筋肉だるま(41)、異世界で神の遣わした大英雄と勘違いされる〜頭脳戦は嫁に丸投げして棒一本で天下無双をキメてみた〜 作:シンギョウ ガク
「母上、恥ずかしいです。こんな格好! デック様、見ないでください! 近いですから!」
「これまでは男らしくしなさいと申してまいりましたが、それも昨日まで。今日からはデック様の専用牝穴として生きることになるのですから、きちんと確認してもらう必要があります。デック様、娘の穴は問題ありませんか?」
背後にいた母親が、自分の娘の閉じていた秘所をゆっくりと指で押し広げてピンク色の膣襞をこちらへ見せつけてくる。
髪色と同じ栗色の陰毛は薄目で、無理やり押し広げられた膣穴がパクパクと妖しい動きを見せ、興奮を誘ってきた。
「ひゃう♡ デック様、見ないでぇ♡ 変な形だからぁ♡」
「別に変じゃないぞ。綺麗な色してるな。ミリアムたちとかのと見比べて見るといい」
興味津々で事の成り行きを見守っている嫁たちが、ルシウスの近くに座り込み、自分たちの秘所を広げて見せ合っていく。
「デック様の専用穴として使われておりますので、多少形が変わってしまっていますが」
「デック様のがデカすぎて、ガバマンになってるから、日頃から意識して膣圧を鍛えてますー」
「わたしの場合、デック様のことを考えてるとすぐに濡れてしまうように……。ほら、今も」
「私は鍛えられた膣なので、デックの物をしっかりと咥え込んでしごきあげられる……はずだ。たぶん。記憶はないが」
「そ、そんなふうにされてしまうんですね……。きちんとデック様の女になれるのかな」
嫁たち4人の膣をマジマジと凝視していたルシウスが、顔を真っ赤にして赤面していた。
まぁ、デカい一物がみんなの胎内で暴れまわるけども、それってみんなが俺から搾り取ろうと襲ってくるからであって……。
俺のせい……? なのか?
見守っていたリリーゼが、赤面する娘の耳元で囁く声が漏れ聞こえてきた。
「ルシウス、これまでは男らしくと申してまいりましたが。今日からは女らしくしてもよいのです。いろいろと家の都合で振り回しましたし、今回も振り回しますが……。わたくしが得られなかった女の幸せをデック様の元で得てくれれば母としては安心できます。なので、早く処女膜をぶち破ってもらいましょう! ほら、デック様のモノが待ちきれずに暴れております」
「はぅ♡、はぅ♡、あっ♡、分かっております♡母上♡デック様も、ベチン、ペチンされなくても♡覚悟はできておりますからぁ♡」
あっ、いや、別に催促とかしてませんからっ!
下半身が勝手にウォームアップしててね。
俺の意思とは無関係な行動なので……。
早く、膜を破らせろと慌てる下半身が暴走しないように言い聞かせた。
暴れる肉棒を握ると、テラテラと濡れているルシウスの愛液をまとわせていく。
「ふー♡、ふー♡、ふー♡、デック様のが私の大事なところに少し触れるたびに電撃が走ります♡あとあちゅい♡はぅ♡はぅうううう♡」
「ルシウス、我慢です。そんなことくらいで感じてしまっていては挿入だけでイってしまいますよ。我慢、我慢しなさい」
「ふぐぅ♡ふぐううううう♡むり♡むりれしゅ♡ビクン、ビクンしちゃいましゅ♡」
俺の肉棒がルシウスの陰核に触れるたび、電撃を受けたように身体をビクン、ビクンと振るわせ、膣内から愛液が音を立てて噴出されていた。
すぐに俺の肉棒はルシウスの愛液まみれになっていた。
母親は乳首の感度が良すぎたが、娘は陰核の感度が良すぎ!
「ふぅー♡、ふぅー♡、ふぅー♡、むり♡おちんぽ入れるの無理♡これ以上、気持ちいいのされると頭馬鹿になるれしゅ♡」
入れる前にすでにルシウスが出来上がってしまっていた。
「やめとくか?」
その言葉に母親のリリーゼが、俺の手を引いた。
「遠慮は無用。わたくしの娘をきちんとデック様の女にしてあげてくださいませ。女の幸せを娘に刻みつけてあげてください」
家のために結婚したのに、夫にないがしろにされ続け、邪魔者扱いされ続けた彼女の口から出た言葉は重い。
何もかも無くした彼女からしたら、娘の幸せだけが唯一の希望。
その相手が俺でいいのかは分からないが、可哀想な母娘を救うと決めたからには、全力で幸せにしてやるのが男の務めだと思われる。
「すまんかった。遠慮はなしだな。よし、ルシウス。入れるからな。俺の女にしてやる」
愛液で濡れた肉棒の先を膣穴に押し当てると、ゆっくりと押し広げるように内部に押し込んでいく。
ルシウスの膣穴はミリミリと音をあげながら飲み込んでいく。
「んぎぃいいいいいい♡おちんぽでかしゅぎ♡からだがさけましゅううううううう♡♡♡」
挿入を果たした俺は、ルシウスをベッドに押し倒すと、その口をキスでふさいだ。
「んうううう♡んふ♡んふうう♡」
ルシウスが腕を俺のクビに回してギュッと抱き着いてくる。
身体の密着度が上がったことで、肉棒はルシウスの膣内を引き裂きながら、最奥まで侵入を果たした。
「んふー♡んふー♡んんふー♡」
ルシウスは俺の舌を求めるように口内にベロを差し入れてくる。
俺も彼女の舌を求め、唾液をお互いに絡ませあっていった。
口内でベロが絡まるたび、連動するように彼女の膣肉が小刻みに俺の肉棒を締めあげてく。
「んふ♡、んふ♡んんふう♡」
半ば意識が飛びそうな目をしているルシウスは、どん欲に快楽を求めてくる牝と化していた。
ベロチューしながら、密着して動けないのに、それでも自分で腰を動かして快楽を求めてくるのエロ過ぎでしょ!
「ベロチューいいなぁー」
「ルシウス様にはドスケベの才能ありですね。デック様も大満足でしょう」
「デックもケツがぴくぴくしてるので、興奮してる。牝の才能は大いにありだ」
「ルシウス様もきちんと牝顔になってますよぉ。安心して下さい」
見学組の嫁たちがルシウスに声をかけていくが、当の本人は俺から与えられ続ける快楽を脳で処理し続けるのに精いっぱいで聞いている様子はなかった。
「んふ♡んふ♡んん♡んんふうううう♡」
押し倒してて密着しているため、彼女の大きな胸は俺の身体によって押しつぶされて、動くたびに形を変えていく。
しばらくすると、俺の肌に尖った物が当たる感覚が発生した。
コリコリと固くしこるものが俺の肌を刺激する。
それは乳首であった。
乳首でも快楽を得ようとしてるみたいだな……。
ドスケベの才能ありすぎだ……。
全身性感帯みたいな形で俺から得られる快楽を全て受け止めているルシウスの身体は熱く発熱し、汗が浮かんできていた。
その汗からも濃密な牝臭が漂い、俺の肉棒は硬さを増していた。
可哀想な子だなと思って抱いたけども、ヤバいくらいクッソエロい生物だった。
まずい、我慢できねえ……。
中性的な顔立ちをしたボーイッシュなルシウスが漂わせる濃密な牝の匂いに頭がクラクラとし始め、俺の中の獣性が抑えきれなくなってきた。
ベロチューをやめ、彼女の耳元で囁く。
「すまん。ルシウスがエロすぎて我慢できない」
「いいれしゅ♡でんぶうけとりましゅ♡デック様からの快楽れんぶ受取ましゅうう♡」
蕩けた目のルシウスに返事をもらったことで、最後のタガが緩む。
処女を失ったばかりの彼女の膣に対し、俺は激しく肉棒を突きこんでいった。
「本気の種付けエッチですねー。ルシウス様のエロさにデック様が目覚めてしまったみたいですー」
「ルシウス様、意識をしっかりと持ってくださいませ。快楽に意識を持っていかれると、デック様が気持ちよく射精をできませぬ」
「種付け汁が出してもらえるよう、ルシウス様からも懇願する必要があります」
「こうなったデックは獣の交尾しかしない。牝になって耐えるしかないぞ。ルシウス」
嫁たちからルシウスにアドバイスが飛ぶ。
だが、快楽を求めるマシーンになり果てたルシウスには届いてなかった。
「おちんぽ♡おちんぽ♡おちんぽがいいのぉ♡デック様のおちんぽがいいのぉおおおおおおお♡私のおまんこ壊してくらしゃいいいいいい♡」
半ば白目剥きながら涎を垂らし、クソエロ隠語を無意識に発しているルシウスの姿に興奮してしまい、肉棒は早く射精させろと射精感をせり上げてくる。
まだ果ててはいけないと思い、歯を食いしばって耐えた。
「ふーー! エロい牝め! もう少しでイキそうだった!」
「いっでいいでしゅ♡デック様のイキ顔を見ながらイキたいれしゅうううう♡」
「まだイかないぞ! 我慢したからな」
「ふぐうううん♡イってくらしゃいいいいいい♡」
逃げだせないようルシウスの両手を押さえつけ、腰の動きを速めてやる。
ぱちゅんぱちゅんと卑猥な音が強くなるほど、牝臭が強くなっていった。
「ルシウス、お前の身体は誰のモノだ?」
「デックしゃまのモノれしゅう♡私のえっちな身体はデックしゃまのモノだからぁ♡全部何でもしゅきにしていいのぉおおおお♡」
「いい答えだ! 忘れるなよ。お前はもう誰にも渡さないからな。俺のモノだ。いいな」
「はひぃいいいい♡デック様のモノでしゅううう♡」
そういったルシウスが、俺の腰にガッチリと足を回し、膣圧を強めて肉棒を激しくしごきあげてきた。
やっべ、予想以上のドスケベモンスターだったかもしれん。
「せーし♡せーし♡せーし♡デック様のせーしびゅびゅしてぇええええ♡」
ピストンのたびにルシウスの膣肉が痙攣し、潮が吹き出し、ベッドが濡れていく。
俺の我慢も限界に近づいていた。
「ルシウス、出すぞ」
「ふぁい♡せーし♡せーしクル♡んふううううううう♡」
いちいち言葉がエロい。
ドスケベの才能ありすぎだろっ!
俺はルシウスの膣内にガンガンと腰を打ち付けて、最後の瞬間を待つ。
すぐに限界を迎えた俺の肉棒が白い汁を発射する体制に入った。
「出るぅ!」
「でっくしゃまあああああ♡一緒にイキましょうううううう♡いぎましゅううううううう♡いぐうぅ♡」
ルシウスの牝をさらしたイキ顔を見て、俺も同時に果てた。
亀頭から吹き出した精子が胎内を埋め尽くすと、結合部からもあふれ出していくのを感じていた。
気持ち良すぎる射精だったので、最後の一滴までルシウスの胎内で絞り出してやる。
「せーし♡せーし♡せーし♡せーしがいっぱいれしゅう♡デック様のせーしで種付けされちゃいましゅた♡ぜったいに受精しちゃってる♡ははうぇ、受精しちゃったよぉ♡」
その間、ルシウスは涎を垂らしてうつろな目で誰もいない場所を見て喋っていた。
「ふー、出しすぎたな。ルシウス、大丈夫か?」
肉棒を引き抜いてやると、ブビィと汚い音を出して、膣内から血混じりの精子が漏れ出してくるのが見えた。
最初はぴったりと閉じていた秘裂もぽっかりと口を開け、内部が丸見えになってしまっていた。
うむ、やりすぎだっただろうか……。
イリアからいつもガバマンになって、おしっこが漏れやすくなるって文句が来るんだが……。
それはこいつに言ってほしい。
射精をしてもなおも硬度を保ったままの一物が、次の獲物を物色するようにビクンと跳ねていた。
「ルシウス? 大丈夫なの?」
「せーし♡せーし♡あったかいれしゅ♡んん、せーししゅき♡ううん、デック様のせーしがしゅき♡ううん、デック様がしゅきぃい♡ははうえもしゅき♡みんなもしゅき♡」
「ルシウス、しっかりしなさい。デック様はまだーー」
「せーし♡きもちいいいい♡せーし♡せーし♡びゅ、びゅ、びゅー♡」
気絶こそしてないが、ルシウスはあちら側の住民になってしまったのか、母親とは会話が成立しなかった。
ビンビンに勃起したままの肉棒は、まだ満足してないと言いたげに次の相手を求めてくる。
その様子に気付いたリリーゼが俺の前に進み出て、イチモツを胸に挟み込み、ちんぽに付いた精子を舐めとる。
「も、申し訳ありません。娘が戻ってくるまで、今しばらくお待ちください」
「無理だな。待てない」
ルシウスの出した濃い牝臭を嗅ぎ、獣性が上がっている俺はリリーゼに対しても高圧的な態度に出ていた。
「娘の不始末は母親の責任だよな?」
「は、はい。そ、そうです」
「だったら、どうすればいいか分かるよね?」
「は、はい。でも、わたくしでいいのですか? 子を産んでいますが……」
「問題ない。俺を楽しませろ」
俺は冷たい感じの命令口調で指示を出した。