※この作品はR-18です。

TS転生自称完璧姉が実弟を近親相姦沼に堕とす汚話   作:アスタロット

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口だけの関係

 

その後、私はしばらくの間、悠の性欲を口だけでやり過ごすことになった。

 

私の部屋へ来るたび、悠は荒々しく私の頭を押さえつけてオナホ代わりにしてくる。

 

私は毎回「やめて……怖いよ……」と怯えた演技をした。

だけど私の喉は悠のチンポを締め付け、舌を巧みに蠢かせて弟を射精まで導いた。

 

悠はいつも罪悪感に苛まれながらも、射精した。

射精後は必ずと言っていいほど「ごめん……お姉ちゃん……」と震える声で謝る。

 

もう最高。

 

そのギャップが、たまらなく興奮した。

 

悠の行動は日に日に、大胆になっていった。

 

ある日の昼休み、生徒会室に突然悠が押しかけてきた。

 

「お姉ちゃん……今、してほしい……」

 

周囲に人がいるかもしれないというのに、悠はズボンを下ろしてデカチンを差し出してきた。

 

私は慌ててドアに鍵をかけ、膝をついてフェラチオをした。

 

短い時間で喉奥まで咥え、ジュポジュポと激しく吸い上げて、何とか素早くイかせた。

 

弟はスマートフォンでそれを録画している。

その表情は、優越感で歪んでいた。

 

悠は「九条先輩なんかに……絶対に渡さない……」と呟きながら、私の頭を押さえつける手がますます強くなっていた。

 

弟の独占欲が私に向くのは、とても嬉しく、心地良かった。

 

 

帰宅してからも悠の欲望は止まらなかった。

まだ制服のままなのに、求められた。

 

「お姉ちゃんのアソコ…舐めてみたい」

 

「だめ……今日はまだ、お風呂入ってないから……ムリ…本当にムリ…恥ずかしいよ……」

 

私が真っ赤になって断ると、悠は苛立ったように私の両脚を掴み、強引にスカートを捲り上げた。

パンツをずらされ、抵抗する間もなく悠の舌が割れ目に押し当てられる。

 

「んっ……! 悠、待って……あっ……んぐぅ♡」

 

ぎこちない動きだった。

でも悠は夢中でクリトリスを舐め、膣口を指で開き舌を突っ込もうとする。

 

「ぬりゅっ…ちゅぱっ…お姉ちゃんのアソコ…しょっぱくて、良い匂いで…すっごく美味しい…ジュルジュルッ♡」

 

やがて私の身体は正直に反応し始め、透明な愛液が溢れ出した。

 

「すごい……お姉ちゃんのここ、糸引いてるよ……あっ、勿体ない……」

 

悠は床に垂れた愛液まで舐め取り、再び夢中になって私のマンコを啜り始めた。

 

悠は粘つく愛液を音を立てて飲みながら、舌を膣内に押し込んでかき回す。

 

私は恥ずかしがるフリをしつつ、腰を小刻みに震わせていた。

 

「あっ…ぃゃ…やだよぉ…弟のクンニ…気持ち良いよぉ…んぉ♡」

 

初めての割には意外と上手で、このままイキそうになる。

 

チンポの限界を自覚した悠は、再び私の頭を掴んだ。

 

「ねぇ、フェラしてよ……お姉ちゃん。今すぐ」

 

そのままベッドに押し倒され、シックスナインの体勢にされた。

 

私は下になり、悠のデカマラを喉奥まで咥え込みながら、オナホ代わりにピストンされる。

もはやモノ扱いだ。

悠は私の股間に顔を埋め、舌を膣口に深く突っ込み、溢れる愛液を貪るように飲み続ける。

 

ジュポジュポ……レロレロ……チュパチュパ……♡

 

卑猥な音が部屋に満ち、お互いの吐息が絡み合う。

 

そして、気持ちよ良さが限界に近づいたその時だ。

 

「文華、悠! 夕食よー!」

 

母の声が廊下から響いた。

 

私たちはビクッと体を硬直させ、慌てて体勢を解いた。

 

悠の唇と顎は、私の愛液と陰毛でべっとり濡れている。

一方私の口は、弟の我慢汁と陰毛でぐちゃぐちゃだった。

 

夕食の席で、私は味が分からなかった。

多分弟も同じ。

 

向かいに座る悠と目が合うたび、さっきまでお互いの性器を貪っていたことを思い出して、アソコが熱くなる。

父と母が普通に会話をしている横で、私たちはただ無言でご飯を口に運んでいた。

 

食事が終わると、悠はすぐに私の腕を掴んだ。

 

「……お姉ちゃん、勉強教えて」

 

私は半ば強引に自室へ連れ込まれ、再びシックスナインの体勢にされた。

 

今度は遠慮も中断もなかった。

 

私は悠のデカチンを喉奥まで咥え、必死に吸い上げ、舌を絡めながら奉仕する。

 

悠は私の股間に顔を埋め、舌を激しく動かして膣内を掻き回し、溢れる愛液を全部飲み干すように舐め続けた。

 

やがて同時に絶頂が訪れた。

 

ビュルッ!ビュルッ!ビュルルルルルルルっ!!!

 

私は喉で大量の精液を受け止め、えずきながら飲み込む。

悠は私の痙攣する股間に顔を押し付けたまま、愛液を勢いよく啜り続けた。

 

「じゅるっ…じゅるっ…ぬりゅりゅっ……はあ……はあ……お姉ちゃん……」

 

悠の声はまだ欲情に満ち、罪悪感と興奮が入り混じっていた。

 

私は内心で笑った。

 

まだまだ序の口だ。

次は、きっと本番を求めてくる。

 

やっと、近親相姦できる。

 

コンドーム?

 

避妊?

 

どうしようかなぁ?

 

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