TS転生自称完璧姉が実弟を近親相姦沼に堕とす汚話 作:アスタロット
「ねえ、お姉ちゃん……どうして、きょうだいで、えっちしちゃダメなの?」
弟が疑問を投げかけてきた。
私はベッドの上で、弟の悠に寄りかかりながら、画面を見つめている。
今映っているのは、血の繋がった兄と妹が、禁断の肉欲に溺れていく近親相姦モノ。
妹役の喘ぎ声がイヤホンに響くたび、悠の太ももがピクリと動くのが分かる。
前世では、こんな作品を一人で漁っては、オナニーに耽っていた。
実の姉や妹に手を出す勇気など、到底なかったあの頃。
今は違う。
この完璧な容姿と、二度目の人生という優位性があれば……
姉の烏丸文華として。
「これは、保健体育の勉強!悠も知っておくべきことだもん」
私は微笑み、弟の耳元で囁いた。
わざと息を吹きかけるように。
「でも……僕たち、姉弟なのに……」
「ふふ。映像の中の兄妹は、すごく幸せそうじゃない? 血が繋がってるからこそ、こんなに深く、繋がれるんだって……」
画面では、兄が妹を突き上げ、中出ししながら「愛してる」と繰り返していた。
悠の息が荒くなる。
股間の膨らみが、制服のズボンを押し上げているのがはっきりと分かった。
子供ながらに分かる。
たぶん、ちょうデカい。
結局私は、弟の疑問に答えることができなかった。
♢
それから、数日後。
時計の針は、深夜二時を回っていた。
私は喉が渇き、廊下をそっと歩いた。
烏丸家の広い屋敷は静まり返り、足音を殺すのも容易かった。
父母の寝室の前を通りかかった瞬間、それが聞こえてきた。
「兄さん……!あっ、んんっ……もっと、奥まで……!」
母、美桜の甘く蕩けた声。
普段の優しく上品な母とはまるで違う、雌の喘ぎ。
私は気配を消して、わずかに開いた戸の隙間から中を覗いた。
薄暗い照明の下、ベッドの上で二人が絡み合っていた。
父の俊麿が、母の腰を掴み、激しく腰を打ちつけている。
遠目でも分かるデカいチンポが、母のマンコを容赦なく抉り、愛液と白濁が混じり合ってシーツを汚している。
「美桜……お前の膣内は、相変わらず最高の…妹マンコだ!俺専用の妹マンコだ……!」
「兄さん!射精して!また孕ませて……!文華と悠を産んだ後も、ずっと兄さんの子種、子宮に注いで……あぁっ、また孕みたいの……!」
母が父の背中に爪を立て、獣のように腰を振り立てている。
二人は、血の繋がった兄妹として交わっていた。
私はその場に凍りついて、身動きが取れなくなっていた。
そして、股間が熱く疼くのも止められなかった。
私のアソコが、じゅわりと粘液を溢れさせる。
興奮で呼吸が早くなる中、何とか私は静かにその場を離れた。
♢
翌日、学校から帰った私は、父の書斎に忍び込んだ。
引き出しの鍵の開け方など、今の私には容易だ。
古いアルバム。
若い頃の父と母が、同じ烏丸家の行事で何度も一緒に写っている。
そして、母の手記もあった。
ー兄様とまた……。
籍を入れられないのは血が近すぎるからだと分かっていても、止められない。
文華が生まれた時も、悠が生まれた時も、兄様のモノで溢れていた……。
これが烏丸家の血の宿命なのかもしれないー
私は日記を胸に押し当てて、小さく微笑んだ。
「なるほど……そういうことだったんだ……。血が濃いと、こんなに気持ちいいんだ……。悠……あなたにも、この感覚を教えてあげたいな」
その夜から、私の本当の計画が動き始めた。
♢
それから、数年が経った。
私、烏丸文華は今…私立金創学園の二年生となった。
また、その生徒会長として学園の頂点に立っている。
完璧な成績、恵まれた容姿、誰からも慕われる性格。
男子生徒のほとんどが私に憧れ、女子たちも一目置く。
そんな素晴らしい毎日を送っている。
でも、私の本当の興味は、いつも一つだけ。
「悠、今日も一緒に勉強しようか?」
放課後の生徒会室。
私は弟の悠を呼び出して、ソファに並んで座らせた。
表向きは生徒会の手伝い。
でも実際は、二人だけの甘い時間。
悠は一年生。
私の一歳下だけど、いつも少し自信なさげ。
あの頃からずっと、優秀な姉の私と比べられて劣等感を抱いているみたい。
可哀想…
「うん……お姉ちゃん、ありがとう」
悠の声は少し緊張している。
私たちは今も、時々二人で動画を見る習慣を続けている。
ただし、最近は私がわざと”普通の恋愛もの”や”ギリギリ健全なセクシー動画”を選ぶようにしている。
「きょうだいでそういうことするのは、絶対にいけないんだよ」
「家族は家族として、ちゃんと距離を置かないとね」
そんな言葉を、何度も優しく繰り返してきた。
悠は素直に頷いて、私の言葉をちゃんと覚えている。
良識の強い子だからこそ、その常識をいつか自分で壊したときの顔が見たい。
今日も私は、悠の肩に軽く寄りかかりながら、タブレットで動画を流した。
画面では、普通のカップルがイチャイチャ絡み合っている。
悠の太ももが、時々ピクリと震える。
ズボンの下で、例の”ちょうデカい”ものが反応しているのが、はっきりと分かった。
「ねえ、悠。最近、なんか悩み事ある?お姉ちゃんにだけ、こっそり教えてよ」
私は甘く微笑んで、悠の耳元で囁いた。
指先で、さりげなく彼の膝に触れる。
悠の頰が少し赤くなった。
♢
放課後、生徒会室で私は同級生の男子に言い寄られていた。
「文華、今日も綺麗だな。お前みたいな完璧な女、俺以外に扱える奴いねえよ」
九条颯太。
学園一のイケメンで、噂のヤリチン。
彼が、私の机に手をついて迫っていた。
颯太の指が、私の顎に軽く触れようとしている。
私は困ったように微笑みながらも、はっきりと距離を取った。
そして、生徒会室の扉の向こうに、気配を感じる。
おそらく、悠だ。
弟がドアの向こうで、私たちの様子を見聞きしている。
「九条くん……そういうのは、困ります。私は生徒会長として……」
「いいじゃん、ちょっとくらい。万引きの濡れ衣被せられた時、お前に助けられた恩、ずっと返したくてさ。本気だぜ?いや、ぶっちゃけると…マジで惚れたんだよ」
今まさに、悠は生徒会室の前でこの光景を目撃しているはず。
九条颯太が眼前に迫り、顎を掴もうとしている。
私がやんわりとやり過ごそうとし、はっきり拒否していないように見えた瞬間だ。
コンコン、という控えめなノックが聞こえた。
「ッチ…タイミング悪いなぁ…ったく仕方ねー。またな、文華」
九条颯太が悠とすれ違うように退出した。
「ね、姉さん!!」
悠が駆け寄ってきた。
「どうしたの!?何かあったの!?」
「大丈夫だから、何もなかったって」
気まずい雰囲気のまま、私達は帰宅した。
その夜だ。
悠は私の部屋のドアを勢いよく開けた。
ノックなどなかった。
「お姉ちゃん……放課後、九条先輩と何してたんだよ?」
言葉遣いは荒い。
声も低く、震えていた。
目は血走り、いつもの優しい弟の顔は完全に消えていた。
「悠? どうしたの?そ、そんな怖い顔して……」
私が心配そうに近づいたその瞬間、悠は猛然と飛びかかった。
「うるさい……!」
強い力で私は両腕を掴まれ、壁に押し付けられた。
悠はそのまま乱暴に私の唇を奪い、歯が当たるほど激しくキスをした。
舌を無理やりねじ込み、息もできないほど深く貪る。
「んっ……むぅっ! ゆ、悠、待って……!」
私は抵抗しようとしたが、悠の力は予想以上に強かった。
一年生とは思えない握力で腕を押さえつけ、反対の手で私の制服のブラウスを乱暴に引きちぎるようにボタンを飛ばした。
「いやだっ!……お姉ちゃんは…お姉ちゃんは僕のものだ……!九条先輩なんかに、指一本触れさせるか……!」
荒い息を吐きながら、悠は首筋に歯を立てた。
痛いくらいに吸い付き、痕を残すように強くしゃぶる。
今度は、そのままベッドに押し倒された。
悠は馬乗りになると、制服のスカートを乱暴に捲り上げた。
「やめて……悠、私たち姉弟なのに……」
しかし悠の目はもう理性の光を失っていた。
劣等感と嫉妬が混じり合った、醜い独占欲が全てを飲み込んでいた。
「姉弟だから……なんだよ……!お姉ちゃんが他の男に笑顔を向けるくらいなら……僕が、僕が全部壊してやる……!」
ズボンのファスナーを荒々しく下ろすと、あの超デカいチンポがすでに怒張して飛び出した。
悠は私の手首を片手で頭上に押さえつけ、もう片方の手で強引にパンツをずらした。
「ごめん……お姉ちゃん……でも、もう我慢できない……!」
「やめて……悠、お願い…私たち姉弟なのに……」
文華の声が震える中、悠は馬乗りになったまま、荒い息を吐いていた。
デカ魔羅が、太ももの間に熱く押しつけられている。
「もう……我慢できない……お姉ちゃんのここに、入れたい……」
悠の手がパンツを強引に引き下ろそうとした瞬間、私は必死に首を振った。
「お願い……それだけは……やめて……!口でなら……いいから……お姉ちゃんの口で、悠の気持ち、受け止めてあげる……ね?」
悠の動きが一瞬止まった。
血走った目で私を見つめる。
罪悪感と欲情が激しく混じり合っている。
「……本当かよ? お姉ちゃんが……僕のを……?」
私は怯えた表情を装ったまま、ゆっくりと体を起こした。
悠をベッドに座らせると、その前に跪く。
悠のデカチンが、目の前で熱く脈打っていた。
私は膝をついたまま、怯えた瞳で上目遣いに悠を見上げ、震える声で言った。
「悠……本当に……これでいいの……? お姉ちゃん、怖いよ……でも、悠がどうしてもって言うなら……口でなら、頑張る……」
瞳を潤ませ、眉を少し下げ、唇を小さく震わせる。
まるで無理やり従わされている被害者のような演技。
私はまず、鼻先を悠の玉袋に優しく押し当て、濃厚なオスの匂いを深く吸い込んだ。
つぎに舌を這わせて、シワの一つ一つを丁寧に舐め、片方ずつ優しく口に含んで転がす。
時折、わざと「んっ……」と可愛く鼻を鳴らしながら、怯えた目で悠の反応を窺う。
そして、根元から亀頭に向かって裏スジを長くねっとりと舐め上げ、舌先で執拗にほじくり回す。
そしてカリの裏側を唇でくわえ、プロのような器用な舌使いで円を描くように刺激した。
「は……っ、お、お姉ちゃん……」
悠の声が掠れる。
私はさらに口を大きく開け、喉奥まで一気に飲み込んだ。
えずきながらも、鼻を悠の腹に密着させるほど深く咥え、口内全体。
舌・上顎・頰の内側・喉の締め付けを駆使してチンポ全体を包み込むように蠢かせる。
ジュポジュポ……グポッ……ジュルル……♡
卑猥で湿った音が連続して響く。
喉の奥で亀頭をグリグリと刺激しながら、舌で裏スジを同時に攻め、時折肉棒を半分まで引き抜いては、先端の唾液と我慢汁を音を立てて啜る。
表面上は、必死に耐えているように見せる。
目尻から涙を一筋流し、喉を鳴らしてえずき、時折苦しそうに眉を寄せる。
しかし悠から見れば…その動きは、明らかに経験豊富な女のテクニックだろう。
悠の目が大きく見開かれた。
「……お姉ちゃん……こんなに……上手すぎる……っ!どうしてっ……どうしてこんなに上手いんだよ……!?もしかして……九条先輩!?……九条先輩に何度も咥えさせられて……ッ!?」
疑念と醜い嫉妬が、悠の顔を歪めた。
最高、ヤバい。
それだけで、イキそう。
私は喉奥でチンポを締め付けながら、怯えた瞳のまま小さく首を横に振る演技を完璧にこなした。
そのギャップが、悠の疑念をさらに煽る。
気付いたのかな。
良い…
もっと疑って、もっと嫉妬して。
悠のその醜い顔が、大好き。
悠は耐えきれず、私の頭を両手で強く掴み、腰を激しく前後に動かし始めた。
強引に喉を容赦なく犯しながら、荒い声で吐き捨てる。
「くそ……お姉ちゃんの口……最高すぎる……でも、九条になんか……絶対渡さない……!うっ……お姉ちゃんの喉……締まりすぎ……!」
ジュポジュポジュポッ!グポッ!グチュルルッ!
デカマラが、私の喉奥を容赦なく突き上げる。
喉の奥が広がるたび、えずくような音が響き、大粒の涙が溢れた。
喉がチンポの形に浮き出るほど、深く犯される。
表面上、私は必死に耐えているように振る舞った。
両手で悠の太ももを弱く押さえ、苦しそうに眉を寄せ、喉を鳴らしてえずく。
悠を必死に受け止めようとする、被害者そのものの演技だ。
しかし実際は…
喉の奥で肉棒を包み込み、舌を巧みに動かし、上顎と頰の内側で全体をマッサージするように蠢かせながら、悠の反応を一つ一つ味わっている。
本当に悠、すごい……
もっと乱暴に、もっと私の喉を犯して欲しい。
その醜い嫉妬の顔で、私は最高に興奮する。
「はっ……はっ……お姉ちゃん……九条の奴に…こんなことされてたのか……?喉奥まで……慣らされて……!?」
悠の声が怒りと興奮で歪む。
疑念が彼の腰の動きをさらに荒くした。
私の頭を固定したまま、獣のように腰を打ちつけ、喉の最奥を何度もグリグリと抉る。
私は鼻で息をしながらも、喉の奥でチンポを締め付け、舌で裏スジを執拗に刺激し続けた。
手慣れたテクニックで、悠を確実に追い詰めていく。
「くっ……! 出る……お姉ちゃん……出ぞ……!」
悠の太ももが震え、肉棒が限界まで膨張した。
私は怯えた瞳のまま小さく首を振り、「出さないで」という演技をしたが、悠はそれを無視して喉の奥深くまで押し込み、激しく射精した。
ドクッ! ドクドクドクッ!! ビュルルルッ♡
大量の熱い精液が、直接喉の奥に叩きつけられる。
私はえずきながらも、全てを飲み込んだ。
溢れた白濁が口の端から零れ、顎を伝って胸元を汚す。
悠は射精が終わってもまだ私の頭を掴んだまま、荒い息を吐いていた。
その目には、達成感と同時に、激しい罪悪感と自己嫌悪が浮かんでいた。
「……ごめん……お姉ちゃん……僕……なんてこと……でも……お姉ちゃんの口……気持ちよすぎて……止まらなかった……九条の奴に……絶対渡したくない……」
私は精液の残りを飲み込み、悠を見上げながら囁いた。
「……悠……悠がそんなに私を……お、お姉ちゃん、頑張ったよ……?」
ふふ……ようやく一歩、踏み出した。
この罪悪感と嫉妬。
もっと深く、もっと濃くしてあげよう。
私は内心で、甘くほくそ笑んでいた。
みんながダメって言うコト、なんでこんなに気持ち良いんでしょうね