※この作品はR-18です。

TS転生自称完璧姉が実弟を近親相姦沼に堕とす汚話   作:アスタロット

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偽装恋愛

 

私は今、非常に難しい判断を迫られている。

 

九条みゆの調教を進めた場合。

彼女の変化に対して、兄の九条颯太は怪しむだろう。

九条颯太の疑念を上書きし、九条みゆが兄を骨抜きにするための時間を作る必要がある。

 

そのためには…

 

私が直接颯太を誘惑し、付き合う演技をするのが最も効果的だ。

颯太は私が助けた恩から、私に本気で恋している。

誘いを断らないことは目に見えている。

まあ、それによって私が九条颯太を骨抜きにする可能性もあるが…

そこは、悠による調教の腕前に賭けるしかない。

みゆのマンコが私のアナル以上の名器に仕上がれば良いのだ。

 

しかし、ここでも最大の障害は弟の悠だ。

悠は私に対して異常なまでの独占欲を持っている。

私が他の男、特に九条颯太と親密になるなど、絶対に許さないだろう。

かといって、悠に内緒で勝手に行動すれば……後で何をされるかわかったものではない。

 

私は覚悟を決め、再び悠の前に跪いた。

 

「……悠……お願い……聞いて……」

 

私は深々と土下座し、額を床に押し付けた。

 

「颯太くんの疑念を消すために……私が彼を誘惑して、付き合う演技をするわ。でも本気じゃない……全部計画のため……どうか……許して……」

 

悠の声が一瞬で低く、怒りに震えた。 

 

「……お姉ちゃん……何言ってるの?他の男と……付き合う演技?…ふざけんなよ!!」

 

私は顔を上げず、必死に続けた。

 

「悠……お願い……これが一番確実な方法なの。

悠がみゆちゃんを仕上げて、お兄さんを堕とすまでの……時間稼ぎ……これは、悠のためでもあるの……どうか……」

 

悠は激怒した。

 

「絶対に嫌だ!お姉ちゃんが他の男に近づくなんて……許さない!」

 

それでも私は土下座を崩さず、声を震わせて譲歩を申し出た。

 

「……なら……計画が無事に終わったら……ピルを飲むのをやめるわ。悠の……赤ちゃんを……妊娠する……悠の赤ちゃんを産む…それでいい?」

 

悠は一瞬、息を呑んだ。

喜びが顔に浮かんだが、すぐに強い嫉妬が勝った。

 

「……それでも……嫌だ。お姉ちゃんがヤリチンの九条先輩と付き合うなんて……絶対に許せない……」

 

私はさらに深く頭を下げ、懇願した。

 

「……アナル限定なら……どう?本番は絶対にしない……アナルだけ……」

 

悠は鼻で笑った。

 

「信用できない。先輩はヤリチンだよ?アッサリとお姉ちゃんがマンコを許してもおかしくない」

 

私はもう一度、深々と土下座した。

 

「……それでも……お願い……悠……許して……」

 

悠は長い沈黙の後、苛立ったように吐息を漏らした。

 

「…あーもう!…仕方ないなあ。じゃあ…僕から条件を出すよ。貞操帯を着けるなら……許可してあげる。鍵は当然、僕が管理する。先輩には”学園を卒業するまで”って適当な言い訳でもすれば良いよ」

 

私は顔を上げ、悠の目を見つめた。

 

「……でも……私のアナル……悠に開発され尽くしてるから……怪しまれるかも……」

 

悠は冷たく言い放った。

 

「それはお姉ちゃんの”得意な演技”で何とかしてよ。それが無理なら、計画は中止」

 

私は小さく頷いた

 

「……わ、わかったわ。悠の言う通りにする……」

 

私は立ち上がり、悠の胸に寄りかかりながら、心の中で決意を固めた。

 

これで九条兄妹を…

二人を近親相姦に落とす計画が進められる。

 

 

 

 

私は九条颯太のアプローチを、ついに受け入れることにした。

 

放課後、屋上に彼を呼びつける。

私は恥ずかしさを装いながら彼に言った。

 

「……九条くん…いえ、颯太くん。あなたの気持ち……受け止めるわ。付き合ってみない?」

 

颯太は目を輝かせ、すぐに笑顔になった。

 

「本気か?やっと……お前が俺の彼女になってくれるのか?」

 

「ええ……でも、ひっそりと……ね。学園ではまだ内緒にしておきたいの」

 

こうして、私たちは表向きは普通の同級生、裏では恋人同士として付き合い始めた。

他人の好意を踏み躙る…最低で最悪な行いだ。

だけど、後戻りは出来ない。

弟の人生も壊してしまったし。

もうどうにでもなれ、だ、

 

 

初めてのデートは、街中のカフェだった。

颯太は終始嬉しそうで、私の手を握りながら話しかけてくる。

ヤリチンのくせに、その日はホテルには誘ってこなかった。

 

二回目のデートはカラオケだった。

暗い個室で歌い終わった後、颯太が自然に私の肩を引き寄せ、キスをしてきた。

二回目ともなれば、流石に手を出してくるか。

 

「……んっ……」

 

私は抵抗せずに受け入れ、軽く舌を絡めた。

颯太のキスは手慣れており、彼の欲情がはっきり伝わってくる。

キスが深くなるにつれ、颯太の手が私の太ももを撫で、徐々に股間に近づいてきた。

スカートの中に滑り込もうとした瞬間、彼の指が硬い感触に触れた。

 

「……ん?文華……これ……何?」

 

颯太の声に戸惑いが混じる。

私は少し恥ずかしそうに目を伏せ、囁いた。

 

「……ホテルに行きたい……そこで、ちゃんと説明するわ」

 

颯太は興奮を隠せない様子で、すぐに了承した。

ラブホテルに入ると、私は颯太の前でゆっくりとスカート捲り上げ、ショーツを下げた。

そこに現れたのは、排泄が可能な黒い貞操帯。

颯太の目が大きく見開かれた。

 

「……文華……これ……なに?…まさか、貞操帯ってヤツ?……?」

 

私は申し訳なさそうに、目を伏せた。

 

「ごめんね……学園を卒業するまで……セックスは待って欲しいの。その代わり……後ろなら……好きに使って良いから……」

 

颯太は一瞬呆然としたが、すぐに欲情に目が輝いた。

 

私は壁に両手をつき、腰を高く突き出してアナルを差し出した。

スカートを捲り上げ、パンツを足首まで下ろした状態で、颯太の視線を背中に感じながら小さく震えた。

 

「……颯太くん……優しくしてね……」

 

颯太は後ろから私の身体に密着し、首筋に熱い息を吹きかけた。

そして、手際よく衣服が脱がされる。

 

「文華……マジでエロい格好だな……」

 

彼は私の首筋に唇を這わせ、優しく吸い付きながら、ゆっくりとキスを繰り返した。

首から肩、背中へと唇を滑らせ、時折歯を立てて甘噛みする。

私はわざと小さく声を漏らした。

 

「んっ……あっ……」

 

颯太の手が私の胸に回り、乳首を指で摘まんだ。

そのまま優しく揉まれ、乳首が指の腹で転がされる。

 

「はぁ……文華の乳首……硬くなってる……」

 

彼は直接乳首に舌を這わせた。

熱く湿った舌で円を描くように舐め回し、時折強く吸い付く。

 

「あんっ……!颯太くん……そこ……気持ちいい……」

 

前戯が続き、颯太は私の腰を掴んでさらに腰を低く落とした。

私のアナルに顔を近づけ、熱い息を吹きかけた後、舌を這わせ始めた。

 

「ん……っ!あっ……!そこ……恥ずかしい……!」

 

颯太は容赦なくアナルを舐め回した。

舌先で丁寧に穴をほじくり、円を描くように舐め、時折舌を尖らせて軽く挿入するような動きをする。

 

「文華のアナル……綺麗で……甘い……こんなエロい穴……我慢できねえ……」

 

十分に前戯を終えた颯太は、私の腰を強く掴み、熱く勃起したチンポをアナルに押し当てた。

 

しかし、颯太は挿入する直前、少し動きを止めて疑いの目を向けた。

 

「……文華……お前のアナル……やたら柔らかくて……開発されてるみたいだな?まさか……誰かに……?」

 

私は慌てた様子を演じながら、すぐに言い訳した。

 

「……違うの……颯太くんのためよ……私、セックスできないから……一人で……頑張って開発してたの……颯太くんが挿入しやすいように……」

 

颯太は一瞬疑いの目を向けたが、すぐに興奮した笑みを浮かべた。

 

「へえ……お清楚な生徒会長様が……俺のためにアナル開発してたのか?マジで……興奮するわ…やっぱ俺のこと大好きじゃん!」

 

私は恥ずかしそうに頰を赤らめ、小さく頷いた。

 

「……ええ……颯太くんのためなら……何でもするわ……」

 

颯太は満足げに笑い、私のアナルにチンポをゆっくりと押し込んできた。

 

「うおっ……文華のアナル……熱くて……きつい……!最高だぜ……!」

 

颯太は私の腰を強く掴み、熱く勃起したチンポをアナルにゆっくりと押し込んできた。

 

「んあっ……!痛い……!颯太くん……大きい……ゆっくり……お願い……お゛っ……!」

 

私は壁に爪を立て、わざと身体を硬くして痛がる演技を続けた。

 

颯太の太い亀頭が腸壁を押し広げ、奥へ進む。

その圧迫感に、息を詰めて耐えるふりをした。

 

颯太は腰をゆっくり動かし始め、徐々にリズムを速めていった。

彼は私の耳元で興奮した息を荒く吐きながら、下品に喘いだ。

 

「うおっ……文華のアナル……熱くて……きつすぎる……!締まりが半端ねえ……チンポが根元から吸い付かれてるみたいだぜ……!」

 

ピストンが激しくなるにつれ、颯太の声がさらに荒くなった。

 

「はぁっ……はぁっ……ヤバい……アナルなのに……こんなにトロトロで……中が蠢いて……俺のチンポを包み込んでる……!カリが引っかかるたびに……腸壁がゴリゴリ擦れて……離したくねえ……!」

 

私は痛がるフリをしながら、声を震わせて喘いだ。

 

「あっ……!颯太くん……激しい……痛いよ……でも……あっ……!」

 

颯太は興奮を抑えきれず、私の腰を強く掴んでピストンを加速させた。

まあまあのチンポが、アナルを抉るように何度も根元まで叩き込まれる。

チンポを引き抜くたびに、腸壁がめくれそうになるほど強く引っ張られる。

 

「うおっ……マジでヤバい……!お前のアナル……俺のチンポに吸い付いて離さねえ……!熱くて……ぬるぬるで……最高のオナホールだぜ……!

文華……お前……俺専用に……このアナル開発してやるよ……!」

 

彼は根元まで深く突き刺したまま、荒い息で叫んだ。

 

「やっべぇ!このアナルやべぇ!!ザーメンぶっこ抜かれる!!文華のアナル……俺のチンポを締め付けて離さねえ……!出る……!お前のケツの中に……全部ぶちまけるぞ……!」

 

ドクドクドクッ!!ビュルルルルルッ!!ドピュッ!ドピュルルルッ!!

 

熱く大量の精液が、私のアナル奥深くに叩き込まれた。

颯太は射精しながら、低く唸り続けた。

 

「うおぉっ……最高だ……!文華のアナル……中が俺のザーメンを吸い取ってるみたいだ……!マジで……一生忘れられねえ……この感触……!」

 

私は痛がる演技を続けながら、壁に爪を立てて身体を震わせていた。

 

 




大切なのは
報告、連絡、相談
これさえやれば、最悪の事態は免れる
はず
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