筋肉だるま(41)、異世界で神の遣わした大英雄と勘違いされる〜頭脳戦は嫁に丸投げして棒一本で天下無双をキメてみた〜 作:シンギョウ ガク
「ほらほら、お待ちかねのデック様の肉棒ですよー」
イリアが捧げ持つように俺の肉棒をゼノの牝穴に導き入れていく。
「あ゙っあ゙っあ゙っあ゙♡や゙っあ゙ぁああ゙♡♡♡」
小さな膣穴は俺の肉槍によって酷く押し広げられ、、穴が拡大していった。
「イヤ゙ぁ゙あ゙ああぁ♡おっん゙♡イヤ゙だぁ♡あ゙お゙ぐぅ゙……♡いやだお゙っお゙っお゙っオ゙ォ゙お゙ッお゙ッお゙ッお゙♡」
ゼノは何かに耐えるように涎を垂らしながら吠えていた。
よくよく見ると、栗毛の長い髪を咥えているゼノの顔立ちは整っており、肌も日に焼けてはいるが、それはそれで健康的な印象を与えてくれており、ミリアムたちにも負けず劣らない長身美女だった。
おかげで俺の肉棒が、彼女の中で暴れまわっていた。
「旦那様は世界最強の牡ですので、ゼノさんもいっぱいせーしだしてもらってくださいね」
「いや゙っ♡、あ゙ちがう♡ちがうぅ♡ぐちゃぐちゃや゙め゙♡う…そいや゙っ♡」
嫌がる顔を見てもっと興奮してしまった俺の肉棒が、ゼノの最奥に到達していた。
どうも、俺は流されてしまうらしい。
流されて、えっちして嫁にしてしまっているので、ここはきちんと相手の同意を……。
「鬼人族の掟だからしょうがないです。貴方はデック様に完全に負けたのですから」
ミリアムの非情な宣告を聞いたゼノが金色の瞳からポロポロと大きな涙を流して泣いていた。
「ぬ゙いで♡やだやだ♡奥だめ♡奥やだ♡ぬいて♡掟だからってぇ♡こんなのむりぃ♡」
拒絶を示すが、俺の肉棒をゼノの膣肉は離さないようしっかりと締め上げて動きが止められている。
「ちゃんと自分の口で「優しくしてください」って言わないと、デック様は激しく種付けしますよー。激しい時はすごいんです。デック様ってー」
まぁ、あの、やりすぎる時はあるけども、そこまで激しくしてる気はない。
むしろ、俺の方が搾り取られていると言いたい。
「んぅううううっ♡んんんはっ♡いぃいんあ♡や、やざじくしでぐだざいぃいいい♡」
「はい、同意取れましたよ。デック様」
「鬼人族の子だから、激しくても大丈夫です。わたくしたちよりも何倍も丈夫です」
「デック様専用を分からせるため、ガバマンにしてあげてください」
うちの嫁たちは案外鬼畜なのか……。
とはいえ、同意を示す言葉を口にしたので、ゼノのことはちゃんとしてやらないとマズい。
やり捨ては可哀想だしな。
嫁たちも気に入ってるみたいだし、第四夫人として迎え入れることになるんだろうなぁ。
「すまないな。ゼノ。最初からこうする気はなかったんだぞ。流れだからな。流れ。痛くはしないつもりだから俺に任せてくれ」
荒い息をしていたゼノはうんうんと頷く。
意外と素直でもあるんだな。
可愛すぎだろっ!
思わず肉棒が反応を示してしまう。
「お゙ぉお゙♡ゔっあ゙ぁ♡お゙っお゙っお゙っオ゙ォ゙♡あ゙っあ゙っあ゙っあ゙♡ゔん゙んい゙ゔ♡おっぎいいぃ♡」
受け入れた時に膣襞の一部が傷が付いたのか、結合部はピンク色に泡立っていた。
「やば、カワイイわ。ゼノ、優しくはできないかもしれない」
衝動のままピストンの速度を上げていく。
俺が突き入れるたびに大きな彼女の胸が揉みしだけと言わんばかりに波打っていた。
ピストンを速めながら、波打つ胸を鷲掴みにして尖った乳首を苛めてやる。
「おかしくなりゅ♡しゅごいぃ♡しゅき♡ぎも゙ぢいがらあぁ♡ごんごん突いて♡きもちいぃ♡ずぽずぽ好きしゅきぃ♡♡♡」
ゼノの足がガッチリと俺の腰をホールドして、密着度を上げて来ていた。
「いいのか? 足を外さないと絶対に中出しだぞ?」
「も、もういい♡、もういい♡も…っとぉもっと奥ぅ゙ちょうだい♡もういいからぁ♡掟に従いちゃんと牝穴になるからぁあ♡♡♡せーしちゃんと受け止めて孕むからぁあああ♡」
目がとろんと蕩けたゼノが、涎を垂らしながら中出しを願い出てくる。
クッソエロいっ! 我慢するのなんて無理だろっ!
長身美女からの中出しを請われたことで、急速に射精感がせりあがってきた。
「イきたくない♡好き♡もっと欲しいぃい♡好きぃ♡イ゙ぎだくない♡イクイクいぐ♡イ゙ぎだい゙♡もっと突いてぇ♡でも、イ゙ぎだくない゙ぃ♡」
「イキたい、イキたくないどっちだ?」
「いくっいく♡イ゙グぅ゙♡イクイク♡いぐい゙イクッ!」
ゼノは中出しを覚悟したように、「イグ」と叫んだ。
「だったら出すぞ。受け止めろよ」
「壊れちゃう♡激しの好き♡ヤバっ♡イクッ! 好きぃ♡イグぅ゙♡」
ゼノの両手を押さえ付け、パンと最奥にまで肉棒を突きあげると、子宮口を突いた亀頭から勢いよく種付け用の精子を放出する。
「孕めオラァア!」
「お゙っお゙っお゙っオ゙ォ゙♡イくの、止まらないっ♡お゙ッお゙ッお゙ッお゙♡イっちゃイったぁあああぁああ♡」
ドクン、ドクンと精子をゼノ胎内に注ぎ込むたび、身体が震えて、大きな胸が波打つ。
ゼノは半ば白目を剥いて、舌を出し、アへ顔を俺に晒していた。
「圧倒的な牡の種付けですね。これでゼノは牝の本能を自覚したかと。これよりはラムダ神の使徒デック様の性欲処理牝穴としてしっかりと働いてくれるはずです」
半ば気を失っているゼノの頭を撫でながら、ミリアムが俺に向けて怪しい笑みを浮かべていた。
「もう2~3発くらいは種付けしとかないといけませんねー。牝穴分からせえっちなので激しくしましょうー」
イリアも鬼畜である。
「デック様も意外と激しいのがお好きですよね。ゼノさんのおまんこぐちゃぐちゃにされてますし。ガバマン決定くらいに広がってますよ」
背後から声が聞こえたかと思うとアイリスが、俺のケツ穴に舌を差し込んできていた。
刺激を受けた肉棒が再び硬さを取り戻していく。
残念ながら俺の肉棒は、未だに満足をしていないらしい。
「なに、これなに♡なに♡ずぽずぽや゙だぁ♡だずげでぇえ゙♡ごめ゙んなさい゙ぃ♡」
「悪いがアイリスに悪戯されてもう一発出したくなった。付き合ってくれるよな?」
「う…そ♡イヤ゙ぁ゙あ゙ああぁ♡」
「まだ日が高いですし、夜は長いので大丈夫。大丈夫。自分が誰の物になったのかしっかりと確認してきましょう」
「デック様のせーしは濃いのですぐに孕んでしまうかもしれませんが」
「私たちがしっかりとお世話しますので大丈夫。全部、任せてくださいー」
「い、いや♡イヤ゙ぁ゙あ゙ああぁいや゙っ♡」
その後、嫁3人を加えた性の饗宴が夜遅くまで続き、さすがの体力を誇る鬼人族のゼノも専属穴分からせ絶頂アへ顔晒しを何度もしたところで力尽きた。
もちろん、俺もその後、3人のエロ嫁に搾り取られて力尽きたわけであるが……。
そんな感じで、俺の旅の仲間に鬼人族のゼノが半ば無理矢理に参加することになってしまった。
正直、ゼノが路銀稼ぎに当たり屋家業してなかったら、こんなことにはなってなかったのだが……。
当たった相手が悪かったと思って欲しいところである。