちゅううううう♡種付けられてりゅううう♡」
やべえ、やべえ、中出し射精が気持ち良すぎる……。
こんなの知ったらオナニーじゃ満足できねえって……。
もう二度と味わえないなら、知らずにいたかった。
最後の一滴までミリアムの胎内に解き放ち、崩れ落ちてきた彼女を抱きかかえると繋がったまま意識を失った。