※この作品はR-18です。

TS転生自称完璧姉が実弟を近親相姦沼に堕とす汚話   作:アスタロット

15 / 21
表と裏

 

ラブホテルの一件から、数日が経過した。

 

その頃学園では、ある話題が持ちきりだった。

 

生徒会長の烏丸文華と、ヤリチン男の九条颯太。

 

二人の交際が、周囲に広く知れ渡ったのだ。

 

眉目秀麗で完璧な生徒会長と、素行の悪さで有名なヤリチン男のカップル。

学園中がざわつき、驚きの声が飛び交った。

 

「マジかよ……文華様が……あのヤリチン颯太と……?」

 

「意外すぎる……でも、なんか納得しちゃう部分もあるかも……」

 

一方で、もう一組も大きな注目を集めていた。

 

烏丸悠と九条みゆの交際だ。

 

地味で目立たなかった悠が、学園一のギャルモデルである九条みゆと付き合うことになったのは、かなりのサプライズだった。

 

「悠くん……お姉さんと比べて、だいぶ地味なのに……あの九条みゆちゃんと……?」

 

「しかも兄妹カップルと弟妹カップル……なんか運命的だな……」

 

しかし、それらはすべて表向きの偽装に過ぎなかった。

 

 

 

 

ラブホテルの一件から数日後、烏丸文華は生徒会室で九条兄妹を呼び出した。

颯太は少し疲れた顔で現れた。

あの夜の衝撃が、まだ彼の心を蝕んでいるのが見て取れた。

 

文華は穏やかな笑顔で切り出した。

 

「このまま、交際関係を維持しましょう。ついでに、みゆちゃん…あなたも悠くんと付き合いなさい」

 

颯太の顔が強張った。

 

「……は?な、何言ってるんだよ……俺は……みゆと……実の妹と……あんなことを……」

 

文華は冷たく微笑みながら、スマホの画面を彼に見せた。

ラブホテルでのハメ撮り映像が、鮮明に映し出されている。

 

「その疑問は正解ね。私は九条君とはセックスしない。私のアソコは悠くん専用。その代わり、最高のオナホとして、九条みゆ……あなたの妹を提供するわ。すごいでしょ?彼女のオマンコ……私ほどじゃないけどね。まあ…断っても良いけど……この状態の妹さんを突き放せるかしら?けっこう危ないわよ?」

 

颯太は顔を青ざめさせ、唇を震わせた。

 

「……お前……本当に……悪魔だな……」

 

妹想いの彼に、彼女の提案を拒否する事はできなかった。

 

それから、九条颯太は実の妹を抱くようになった。

初めては「妹のため」という言い訳を自分にしていた。

しかし、その言い訳もすぐに意味のないものになった。

それ程、実妹である九条みゆとの肉体の相性が、異常なまでに良かったのだ。

 

九条颯太は何人もの女を食ってきた。

それでも、満足できる女はいなかった。

唯一いたとすれば、烏丸文華のアナルだけである。

 

しかし、それ以上に、妹の膣内は颯太を快楽の底に沈めた。

みゆが颯太にするセックスは、颯太を極上の快楽に導いた。

それは、烏丸悠に開発され尽くした調教の成果だった。

それも分かっていたが、日に日に颯太は妹の膣に溺れていった。

 

 

ーある日の夜、九条家の自宅ー

 

みゆは兄の部屋に忍び込み、ベッドに跨がった。

 

「お兄ちゃん……今日も……私がお兄ちゃんのオナホでいいよね?」

 

颯太はすでに理性の箍が外れていた。

 

「……ああ……お前以外……もう……いらない……」

 

みゆは兄のチンポを自らのマンコに導き、ゆっくりと腰を落とした。

 

ずんっ……ぬるっ……ずぅぅぅっ……!

 

「お゛お゛お゛っ……! お兄ちゃんのおちんぽ……また……奥まで……!」

 

みゆは激しくグラインドを始め、膣内筋肉をフルに使って兄のチンポを搾り取るように締め付けた。

 

「お兄ちゃん……私の生マンコ……どう?お兄ちゃんのチンポを……根元から先端まで……全部……包み込んで……子宮口が……お兄ちゃんの亀頭に……ちゅっ……ちゅぅうっ……って……キスしてるの……♡」

 

颯太は妹の腰を抱きしめ、喘いだ。

 

「みゆ……お前のマンコ……俺を……完全に中毒にさせた……他の女のマンコなんて……もう……どうでもいい……お前だけだ……お前だけが……俺を狂わせる……!」

 

みゆは激しく腰を振り、兄のチンポを貪るように締め付けた。

 

「お兄ちゃん……イッて……お兄ちゃんのザーメン……私の子宮に……いっぱい……注いで……実の妹を…孕ませて♡」

 

颯太は限界を迎え、妹の腰を強く抱き寄せた。

 

「みゆ……出すぞ……!お前の子宮に……俺の精液……全部……注いでやる……!」

 

ドクドクドクッ!!ビュルルルルルッ!!

 

熱い精液が、みゆの奥深くに勢いよく注ぎ込まれる。

兄妹の遺伝子が、子宮の中で激しく混ざり合う。

みゆは全身を激しく痙攣させながら、兄の唇を貪るようにキスを続けた。

 

「お゛お゛お゛お゛っ♡ お兄ちゃんの……熱いザーメン……子宮に……いっぱい……♡お兄ちゃん……大好き……大好き……愛してる♡」

 

二人は唇を離さず、肌を密着させたまま、

激しい近親相姦を続け、何度も何度も中出しを繰り返した。

 

みゆが避妊薬の服用をやめればどういった結果になるか、それは兄の目から見ても明らかだった。

それでも颯太はコンドームを着けずに、妹へ膣内射精を繰り返した。

妹が在学中でなければ、すぐにでもピルを捨てさせて種付けしていたであろう。

それほどまでに近親相姦の快楽が、二人の理性を完全に溶かしていた。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。