TS転生自称完璧姉が実弟を近親相姦沼に堕とす汚話 作:アスタロット
妊娠が確定してから数日後。
私と悠は、颯太とみゆを両親に紹介する事にした。
屋敷の応接室に、六人が向かい合って座る。
私は努めて穏やかに切り出した。
「お父さん、お母さん。今日は大事なお話があります。こちらが九条颯太君で……私の交際相手です。そして、みゆちゃんは悠の交際相手です」
颯太がガチガチに緊張し両手で膝を押さえながら、両親に頭を下げた。
「は、初めまして、九条颯太でスッ…文華さんと、真剣に交際させていただいています」
みゆも隣で可愛らしく頭を下げた。
「九条みゆです。悠くんと、お付き合いしています…その…よろしくお願いします」
二人とも容姿は整っているが、チャラ男にギャルだ。
初めて会った両親も、驚いたに違いない。
父は眉を寄せた後、ゆっくりと口を開いた。
「……九条君、か。人違いだったらすまんが、もしや、君のお父様は九条隆司先生か?あの九条法律事務所の代表をされている……」
颯太が少し驚いた顔で頷いた。
「は、はい…その通りです」
父は軽く目を細め、僅かな笑みを浮かべた。
「この辺りで九条と言ったら、あの名門しか思い浮かばんからな。先生もまあ、随分と……何というか、ハイカラというか、華やかなご子息とご令嬢を持たれた」
母がくすっと笑いながら、夫の腕を軽く叩いた。
「もう…あなたったら。若い子はみんなああいう感じよ。九条家のお二人とも、とても真面目そうで、感じが良いじゃない」
場の空気が少し和らいだタイミングで、私は静かに口を開いた。
ここからが本題だ。
「……実は、もう一つ大事な報告があります。私、妊娠しました。そしてみゆちゃんも……妊娠しています」
部屋の空気が一瞬で凍りついた。
父の目がカッ、と大きく見開かれる。
「あらまあ……」
母は息を飲み、口元に手を当てた。
父が言った。
「……妊娠だと?たった今、挨拶したばかりだろう……?本当か?」
私は目を逸らさず、はっきりと言った。
「はい、颯太君の子です。みゆちゃんは悠くんの子です。すでに命が宿っている以上、早めに結婚したいと考えています」
父は頭を抱え、深く溜息をついた。
「……文華……お前は本当に……計画的すぎる……このタイミングを狙っていたな?…私達が婚姻に反対するという事は、片親になるか、堕胎を迫る事に等しい。小さい時から頭が良いとは思っていたが、まさかここまでとは…」
母は驚きながらも、どこか楽しげに微笑んだ。
「まあまあ、あなた。文華がここまで真剣に言ってるのよ?きっと大丈夫よ。それに……私たちも似たような道を歩んだじゃない。血は争えないのかもしれないわね」
父は腕を組んだまま、質問を続けた。
「学業はどうする?とくに二人…文華もみゆちゃんも、卒業するまで期間があるぞ。どうする、退学か?」
「私は出来る限り学業を続けます。昔と違って少子化の今、そういうのに寛容なんですよ…国は。だから、卒業はしっかりします」
「まるで昔を見てきたかのような言い方だな…まぁいい。で、みゆちゃんは、どうするんだい?娘よりも卒業に要する期間は長いだろう」
若干の呆れを含みつつ、父はみゆに質問を投げかけた。
みゆが少し緊張しながら続けた。
「私は……通信制高校に転校するつもりです。単位を引き継げるみたいなんで…そこで、在宅で学べるように……」
父は悠と颯太に視線を移した後、再び私に目を向けた。
「子供はどうやって育てるつもりだ?収入は?四人ともまだ高校生だぞ。親の脛をかじるのか?」
「あら、良いじゃないあなた。たくさん脛をかじらせてあげても。もしかしたら曽孫も見れるかもよ?」
私は自信を持って答えた。
「収入面は心配いりません、既に一定の資産を築いていますから。良い時代ですよね、未成年でも特定口座さえあれば自由に資金を運用できるんですから。なので、基本的には頼り切りになる事はないかと」
父は少し驚いた顔をしたが、ゆっくりと頷いた。
「……九条家にはもう挨拶したのか?」
「まだです。こちらで了承をいただけたら、すぐに四人で伺う予定です」
母が父を宥める。
「あなたったら、一度に質問しすぎよ。文華はしっかり計画を立てているみたいじゃない。私たちも……応援するから、ね?」
父は黙り込んだ末に、やっと口を開いた。
「……わかった。九条家との話がまとまれば、正式に婚約を認める。ただし、子供が生まれた後の子育てはしっかり責任を持て。世間から見られても、恥ずかしくないように……な」
断れない環境を整えて挑んだとは言え、久々に緊張した。
どもあれ、協力してくれそうだし良かった。
まあ孫の顔を見せれば、この態度も180度変わるだろう。
「お父さん、お母さん、ありがとう…」
その数日後、九条家への報告も何とか無事に終わった。
九条の父は名家同士の結婚を了承し、妊娠の報告にも「仕方ない」と受け入れた。
九条母も穏やかに理解を示した。
こうして両家への報告は完了し通信制転校、婚姻手続きなどを並行して進めることになった。
♢
ー烏丸家の寝室ー
報告から数時間後、烏丸夫妻…いや、烏丸兄妹の部屋では明かりがまだ消えていなかった。
兄の烏丸悠一郎は妹の烏丸麗華を後ろから抱き、激しく腰を動かしていた。
「はあ……はあ……文華と悠……あいつらも……とうとう同じ道を……」
妹の烏丸麗華は喘ぎながら、甘く笑った。
「ふふ……間違いないわね。…あんっ♡あれだけ自宅でエッチしていれば…さすがに分かるわ。んんっ…それに、あの二人……目が完全に夫婦の目をしてたもの。みゆちゃんと颯太君も…ね」
烏丸兄は腰の動きを止めず、荒い息で続けた。
「子供達も……もう立派に仕上がったな……予想外過ぎる成長だが……私たちも……もう一人……作るか?三人目ができたら……今度はちゃんと仕込んで…文華や悠の子供と……次の世代も……この血を……」
烏丸母は背中を反らせ、恍惚と答えた。
「ええ……いいわよ。それに、近親交配のリスクなんて……私達の強いキズナの前では…どうってことないわ。三人目……久しぶりに孕んでみるのも……悪くないわね……兄さんの赤ちゃん、また孕ませて…」
悠一郎は麗華の腰を強く掴み、激しくピストンを加速させた。
「くっ……お前……またこんなに締まって……実兄のチンポで……そんなに孕みたいか……!」
麗華はシーツを握りしめ喘いだ。
「あんっ……あ゛っ……兄さん……もっと……もっとぉ!!…ゴム、いらない!コンドーム……取って……生で……孕ませて……!」
悠一郎は一瞬動きを止め、自身に付いていたコンドームを乱暴に引き剥がした。
そのまま、熱く脈打つ生チンポを麗華の膣内に一気に挿入した。
「お゛お゛っ……!生で……入ってくる……兄さんの!!兄さんの熱いぃぃ…!」
悠一郎は強烈に腰を打ちつけ、麗華の膣内を激しく掻き回した。
肉がぶつかる音と愛液の音が部屋に響き渡る。
ばちゅっ!ばちゅっ!ばちゅんっ!!
「孕め……!実兄の子を……孕め……!」
麗華は全身を震わせ、絶頂に達しながら叫んだ。
「あ゛あ゛あ゛っ♡兄さんの……熱いザーメン……子宮に……注いで……!孕む……また孕むぅぅぅっ……♡」
悠一郎は限界を迎え、麗華の子宮口に亀頭を深く突き刺したまま射精した。
兄の熱い精液が妹の子宮に大量に注ぎ込まれ、溢れ出す。