筋肉だるま(41)、異世界で神の遣わした大英雄と勘違いされる〜頭脳戦は嫁に丸投げして棒一本で天下無双をキメてみた〜 作:シンギョウ ガク
「では、寝そべっていただけますでしょうか……」
俺はリリーゼに言われるがまま、あっちの世界に行ってしまっているルシウスの隣に寝そべる。
元気なイチモツは、天を衝くようにそそり立ったままだった。
「きちんと見ると太いですし、血管とかも浮き出てて、生々しいモノですね……。わたくし、実は殿方のモノをジッと見るのは今日が初めてでして……」
人妻であるリリーゼだが、一度だけした旦那に放置されていたこともあり、娘がアヘ顔晒して処女を散らしている時も興味津々な顔をして眺めていたのは知っている。
そのリリーゼが俺の肉棒を手で持ち、身体をまたぐと、愛液が垂れた内ももが部屋の光に反射してテラテラと怪しい光を放っていた。
「ジッと見られると恥ずかしいのですが……。歳を取っておりますし、若い娘ほどの肌の張りもありませんので……」
「問題ない。俺にとっては、十分に魅力的だからな」
年齢を感じさせないかわいい顔、魅力的な唇、細い腰、豊満で柔らかそうな胸、張った尻。
全部が牝としての無意識な魅力を発しまくっている。
旦那もなんで、こんな魅力的な嫁を放って置いたんだろうな……。
目が腐ってたんじゃないか?
「さ、最初はゆっくり入らさせてもらいます。わたくしは経験者とはいえ、殿方と関係を持ったのは一度だけ、それもデック様のようなご立派モノとは比べ物にならない貧相なモノでしたので……」
「旦那の話はいい。今は俺を楽しませることだけを考えろ」
離縁確定とはいえ、仮にも長く夫婦を装ってきた相手がいるんだし、今はそいつのことを考えさせない方がリリーゼのためにもなるはずだ。
「はい、わたくしの牝穴でお楽しみください」
リリーゼは俺の肉棒を手に持ち、自分の指で秘所を押し広げる。
広げた膣内は娘と同じく綺麗なピンク色をしていた。
「楽しませてくれよ」
「は、はい♡」
広がり切ってない膣内から垂れる愛液をまといながら、じゅぶぶと音を立ててリリーゼの胎内に収まっていく。
娘よりも狭い膣内を肉棒を引き裂く感覚があった。
「んふうううう♡」
小刻みに震えているリリーゼの胸がスライムみたいにぷるぷると震えていて、揉みしだけと言っているように見えてくる。
誘惑に抗えなかった俺は、揺れるリリーゼの胸を両手で鷲掴みにしていた。
むにゅむにゅと不定形生物のように、リリーゼの胸は変化していく。
他の嫁たちとはまた違った質の柔らかさに出会い、無心で揉みしだいてしまう。
「デック様♡胸で遊ばれるのは好きなのですか♡んふ♡フー♡んく♡フー♡んく♡フー♡」
リリーゼは、俺がおっぱいで遊んでいる間に、一物を膣内に収めきっていた、
ただ、狭い膣内のため、長すぎる俺の一物がリリーゼの子宮口を押し上げている。
リリーゼが呼吸するたび、小刻みに震え、白目を剥きかけていた。
「いい具合に熟れている。胸もこっちも」
胸を揉みしだき、子宮口を小突きあげてやる。
ビクビクと震え、リリーゼは髪を振り乱していた。
「はひぃいいい♡よろこんでくれてますか♡」
「ああ、いいぞ。乳首もな」
「ひぎいいいいいいいいぃ♡つねってはダメでしゅううう♡イグううううう♡」
柔らかい不定形の中で唯一固くとがっていた乳首を探し当ててつねっていた。
パイズリの時にリリーゼは乳首が敏感なことが分かっていたが、直接触れてやると舌を出して激しく反応を示し、アヘ顔を晒していく。
「おっぴゃいしゅごいれしゅ♡デック様の指でギュってしてもらえるとぉ♡ビビビって痺れましゅううううう♡乳首ギュらめぇえええええ♡」
リリーゼの快楽と連動するように、彼女の膣肉が収縮を何度も繰り返していた。
リリーゼも初めて会ったときは清楚なお嬢様かなと思ったけど、娘と同じくドスケベモンスターの才能豊かな牝だった。
「ははうえぇ♡デック様の白いのびゅびゅしてもらいましょ♡頭チカチカってしてぇ♡何もかも全て解放してくれましゅよぉ♡」
「ひゃう♡吸ってはいけません♡吸ったらぁああ♡」
「母上のおっぴゃいおいしいれしゅ♡」
「強く吸ってはらめぇええええ♡」
赤ちゃん返りした娘のルシウスが、リリーゼの乳首を含むと反応がさらに増した。
ヤバ、母娘の絡み、エロ過ぎるだろ。
イチモツが暴走しちまう……。
「ふー♡フー♡ふー♡デックしゃまぁああ♡興奮ししゅぎぃいいい♡」
「エロい牝母娘に襲われてるからな。興奮するなという方が無理だ」
「ははうえぇ♡デックしゃまの牝に早くなりましょう♡白いのびゅびゅきもひいい♡」
ルシウスが吸い付いている乳首とは別の乳首を口に含み、吸い上げてやる。
ぷっくりと膨らんだかと思うと硬度が増した乳首を舌で舐めまわしてやる。
「ルシウス♡デック様♡激しいれしゅ♡乳首取れちゃううううう♡」
乳首を吸ってやると、連動するようにリリーゼの膣肉は俺の肉棒をしごきあげてくる。
その圧力は強く、すぐにでも果てそうだった。
「おっぱい吸うのダメでしゅううう♡はぁああああ♡出る♡出ちゃう♡出ちゃいますぅうう♡でりゅうううう♡」
乳首をさらに強く吸ってやると白目を剥いたリリーゼが、声にならない声で叫んでいた。
途端に口内に別の匂いが充満していく。
懐かしさを感じる味がする。
リリーゼの乳首から射出された液体は母乳だった。
「ははうえのおぴゃい出てましゅ♡もうデックしゃまのあかちゃんを育てる気まんまんれしゅうう♡」
「違うのぉ♡違うの♡えっちな気分でぇ♡おっぴゃい出ちゃっただけなのぉおおおお♡」
射乳しているまま絶頂しているリリーゼが涎を垂れ流しながしていた。
そのあまりにエロい姿に唐突な射精感がせり上がってきた。
射乳が続く乳首から口を話すと、リリーゼの耳元で囁いてやる。
「リリーゼがエロすぎて我慢できないから、精子を出すからな」
「いぐぅうう♡いぐううううう♡おっぴゃい出るの止まりましぇん♡で、でもぉデック様のせーしくらしゃいいいいいいぃ♡」
「出すぞ! リリーゼ! 俺の種で孕めっ!」
乳首から母乳があふれて止まらないリリーゼの最奥に一物を突き上げると、上がってきた衝動をそのまま彼女の中に解き放った。
「いぐぅうううううううううううううううううううううう♡デック様のせーし、受精しちゃうううううううううううう♡んふううううう♡」
一度、二度、三度、四度、精子が吐き出されるたび、リリーゼの乳首から白い母乳が射出されていく。
乳臭い匂いが充満していった。
「んく、んく、んく。ははうえのおっぴゃいおいしいよぉ♡もっとちょーだい♡」
娘のルシウスは母親の母乳を飲みながら牝汁を吹き出していた。
「おっぴゃい♡もうないれしゅう♡全部出ちゃった♡」
膣内に俺の精子を満たし、母乳が尽きたところでリリーゼがガクリと果てて、こちらにもたれかかってきた。
その顔があまりに牝顔すぎて、射精したはずのイチモツが固さを取り戻していく。
「ルシウス、まだできるか?」
「ひゃい♡デック様のせーしほしいれしゅ♡」
「リリーゼは?」
「せーしくらはい。確実に受精しましゅ♡」
エロい母娘、最高にエロい。
我慢できねえ。
ガクリと俺に倒れ込んで快楽の余韻に浸っているリリーゼを押し倒し、彼女とその娘の身体を夜通しさらに堪能してしまった。