筋肉だるま(41)、異世界で神の遣わした大英雄と勘違いされる〜頭脳戦は嫁に丸投げして棒一本で天下無双をキメてみた〜 作:シンギョウ ガク
デカい、デカすぎる。
何がデカいって、身体がまずデカい。
まぁ、俺からしたら小柄だが、女性の180センチは超大柄の部類に入る。
身体は筋肉質で無駄な脂肪は付いてないのだが、でっかいおっぱいは脂肪がいっぱい詰まっているようでプリンプリンと揺れていた。
露出度の高い革鎧のせいで、ベッドに寝てる姿がエロくて困っている。
当たり屋に当たられて、売られた喧嘩を買ったら、なぜか宿に女を連れ込むことになっているのだが……。
気絶して寝てる鬼人族の女性に、嫁たち3人が悪戯をずっとしているのが気になってしょうがない。
「さすが鬼人族の方。鍛えてますね。お尻のお肉はパンパンに張ってますよー」
「リイド帝国の厄介者と言われている鬼人族の方ですが、寝ていれば、安心ですね。イリア姉様、革鎧を脱がすの手伝ってくださいます?」
「はいはーい。うわぁ、あそこがぴっちり閉じてるままってことは生娘ですねー。当たりかも」
イリアさん、アイリスさん! 勝手に鎧脱がして、秘所の様子を指で拡げて観察するのはマズいでしょ。
介抱するためとはいえ……。さすがにそれはやりすぎ。
「生娘の鬼人族の女で戦士階級ですが……。相当、強い戦士みたいですね。やはり、デック様の供回りに加えるべき人材。それに胸は柔らかくて大きいですし、体格もいいので激しい性交にも耐えうる人材です」
ミリアムさんも、勝手に鎧脱がしておっぱい揉むのは犯罪ですよ。
女の人が目覚めたら、絶対に揉め事になるじゃないか。
いちおう正当防衛を主張するつもりだけども、この状態で目覚めたら言い訳ができない。
「マズいだろ。勝手に触るのは……。ほら、そこ脱がさない!」
「いえ、脱がさないと種付けができませんので」
「は?」
「ですから、種付けですー」
「え?」
さすがにグーパンで腹打って気絶させて、宿に連れ込んだうえに種付けとかって犯罪オブ犯罪でしょ!?
「その顔、犯罪だって思ってますか?」
「あ、当たり前だろ! 犯罪でしょ!」
俺の返答にアイリスが首を振る。
「残念ながら、鬼人族はリイド帝国の法の外で生きている種族です。彼らは彼らの理に則り生活をすることを皇帝から許された存在ですし」
は? 法の外で生きてるって? どういうこと?
イリアが鬼人族の秘裂を指で押し広げながら、ニヤニヤと話を続ける。
「つまり、勝者であるデック様は、この人を自由にできる権利を得たということです。種付けしようが、首輪プレイしようが、孕ませようが、すべて自由に決められる。この人は負けた瞬間、デック様の所有物として扱われることになりました」
ピッチリと閉じていた秘裂が押し広げられ、ピンク色の膣内がむき出しにされていく。
「えっと、つまり、俺が拳でこの人を倒しちゃったから自由にできると?」
「はい、そういうことです。遠慮なく、種付けしていいということです」
いや、いや、いや、嫁3人に十分搾り取られてて――。
いつの間にか背後に回っていたアイリスが、俺の衣服を脱がしていく。
「デック様、期待しておりましたよね? ほら、こんなに……」
服を脱がしていくアイリスが、勃起していた肉槍を細い指でしごいていく。
「ベ、別にそんなつもりは――」
「こっちの牝穴もデック様の肉槍待ってますよー」
気絶したままの鬼人族の女の秘所を弄り続けたことで、秘所から愛液が垂れてベッドに染みが付いていた。
「硬くなってます。入れたくてしょうがないんですね。まずはお清めからですよ。お待ちください」
全裸にさせられた俺の前に跪いたアイリスが、舌先で肉棒を綺麗に舐めあげていくと、自らの口内に納めた。
旅先ということもあり、子供たちの襲来がないため、嫁たちのエロ度はこれまでになく高まっている。
「アイリスは我慢できなかったみたいね。まぁ、いいでしょう。イリア、デック様の種付けをスムーズにできるよう準備を進めましょう」
「はーい。ミリアムお姉様」
ミリアムとイリアは服を脱ぐと、気絶したままの鬼人族の女性の身体を貪り始めた。
「う、うーん。あぅ♡、あっ♡、あっ♡、あっ♡、何? どうなって? んふう♡」
鬼人族の子が気が付いたらしいが、俺もアイリスに肉棒をしゃぶられているため動けずにいた。
「あら、気付いたかしら? 残念だけど、貴方のご主人様が決めたわ。良かったわね。ラムダ神の使徒デック様に選ばれたのを光栄に思うように」
「な、何を言って――んふぅうう♡♡♡」
ミリアムに胸の先を吸い上げられた鬼人族の子が、身体をエビぞりにして叫んでいた。
「お名前は? あと年齢も教えてくださいー。あとどこの一族ですー?」
「おほおおおおおおぉぉぉ♡♡♡ イグうううう♡」
陰核を見つけ出したイリアが激しくしごきあげていくと、膣口から勢いよく潮が噴き出されていく。
「はぁ♡はぁ♡はぁ♡な、なんというはしたない姿を♡おしっこを人前でしてしまうとは♡」
鬼人族の女は潮吹きを知らないのか、おしっこをしたと言って恥ずかしがり、顔を手で覆っていた。
ヤバ、大柄な子が恥ずかしがるのカワイイな。
「んぶううう♡でっふしゃま♡まだれしゅよぉ♡」
アイリスの口内に入ったままの肉棒が一段とデカく膨らんでいく。
「ですよー。ほら、デック様が興味津々ですから。お名前と年齢と一族名を教えてくださいー」
荒い息をしている鬼人族の女の秘所を、イリアはまだまだ激しく責めていた。
「はぁ♡はぁ♡はぁ♡あっ♡あっ♡ゼノ♡歳は20歳だはぅうん♡ローベイ族だ♡イグうううううううううう♡」
ビクンと震えたかと思うと、さっきよりも多くの潮が噴き出した。
「ローベイ族ですかー。鬼人族の中で最大の一族ですね。戦士階級で間違いないですよねー」
「はきゅううう♡そ、そうだ♡戦士階級を拝命した♡ただ、一族に強い牡がいなくて武者修行中ぅん♡」
「それは良かった。あちらにいるデック様が貴方の飼い主です」
ゼノと名乗った鬼人族の女性の視線がこちらに向くと、ぞくりとした快感が駆け抜け、下で肉槍を吸い上げていたアイリスの口内に精子を解き放っていた。
やっべ、なんかゼノに見られたせいで、いつもよりいっぱい出ちまった。
「んく♡んく♡んは♡せーしいっぱい♡飲みきれましぇん♡」
飲みきれなかった精子が鼻から垂れているアイリスは、それでも尿道に残った精子を吸い出そうとちゅうちゅうと吸っている。
最後の一滴を絞り出すと、ようやく俺の肉槍を口内から解放してくれた。
「はい、お清めオワリれしゅ♡ゼノさんのおまんこぐちゃぐちゃにしてあげてください♡」
アイリスの濃密なお清めのおしゃぶりのせいで、俺の肉槍は天井を向いて元気にそそり立っている。
その肉槍を見たゼノが「無理だ」と言いたげに首を振っていた。
「はいはーい。拒否はダメですよ。鬼人族の掟。掟。ゼノちゃんはもうデック様の専用の牝穴性奴隷決定です」
「む、ムリだ♡ムリだって♡あんな凶悪なモノ、一族の男でも居ない♡そもそも入れる穴が拡がるわけがぁあああ♡」
「大丈夫。女性の牝穴は子供が通れる大きさにまで広がるの。だから、ゼノのも大丈夫。ちゃんとデック様に精子を搾り取る牝穴として活用できるよう開発してもらいましょう」
「むりぃいい♡」
首を振って拒否するゼノだが、牝穴から俺の肉棒を迎え入れることを期待した愛液が流れ出し続けていた。