筋肉だるま(41)、異世界で神の遣わした大英雄と勘違いされる〜頭脳戦は嫁に丸投げして棒一本で天下無双をキメてみた〜 作:シンギョウ ガク
「デック様、そのままでよろしくお願いしますねー」
「目隠しを取らないようにしてくださいませ。たまにはこういうご奉仕があってもいいかと思います」
「お耳はわたくしとゼノさんの心音でも聞いて、ゆったりとした気持ちでお楽しみください」
ルシウスとリリーゼから泊ることを勧められ、断り切れず離宮に泊ることになった俺は、デカい風呂を満喫した後、寝室のベッドの端で座ってまったりしていたら、嫁たちに目隠しをされ、今は耳までおっぱいでふさがれている状態だ。
目隠しで視界がないので、嫁たちの肌の感覚をいつも以上に敏感に感じてしまっていた。
それに左右からトクン、トクンと二つの心音が心地よさをもたらしてくる。
若干、柔らかなおっぱいを使い左耳を塞いでいるゼノの方が早い気がする。
ご奉仕えっちは慣れているが、こういった趣向のえっちは初めてなので、肉槍の反応もすでにいつも以上のものがあった。
ん? 肉棒に何かが当たってるな? 暖かいけど、口の中という感じではないし、肌がふれてるんだろうか?
そそり立っている肉棒が、ビクンと反応して、触れている誰かの肌を叩く感触がしていた。
イリアかアイリスが俺の肉棒を咥えようとしてるんだろう。
ちょっと悪戯心が生まれた俺は、下半身に力を入れて、肉棒を前後左右に動かしていく。
肉棒を動かすたび、ペチンペチンと人肌に当たる感触が返ってきていた。
すると、ざらつく感触が肉棒の一部に発生した。
舌だな。これは舌だ。2つある。
イリアもアイリスも、いつもは肉棒を一気に頬張って丸のみしてくるのに、今日はずいぶんと控えめだな。
いつものバキュームフェラの激しさに慣れすぎてて、今日のペロペロプレイだと、刺激が中途半端すぎて余計にムラムラしてきてしまう。
半端な刺激に猛った肉棒が暴れだし、ペチンペチンと左右にいるイリアとアイリスの頬と思しき肌を催促するように叩く。
肉棒に触れる舌がぎこちなさを増していた。
そんなに遠慮しなくてもいいんだがな……。
いつもなら、もう咥え込んでるはずなのに?
もう一度、催促するように下半身に力を入れ、2人の頬を肉棒で軽く叩いてやった。
肉棒を舐めていた舌の感覚が引っ込んだかと思うと、しばらくして、ゆっくりと一物が生暖かい感覚に包み込まれていった。
うん、うん、コレ、コレ。
この感覚よな……。見えないし、聞こえない方がいつもよりも感覚が敏感になる。
待っていた感覚を得た肉棒はさっきよりも元気さを増し、イリアかアイリスどちらかの構内であり得ないほど怒張していった。
怒張した一物が、喉を無理やり押し通り、その締め付けを快楽として俺の脳味噌にフィードバックされてきた。
うぉ! いつも以上に喉の締め付けが強い! これだとすぐに果てちゃうんだが!?
やべ、腰が勝手に動いていく。
喉の締め付けのよさから、もっと快楽を受け取ろうと、腕が無意識に相手の頭を抱え込むため動き、ガッチリと掴むと腰を突き入れていく。
うぉ!? 吸い込みが強くなった!? やばい、やばい! スゲー気持ちいい!
うぉおおお、たまんねぇ! でも、我慢だ! 我慢!
いつも搾り取られるばかりなので、今日は俺が攻めの日!
ドチュドチュと音が聞こえてきそうなほど、激しめに口マンコに腰を突き入れた。
イリアか、アイリスか分からないけど、えっちな顔で俺のちんぽを口マンコに咥え込んであへっているんだろうな。
そんな顔を見れないから、想像するしかないけど……。
それはそれで捗るわけで!
捗った想像で肉棒はカチカチのまま、相手の口マンコをド突き回していく。
逃げられないよう頭もガッチリと抑え込んでいた。
「う、う、もう、我慢できん。出すぞ」
返事は左右ともおっぱいで耳を封じられていて聞こえない。
ゼノが激しい心音を聞かせてくれているが、目の前の激しい口戯を見て興奮しているんだろう。
同意は聴けないが、相手も射精を促そうと必死で喉や口を動かしているため、かわまず射精をすることにした。
2回、3回、4回と腰を突き入れ、射精感が昇りきった。
「飲め! 全部、飲み干せ!」
いつもにも増して大量の射精が、相手の口マンコに向け射出されていく。
相手が出された精子を嚥下していく動きが伝わってくる。
頭を俺が抑え込んでしまっているし、きっと必死になって精子を飲み込んでいるんだろう。
ドスケベ顔のイリアか、アイリスが、精子を飲み込んでいる映像が脳に浮かぶと、射精しながらも興奮してしまい、ブルルと身体が震えた。
射精が収まると最後の一滴までちゅーちゅーと吸ってくれた。
満足感の高いディープスロートフェラだったな……。
これはいい。また、やってもらおう。
射精を終えると、左右の耳からおっぱいの感触が消え、声が聞こえてきた。
「は、母上! 母上! だ、大丈夫なのですか!?」
「安心してください。デック様の特濃精子を口マンコで受精して絶頂してるだけですーー。女の幸せ満喫中ですよー」
「そうです。ほら、見てください。リリーゼ様のココ。汁まみれです。潮吹きだけでなく、嬉ションも混じってます」
「そ、そうなのですか!?」
「ええ、ルシウス様もきちんとデック様専用牝になれば分かります」
「ルシウスもガン見してたな。うむ、デックの一物は見惚れるほど立派なものだろう。アレがココにぶち込まれるんだ」
「あう……。ぺちぺちされてたあんなすごいのが……。無理、無理です。身体が裂けてしまう」
ん? ルシウスの声が? え? え? ちょっと待って?
しないはずの人の声が聞こえた俺は、目隠しを手早く外す。
視界が解放されると、俺の股間にはちんぽを咥えたまま鼻からも口からも白い精子を垂らして、ビクンビクンと震え、地面に盛大な染みを作ってアへっている嫁以外の顔があった。
手入れが行き届いたサラサラな栗色の長い髪、タレ目がちな大きな鳶色な瞳、肌理の細かい綺麗な肌、たわわすぎる大きな胸、小柄ながらもくびれのあるいいスタイル。
脳内の記憶をたぐり、俺のちんぽを咥えている女性の名をひねり出してくる。
「うあああああああああああああああああぁっ! なんで!? リリーゼさんが!? 俺のちんぽを吸ってるのさ!?」
人妻が俺のちんぽを吸って精子飲んで、アヘっている状況に脳味噌が混乱していた。
「あ、あの。私たちがアイリスやミリアムたちにお願いしたのです。護衛や支援してもらうのに、対価が支払えないので……。か、身体で払うことにしようと母上と決めたのです」
母のたわわな胸からは少し劣るが、十分に存在を示す巨乳をさらしたボーイッシュ美少女のルシウスが恥ずかしそうにそう答えた。
その姿に発射したはずの肉棒がムクムクと起き上がる気配を感じた。
アヘっていたリリーゼの目の焦点が合い、口からチンポを外すと、内ももに垂れた精子に舌を這わせてきた。
「デックしゃまの御種はとてもこゆいれしゅ。これが殿方のせーしというものなのれしゅね。わたくし、この苦味が癖になってしまいましゅた。まだ、出ましゅか?」
舌足らずな言葉を話しながら、垂れた精子を舐めまわすエロ人妻の破壊力はヤバい。
人妻という肩書きがエロいのか、それともリリーゼという女性がエロいのか分からないが、とにかく俺の肉棒が素直に反応を示してしまった。
「デック様はまだ足りないとお示しになられています。胸で奉仕する方法もご教授いたします」
「はぁ~い」
「ルシウス様もこちらへ」
「は、はい!」
ミリアムにいざなわれたルシウスが、ベッドに寝転んだ俺の足元にしゃがみ込むと、母親のリリーゼは反対側にしゃがみ込む。
そして、胸を突き出す格好をミリアムに示唆され、肉棒を4つのおっぱいが包み込み母娘のダブルパイズリ体勢が整った。